| 2005年02月04日(金) |
採寸が済んだら前撮りの段取りだ。 |
あの・・・・こないだも書いたんですけど、どうやらこの日の日記が本当に思いがけなくいろんな反響を呼んでるようで・・・・・今日ついにアクセス数が通常の10倍近くになってました(汗)ははははは。嬉しいやら驚くやらちょびっと怖いやら。
しかしまぁリンク元をたどってみると結構手厳しいコメントも書いてあったり。 『特に反対もされずに結婚できるんだから贅沢言うな』 とか 『このカップル旦那の仕切りが下手』 とか(苦笑)
しかし客観的な意見というのはありがたいものかもな。素直に聞いておこう。私が多少ワガママだってのと次郎君の要領が悪いって事は事実だし(笑)だからってしおらしくなる気はないけどな。一生に一度(の予定)の結婚式でワガママ言って何が悪い。
夕方、次郎君から電話。どうやら、6日に衣装の採寸に行けるそうなんですよ。
6日から始まる予定の現場があるから多分無理、と言われてたんですがね。打ち合わせしてみたら、結局6日はそこには行かなくて良くなって、代わりに違う所に行かなきゃいけないんだけど、それは多分早く終わるから・・・だって。もう90%ぐらい6日は諦めてたから予想外の事態にビックリ。
次郎君のご両親は招待状の文面についてご不満はないらしくて一安心。 「見せたらなんて?」 と聞いたら 「ハイカラね〜って言ってた」 ・・・・・・・それって褒められてるの?とりあえず却下はされなかったようだけど。一応、もし次郎君のご両親にも『この人には親の名前で出したい』って人がいればできますよ、って事は伝えてもらう事にしました。
会社の人達にいつ話そうかなー。去年の時点では 「年が明けてからでいいか〜」 と思ってたんだけど、結局家族の顔合わせが実現しないまま年が明けてしまってからは 「やっぱ家族の顔合わせが済んでからかなぁ。それが結納代わりの席でもあるわけだし」 と思い、時には 「指輪をもらってからかなぁ。でもそれだと下手すると招待状のほうが先になるかもしれないよなー」 とも思ったり(苦笑)やっぱいきなり招待状渡すってわけにもいかないだろうから、事前に言っとくべきだとは思うんだが。結納をしない場合って、どこを以って『正式に婚約した』とみなせばいいんだろう。
とは言っても、何人かにはもう報告済みなので、あと残ってるのは支社長とか直接の上司とかなんだけどさ。来てほしい人(仲良しの係長とか)にはさらっと言えたのに、『来てほしいってわけじゃないけど、呼んどいた方がいいよな〜』って人にはなかなか・・・。
でも日曜に次郎君の衣装の採寸が終わったらなんとなく確定した気分になるので(←っつーかまだ確定してない気分なのが問題・笑)、そしたら支社長とかにも言おうかな。
| 2005年02月03日(木) |
たい焼きとか綿菓子とか箸巻きとかクレープとか。 |
今日は初午でした。・・・って、『初午』って全国的にメジャーな行事なの?毎年、その年の最初の午の日にお祭りがあるんですよ。
うちの近くには九州三大稲荷だか日本五大稲荷だかに入っているという稲荷神社があります。そこの参道にずら〜っと出店が並ぶんです。
小学校の時、毎年初午の日は2時間授業ぐらいで学校終わりでした。小学校がその稲荷神社のすぐ近くなので、グランドが駐車場として使われるのです。中学校でも同じ。まぁ小学校にくらべると若干距離があった分、さすがに2時間ではなくて午前中授業でしたが。
だから私にとって、初午の日ってのは毎年祝日のようなものだったんですよ。初午の日は、どこの学校も昼までで終わりなんだと思ってた。
ビックリしましたね〜。高校に行って、その日も通常通り1日授業があると聞いた時は(笑)他の中学校から来た友達に 「初午?何それ?」 と言われて、その時初めて『初午ってのは全国的なものじゃないのか!?』と知ったんですから。
えーとねー、どう言ったらいいかなぁ。
たとえばですね、あなたがどこか遠くにお嫁に行ったと思って下さい。あ、男性読者さんもいるから、転勤とかでもいいや。とにかく、今まで全然縁がなかった、知らない土地に行きました。
そしたらなんとその土地では、お正月を祝わないんですよ。大晦日もお正月も関係ないの。もちろん年越しそばもおせちもお雑煮も作らない。お年玉もないし、年末休みとか正月休みなんてものも存在しない。普通に朝から出勤して夕方まで仕事して、『お疲れ様でしたー』と帰るだけ。『今年もお世話になりました』とか『来年もよろしくー』なんて誰も言わない。
え、お正月って全国的に休みじゃないの!?土地によってはイベントじゃない所もあるの!?
・・・・・ビックリするでしょ?そんな事があったら。
初午が全国的にそういうお祭りじゃないと気付いた時の私の衝撃はそのぐらい(笑)
まぁせっかくのお祭りも、平日なので行けないんですが。夜までやってはいるから、仕事から帰ってから行くという事もできるんだけど、1人で行くのも寂しいしね〜。
大学の頃、当時の彼氏と行ったなぁ。『彼氏』と行ったのは、今のとこそれっきり。来年は次郎君と行けるといいなぁ・・・・・・・・・忙しくて無理かな(苦笑)
みなとに教えてもらってメッセンジャー機能に挑戦。しかし最初の登録時に何か間違えたのか、表示される名前がメールアドレスに設定されちゃって変更できない。多分最初の登録をする時に、名前を入れる所で間違ってアドレスを入れちゃったんだろうな〜。
誰か詳しい人教えてください。
| 2005年02月02日(水) |
昭和20年生まれの感覚ってそんなもんかねー。 |
朝から雪が積もってて危険なようだったら、無理して時間通りに出勤しなくてもいいですよ。連絡1本入れてくれればいいから、とにかく事故らないように注意して下さいね。
と言われてた今朝。過去に車で20分の職場に積雪のため2時間かけて出勤した経験上、一応ちょっと早めに起きたんですが・・・・・・
なんだよ、全然積もってないじゃん。普通に出勤できちゃったよ。ちょっとはいつもより混んでたかな〜ぐらいでした。残念。昼間も結構雪降ったんだけど、積もるまでには至らず。
夜、仕事帰りの次郎君とちょっとだけ会いました。招待状の原案を渡して、ご両親にも見せて内容これでいいか確認しといて、という事で。
近々ホテルに打合せにも行きたいので日程を調整。だって考えてみたら、送迎バスとかを利用するんだったら招待状に一緒に案内を入れなきゃいけないじゃないですか。あと、料理に関しても、アレルギーとかにどこまで対応してもらえるのか確認したい。
10月に行ったK賀ちゃんの結婚式の時は、招待状に一緒に 「食べ物の好き嫌いやアレルギーなどありましたら、返信ハガキにお書き添え下さい」 っていうカードが入ってたんだよね。アレルギーはともかく好き嫌いまで?と思ってたら、本当に書いてた人にはちゃんと対応してあってビックリした。だったら私も書いときゃ良かったと思ったもん(笑)
まぁそこはハウスウェディングだったからできたのであって、ホテル挙式で好き嫌いの対応までは望まないけど、アレルギーぐらいは可能なんじゃないかなって。
っつーか、まず次郎君のお父さんがそうらしいんですよ。鶏肉しか食べれないんだって。牛とか豚とか一切ダメ。でも確かメニューの中に牛肉の何かがあったぞ?
で、まぁ料理に関してはともかく、送迎バスについては私だけじゃ決められないじゃないですか。何人ぐらい利用する予定なのかとか、出発点をどこにするかとか、次郎君がご両親と相談してくれないとわからない。招待状に一緒に入れるという都合上、できるだけ早い内に式場に打合せに行きたい。
・・・んだけど、なかなか次郎君の都合がつかず、結局行けるとしたら19・20日の土日ぐらいにならないと無理っちゅー事になりました。
まぁその頃に採寸してオーダーしても、3週間から1ヶ月でできるって話だから出来上がるのは3月後半。3月末〜4月初めぐらいに前撮りすればいいんだから大丈夫か。
バスやら料理やらに関しても、招待状の発送は3月初めを予定してるから、“あとはそのメッセージカードを作って入れるだけ”なとこまで作業を進めておけば大丈夫。おぉ、意外と大丈夫だ。
仕事帰りで汚いからとちゅーもさせてくれずガッカリ(笑) 「したくないんじゃなくて、しない方がいいの。体に良くなさそうな物で汚れてるんだから」 ・・・・・確かに、屋根裏っつーか天井裏で仕事してる人だから、その通りといえばその通りなんだけど・・・・・・『体に良くなさそうな物で汚れる』仕事を続けるってのはつまるところ『体に良くない』んじゃないかと心配になるのは私だけ?
家に帰って、今度は親と打合せ。結果、うちの方は送迎バスはいらない事になりました。だって考えてみたら、バス使うほどの人数じゃない。
で、お父さんが拗ねていると問題の招待状。どうやらその件で昨日お父さんとお母さんがケンカになったらしい。 『全部2人で準備するって言ってるんだから、いいじゃない、招待状も2人が出すって形で。形式だけ両親が招待するってやり方はもう古いのよ』 というお母さんと 『自分が古いのは認めるが、今まで自分が行った結婚式は大抵そういうカタチだった。結婚式ってのはそういうもんだろう』 というお父さん。しかも 『自分の親戚(※)はいきなり咲良と次郎くんの名前で招待状が来ても誰だかわからないだろう。やっぱり自分の名前で出さないと』 って・・・・・
※ごく少数だけど、なぜかお父さんのイトコという人達も招待客に入っている。どうやら、お父さん自身がその人達の子供の結婚式に招かれて行ってるらしいのね。ちなみに私は会った事ないか、あっても覚えてない人達だ。
なんかもう・・・・・・・・
“私の名前を見ても誰だかわからない”ような人を式に呼ばなきゃいけないというのが・・・・・・・なんつーか、お父さんが仲良しのイトコだからとか言われるんならまだ納得いくんだけどさ(私だって、何十年先の話かわからないけど、みなとの子供が結婚するから来てと言われたら喜んで行くさ)。 ご祝儀をもらえるとはいえ、ゲストが増えるって事は出費も増えるんだぞ?誰がそれを出すと思ってるんだよ。
呼ばれる方だって、名前だけじゃよくわからないような人(いや一応遠い親戚にあたるんだけど)の結婚式に呼ばれてご祝儀包むなんて面倒くせーとか思わないんだろうか。
結局お母さんが根負けして 「咲良、悪いけどここはアンタが妥協して。お父さん側の招待客だけ、古典的な ○○家 次男 次郎 △△家 長女 咲良 が結婚する事となりましたので
っていうパターンの招待状にして。パソコンで自分で作るんだったらできるよね?」 という事になりました。当然、封筒の差出人も両家の父親。返信ハガキの宛先もお父さん。
「あーいいよ。そこ何人かでしょ?」 「うん。もうお母さん疲れちゃったわ。根本的に考え方が違うから、どれだけ説明しても無駄なのよ。招待状ってのはそういうもんだって固定観念になってるから」
はいはい。いいっすよ、お父さんの友達も含めてせいぜい20人いるかいないかぐらいだもん。それだけ別の内容で刷るのもたいした手間じゃないさ。送る時に間違えないようにしないとな(半笑)
っつーかさー。最初に言ってたと思うんだけどなー。形式的な事はなるだけ省きたいから、結納もしないし仲人も立てない。招待状も自分達の名前で出すつもりって。その時は了解したくせに、なんで今になってそういう事を言い出すかなぁ。
と不満は持ちつつも、ケンカするのが面倒くさいので。
次郎君ちも、もしかしたらそういう事もあり得るよなぁ。招待状はとりあえず表紙の印刷だけにしとこう。
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