金色の夢を、ずっと見てる

2005年02月08日(火) チョコと、プレゼントは何にしよう?

帰りに手芸用品店に寄ってみました。自分用のリングピローをちょっと検討しようかな〜と思いまして。

去年、Rの時に作ったのが思いのほか楽しかったんですよね。そうなるとやっぱ自分の時も作ろうかな・・・・と。ただ、私は神前式ですからねぇ。人前だったRの場合はドレスに合わせて洋風にしたけど、神前の場合はやはり和風か?

Rの時は、市販の材料キットの中に気に入るものがなかったので、自分でデザイン考えて材料も揃えて作った。でもさすがに和風だとどうなんだろう・・・・あ、確か和風もちょっとは材料キットがあったよな。とりあえずそれ見てから考えよう。



・・・・・・・・・と思って行ったのにナイ!和風リングピローの材料キットがない!

どうしよう・・・と店内をうろつく事しばし。よく見ると、和風小物の材料コーナーみたいな感じで、ちりめんとか意外と品揃え豊富。無地の布も何色もあるし、それより小さい端切れで柄物もたーくさんある。これなら作れるんじゃないか?


神前式で使った後、受付にウェルカム・ラビット(5年程前にMママの結婚式の時に一緒に作ったもの。去年のRの式の時にはちょっとばかりお色直しして貸し出した)と一緒に置こうかな。そしたらお客さんにも見てもらえるし。あ、それならラビットも和装にした方がいいんだろうか。でもさすがに和装をオリジナルで作る自信はないなぁ。洋装のラビの前に和風のリングピローを置いても違和感ないだろうか?

カクテルドレスの色に合わせてラビも少し手を加えようかな。今は水色ベースになってるから、この飾りとブーケの部分をちょっと変えて・・・・あ。それだったらリングピローも同じ色系統で揃えた方が、並べて置いた時に見栄えがいいよな。でもそうなるとリングピローの色も決まってきちゃうなぁ。



などなど。あれこれ悩みながら和小物材料コーナーをぐるぐる。







いいや、もう。自分の好きな色で作っちゃえ(笑)


ってわけで、材料を買ってきました。基本は白で、挿し色に水色を使います。白無垢なんだから何色でもあまり違和感はないだろうし。この際、カクテルドレスと色が合ってない事は気にしない事にしました。その方がカクテルに意外性を感じてもらえていいかもしれないじゃん(苦笑)

でも考えてみたら、まだ作らなくていいよね(^^; 材料見てたらつい楽しくなっちゃって買っちゃったんだけど。まぁぼちぼちで。


夜は、招待状に入れるメッセージカードのデザイン作成。スピーチや受付を頼む人には一言入れとかなきゃいけませんからねぇ。

最初は、
『食べ物のアレルギーなどがある人は、返信ハガキに一言お書き添えください』
ってのをカードに印刷して入れようかと思ってたんですよ。(まぁまだホテル側と“どこまでそういうのに対応できるか”って打ち合わせをしてないんですけど) でもそうすると、受付とかを頼む人にはカードが2枚入ることになるでしょ?なので、アレルギー対策のメッセージは招待状の文面に一緒に入れて、カードは頼み事をする人の方に・・という事で。


ちょっと苦労したものの、なんとか原案ができた。今日はもうこれでおしまい。


ここ最近は仕事もそう詰まってなくて余裕があるので、明日の午後から半休を取りました。バレンタインの買出しに行かねば。次郎君にはもちろんなんだけど、一応お父さんと、会社用(でもまとめて1箱)と、いつも迷惑をかけ倒してる本社の人への賄賂用と(笑)

平日の仕事が終わってから行くにはちょっと時間的に厳しいし、かと言って土日とか行きたくないし。こういうのはやっぱ平日がいいっすよ。うん。



2005年02月07日(月) ミントの香りで統一してます。

突然ですが、うちの会社は基本的に禁煙です。かわりに喫煙室があります。まぁその部屋が応接室も兼ねてるってのはちょっとどうかと思いますが(笑)


最近、その部屋のドアを開けっ放しにする人が結構いるんですよね。気付く度に閉めてはいるんけど、誰かが立て続けに出入りした後なんかは、油断すると開きっぱなし。なんのために分煙してるんだ。

もちろん消臭剤や空気清浄機はあるんだけど、限度があるし(苦笑)

なんとかならないもんかなー・・・と思っていたら、オフィス系の通販カタログの中に消臭スプレーを発見。買ってみたらこれが意外といける。まぁ持続性はあまりないものの、スプレーするとかなりタバコの匂いがマシになるんですよ。


なので、ここ最近は喫煙室に出入りするたびにシュー。開きっ放しになってたドアを閉めるついでにシュー。灰皿を片付けるたびにシュー。

今日も、書類を本社へ送るための封筒を取りにその部屋に入り、ついでにシュー。空気中にシュー。エアコンの送風口に向かってシュー。(←なんとなく、効果的に成分を撒き散らしてくれるような気がするじゃないですか) 灰皿に向かってシュー。


・・・・とスプレーを振り回していたら、さっきまでそこで一服してた隣の部署の部長さんが入ってきました。目が合う。
「・・・・・・・・ごめん、タバコの匂いが気になるんやろう」
と、微妙な笑顔で言われてしまいました。


・・・・・・・・・・・嫌味っぽかったかしら。いやん、そんなつもりじゃなかったんだけど。(一応、人が吸ってるときにはしないようにしてるし。っつーか可燃性ガスなので火気に向けるなって書いてある・笑)



帰りに本屋に寄ったんだけど、『花よりも花の如く』3巻はまだ出てなかった。発売日は5日だったんだけど、九州は大体2〜3日遅れるんだよね。こういう時地方は不便。代わりにってわけでもないけど、藤臣柊子さんの文庫新刊を1冊購入。



2005年02月06日(日) どんどん希望の結婚式から離れて行く・・・(;;)

今日はあれこれ予定があるぞー。

まずは、昨日急に思い立った携帯の機種変更のためにDocomoショップへ。しかし行ってみたはいいが、私が目をつけていた機種は品切れで入荷待ちの状態でした。(まぁ予測はしてたけどさ)

今月中には大丈夫との事だったので、とりあえず予約。品物が届いたらデータを移し替えるだけでいいように契約を済ませました。

しかしここで困った事が1つ。

いやほら、私、春ぐらいには引っ越すわけじゃないですか。で、念の為・・・と思って確認してみたら、私が引っ越す予定の地域(っつーかまぁ次郎君の実家の近所)は、FOMAの電波状況が微妙らしいんですね(笑)そういえば、次郎君が自宅にいる時に電話で話してるとたまに突然切れるもんな〜(--;

お店のおねーさんと相談した結果、今持ってる電話をそのまま持っておいて、引っ越してみてからやっぱり微妙な感じだったらその電話を復活させて、今持ってるmovaと今度持つ予定のFOMAを場所に応じて切り替えて使えるようにしましょう・・・という事になりました。最初にちょっと手数料と、月に300円とかかかるらしいんだけど、まぁそれはしょうがない。



それから街の事務用品店へ。招待状の材料購入です。

とは言っても、招待状の中紙はまだ決まってないので、とりあえず招待状の表紙と封筒だけ。Rに宛名を書いてもらうために、封筒だけでも先に買わねば!っつーわけで。

会社でいつも使ってる事務用品店に予めお願いしておいたのですが(←枚数が多いからさ。行って見て在庫不足だったら無駄足じゃん)、会計の時にちょっと割り引きしてくれましたv


それから『お茶に行こう』と約束してたM里を迎えに。

M里がこないだ
『おいしい(らしい)デザート屋さんを見つけたので、今度お茶しに行こう』
とメールしてきたんですよ。その名も



『デザート研究所』



なんだそりゃ!?(笑)


おいしそうっつーよりおもしろそうだったので即OK(苦笑)ところが、道を知ってるはずのM里がまず基本的に方向音痴なうえに、うろ覚え。
「えーとね、ここから右に曲がって・・・・・」
ふんふん。曲がりましょう。
「で・・・・あ、あれをくぐってから左折」
“あれ”・・・・あ、少し先に見える高速道路の下をくぐるトンネルの事ですね。はい、くぐってから左折。
「そしたら道の左側にあったんだけど・・・」


・・・・・・・・・・高速道路の下トンネルをくぐってからすぐ左折したんだから、当然その道は高速に平行して通ってます。つまり、道の左側は高速道路なんですけど?(汗)

「・・・・・こんな所通ったっけ・・・」
と呟くM里。そのままどんどん進んで行ったら、最初に通ってきた国道に戻っちゃいました(^^;

「道に迷った〜」
とM里が旦那に電話。あーだこーだと現在位置を説明してたら、どうやら『高速の下をくぐったら右折』だったらしいという話に。まぁM里的にはよくやる失敗なので(笑)ぐるっと廻って同じ道に戻り、今度は高速道路の下をくぐった所で右折。でもあの・・・・・私の記憶が正しければ、ここで右折したら最初に国道から曲がってきた道の延長線上に出ると思うんですけど。



あぁやっぱり(爆)

高速をくぐる手前で右折だったんじゃないか?という事でそっちに挑戦するも、やっぱり“最初に国道から曲がってきた道”のさっきよりちょっと手前の地点に合流しただけで(当たり前)発見ならず。さらに直進してみたら明らかに違う場所に行ってしまい、再びM里が旦那に電話。


でもなー。


なんたって、M里だけじゃなくて旦那も方向音痴なんだよね、この夫婦(笑)

結局電話での旦那の説明も要領を得ず、私がさっきから思っていた事を提案。



「高速の手前で左折なんじゃないの?」






























アタリでした(爆)

最初にM里が
「高速の下をくぐってから左折」
と言った場所で、正しくは
「くぐらずに左折」
だったわけですね。


まぁM里と一緒だったらよくある事だけどさ・・・・_| ̄|○


たどり着くのに時間がかかったという相乗効果を差し引いても、充分に満足できるお店でした。ちなみに正確には『デザート研究所』ではなくて『デザート研究室』。店内の雰囲気も良くて、ケーキやパンのテイクアウトもできて、店内のカフェでお茶もできて、お茶だけでなくて食事もできる店でした。今度行ってみる?>みなと

ケーキセットを頼んだんだけど、ケーキがどれもおいしそうでめちゃめちゃ迷う。クラッシックショコラもおいしそうだけど、オペラも捨てがたい。いやレアチーズも気になるし、イチゴとバニラのムースもおいしそう・・・・・・・・・


悩んだ挙句選んだのはイチゴのタルト。M里は『季節のフルーツのパルフェ』に決定。ただケーキを皿に乗せるんじゃなくて、フルーツや各種ソース(カスタードとかフルーツとか)でキレイにデコレーションされて出てきて喜ぶ。やっぱりケーキ屋さんでお茶する時はこうでなきゃ〜(≧▽≦)


前に、割と近くにある結構人気のケーキ屋さん(店名出したら熊本の人ならたいてい知ってるぞってぐらいの有名店)のティールームでお茶した時に、ショーケースから選んだケーキをただそのまま皿に乗せて出されてガッカリした事があるんだよねー。皿自体も、普通に家庭で使ってそうな全然オシャレじゃない物だったし、せめてケーキの外に巻いてあるフィルムぐらいはずして出してくれよって感じで。そこのケーキそのものは大好きなんだけどそれ以来イートインは2度としてない。


まぁ店内にあった案内を見てたら、もっとうちらの家から近い所に同じ系列のカフェがあるって事に気付いて思わず笑っちゃったりもしつつ(^^;

気になったほかのケーキは帰りに買って帰ろう・・・と思ってたんだけど、考えてみれば私はこの後次郎君と約束があるんだよね。帰りは間違いなく夜になるから、テイクアウトのケーキをあんまり長時間持ち歩くのもな〜・・・と断念。パンがおいしそうだったのでいくつか買い。ブライダルの引き菓子も注文できるという話だったので、チラシももらってきちゃった(^^)←どうせならおいしいケーキ屋さんの焼き菓子にしたいと思って、いろいろ情報収集中。


M里を家まで送って別れて、次郎君と待ち合わせ。結婚式で着る衣装のオーダーのお店に話を聞きに行きました。

いやー、てっきり行ったらまず採寸してもらって、それからデザインとか生地とかを相談して・・・・ってやるんだと思ってたら違うんですね。初回の今日は説明だけでした。

ちなみにこの店、7月に結婚した1コ下の従弟もここで衣装を作ったんですよ。次郎君がお客様シートに記入してる間、その話で店員さんと盛り上がってました。

知らなかったんだけど、スーツにも流行ってあるんですね。今は“クラシコ・イタリア”と呼ばれる、ウェストとかが結構絞ってあって体にフィットした感じの細身のスーツが流行ってるんだそうです。

でもそれはあくまでも“流行り”なので、そのパターンで作っちゃうと早ければあと2〜3年後には
「・・・・・・なんかカッコ悪っ」
って感じになっちゃうんだそうです。ほぇ〜そんなんあるんだー。男性用のスーツなんてどれも同じようなものなんだと思ってた。

まずブライダルの衣装→式後に普段使い用にリフォーム、ではなくて、先に式後にどういう風に使いたいか(仕事でも着られるようなベーシックな物が欲しいのか、人の結婚式に出席したり飲み会にしていくようなちょっと華やかな遊び要素の強い物が欲しいのか)を決めて→それからブライダル衣装のパターンが決まるんだそうです。なるほどなぁ。考えてみたら、式で着るのは1回きりだけど、その後はもっと長く使うんだもんなぁ。(中には極まれにだけど、結婚式の時一発用にオーダーする人もいるらしい。すげーなー)


そういう説明を聞いたり、実際に製作中の衣装を見せてもらったりして、式の予定とあわせて
『じゃぁ○日までに完成した方がいいので、●日までにデザインとかを決めるという事で、次回は△日ぐらいまでに自分なりのイメージを膨らませて来て下さい』
とおおまかなタイムスケジュールを決めて帰ってきました。

店員さんの
「もちろん式の主役は2人なんですけど、やはりどちらかというと、より花嫁さまの美しさが際立つように新郎さまの衣装を組み合わせますので」
という言葉にちょっとニヤリ(笑)



帰りにご飯食べながら、あれこれ具体的な準備の話を。新居のリフォームに関する希望とか、家電製品ってどれとどれがいる?とか、ホテルの打合せはいつ行こうかとか、ドレスショップに和装も見に行かなきゃとか、入籍はいつする?とか、料理の味付けの好みは聞くけど“味が薄い”っていう苦情は受けつけないよとか。(←最後のはちょっと違うか。だって次郎君ってやたら濃い口なんだもん。奴に合わせた味付けにしたら、間違いなく私が腎臓で先に死ぬ)

そして、今日また次郎君から出てきた驚愕の提案。
「こないだ母ちゃんと話してたら言われたんだけど・・・・昔、親父が詩吟を習ってたらしいんだよ。で、息子の式で歌わせてやってくれって言うんだけど」
「はい!?詩吟!?」

あの・・・・詩吟とか舞とかって、結婚式でやられたらお客様が退屈する余興の代表みたいなもんじゃないですか!?

「“昔”ってどのぐらい昔に?」
「さぁ。でも結構うまいらしいよ。そういえば親戚の結婚式でも必ずやってたし。まぁ俺には全然わかんないけど」
「私も全然わかりませんが。・・・・・でもお父さんがか〜・・・・それは断れないかな〜・・・・」
「うん、母ちゃんも、それはさせてやってくれって言うんだよな〜・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・それは・・・・・・・・・・・・・・うん、やっぱり断り辛い。あきらめよう(泣)他の親戚とかだったら何がなんでも断ってくれって言うんだけど、お父さんじゃーなー・・・・・(泣)



今日は、そこからわりと近かったいつもとは違うホテル街へ。Hした後あれこれ話してて、試しに聞いてみました。
「ねぇ、私の事どれぐらい好きなの?」
「・・・・・・・・・・・・地球3周分ぐらい?」

子供の答えじゃん、それ(笑)

「なんで女の子ってそういう事を聞きたがるのかなぁ」
「あ、前にも聞かれた事ある?」
「うん。昔の彼女にも聞かれた。そういうのってどう答えたらいいのかすごく悩むんだけど」
「そこをどう答えてくれるかってのが聞きたいんだよ・・・・で、その昔の彼女の時にはなんて答えたの?」
「このぐらい(両手を広げる)、とか」
「とりあえず手で示せる範囲は超えてるのね、私は(笑)」

「だって次郎君って全然言ってくれないから不安になるんだよ。たまには言ってくれないと」
「ん〜・・・年に1回ぐらいで」
「いや、せめて2〜3回ぐらいは」
「・・・・・・努力します」
「言ってくれないだけじゃなくて、態度にもあんまり出てないからねぇ」
「出てないか?」
と言いながら今更肩を抱くな(笑)

「嫌いだったら結婚しないでしょ」
「・・・・でも“嫌いじゃない”と“好き”って違うからな〜」
「じゃぁお前好きじゃない奴と結婚できるか?」
「できないよ、私は」
「俺もだよ」

あの・・・・・もうちょっとストレートに好きだと言えませんか?(苦笑)

まぁ彼なりに精一杯らしいので今日はこの辺で(^^;





でもさー。こないだHした時は私が生理だったから、前戯とか若干手抜きっつーかまぁ省略バージョンだったわけですよ。ちゃんとHするのは約1ヶ月ぶりだったのに、1回だけってどういう事よ。疲れすぎてて欲求も溜まらないのか?


とりあえず、次回会うまで(どうやらそれはバレンタインになりそう)に
�〇遒靴烹桓鑪牋�刷して渡した招待状の中紙を見て、どれがいいか考えといて。
 (特に希望がなければ私の好みで決めちゃうよ?)
�⊃討量樵阿脳径埔�を出した方がいい人がいないか、ご両親に確認しといて。
��ホテルに打合せに行けそうな日程をピックアップしといて。
�ぅ�ーダースーツと和装の打合せに行けそうな日も考えといて。
�ゲ搬欧隆藕腓錣擦瞭�程も考えといて。
��招待客リストちょうだい。
・・・・・・・宿題多くて大変ですがよろしく。だって私だけじゃ決められない事ばっかりなんだもん。

さて、来週はバレンタインの買い物にも行かなきゃ〜。今年は何あげよう?




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咲良 [MAIL]

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