| 2004年11月13日(土) |
『八雲樹』のエンディングはまるでミッチーのPVのようだ。 |
今日は会社の組合関係の行事で昼間ボランティア→夜は10月に長崎から移動してきた男の子の歓迎会、の予定だったのですが・・・・・それに備えて昨日はミッチーの『民俗学者 八雲樹』もビデオに撮って早めに寝たんですが・・・・・・
朝起きたらどうにもだるくて面倒くさくなってて、結局ドタキャン。役員の男の子に 『数日前からのどの調子が悪かったんだけど、今朝起きたら熱が出てました。突然で悪いけど、今日は欠席させてください。本当にごめんね』 とメールで詫びを入れて2度寝。いや、ここ2〜3日のどが痛かったのは本当です。熱は(一応計ってみたら)平熱だったけどさ。
いやほら、旅行から帰ってきてずっと忙しかったしさ・・・(汗)
ちゃんと起き出したのは昼近く。しばらくぼ〜っとして、なんとなくミスドが食べたくなった。手帳がもらえるまであと1点なのよ!200円分だから2個ぐらい買えば充分なんだけど、なんとなく店で食べたい気分だったのでRを誘ってみた。
・・・・昼から旦那さんとマタニティ教室に行く予定だとかで不可。残念。どうしよっかなーたまには1人でお茶するのもいいかなーなんて思ってたら、おや、妹が帰ってきたよ。
昨日のミッチーのビデオを見たりしてだらだらして、私のおごりでミスドにお茶しに行こうと決定。準備してGO!
手帳ももらえた上に、スクラッチを削って当たるポン・デ・ライオンのボールペンまで当たっちゃった♪しかし2人で1,000円ちょっとしたもんだから、ポイントカードが5枚ももらえてしまって、結局4枚余る(・・; 中途半端だな〜。
3時間ほどお茶しながらしゃべって、帰ったらお母さんも仕事から帰ってきた。家用に買ってこなかった事をぶーぶー言われました(笑)
明日はいよいよドレスショップ訪問第1回です!
| 2004年11月11日(木) |
女性に幻想を抱いてる方は読まないで下さい。 |
※タイトルにも書いてますが、女性になんだかキレイな幻想を抱いてらっしゃる方、血の話が苦手な方、食事中の方にはちょっと向かない話題が出てきます。了解の上で読むか読まないかを判断してくださいね。
仕事は終わってるんだけど上司が組合関係の会議中で戻ってこない。もう終業時間過ぎてるんだけどなー帰っちゃってもいいのかなー・・・・などと思いながら仕方なく残業してたら、電話。・・・・・・あ、次郎くん。
関西のお土産を渡したいから、仕事帰りにでもうちの近所に寄れそうだったら連絡してね〜、とこないだ話してたのでその件かなと思ったら 「今日、早く終われてもう帰ってきたから」
と、言うわけで突然デート。え?上司?もちろん、そのままほったらかして帰りましたよ。だって本当はもう終業時間過ぎてるんだもーん。
いつものコンビニの駐車場で待ち合わせ。今日はなぜか揚げ出汁豆腐が食べたかったので(笑)お気入りの居酒屋へ。
コースメニューがちょうどいい感じ。揚げ出汁豆腐も入ってるし・・・・・あ、でもこの店でのもう1つのお気に入り『明太子うどんのカルボナーラ』(←なんじゃそりゃ!?と思われるかもしれませんが、おいしいんですって。たらこスパが好きじゃない私がこれは食べれるんだから。今まで薦めた人でマズイと言った人はいないんだから!)はこのコースには入ってないのねぇ。まぁいいかな?と決まりかけたんだけど、よく見るとメニューの中に牡蠣フライがある。私、牡蠣は苦手なんだよね〜・・・・ 「これ(牡蠣フライ)はよろしく」 「え、俺も牡蠣はあんまり・・・・・・」 「・・・・・・これだけ、何か他の物と変えてくれないかな?明太うどんと変えてくれたら一番いいんだけどな〜。一応聞いてみよう」
オーダーを取りに来た店員さんに聞いてみたら 「え、と・・・・・ちょっと聞いてきますんでお待ち下さい」 と言って奥へ行ってしまった。多分大丈夫だと思うんだけどなぁ。だって2人とも食べないってわかってるものを出すのはお店にとっても無駄じゃん。
しばらくして戻ってきた店員さん 「えーとですね、変えられるのが、明太子うどんのカルボナーラか」 「あ、じゃぁ明太うどんで!」 ・・・・・・カルボナーラか、て言ってるんだから他にもいくつか選択肢はあったみたいなんだけど、聞く前に即決(笑)やっぱ聞いてみるもんだよね〜♪
食べながら、昨日ホテル『K』を予約しに行った時の話とか、こないだの関西旅行の話とか、あれこれおしゃべり。全部食べたらかなりお腹いっぱいになっちゃって、デザートに店特製のプリンを食べようと思ってたのに(だってコース注文のお客様には350円のデザートが200円で!って書いてあったんだもん)入りませんでした。悔しい。
お店を出て、 「どこ行く?」 「ん〜・・・・久しぶりにカラオケとか」 「あ、いいねぇ」 「・・・だってお前、今日オンナノコだろ?」 ・・・・・・・・・はい、そうです。生理5日目。よりによって旅行中に始まっちゃったんだよねぇ。まぁ予想はしてたんで準備してましたけどね。 「だからカラオケ・・・と思ってたんだけど、マジ眠い」 うん、さっきからすっごく眠そうなんだよね(^^;
そこからなぜか生理の生々しい話になる(笑) 「鼻血みたいなもん?自分の意思とは関係なく出るっつーか」 「いや、それちょっと違う(- -;」 「でも大変だよなぁ。毎月1週間ぐらいあるわけだろ」 「うん。大変っつーより面倒。律儀に毎月排卵しなくていいのに!って思うよ。子供が欲しい時だけ自分の意思で排卵できる体にできたらなぁって」 「男にはわからない感覚だよな〜」 「まぁ私は生理そのものも生理痛もそんなに辛くない方だからマシだよ。酷い人になると、3時間おきに痛み止めを飲まないと生活出来ないって子もいるもん」
「体育の授業の時とか、見学してたらすぐばれるじゃん。中学の頃とか、見学してる女子いたら“お前、生理だろ”とか言ってたもん」 「・・・・・・それ、女子にものすごく嫌われる行動ですよ」 「まぁさすがに高校になったら言わなくなったけど(笑)」 「あ〜だから水泳の時は見学するの嫌だったなぁ。バレバレって感じで」 「あれってタンポンとかしてもダメなの?タンポンってすごいよな、水吸うとすっげぇ膨らむだろ」 「・・・・・なんでそんな事知ってんの?」 「中学の頃にいろいろ遊んだ。いなかった?コンドーム膨らませて風船にしてる奴とか」 私の友達にはいなかったな(苦笑)
「タンポンって、抜いた時にドッと出るの?」 「いや、そうでもないよ。栓をしてるって言うよりは、中で吸収してるって感じだもん。あ、高校の水泳の授業は厳しかったからタンポンして泳いだなぁ」
そう、うちの高校の水泳の授業って妙に厳しかった。1回休む毎に後日400m泳ぎに行かなきゃいけなかったの。
「・・・・・・イマイチわからないんだけどさ。タンポンってどうなの?俺が出し入れしてるモノとはやっぱ違うんだ?」 「全然違います(爆)」 「どう違うのかわからん。だって入る所は一緒だろ?」 「ん〜・・・・・入り口は一緒だけど、納まる場所が違うってゆーか・・・・」 「余計わかんねーよ(笑)」 「タンポンってこんなちっちゃいからさ。すっぽり中に入っちゃって、子宮口付近に安定したら存在感なくなるもん」 「・・・・・・やっぱりわからん」
あの・・・・カップルでこういう会話は普通ですか?うちはわりと普通なんですけど。そうこう話してるうちにどんどん車は進んで行きますよ。・・・・結局どこ行くの?
「やっぱホテル行こう。寝たい。今日はHはナシでいいから」 というわけで、今日はまた初めてのホテルへ。
部屋に入った途端、ジーンズとか靴下とか脱いでラクな格好になってベッドにもぐりこむ次郎くん。じゃぁ私は『黒皮の手帳』を見よう。一応ビデオはセットしてきたけど、次郎くん寝ちゃうんならヒマだし☆
ところが、ベッドの足元の方に座ってテレビを見てる私の背中を次郎くんがトントンと叩く(っつーか正確には蹴ってる)。 「何見てんの?」 「ん?『黒革の手帳』」 「俺にも見せて」←私がそこにいると見えない。 ・・・・・寝るんじゃないのかよ、と思いながら、しょうがないので次郎くんの隣に移動。見てたら・・・・・CMになったらベッドの中に引っ張り込まれた( ̄□ ̄!
キスが酒臭いよ(笑) 「寝るんじゃないの?」 「うん・・・・・Hしてから」 「今日はナシって言ってたじゃん(笑)」 「ん?したいでしょ?」 ・・・・・・・またそういう私だけがしたいような言い方をする。 「次郎くんは?」 「こんななってます」 言いながら私の手をつかんで次郎くんのソレを触らせる。・・・・・・・・・・もうすっかりヤル気じゃないですか(笑)
結局生理なのにしちゃうし。まぁもう終わりかけで量も少ないからいいけどさ(^^;
した後、次郎くんは本格的に寝入ってしまったので、1人で『黒皮』の続きを見る。起きる気配がないのでそのまま『大奥』も見る。まだ起きないみたいなので『VVV6』も見る。(←プリン対決だった!さっき食べれなかったの思い出してまた悔しくなっちゃった・笑)
11時半を過ぎて、さすがにそろそろ起きてもらわないと12時過ぎちゃうな〜・・・と起こしにかかる。
起こす。一応返事はする。でも起きない。
起こす。一応返事はする。でも起きない。
起こす。一応返事はする。でも起きない。
起こす。一応返事はする。でも起きない。
・・・・・・・・・結局、ちゃんと起きてくれたのは11時50分頃。先に服着ておいて正解だったよ(- -;
まだ眠そうなので帰りも私が運転する。明日の朝がいつもより遅くていいらしいので、今日はゆっくり寝れるね(^^)おやすみなさい♪
あ、そうそう。
書いてなかったけど、こないだ『黒革の手帳』原作を買って読んでみたんですよ。
結果から言うと・・・・・・・失敗でした(苦笑)だって、好きだったドラマの原作本を買うのと違って、今やってるドラマじゃないですか。その原作を読むって事は、今後のある程度の展開を知ってしまうって事なんですよねぇ。ちょっと失敗したな〜。
また、原作が正直イマイチだったんで余計に。あ、この先ちょっとネタバレしますんで反転。
ドラマの『元子』は、横領したお金だけじゃなくて自分の美貌も武器にして戦っていこうとしてるんだけど、原作の『元子』はちょっと違うんだよね。特に美人でもなく、男性経験もほとんどない、典型的な“嫁き遅れ”って感じの割とさえないオンナなのよ。
だから結果的に、ただ手帳を武器に金を強請り取るだけで、そこからイマイチ上手にのし上がっていけないし、土壇場での立ち回りもなんか要領が悪い。
でも、ドラマは多分ちょっと展開が違うんだろうな。原作では、新たに登場した『すみえ』を『橋田』(原作では脂ぎったヤなオヤジ)に差し出してうまく立ち回って料亭を転売しようとしたり新しいクラブを手に入れたりしようとしたら、実はそれが最初から『波子』が仕組んだ罠で、『すみえ』も『橋田』も『安島』も最初からグルで、最後は何もかも失う羽目になった『元子』が流産しかかって『楢林』の病院に担ぎ込まれてピンチ!ってとこでいきなり話が終わっちゃうの。
でも今日のドラマですでに『すみえ』が『元子』を裏切った事がばれちゃったとなると、そのストーリーは成立しないのよ。ドラマではどう話を展開させていくのかな?
正直なとこ、原作は私にとってはイマイチだったんで、そのまま作らないでほしいなぁ。マジで、原作が出版された当時、なんでこれがそんなに人気作になったのかわからん!ってぐらい、私にとってはイマイチだった。ドラマでは頼みますよー。
| 2004年11月10日(水) |
ようやく式場が確定〜\(^O^)/ |
今日は珍しく仕事で外出。先月半ばから、県北のY営業所に新しいパートさんが来てるので、経理関係のシステム操作の指導です。
一応朝は支社に出社して、朝礼が終わったら社用車でGO。久々にマニュアル車を長時間運転しましたよ。うちの会社の社用車って基本的にマニュアル車なんです。まぁ長時間といっても1時間ちょっとですけどね(^^;
帰りがね〜。ちょっと渋滞しちゃって。普段なら渋滞も全然苦にならないタチなんだけど、今日はマニュアル車だったからね〜。何度かドキッとしましたよ(苦笑)
終業時間ギリギリぐらいに支社に帰り着いて、ちょこっと机の上を片付けたらもう退勤。
ここからが今日の私のメインイベント。
式場となるホテル『K』を正式に予約に行ってきました。
事前にプランナーのY川さんが連絡を入れておいてくれたので、ブライダルのカウンターで担当者の方をお願いしたら、すぐ申し込み用紙を持って来てくれました。
・・・ん?なんで封筒も持ってるの? 「ではこちらにお入れしておきますので、ご記入頂いて近いうちにお持ち下さい。その時にご予約金も一緒にお願いします」
え。
今日この場で書いて予約して帰れるわけじゃないの?
不審に思いながらその申し込み用紙を覗き込んでみたら。
あ。
本人達だけじゃなくて、両親の名前も書く欄がある。
・・・・・・・・・・・次郎くんの両親の名前なんて知らない(- -;
「これって、両親の名前も書かなきゃダメですか?」 「いえ、必ずというわけではございませんが・・・・できれば書いて頂きたい、と」 「・・・・・・2人の名前だけじゃダメですか・・・・」 「あ、いえ、ダメという事はないです。まぁ“できれば”という事ですが・・・」
どうしようかなー。持って帰って、書いて、また持ってくるのが面倒くさいなー。っつーか今日予約してしまうつもりだったから、内金10万円持ってきてるんだよね。これ持って帰るの嫌だなぁ。
・・・・なんて事をしばらく考えてたんですが、ここでふと気付く。
さっきの会話・・・・・言葉だけ聞いたら、なんか両親ともめてて書くのを嫌がってるように聞こえないか?
うわわわわわわわわわわわ。それはまずい。慌てて説明。
「あの、もう今日予約できるんだと思って、内金を用意してきてるんですよ。現金を持って帰るのもちょっと嫌なんで、よかったらとりあえず2人の名前だけ書いてお支払いして帰りたいんですけど・・・」 そう言ったらあっさり 「あ、でしたらお2人のお名前だけで結構ですよ」 と言ってボールペンを貸してくれました。あぁよかった。
自分達の住所・氏名を書いて、とりあえずうちの両親だけでも名前を書いて、10万を支払って領収書もらっておしまい。
・・・・・・・・・本当にちゃんと予約しちゃったよ。
うわ〜、なんか、やっと一歩前進って感じ(笑)式場に関しても費用に関しても新居に関しても、何1つ話が進展しなくてちょっと不安になってきたとこだったんだよね。とりあえず式場が本当に決まっただけで、なんか安心しちゃった。
式場が決まらない事にはな〜・・・・と思ってドレス選びにも行けずにいたんだけど、今日予約すると確定した時点でさっそくY川さんにお願いして、日曜に第1回目のドレスショップ訪問が決まりました♪
Rには最初から付き合ってもらう予定だったんだけど、その週末は旦那さんが来るという・・・・あら、じゃぁ無理?と聞いたら 「え?旦那も一緒じゃダメ?」 ・・・・・・ダメじゃないけど、結婚する相手本人じゃなくて友達の旦那が付き添うっておかしくないか?まぁいいか。(←いいのか)
RとRの旦那さんが一緒なんだったら・・・と、R達が衣装を借りたお店に行く事にしました。挨拶がてら、式の時の写真とか持って行ったら喜んでくれるんじゃないかな。
ちなみにRのドレス選びの時、私は(結果的に)毎回同行してたんですが、今回Y川さんがそのお店に連絡を入れてみたら、なんとお店の方は私の事を覚えてたそうです(爆)やっぱ『毎回友達が一緒』ってのはあんまりないのかもね・・・・(^^;
家に帰って、ようやく会場が決定した事を親に報告。ついでに領収書を携帯で写真にとって次郎くんにメールしたら、珍しくメールで返事が来ました。相変わらず忙しいみたい。昨日は深夜作業で12時から4時まで働いて、一度家に帰ったものの1時間ぐらい寝ただけで、普通に朝8時からまた働いてたらしい。多分、電話するのもしんどいぐらい疲れてたんだろうな(- -;
先週の『黒革の手帳』と『大奥』をビデオに撮ったままになってたんだけど、早く見ないともう明日には次の回が!ってわけでトリビアの後に見ました。まぁ『黒革』の方は半分ぐらいは(次郎くんがホテルの部屋のスロットで遊んでる間に)見てたんで、見てなかった前半だけちゃんと見て後は早送り。
そこで 「あ、今日のココリコ(ミラクルタイプ)ちょっとおもしろそうだから見たかったんだっけ」 と思い出してココリコを見たら、コントはもちろんなんだけどスタジオゲストの岩井志麻子(作家)の方がおもしろくてツボにはまる(笑)あの人、いろんな雑誌のコメントや対談で 「なんかクセあっておもしろい人だよな」 とは思ってたんだけど、こうして見ると本当におもしろい。友達になってみたいよ。今度本も読んでみようかな。
それから『大奥』を見たら・・・・・・・
『ココリコ ミラクルタイプ』のコントと『大奥』での松下由樹の落差に驚かされる(爆)さっきまでココリコ田中とジャージで大喧嘩してた人が春日の局・・・・・・・。
今回は『黒革』に『大奥』『めだか』と、結構ドラマ見てるな。でも『ラストクリスマス』はやや脱落気味(^^;
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