金色の夢を、ずっと見てる

2005年02月01日(火) このパターンで捕まった人がいる。

どうやら1月30日の日記(↓)が思いがけなくいろんな方の目に留まったようで、何箇所かリンクしてくださった所がある模様。

結果、いつもの3倍以上のアクセス数をたたき出し、ビックリするぐらいカウンターが進んでました。しかも、その中からでしょうか、新たにMy登録してくださった方もいらっしゃるようで・・・・ありがとうございますm(_ _)m


ちなみに、こないだ書いてた件は私の方が折れました。いや、正直言うと、家族顔合わせの席に甥や姪(しかも小学校低学年の)が来るってのはやっぱり嫌なんだけど、次郎君のご家族はそのつもりだって言うんならあんまり頑固に反対するのもなんだし。

っつーかそれで私の印象が悪くなっても嫌だし。


考えてみたら、式の日取りだの形式だのはもう決まってるんだから、両家の親が揃ったところで決めなきゃいけない事って多分ほとんどないんですよね。だったら、まぁ子供が多少いた方が、場を賑わせるにはいいかなぁ、って。(本当はちょっと投げやりな気持ちになってる事は次郎君には秘密です)



今日は、急遽かなちゃん(仮名)に会う事になりました。

かなちゃんは、前のバイト先で一緒だった子。次郎君とももちろん知り合いで、なおかつ次郎君の幼馴染のよーくんと付き合っているので、同じくバイト仲間だったももちゃん(仮名)と一緒に式にも来てくれる予定。

久々にメールをくれて、何度かやり取りして、じゃぁ久しぶりにご飯でも行こうか♪って事になったのです。


この冬一番と言われる寒波が襲来している中、迎えに行って近場の居酒屋へ。あんまり遠くの店に行って、帰る時には道が凍ってたりしても困るので(笑)今日は近くにしました。


途中で次郎君からTEL。どうやら、新居の話がちょっと進んだようです。

近くに知り合い所有の空き家があるので、そこを格安で借りて自分でリフォームしようかな・・・なんて言ってたんだけど、次郎君がハンパなく忙しいせいでその持ち主となかなか話ができずにいたのですね。

「OKらしい返事をもらえたようだ」
・・・・・なんですか、その曖昧な表現は。
「じゃぁ決める前に1回私に見せてね。勝手に決めないでよ?」
と言ったら
「いや、お前見ない方がいいような気がする」
ってどんな物件なのよ!?

「今の状態を見せたら絶対嫌だっていいそうだもん。俺がある程度手を加えて、見られる状態になったら見せるよ」
「でもそれじゃぁ、見てから“やっぱりイヤ。借りない”ってわけにはいかないじゃん」
「ん〜・・・だからもうほぼ決定だと思っといて。大丈夫、とりあえずお前が最低限納得するまでちゃんとするから。水周りは絶対やるし、和室もフローリングに敷き変えようと思っててさ。式までに最低限はやっておいて、後は住み始めてから不便な所をおいおい直していけばいいだろう」


・・・・・自分が新婚生活を送る物件を、『リフォームするから』という言葉を頼りに1度も見ないまま決めろとおっしゃる?

なんか腑に落ちなかったので
「いいけど、リフォームした後に見て“やっぱりイヤ。ここには住みたくない”って言い出す可能性もゼロじゃないって事は頭に入れといてね。それが困るなら私がOK出すレベルまでキレイにして。一応新婚なのに・・・って悲しくなるような物件はイヤだからね」
と脅しておきました。新居を見ずに決めろなんて無茶言うんだから、このぐらい脅かしといていいだろう。


その後もかなちゃんと延々しゃべり、11時ぐらいになってようやく帰る事に。かなちゃんを送って帰ろう・・と車を走らせ、かなちゃんちの方へ細い道を曲がった途端!


後ろで一緒に曲がってきた車がパトライトを点滅させ出した!
『前の車、止まってください』
えー何!?

今の角、右折禁止じゃないよね?
信号のない曲がり角だったけど、ちゃんと対向車切れるまで待ったし。
雪やら寒さやらで凍結してる可能性があったから全然スピードも出してないし。


そこ数秒の間に駆け巡る思考(笑)寄って来たおまわりさんは、窓を開けた私に言いました。
「すいません、居酒屋から出てこられるのを見てたもので・・・・飲酒運転の取り締まりにご協力ください」
それかー!!

っつーか、店から出てきたところから目をつけられてたのか。わざわざ狭い道に入って他の車の邪魔にならなさそうな所に来るまで待ってから止めたんだなぁ。


なんて考えてたら、何かを探すような仕草をしていたおまわりさん。てっきりあの飲酒検知器(?)を出すのかと思ったら見つからなかったのか
「じゃぁここ(と言って自分の顔を指差す)に向かってハーッてしてください」

顔に向かって!?

えーと、最後に食べたのなんだっけ。
今日はにんにくとかの料理は頼んでなかったよね?

と、またもや一瞬の間に駆け巡る思考回路(苦笑) もちろん1滴も飲んでませんでしたから、無罪放免。すいませんねぇ、わざわざ追いかけてきてもらったのに(笑)



雪つもるのかなー。出勤に差し支えない程度なら大歓迎なんだけどなぁ(^^;








2005年01月31日(月) ロイ○ルホ○トのピロシキはうまい。

今日は、ヘアメイクのM本さんと打ち合わせを兼ねて会う約束。




・・・・・・・・・をしてた事を、
「仕事終わったよ〜。そっちは?」
とM本さんから電話をもらうまで忘れてた私(殴)それから相談して、中間地点のファミレスで待ち合わせることにしました。


M本さんが、楽しそうに言い出したんですよ。
「今日ね、咲良ちゃんも知ってる人に会ったんだよ」
はい?・・・・と考えてもわかるはずもなく、ヒント下さい。
「ヒントはねぇ・・・咲良ちゃんとは大学で一緒だった人で、下の名前が私と同じ人」

M本さんの下の名前と同じ名前の人・・・・わかるだけで、学部に3人。うち1人は、たしか卒業してから地元(福岡だったかな大分だったかな)に帰って就職したと聞いたような気がする。除外。1人はもう結婚してる。去年の10月に大学の同期カップルの結婚式二次会で会った時に、お腹が大きくなっててビックリしたもんな。除外。となると・・・・・。


「・・・・・早川千恵(仮名)ちゃん?」
「そう!」
「えー!?なんで!?」


どうやら、その千恵ちゃんのブライダルの仕事を、偶然にもM本さんが受けたらしいんですね。同い年という事もあって、打ち合わせしたりするうちに結構仲良くなったそうです。で、今週末がもう挙式予定で、今日は最終的な打ち合わせで会ってて。

その席で、千恵ちゃんがふと
「他の花嫁さんってどんなドレス着るんだろう」
と呟いたので、M本さんは
「見ます?今私が受けてる他のお客様なんですけど」
と言ってたまたま持ってた私の写真(イメージの資料にと、ウェディングとカクテルそれぞれの写真を渡してある)を見せたんだそうです。

そしたら見た瞬間
「・・・・え?これって・・・・・・」
と固まる千恵ちゃん(笑)
「・・・もしかしてこれ、咲良ちゃん?」
「え!?知ってるんですか!?」
という経緯で、千恵ちゃんが私と大学の同期だという事が発覚。2人ともすっごく驚いたんだって(^^;

式の準備を進めながらヘアメイクをどこで頼もうかと悩んでいた千恵ちゃんに、行きつけの店の美容師さんが
「自分の知り合いで、ブライダルとかのヘアメイクの仕事をフリーでやってる人がいるよ。紹介しようか?」
と言ってM本さんを紹介したと。

千恵ちゃんって、友達ではあるんだけど、個人的に遊んだりする程ではなかったんだよね。だからお互いに結婚するって事を知らなかったんで本当にビックリした。しかもまったくの偶然で同じ人にヘアメイクを頼んでたなんて。

世間て狭いね〜とひとしきり盛り上がった後、自分の打ち合わせ。ヘアメイクカタログを見ながら
「こーゆー髪型好き」
とか
「このメイクいいな〜」
とか。ぼちぼちエステも始めようという事で、次回までにM本さんがプログラムを作ってくれる事になりました。楽しみだ。



2005年01月30日(日) 結婚式の準備が面倒くさくなってきました。

昨日はダラダラしすぎて頭痛がきてしまい早々とダウンしてました。いくら何の予定もないからって、寝すぎたらきつくなるってわかってるんだから気をつけようよ、自分。

今日はちょっとお出かけ。招待状の材料を買ってきました。と言ってもちょっとだけ。いざお店でいろんな色や素材の紙を見てたら、どれがいいのかわかんなくなってきちゃって。招待状の表紙にする紙は決まったんだけど、中の文面を印刷する紙を決められなくて、結局4種類買ってきました。全部印刷して試してみます。


招待状を、自分達の名前で発送する予定なんですよ。別に金銭的に親の援助を受けるわけでもないし、私も次郎君ももういい年なんだから、今更形式ばかり親の名前で招待する事もないだろうと思って。

で、原案を作って、今朝それをお母さんに見せてみたら
「いいんじゃない?」
との事。
「じゃぁお父さんにも見せとくね」
ってわけで、お父さんにも。一応
「自分達の名前で出そうと思ってるんだけど」
と言ったら
「ふ〜ん」
て感じで。

招待状については私に一任されてるんだけど(っつーか、正直言って次郎君はそこまで招待状のデザインに関心もないし、一緒に手作りを手伝ってくれるような時間もない)、でも一応こんなのにしようと思う・・ってのは見せるつもりだったんですよ。

でまぁ原案ができたら見せるね、という約束をしてて。ちょうど今日は熊本に帰ってくると言うので、会う予定にしてました。ついでに次郎君のご両親にも見てもらおう・・・と。

後になって
「なんでも勝手に決めちゃって」
とか言われたら面倒じゃないですか(笑)

ところが、次郎君から電話が来たのが8時近く。帰るのは10時ぐらいになりそう・・・・
「それって、今日見ないとダメ?」
ダメって事もないけど、早い方がいいかな・・・というわけで水曜ぐらいにと予定変更。まぁ10時頃帰ってきて、それからご飯食べて私と会って、ってやってたらキツイよねぇ。

でも衣装の採寸にはそろそろ行かないと・・・なんて話をしてて、両家の顔合わせの話になりました。

結納をしない予定の私達。その代わりに、親同士の顔合わせに食事会をしようという事になってたんですね。本当は年内にやりたかったんだけど、次郎君が忙しくて時間が取れず、延び延びになってるんです。それをどこでしようか、という話になって。

「『梅の花』でいいんじゃない?」
と近くの豆腐懐石料理のお店を提案。
「ん〜うちはそれでもいいけど・・・でもお前んち、もう何回も行ってる店なんだろ?」
「いいよ、好きだから。その店」
「じゃぁいいけど・・・・ちょっと人数多いぞ。うちは家族総出になるみたいだから」
家族総出?
「・・・・って、ご両親と、お兄さんと妹さん?」
「と、兄貴の嫁さんと子供たち。全部で・・・・10人か」
「は!?」


子供たち、ですか!?お兄さん夫婦の子供が2人と、妹さんの子供が2人、計4人の子供も参加?


「いやちょっと待って。子供達は勘弁してよ。っつーか“親同士の顔合わせ”でしょ?」
「え?“家族の顔合わせ”だろ?」
「・・・・・・まぁ“家族の”でもいいけどさ。そしたらうちも妹連れて行くし。でも子供達まで連れてこなくったっていいじゃない。おかしいでしょ、それ」
「なんで?だって子供だけ置いてくるわけにもいかないだろ」
「なんでよ!?もう小学生なんだから、そこ何時間かぐらい留守番できるでしょ。結納代わりの食事会なんだよ?子供が来る席じゃないじゃん。まともに話できないよ、子供が4人もいたら」


おかしくないですか?家族の顔合わせの席に、次郎君から見たら甥・姪にあたる子達まで来るっていうのは。妹さんはまだいいですよ。(離婚して戻ってきてて)一緒に住んでるんだから、妹さんがくるのはわかる。でも、もう結婚して別に暮らしてるお兄さんが来るってだけでも『は!?』って感じなのに、その奥さんと子供達まで!?

「子供は勘弁して。そういう席じゃないでしょ」
「でもなぁうちはその気みたいだぞ?」
「次郎君が止めてよ。聞いたことないよ、顔合わせの席に甥や姪が来るなんて。マジで子供は勘弁して」


私が夏に次郎君ちにご挨拶に行った時も、子供達4人はいました。ただ、ずーっと4人で走り回って遊びまわってて、一応お客さんである私に挨拶1つしませんでしたがね。


私が正直言って子供をあんまり好きじゃないってのは確かにあるけど、それを差し引いても『家族の顔合わせの席に兄弟の子供達も来る』ってのはなんかおかしいと思うんですけど、どうでしょう。


あと、指輪もそろそろ見に行かないと。マリッジリングは式までに出来ればいいけど、エンゲージはそうもいかないでしょう。今日、ついでにちょっと見てきたんですよ。雑誌で見て気になってたジュエリーショップ。

そしたら、セミオーダーみたいな感じで、出来上がるまでに3週間〜1ヶ月ぐらいかかるんだって。そう言ったら
「じゃぁ3月14日までには買ってやるから」
「・・・・何?その期限は」
「だってお前、何かと一緒にされるのは嫌なんだろ?だから3月14日までには」
「そういう事は、3月14日に何か買ってくれる人が言う事です!未だかつてホワイトデーに何か買ってもらった事はありませんが!?」

っつーか、夏にプロポーズされて準備にかかったのに、まだ指輪を買ってもらえてないってどういう事よ!?エンゲージとマリッジを一緒にもらうなんて、いくらなんでも嫌よ!?


なんか話してるうちに本気で腹が立ってきたので、これ以上キツイ事を言わないうちに話を切り上げよう・・と思い
「じゃぁとりあえず招待状は3日に見て。で、その時に、6日の予定がわかったら教えてよ。行けそうだったら採寸の予約入れるから」
と話をまとめて電話を切りました。


お母さんに事の次第を話したら
「ん〜でも本当に古式にのっとった結納だったら親族まで集まったりするからねぇ。ほら、一昨年のケイコちゃんの結納にはお父さんとお母さんもいったじゃない?」
・・・・・そういえばそんな事もあったっけ。

ケイコちゃんは父方の従姉で、確か私より5〜6才上。一昨年結婚したんだけど、その時に先方(旦那さん側)の希望で、かなり本格的な結納をしたんだよね。両親・兄弟だけじゃなくて、おじ・おば夫婦まで揃ってのとっても本格的なものを。

そのわりに結婚式そのものはそうでもなかったみたいで、私も妹も呼ばれてないんだけど。

「そういう事も考えると、結納代わりの食事会に妹さんやお兄さん夫婦も来るってのはまぁ有りと言えば有りよねぇ。子供も・・・・・うちはそういう子供がいないから簡単に“おいてくれば?”って思うけど、実際そうはいかないかもしれないし。向こうがそうしたいって言うんならそれでもいいんじゃない?そうなったらうちも恵美子(妹)連れて行けばいいし。それに、もしあんたがあんまり強固に反対して、次郎さんがそれをそのまま向こうのご両親に伝えたりしたら・・・・あんたの印象が悪くなるわよ?」


うげ。


言いそうだ。私が子供の参加を嫌がってるって事を、次郎君はそのまま言いそうだ。それを言うことによって私の印象がどうなるかとか深く考えずに、
「咲良が子供も一緒は嫌だって言うんだけど」
とか言いそうだ。

それはまずい。

しょうがないので『子供が一緒でもいいよ』と次郎君にメール。でも
「騒いでいい席じゃないって事はちゃんと子供達に話しておいてね?」
と念を押しておきましたが。


しかも、お母さんがさらに面倒な事を。
「今朝お父さんに招待状の原案見せた時、自分達の名前で出すって話した?」
「え、言ったよ、ちゃんと」
「それって、当然返信ハガキの宛先も自分達にするのよねぇ?」
「そのつもりだけど・・・」
「お父さんがね、“それじゃぁ親は別にいらないじゃないか。だったら式での花束贈呈とかもなくていい”って言ってて」





はぁ!?




そういうのが最近の形なんだというのが、どうにも受け入れられないみたいです。お母さんはまだなんとか大丈夫なんだけど、お父さんはないがしろにされてるような気分らしい・・・と。

と言われてもなぁ。だって実際に金銭的な援助を受けるわけじゃないし(しかもそれは、結婚しようと思うと言った時に、親の方から先に“お金の援助は出来ないから自分達で頑張ってね”って言われたんだよ?)いまさらそんな形式だけ親が招待するようなやり方でやるのも嫌だし。


そこでお父さんが機嫌を損ねる意味がわかんねーよ。



じゃぁお父さん側の親戚とか招待客だけでも、返信ハガキの宛先をお父さんの名前にする?と相談。一応お母さんが
「また明日にでも話してみるわ。別にいいと思うんだけどねぇ」
と言ってはくれましたが。




あーもう面倒くさい!なんでこんな事で悩まされなきゃいけないの!?招待状作ったりとかは全然面倒じゃないのに、親とか親戚とか外野の部分で煩わされるのがすごく面倒くさい。これが嫌で結婚したくなかったんだけどなぁ。

新居の事だってまだ何も決まってないし、次郎君が動かなきゃ決められない事がどんどん積もってきてるし。


面倒くさいなー。うざったい。やめたくなってきた。


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咲良 [MAIL]

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