金色の夢を、ずっと見てる

2005年01月19日(水) 気がつけばもう式まで4ヶ月切ってるし!

家に帰ったら、お母さんが誰かと電話してた。
「あ、噂をしてたら咲良が帰ってきたわ」
っておい、どんな噂をしてたんだよ(苦笑)

ご飯食べながら聞いたら、どうやらおばちゃん(お母さんのお姉さん)と話してたらしい。その中で
『咲良ちゃんの結婚の準備進んでる?』
てな事を言われたんだと。
『ぼちぼちね〜。次郎さんがなんだか忙しいらしくて、親同士の顔合わせがまだできてないんだけど』
と答えたら
『でも向こうの親は挨拶ぐらい来たんでしょ?』
と言われてびっくりしたらしい。

『は?親だけ?・・・・来ないわよ、だからまだ親同士は会ってないんだってば』
『なんで!?普通向こうから挨拶に来るでしょう!』
『え、そうなの!?』
『そうよー!お嫁にもらう方が挨拶に来るのが当然でしょ?うちは2回とも行ったわよ』
※このおばちゃんとこは2人息子で、2人とももう結婚してる。


・・・・・・・・そういうもんですか?

まぁお母さんと2人で
「その土地土地でやり方があるんだろうねぇ・・・」
と話をまとめましたが(笑)

でも次郎君ちのご両親も仕事してるし、そもそもその流れで行くと“次郎君も一緒に両家の顔合わせをする前に親が挨拶に来るもんだ”と言ってるように聞こえますが・・・・それはヘンだろ?次郎君が親を連れて挨拶に来いって事かな?・・・・・・・それを一般的には“両家の顔合わせ”って言うんじゃないんですか?

っつーか私と次郎君ももう10日以上会ってないんですけど。今週は多分無理みたいだし、会えるとしても来週末かな〜・・・って昨日電話で言われて思わず笑っちゃいましたよ。まだ今週前半なのにもう来週末の話?って。まぁ仕事だからしょうがないけどさ〜。







会社で、仕事の合間を縫って私の仕事のマニュアル作成を始めました。いつかはやらなきゃと思ってたんですよね。

システムの画面ハードコピーをノートに貼って、伝票作成時の注意点やポイントを書き込んでいく。これがあれば、とりあえず他の人でも私がやってる仕事がなんとかできる!という詳細なものが目標です。

だって、正直言って私がいつまで働けるかわかんないんですよね。結婚後はとりあえず続けるんだけど、子供ができたらわからないもん。もちろんうちの会社にも産休・育休はあるけど、私が育休をとれるかどうか・・・・。

と言うのも私、実は正社員じゃないんですよ。休暇とか給与・賞与の面では正社員とまったく変わらないんだけど、雇用期間が1年になってて、1年毎に契約更新しないといけない『契約社員』なんです。

だから、産前産後の休暇は大丈夫だと思うんですよ。でも育児休暇は・・・・・・雇用期間が1年の人間が1年間の育児休暇を取るっておかしくないですか?だから、もしかしたら産休取るよりも、出産直前で退社・・・なんて事もあり得る。

産休だけ取って復帰するとしても、3ヶ月ぐらいは仕事を休むわけじゃないですか。そうなると、その期間だけ人を雇うってのも難しいだろうし、じゃぁ誰かが代わりにやるかと言ってもできる人なんていないし・・・・・

結婚する事になって、にわかに現実的になってきたその問題に対処するべく、マニュアルを作らなきゃ!と前から思っていたのです。

で、作り始めてみたら・・・・わかってた事だけど、量が多い(汗)本当に詳しく作ろうと思ったら、通常の仕事をほったらかしてやらないといつまで経っても終わらねぇよ!ってぐらい多い。

まぁ今すぐできなきゃいけないって物でもないんで、ぼちぼちやっていきますよ。



夜、ヘアメイクのM本さんに会って、基礎化粧品を受け取るついでにドレスの写真を渡す。事前に写真をもらっておいて、髪型やメイクのイメージをふくらませたりするんだって。前撮りの時と本番と2回お仕事を頼むわけなんだけど、その場で思いつきでやってもらうわけにもいかないしね(^^;

早く次郎君の衣装の採寸に行きたいよー。それが済まないと、前撮りの予定も立てられないし。先に招待状の材料買いに行っちゃおうかなぁ。



2005年01月18日(火) 好奇心で暴走しそうな妄想(苦笑)

昼休み、お弁当を食べようとしていた時にパートのIさんが言った。
「ねぇ、咲良さん、あの話聞いた?」
「はい?どの話?」
「あの話」
「・・・・?」
「びっくりした話」
「・・・・・いや、今日は別にまだ何もびっくりしてないんで聞いてないと思いますが」

何の話なのか全然見当もつかないまま答えた私に、Iさんが教えてくれた衝撃の事実とは。





「T上さんとK原さん、結婚したんだって」



・・・・・・・・は?


T上さん、って・・・・私の前に総務にいたT上さん?

でK原さんって、2年ぐらい前まで営業部にいたK原さん?




・・・・・・・もうちょっと詳しく説明しましょうか。

私が今の会社に入ったのが2001年12月。当時総務にいたT上さんは私の1コ下で、8ヶ月間一緒に仕事をしながら教わった後、T上さんは2002年7月末で退職した。別に彼女が辞めるために私が雇われたわけじゃなかったんだけど、結果的にはそうなってしまった感じ。

一方K原さんは、私より確か2コ上の男性社員で、営業部にいた。かなりカッコよくて、仕事もできて、後輩にも慕われてて、なのに全然嫌味じゃないという・・・こうやって書いてみると冗談みたいだけど、本当にそういう人だった。実はうちの会社に就職する前から挑戦したかった仕事があって、どうしてもそっちを諦めきれないから・・・と、大勢の上司や先輩後輩に引き止められながらも2003年3月末で退職した。


その2人が結婚した・・・・・?


いやまぁ、退職した人同士が結婚するってのは別に特別な事じゃないと思う。(考えてみたらRだってそのパターンだ)確かに、あの2人は仲良かったですよね。私、最初入社してすぐの頃、あの2人は付き合ってるんだと思ったもん。




































でもK原さん、既婚者でしたよね?(汗)





だからそれを知って私は
「あ、付き合ってるわけじゃないんだ」
と思ったんだけど。っつーかそれにしても仲いいよな〜・・・と思うぐらい2人は仲良くて。

それは別に2人がいちゃついてたとかではなくて、ただ単に2人でいる雰囲気がすっごくよかったんだよね。だからやっぱり一部では
「あの2人デキてるんじゃないのか?」
なんて噂もたってたみたいだし。

T上さんが辞めると言い出した時、K原さんも上司から話を聞かれたりしたらしい。K原さんの上司にあたるE係長も、支社長からあれこれ聞かれたらしい。

K原さんが辞める時も、E係長は支社長に呼ばれて、T上さんが辞めた事と何か関係があるんじゃないのか、と聞かれたらしい。


ゴタゴタしつつも2人はそれぞれに会社を辞めて、T上さんはしばらくしてから実家の近くの病院で医療事務をしてると聞いたし、K原さんは予定通り“挑戦したかった仕事”の会社に就職して、奥さんと一緒に関東某県へ引っ越していった。


・・・・・で、その2人が結婚した?



パートのIさんの話だと、Iさんは今年も2人に年賀状を出したんだそうだ。なのにどっちからも返事が来なくて、おかしいな〜2人とも返事も出さないような人じゃないとおもうんだけどな〜喪中かなんかだったのかな?なんて思っていたら・・・・・・『2人』から返事が来たんだって。

2人で写ってる写真と、隅のほうに小さく
「報告が遅れましたが、昨年結婚しました。今は2人で夢に向かって頑張っています」
の文字。住所は都内。






どういう事だ(- -)


T上さんとK原さんはやっぱり付き合ってたのか?付き合ってたっつーか、まぁいわゆる『不倫』だよね。

でもそう考えると、2年前にK原さんが奥さんを伴って県外に転職した事が引っかかる。奥さんが一緒に行ってた事は間違いないと思うんだ。だって私、雇用保険とか国民年金とか、各種手続きの関係で奥さんと何度か連絡とったもん。

となると・・・・・・


K原さんの転職した仕事っていうのは、かなり忙しい仕事だったはず。1件仕事が入ると、下手すると1〜2ヶ月現場に泊り込みになるような仕事。知らない土地で、ほとんど家に帰って来れない旦那(K原さん)に奥さんが耐え切れなくなって破局・・・・・・あり得るな、それ。


今となっては、T上さんとK原さんがここで一緒に仕事をしてた頃からそういう関係だったのかはわからない。

実は職場内で不倫してて、T上さんが先に辞めて、K原さんが時間差で辞めて、転職した仕事が落ち着いたところでうまく離婚してT上さんを関東に呼んだ・・・・って事かもしれない。

本当に不倫なんて全然してなくてただ単にすごく仲が良くて、お互いに違う仕事を始めてからも友達として連絡はとりあってて、K原さんが家にいない事や初めての土地での暮らしに奥さんがついていけなくなって離婚という事になってから2人の関係が始まったのかもしれないし。

本人達に確認しない限りわからない事なんだけど、なんかちょっと複雑な気持ちになった。どんな経緯でそういう事になったのかすごく気になる。まぁ好奇心と言われてしまえばそれまでなんだけどさ。

E係長は、話はちょびっと知ってたらしいけど、年賀状は来てなかったそうで、Iさんのハガキを見せてもらってなんか複雑そうな顔をしてた。

2人が不倫してるんじゃないか・・・と支社長をはじめとする上司に疑われてた時、E係長は支社長の前で
「絶対にありません。T上が辞める事とK原は関係ありません」
「K原が辞める事とT上が辞めてる事は関係ありません」

と断言したらしい。

「実際のとこどうだったのかは知らんよ。でも俺は2人に“社内でそういう誤解されるようなマネはやめておけ”って言ってたし、少なくとも勤めてた時はそうじゃなかったって信じたいよ。じゃなかったら、あれだけ支社長の前で啖呵切って見せたのに、裏切られた気持ちになる」
Iさんから借りた年賀ハガキを見ながら、E係長が呟きました。


私とT上さんは、仕事は一緒にしてたけどプライベートな話までする程仲良くはならなかったので、T上さんが辞めた後はあんまり連絡もとってなかった。だから今になってそんな話を聞くことはできないけど・・・・・・・なんか素直に『結婚おめでとう』って気分になれないのはなんでだろう。



2005年01月17日(月) 震災から10年。

早いもので、阪神・淡路大震災からもう10年経ったのですね。

知り合いで直接被災した人こそいませんでしたが、当時大好きだった1コ上の先輩の実家が神戸でした。自営業を営む実家が被災されて、結局その先輩も大学を辞めて実家に戻る事になってしまって。

彼氏ともどもかわいがってもらってた人だったんで、私よりも彼氏の方が落ち込んじゃって、2人でため息ばっかりついてた。

神戸の町並みもずいぶん復興が進んでいる反面、昔ながらの雑多で暖かい地域の付き合いが消えてしまった事を悲しむ人もいるそうです。実際、震災のために引っ越して、新しいコミュニティに入りきれず、近所付き合いが希薄だったためにいわゆる『孤独死』を遂げてしまうお年寄りが沢山いるのだとか。


去年から今年にかけて、新潟中越地震やスマトラでの大津波災害、ヨーロッパ各地でも暴風や大雨での被害が出ている国がたくさんあるというし、日本だって去年はやたら台風が多かった。

こういう事が起こる度に、何か目に見えない力が働いて、増えすぎて傲慢になっていく人類に警告しようとしてるのかもしれないと思う。地球が身を守ろうとしてるんだろうか。











話は変わって。


月9『不機嫌なジーン』を見てみました。




・・・・・・・ビミョ〜(- -;

妙にコメディタッチなところも、異様にハイで俺様すぎるところが生理的に受け付けないかも・・・な内野聖陽さんも、精一杯肩肘張って頑張ってるけど本当はそんなに強くないのよ〜と演出してる感バリバリで逆になんだよこいつ結構したたかなんじゃねぇかと思えてしまう竹内結子も、ほのぼの系かと思わせといてなーんだ実はただの天然鈍感やろうなんだなというテントウ・ムシオ君(←すいません、名前がわからない)も。

なんだかとっても
「・・・・・別に見なくてもいいか〜・・・・」
と脱力させる要素が揃ってて。

とりあえず私は、浮気した自分の彼氏が
「すべて遺伝子がそうさせるんだ」
なんて言いやがったら、それまでの悲しみも一瞬忘れて一発殴ってから車道に突き飛ばしますね(苦笑)


でも、変な数学者・小林聡美と、変わり者の教授・もたいまさこと、諫早湾の干潟問題をちょっと扱ってるらしいところは気になるので、とりあえずもう1回ぐらい見てみます。


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咲良 [MAIL]

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