金色の夢を、ずっと見てる

2005年03月07日(月) 1週間ぶりに会ったのにキスもできなかった(;;)

なんで月曜の会社ってこんなにダルいんでしょうね〜。


会社で式に呼ぶ予定の人に招待状を配ってしまいました。昨日エリナに会った時にも渡したんだけど、友達に渡すより会社の人に渡す方が緊張するのはなんでだろう(^^;


夕方、仕事が終わってから次郎君にTELしてみた。次郎君側の招待状を渡す約束だったんだけど、TELしてみたら
「受け取るだけなら7時ぐらいには行けるかな〜」
受け取るだけですか・・・・・。
「・・・・ゆっくり会えるわけじゃないんだ」
と言ったら
「いや、あんまり体調良くないんだよ」
「そうなの?」
「うん。昼に食べたものが悪かったのかなー」
「何食べたの?」
「肉うどん」
「・・・・・なんだろう。肉がいけなかったのかな」




「・・・・と、カレー」






は!?







「・・・・・・・・・ただの食べ過ぎじゃないの?」

まぁとりあえずまた後で電話するというので、そのまま家に帰って待つ事しばし。本当に7時ぐらいにうちまで取りに来ました。そのまま玄関で立ち話。

宛名とかが間違ってないか確認してから出してね、と念を押す。だって、招待状の宛名をリナに書いてもらったんだけど、2通ほど修正があったのですよ。しかも、リナが間違えたわけではなくて、次郎君がリストを書き間違えてたのが1件と、私が次郎君からもらったリストをPCで清書した時に見間違えてたのが1件(笑)

具体的に言えば、次郎君からもらったリストでは『淳』さんだったのが実は『淳一』さんだったってのと、私が『星也』さんだと思ってたのが実は『呈也』さんだった、っていうね。


それから、前撮りをいつにしようかとか、新居のリフォームはどうするとか。あんなにしゃべるんなら家に上がってもらえばよかったわ。寒かったっつーの。


メニューを決めるための試食にも4月中旬ぐらいまでに行かなきゃだし、引き出物とか引き菓子も決めなきゃだし。よりによって年度末に忙しくなるスケジュールになっちゃうんだもんなぁ・・・・・(--;


明日はかおるんと会ってマンガを貸すついでに招待状を渡して、水曜はお母さんと妹と外食、木曜はヘアメイクの宮本さんに会って、週末にはエンゲージリングが出来る予定なので受け取りに行って・・・・・なんか今週は忙しいぞ?

できるだけ早いうちにブライダルプランナーの山川さんとこにも行って、前撮りの日程もそうだんしないといけないし・・・・・前撮りはうちら2人の都合さえつけばいいってもんじゃないからな。



2005年03月06日(日) 招待状完成しました♪

午前中に起きて、テレビ見てビデオ見てご飯食べて、部屋の掃除でもしよう・・・と行動開始したのは2時半近く。

最近マトモに掃除してなかったからな〜。今日はちゃんと窓も開けて換気しながら片付け→掃除機→ダスキン。

済んだら、招待状作成の仕上げにかかりました。昨日、組合関係でちょっと街に出た時に、中央郵便局によってお祝い用切手を追加で買ってきたんですよね。でもその時に窓口のおじさんに
「80円で間違いないですか?ちょっといろいろ入れる物が多いと90円になりますけど」
と言われたのがひっかかって。

基本的に招待状と返信ハガキだけで、スピーチや受付を頼む人や宿泊が必要そうな人だけにメッセージカードを入れるぐらいではあるんですが。大丈夫だろうと思いつつも、そう言われちゃうと不安になったので封をする事が出来ませんでした(笑)

だって結婚式の招待状が料金不足で届いたりしたら笑えないじゃん・・・・(--;


とりあえず『後は封をするだけ』な状態まで仕上げて保留。明日、会社に持ってってこっそり量ってみよう。


ついでに席次表のデザインもちょっと考えてみた。招待状と同じシリーズのデザインテンプレートをダウンロードしてるので、それをちょこちょこと加工。人数多いから席次表がA3サイズになるんだよね。今のとこ縦に四つ折りにする予定なんだけど・・・・・三つ折りにするとたたむのが大変そうなんだもん。



あれこれしてたらエリナからメールが。昨日、ちょっとカラオケでも?と誘ってみたがエリナが都合つかず企画倒れになっちゃったんだよ。そしたら
『昨日はごめんねー。今夜、ちょっと用事で咲良ちゃんちの近くに行くんだけど、よかったら出て来れない?』
とな。何度かやりとりして、エリナが用事が終わるのと私が家で夕飯食べ終わるのが同じぐらいになりそうだったので、その頃に連絡取る事に。

迎えに来てもらって近所のファミレスへ。エリナがしゃべりたがる時は、大体旦那さんかお姑さん絡みだ(笑)

予想通り、今回もお姑さん。ちょっと前に
『最近お義母さんが育児について口出ししてくるからうっとうしい』
という話は聞いてたんだよね。まぁお義母さんっていわば“育児の先輩”なわけだから、ある程度はエリナも聞こうとは思ってるみたいなのね。ただ、そのお義母さんの口の出し方が

「この子はちょっとワガママなんじゃないか。こんなんじゃ幼稚園や小学校に行ってからいじめられるから、もうちょっときちんとしつけないと」
とか
「なんでこの(トイレに乗せる)タイプのおまるなの?こういう(床に直接置く)のにしなさいよ」
とか
「ちょっと集中力がないんじゃない?おもちゃが多すぎるんじゃないの」
とか。


エリナは
『どうせ3歳までは言って聞かせてもわからないんだから、3歳までは思う存分に愛情だけ注いで育てよう。3歳になって、少しはこっちの言ってる事がわかるようになってから、厳しく叱ったり言い聞かせたりしよう』
と思ってるそうなのね。(ちなみにエリナの子供は今2歳ちょっと)

でもお義母さんは、いわゆる“三つ子の魂100まで”じゃないけど、3歳までにきっちりしつけないとマトモな育ち方はしない!と主張するそうで。

エリナ的には
「お義母さんの言い分もわからなくはないけど、うちはうちなりの育児方針を持ってやってるんだから、ほっといてくれ」
てのが正直な気持ちみたい。その中には
『近くに住んでるわけでもなくて、預かってくれたり面倒見に来てくれたりして協力してくれるわけでもないくせに、口出しだけするんじゃねーよ』
ってのも含まれてます(苦笑)


ついこないだ、お義母さんから旦那さんに電話があったんだって。その用件っていうのが
「旦那(ついこないだお義母さんが再婚した相手。つまりエリナの旦那さんにとっては継父。ここ最近不眠がひどくてうなされたりもするらしくて、いろんな所に御払いに行ってみたり、占ってもらいに行ったりしてるそうな)の状態がやっぱり良くならないので、T市のO町って所にある有名な神社に御払いに行ってみようかと思ってる。しかし場所がよくわからないので、連れて行ってくれないか」
というものだったんだって。


・・・・・・・一応、確認しましたよ。

別にエリナやエリナの旦那さんがその神社の場所を知ってるわけではないし、もう息子が独立してからの再婚だったから、特にその継父と仲良しなわけでもない。お義母さんもその旦那さんももちろん車持ってるし、向こうにも子供はいる。


・・・・・・・その状況でなぜ『連れて行ってくれ』という発想が出てくるのだ?お義母さんが具合が悪いと言うならまだわかるものの、あまり付き合いのない義父のためによく知らない場所を探して行くのも面倒だし、その状況ならまずは自分達で場所を調べて行くか、自分達では行けないんだったらその義父の子供に頼めばいいじゃん。


ちょっと筋違いと言うか、釈然としない頼み事だよな、確かに。

なんか、他にもそういう『え?なんでそれをうちらに言うわけ?』みたいな要求がしょっちゅうあるらしくて、エリナかなり切れ気味(^^;



たまに私の結婚準備の話になったりもしながら、基本的にはエリナvsお義母さんの攻防の顛末を聞く。いやーこういう話聞くと結婚怖くなるな〜(笑)


結局12時近くまでしゃべってようやく解散。明日は次郎君が招待状を取りに来るんだけど・・・・取りに来るだけなのかな?それともご飯ぐらい一緒に行けるのかな?先週の日曜に会ったっきりだから、久々にゆっくり会いたいんだけどな〜。

・・・・・・・・生理も多分明日で終わるし(爆)



2005年03月05日(土) ちょっと一息。クールダウンしましょう。

う〜ん・・・・・・・
ココの3月4日の日記を読んでいろいろ考えてみた。


ここ最近の私の悩みって、まさしく↑ここで書かれている
「周りがどう思うか」
「好きな人に嫌われたくない」
「親に心配かけたくない」

という理由から発生しているものが多いわけですよ。


そもそも私がやりたかった結婚式は
・家族と友達中心にせいぜい100人ぐらいで
・堅苦しい披露宴よりはレストランとかでパーティーっぽく
・できれば人前式で
・余興なんかなくていいから、来てくれた人とちゃんとコミュニケーションできる
ようなものだったんだよね。


でも、次郎君の希望だったり親の希望だったりをあれこれと取り入れていった結果
・仕事関係も含めて結局180人近くで
・それなりの格式のホテルで普通の披露宴で
・和装をするために神前式で
・カラオケはもちろんお義父さんの詩吟まである
ものになってしまっている。


・・・・なんでこんな事になっちゃってるのかな〜・・・・とちょっと思わなくもない。

でも自分のやりたいようにするために次郎君や親とケンカするのはイヤだったし(多少はしたけど)、2人の結婚式である以上私の希望ばっかり通すわけにはいかないだろうともわかっていたし。


もちろん、上記の日記で書かれている『自分のしたいようにする・それにより発生する非難も罵倒も覚悟の上じゃかかってこいやコラ』の心意気は結婚式という場においても通用するかしないかは疑問じゃあるんだけど(苦笑)


・・・・・・・・・・・・カッコいいなぁ、のんのさん。私もそうなりたい。


でもヘタレな私は、自分の希望を貫き通す事によって次郎君に嫌われたり、次郎君の家族に悪印象を与えたり、自分の家族にガッカリされたり心配かけたりはしたくない・・・っつーか怖くてできない。

だったら、そういう覚悟が決まらないのだったら、『なんだかんだ言ってもそれを決めたのは自分なんだから、後でそれを人のせいにしてぐだぐだ言わない』という覚悟を決めるしかないのだろう。


自営業をやってる都合上、仕事関係の人も式に呼んでおきたい・・・・という次郎君の希望を承諾したのは自分なんだから、後になって
「次郎君があんな事言うから、こんな大人数になっちゃったんじゃない」
なんて言わない。だってそれを了解したのは私。


和装をして欲しいというお母さんの希望と、自分が和装をしたいという次郎君の希望を聞き入れて和装での神前式になった事を、後から
「本当は人前式がよかったのに」
とか言わない。だって“じゃぁ神前でいいよ”と了解したのは私。


式でカラオケがあるのもお義父さんが詩吟をやるのも、了解した以上はやる事自体に対して文句言わない。だって結局拒否しきれずに承諾しちゃったのは私。


もちろん、多少はそこに私の意見も反映させてもらうけど(和装で神前式でいいから、かわりに披露宴では洋装だけね?とかカラオケやってもいいけど、私がお色直しでいない時にしてね?とか)
『最終的にそれをOKしたのは自分なんだから、いつまでも自分だけがかわいそうみたいに思ってんじゃねぇよ』
と自分で喝を入れるしかないって事だよな、多分。


次郎君に嫌われたくないだったり、次郎君の親に気に入られたいだったり、自分の親に心配かけたくないだったり、いろんな理由で自分の希望や意思を曲げてるけど、最終的にそうする事を決めたのは自分なんだから、
「次郎君がそうしたいって言ったから」
「親がそうしたいって言ったから」

とかいつまでも言ってちゃだめなんだろう。決めた以上、責任者は自分だ。


気合入れろ、私。


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咲良 [MAIL]

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