『入院用のベッド数が19床以下だと“診療所”(または“医院”)、20床以上だと“病院”』
・・・・・・え、それって常識じゃないの!?とテレビの前で驚愕。さらに驚いたのは、あのタモリさんまでが『へぇ〜』を押していた事ですよ。あの雑学王みたいなタモリさんが!
「でも私は医療関係で仕事をしてた事があるから常識だと思ってるだけかもしれないな〜」 と思い、ちょうど風呂から上がってきた妹にそれを話したら 「は!?それトリビアなの!?そんなん私でも知ってるよ!?」 と言われ、あぁやっぱり。
自分が知ってる事が出てくると損した気分になるよね、トリビアって(笑)
今日は、両親の結婚記念日でした。なんと30周年!パチパチパチ!!(拍手) えーと、30周年ってなんでしたっけ。ルビー婚式?あ、違う、真珠婚式だ。
妹と電話で相談して、手分けしてケーキと花を調達。お祝いに2人でご飯をおごる予定もあるんだけど、やはり当日にも何かお祝いをあげておこうという事で。でもいつもよりちょっと豪華な晩御飯を作ったのはお母さん本人ってとこはまぁご愛嬌(^^;
30周年って・・・・・・見当もつかないよなかぁ。今から30年後だよ!?それまで無事結婚生活が続いてるかどうかも不安なのに(笑)まぁとりあえずはスイートテンダイヤモンドを目指して・・・・ってその前に招待状仕上げろ、自分。しかし今日はもう眠いのでこれにて失礼。
| 2005年02月22日(火) |
音楽の先生って共通して苦手だ、そういえば。 |
小学校の頃、音楽の授業で自主発表のコーナーがあった。内容はなんでもいい。人数も何人でもいい。1人で歌うも良し、友達と2〜3人でハモるも良し、1人がピアノを弾いて1人が歌うも良し、数人で楽器を手分けして何かを演奏するも良し・・・・・・とにかく、何か音楽を発表するコーナー。おそらく音楽の先生は、この企画を通して生徒の自主性や企画力を高める目論見だったのだろう。
しかもこれ、壁に貼られた名簿に出演回数の分だけシールが貼られて、それが成績に影響するのだ。
で、ここでもう1度最初の1文を見てほしい。 『自主発表のコーナー』 そう、自主的に出るコーナーだ。 となると、当然の事ながら『出る人は何回でも出るが、出ない人はさっぱり出ない』という状況が発生する。それはもともと引っ込み思案で積極的に人前に出るなんてできない〜という理由であったり、一緒に出るような友達がいない・・というちょっと切ない理由であったりはまぁ人それぞれなんだけど。
ところが、前述したようにこれは成績に影響する。そうなると、いくら引っ込み思案だからって1回も出てないのはさすがにマズイ。
そこで、先生は荒技に出る。すなわち、自主的に出るのが前提であるこのコーナーなのに 「来週は○○さん出てね」 と指名をするのだ。
ちなみに私は “指名されたときだけ仕方ないから出る” というタイプだった。あと、誰か友達に誘われたら出る。別に引っ込み思案でも友達がいないわけでもなかったけど、ただ単に『自分から前に出る』のが好きじゃなかっただけだ。
歌うのは好きだし、楽器は下手だけど嫌いじゃなかった。ただ、だからと言って積極的に人前で披露するほどうまいわけでもないのに、半強制的にそれをさせられるのがとても苦痛だった。しかも先生が指示するのは『出る』事だけで、『出て何をするのか』は自分で考えなきゃいけなかったのだ。出たくて出るわけでもないのに、なんでこんな事考えなきゃいけないんだろう・・・・と本当にイヤだった。
自主性を育てるのはとても大事な事だと思うんだけど、向き不向きってものはある。現に私は、音楽の授業でそうやって歌わされたりするのは嫌いだったけど、国語の授業で教科書を読まされるのは好きだった。
なんで急にこんな事思い出したのかな〜。
披露宴のカラオケの件で揉めたせいかな。
| 2005年02月21日(月) |
生後数日の赤ちゃんってやっぱりサル(笑) |
仕事の帰りにちょいと病院に行ってきました。
と言っても別に具合が悪かったとかではなくて、友達がこないだ出産したのですよ。せっかくだから久々に顔見に行こうかなーと。
途中にある花屋でお見舞い&お祝いにアレンジを作ってもらい、病院へ。 「出産のお祝いなのでかわいい感じで」 とお願いしてたら、淡いピンクやオレンジのバラをメインにとっても優しい色合いのアレンジメントを作ってくれました。センスのいいお花屋さんってステキ♪
最終日は母子同室で過ごさせてくれるそうで、ちょうど部屋にベビーベッドが置いてありました。(つまり、明日退院の予定だったんですね。おぉ、ぎりぎりセーフだ・笑) 予定日より1週間早い出産だったそうです。ちょうど 「あと1週間で予定日だから、いつ何があってもいいように明日あたり実家に帰ろうかな〜」 なんて思ってた朝に出血し、これはやばいかもと1日早く実家に帰ったその夜に破水して病院に駆け込んだんだって(笑)15時間ほど陣痛と戦い、産まれたのは翌日の昼だったそうで。
しばらくしゃべってたら、赤ちゃんが何度か泣きかけてはやめる(笑)お腹が空いたのかな〜前回の授乳が3時過ぎだったからな〜でもまだ眠そうだね〜食欲と睡眠欲が戦ってるのね〜・・・なんて言いながらそのまましゃべってたらとうとう泣き出したので、授乳の邪魔をしないようそこで退散してきました。
車に乗ってふと携帯を見たら次郎君から不在着信が。しかしかけなおしたらどうやら仕事中だったらしく 「また後でかける」 と言われそのまま帰宅。2時間ほどしてまたかかってきました。
昨日、ブライダルプランナーのY川さんとホテル『K』のU尾さんに、招待状の原案を送ってチェックしてもらったんですね。2・3ヶ所直しは入ったものの基本的にOKだったので、これでいくよーと最終決定。挙式場には両家それぞれ15人ずつが限度なので、誰を挙式から呼ぶかはご両親と相談してみて。その人達には挙式の時間も入った招待状になるから、誰を挙式から呼ぶか決まったら早めに教えてね・・・・などなど。
あ、招待状の封をするシールとか切手とかまだ買ってないや。次郎君の方は直接配る招待客が多いらしいから、その分の切手はいらないな。無駄にならないようにちゃんと数えて買わなきゃ。
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