金色の夢を、ずっと見てる

2005年02月20日(日) いまさらこんな事言ってていいのかな(苦笑)

昨日次郎君と話した事を、1人でいろいろ思い返してみた。

次郎君が何度か言ってたのは
「どうせなら、自分にとってプラスになる人と付き合いたいし、ましてや結婚となるとやっぱり自分の人生にとってプラスになると思える人じゃないと」


じゃぁプラスにならないと判断されたら捨てられてしまうのかな、と考えるとかなり怖い。プラスになる・ならないという言い方をしてしまうとなんか打算的な感じになるんだけど、彼の意味するところとしては『自分にないものを補ってくれる人』というような事であるらしい。


いろいろ話して思ったんだけど、どうやら私は自分で思ってる以上に彼に想われているようだ。比べたらやっぱり私の方が余計に彼の事を好きなんだろうけど、数字で表すなら私が今まで『5.5対4.5』ぐらいだと思ってたのが、実は『5.1対4.9』だったらしい・・・・って感じかな(笑)

私の方が気持ちが強い事に変わりはないんだけど、その差は思ってたよりも小さかった、みたいで。


もうちょっと自分に自信を持ってもいいのかもしれないと思った。言葉にはしてくれないけど、彼なりに私を必要としてくれてるのは間違いないみたいだ。



2005年02月19日(土) だって行ける日に行けるだけ行っとかないと。

昨日早く寝たので今日はスッキリ。

今日は、次郎君と会うんだけど
・ドレスショップで和装の打ち合わせ
・ホテル『K』で打ち合わせ
・指輪を見に行く
・招待状の中紙を買いに行く
・次郎君のオーダースーツの打ち合わせ

と予定が盛りだくさん。

まずはドレスショップ。神前式で白無垢だけ着るので、それを選びに行ったんですが、ちょうどドレスを見に来てたほかのお客さんがいてですね。

まぁ同じタイミングでお客さんがいるって事はわかってたんであまり気にしなかったんですが、私が白無垢をいくつか羽織ってるところをものっすごく興味津々な様子で見てた新郎さん(らしき人)とお母さん(らしき人)。

・・・・・・・・・あの、あんまりあからさまに見られると・・・・(--;


ちょっと笑えたのは、ちょうど私達が行った時にカーテンの奥で試着中だった花嫁さん。出てきたら・・・・・・・










私が着る予定のカクテルドレスをお召しでした(笑)


その後にも、『あ、あれ私も試着した』って物を次々に着ていく花嫁さん。どうやら私と彼女はドレスの趣味が似てたようです(爆)

白無垢は4枚を試着。決めた後は次郎君の袴の試着です。

袴って黒かグレーぐらいかと思ってたら、外にも紺色とか緑とかあるんですね。今日見たのは黒・グレー・緑の3枚。一通り着てみて、ここはオーソドックスにと黒に決定。隣の私は真っ白の白無垢なんだからグレーだといまいち印象が弱いし、緑は・・・・・・店員さんは
「油断すると“笑点”みたいになるんですけどね」
と言ってたけど、どっちかっつーと笑点というよりは七五三(笑)


改めて見積もりをもらって、次はホテルで打ち合わせ。

会場をまたちょっと見せてもらって、いくつか質問事項を確認して、引き出物や引き菓子のパンフレットをもらって終了。次は指輪を見に行きます。

結婚指輪は自分もするものだから次郎君も熱心に見てたけど、婚約指輪になるといまいち細かい違いがわからないようで(苦笑)少しずつ違う指輪を右手と左手にそれぞれつけてみて、
「どっちがいい?」
と感想を聞く。いや、最終的に決めるのは私なんだけど、一応お金を出す人の意見も聞こうかな・・・と(^^:

セミオーダーで、まずは好きなタイプの枠(デザイン)を選んで、脇石の種類、ダイヤの大きさとランク、内側に文字を入れるか・・・などを決めての注文なのですね。もちろん脇石なしのデザインもあるし、脇石もダイヤってのもアリ。(もちろん、最初からデザインを自分で起こすフルオーダーもできる店です)


いくつかそうやって見た結果、うまいこと私が一番気に入ってたデザインに意見が一致!よしさっそくダイヤを選ぼう、とケースを覗き込んだら・・・・・残念ながらそこで時間切れ(泣)もう出ないと、次郎君のオーダー衣装の打ち合わせに間に合わない(;;)

すいませんまた来ます〜と撤収して、すぐ向かいにある事務用品店に取り置きをお願いしてた招待状の中紙を買いに行く。それが済んだら車で移動してオーダースーツのお店へ。


私のドレスとのバランスも考えて大雑把なイメージを決めて、生地を選んでデザインを選んで、細かい所を決めて、いよいよ採寸。済んだら納品のスケジュールなんかも相談して、ようやくすべての予定をこなした頃には8時近くになってました。ん〜さすがにちょっとハードだったかな(^^;



ご飯を食べながらあれこれ話してたらお互いに結構ぶっちゃけトークになる。
「お前が“仕事と私とどっちが大事なの”とか言う女だったら続かなかっただろうな」
「言わないだけで思った事はあったよ。ただそれは次郎君に限らず男性一般的に嫌がられる質問だって事はわかってから言わなかっただけで。それよりどっちかっていうと、“この人本当に私を好きで付き合ってるのかなー”とかの方が何回も思った」
「・・・・・・まぁ今だから言えることだけど、最初は正直言って勢いもあったかな。最初に俺が告った時、酔ってたし。しかも断られたし」
「断ってないよ!ただあの時私は一応付き合ってる人がいたから、時期がかぶるのはイヤだなぁと思って“ちょっと時間をちょうだい”って言ったんじゃん。んで、まぁ言い方は悪いかもしれないけど様子を見て、私も次郎君と付き合ってみたいなぁと思ったから、ちゃんと前の人とケリをつけたんだもん」
「でも俺としては即OKじゃなかった時点で断られたのと同じ。大体お前、最初に自分がなんて言ったか覚えてる?」

・・・・・・・なんて言ったっけ。

「遊びなら遊びでもいいけど、って言ったんだぞ、お前」



言ったっけ!?覚えてない・・・・・でも言いそうだ、私なら(苦笑)



「だって、遊びで寝るだけならあの時すぐでもできたじゃない。次郎君が遊びのつもりで手を出してきたんなら、こっちも遊びと割り切ってやっちゃってもいいかな、と思ったんだよ。でも聞いたら次郎君は“ちゃんと付き合ってみたい”って言ったから、じゃぁ私もちゃんと考えよう、と思って“時間をちょうだい”って言ったんだよ」
「俺はテストされたわけだな」

まぁぶっちゃけそういう事でしょうか。でもそうやってしばらくの間、一緒にご飯食べに行っていろいろ話したり、ドライブしていろいろ話したりした結果、私は前の彼と別れて次郎君と付き合いたいなぁと思ったわけですから・・・・・まぁ結果オーライって事で。


そんな話を延々と続け、お店を出てからも車の中で話し、ホテルに行ってからもしばらく話し、Hした後にもまたいろいろ話し・・・・・・なんだか結婚を前に毒出し大会をしてるようだ(笑)


結局、指輪は来週の日曜に改めて見に行って、その時に買おうという事で。まぁそこで注文したからってその日に持って帰れるわけじゃないんですけどね。もらえる目処が立っただけでも良しとしよう。





2005年02月18日(金) 1度経験しておいて損はないぞ。

今日は本社で組合関係の研修・・・というか、講習会です。九州各県から、数少ない女子社員が集まる機会なので、できるだけ欠かさず参加するようにしてます。

今回の研修テーマはずばり『介護』・・・・・・・すいません、実は専門分野です。大学で福祉関係の学部にいましたので。まぁ久々に基礎の復習〜と思って参加したのですが、これが意外と面白かった。


まずは、高齢者疑似体験。

白内障が進むと視界全体が黄色っぽくかすんで見えるんだけど、その状態と同じに見えるメガネをかけて、関節の曲がりにくさを体験するために肘と膝にサポーターを巻いて、指先の感覚が鈍くなった感じを再現するためにビニール手袋→綿の手袋(よく運転中のおばちゃんが日焼け防止のためにしてるような奴)→指先だけ出た厚手の手袋の3枚重ね、筋力低下に伴う姿勢の保ちにくさを再現するためにベスト(着せられる。背中に『高齢者擬似体験中』と書いてある)のポケットに左右1kgずつの重り、手首と足首にも重りをつけて、いざ体験スタート。

まずは指示が書かれたカードをトレイから1枚取るんだけど、それだけでも結構大変。だって指先が全然言うこと利かないんだもん。なんとか取っても、今度はそこに書かれた事が読めない。視界全体が黄色っぽくなってるうえに『マジでここまで!?』と思うほどかすんでる。わかりやすく言うなら、オレンジのフィルムを貼ったすりガラスを通して物を読もうとしてる感じ。

全員が交代で体験したんだけど、指示の内容は1人1人違うの。私に当たったのは、
・ペットボトルを開けて計量カップに水を150ccついで、それをコップに移して飲んでください。
・バリアフリー体験コーナーに行って、浴槽に入ってみてください。
の2点。

ペットボトルを開けるにも手がすべる、計量カップのメモリが見えない、コップに移すにも間接が曲がらないし手が重いのでうまく動かせない。

バリアフリー体験コーナーに行くまでにも、膝がきちんと曲がらないから歩きにくいし、ちょっとした段差も気になる、浴槽に入ろうとしても足がうまく上がらないし、入ったら入ったで出るために立ち上がるのがまた大変。


・・・・・・・・素直に、お年寄りには親切にしようと思いましたよ。いや、実習に行ったりしていろいろ(ド素人さんよりは)知ってるはずなんだけど、実際お年寄りってのはこんなにいろんな所に不自由が来てるんだって事を体験できたのは、いい勉強になりました。

でもやっぱり、まったくの素人じゃないって事は指導してくれた福祉センターの職員さんにばれてしまったようで、途中で
「今、なんでそうしました?」
と突っ込んで聞かれる事数回。隠すことでもないし・・・と正直に
「現場実習に行った事があります」
と答えたら
「あ、だからですね」
と納得されてしまいましたよ。・・・・・・・さすがに『実は介護関係の国家資格持ってます』とは言えませんでしたが(^^;



それからさまざまな福祉器具の見学。知ってる奴も沢山あったけど、やっぱり私が勉強してた頃(まぁ軽く7年ちょっと前ですね)に比べるとすごく進歩してて。現場のニーズに合わせて日々改善されていってるんだなと思わず感心。


1日かけての研修が終わり、帰りに北九州支社ののんちゃん(年下だけどなんか気があって仲良し)とお茶でもして帰ろうか(^^)なんて言ってたんですが、組合の役員をしてる彼女は反省会があるそうで残念ながら実現ならず。名残惜しいけど帰ってきました。


しかしやっぱりJRは苦手だ。今日も、帰りのJRでやっぱり具合が悪くなり、熊本駅に着いた頃にはフラフラ。帰ったらクレンジングをするのが精一杯でそのままパタリと寝てしまいましたよ。

・・・・・・だからこの日記を書いてるのは実は20日(日)だったりします(苦笑)


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咲良 [MAIL]

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