| 2004年10月29日(金) |
不可解なオトコゴコロ |
月末なのでちょっと忙しかった。でも書類が揃わなくて締め処理は出来ないまま。週明けに小細工して月末に終わったように見せかけるしかないか(苦笑)
帰りに本屋に寄って立ち読みしてたら、メールが来た。タイトルはなく一言だけ 『今、メールで話せる?』 ・・・・・・・・・・・・・・・・・元カレですよ。
思わず周りを見まわしちゃったよ。どこかで見られてるのか?私が今ここにいるのを見てメールを送ってきたのか?
ちょっと血の気が引く思いで店内を見渡してみたけど、とりあえず視界に入る範囲にはいなくて一安心。でもなんか怖くなったのですぐ帰ってきた。
別に元カレと連絡を取るのが悪い事だと思ってるわけじゃないんですよ。別れた人とは2度と会いたくないとか、そういうのはない。(でもまぁ実際“別れた後友達になった人”ってのはいませんけどね)
例えばこれが大学時代の彼氏だったら普通に返信すると思うし、他の人でも別に『怖い』とは感じないと思うの。
でも、前カレの場合だけは違うのよ。正直、もう会いたくないし、なんか怖いの。っつーか用があるんなら、『メールで話せる?』とかじゃなくて最初から用件を送ってくればいいじゃないですか。前にも 『アドレスが変わってないことを願って送信してみました』 というリアクションに困るメールを送られた事があるし。
もう別れて2年半も経つんだから、いい加減にしてくれないかなぁ。今度メールが来たら 『用があるわけじゃないんならやめて』 とか返事してみたほうがいいのかなぁ。
男性から見て、これってどういう心理状態での行動なんでしょう?男性読者さんの意見プリーズ。
| 2004年10月28日(木) |
妊婦を乗せると運転も丁寧になりますね。 |
まだ『電車男』を発見できてません。 咲良です。(←ちょっとヒロシ風に読んで頂けると嬉しい・笑)
今日は仕事の帰りにブライダルプランナーのY川さんと約束してたんですが・・・・・昼間、Rからメール。 『今日Y川さんとこ行くんだったよね?足が確保できたんで私も挨拶がてら行こうかと思うんだけど、約束は何時?』
『6時。誰か送ってくれる人が見つかったの?帰りは私が送るから大丈夫よ』
『足が確保できたんだってば。自力で行けるから大丈夫。っつーか駐車場代が2台分かかるのももったいないから、私が迎えに行こうか?』
・・・・・・・・・・・え?自力で?
『まさか自分で運転してくるの?・・・・・旦那さんに知られないようにしないとね。迎えに来てくれるのはありがたいんだけど、妊婦に運転させて街に行くってどうよ。せめてうちの会社からは私の車で行きましょう』
来ましたよ、本当に自分で運転して。まぁ妊娠8ヶ月ってかなり安定してる時期ではあるんだろうけど、実際に運転してる姿を見ると結構ドキドキするもんです(苦笑)会社の私の駐車場にRの車を置いて、私の車でY川さんの事務所へGO。
スタッフのA野さんもいて、久々に会うRの妊婦姿に2人とも盛り上がる(笑)こないだメルパルクでもらってきた見積り表を見ながらY川さんとあーだこーだ話してみたら、意外とホテル『K』でもそんなに変わらないぐらいの金額になるかも・・・と言われてビックリ。 「メルパルクとかウェルシティ(旧・厚生年金会館)とかって、公共の施設だからリーズナブルってイメージがあるけど、案外そうでもないよの。ドレスとかお料理とかでサービスする分、会場使用料とかが割高になってるの。でもお客様はやっぱり“メルパルクで”よりも“ホテルで”の方が高そうだなーって感じるのよね。同じぐらいの金額払うなら、高そうだと思ってもらえる方が得した気分にならない?(笑)」 ・・・・・・なりますね(^^;
しかし気になるのは料金だけじゃなくてむしろ料理。私も次郎くんも(ついでにY川さんも)、メルパルクでの結婚式に出席した事がないので、おいしかどうかがわからないのですよ。周りの評判は悪くないんですけどね。
とりあえずホテル『K』にも見積りをお願いして、近いうちにメルパルクに試食に行ってみる事にしました。でもメルパルクって仮予約の期限が1週間なんだよね。1週間以内にメルパルクと、できればホテル『K』も試食に行くってのはちょっと厳しいな〜・・・・と呟いてたら、Y川さんがサクッと一言。
「大丈夫。メルパルクも、あなた達ぐらいの規模の結婚式は絶対お客さんとして欲しいはずだから、“料理にはこだわりたいので、試食してからじゃないと決められない。それまで仮予約のまま待ってくれ”って言えば待つわよ。お客様なんだから!」
頼もしいわ〜☆
小1時間で終了して事務所を後にしました。どこかでご飯でも食べて帰る?なんてRと言ってたんですが、Rが 「ん〜・・・今日はおとなしく帰るわ」 と言ったので車を置いてる私の会社まで送って解散。いや〜昔のRなら考える間もなく『食べて帰る』って言ってたんでしょうけど、妊娠するとやっぱおとなしくしようという気になるんだね(笑)
家に帰って親に進行状況の報告。試食とかお母さん達も行きたいかな?と思ったんだけど、どうしてもってわけじゃないみたい。まぁ行くのが決まったら一応声かけてみようかな。
それから次郎くんに電話。問題は“試食が何時まで行けるか”ですよ。お互いにこれからしばらく週末の予定がうまってるもんで、平日の夜じゃないと行けないの。聞いてみて、大丈夫だったら予約して行くか、っつー話になりました。その時の次郎くんの言葉・・・・ 「後は試食してみて、お前次第だな」 「は?私?」 「うん。だって俺は正直なとこどっちでもいいもん。だからとりあえず、まぁできれば両方試食してみて、それでお前が気に入った方にしたらいいよ」 ・・・・・最終的な決定権は私にあるのね。
うわ〜、なんか決定の規模がでかくて緊張するわ(笑)
今週は時間通り放送してくれた『黒革の手帳』を見て、『大奥』も見て満足。
・・・・・あ、『黒革の手帳』で思い出した。Rの妹ちゃんの話。
昨日の『愛のエプロンSP』に米倉涼子が出てたんですよね。妹ちゃんとRと一緒に見てて 「あ〜、今この人なんかドラマに出てるよね」 という話になったそうな。なんだっけ、と2人で考える事しばし。妹ちゃんが先に思い出しました。
「あ、『黒い帳面』!?」
・・・・・・・・・・いや、指してる物は多分一緒なんですけど・・・・・(爆)
本当におもしろいよ、Rの家族は。
あ、そういえば、小田和正さんの歌についてタイトルなど教えてくださった方々、ありがとうございましたm(_ _)m 中に、歌詞をもっと詳しく教えてくださった方がいたんですが・・・・・・・・
あれって、らぶらぶハッピーな歌じゃなかったんですね(汗)
CMで使われてる部分しか知らなかったから気付かなかったんだけど、失った愛を惜しみ、懐かしむ歌だったようです。いや〜教えてもらえてよかったわ。
ついでに(と言うのもなんですが)イラクでまた日本人が人質になってしまいましたね。最初そのニュースを聞いたときは『うわ〜』と思ったんだけど、彼がイラク入りした経緯を聞いたらなんか同情できなくなってしまったのは私だけだろうか。
『自分探しの旅に出たい』と海外に行くのは別にいいんだけど、なんでその程度の考えでイラクに行っちゃうのかなぁ。過去にも2回人質事件があって、人質にされるどころか殺されてしまったジャーナリストの方もいて、そういう所に1人でふらっと行くのがどれほど危険な事か、考えなくてもわかるじゃん。
その前に滞在したホテルとかで、現地の様子を知ってるジャーナリストやマスコミ関係の人に散々止められたのに 『どうにかなるでしょう』 とか 『旅行者だから大丈夫でしょう』 なんて甘い考えでイラク入り。挙句人質にされる。
今までの事件で人質にされた方達は、ボランティアとか現地の人達の支援とか報道とか、なにかしら目的があって強い意思でもってイラクに行った人達だった。だからまだわかる。
でも、何の目的もなく、『この目で見てみたい』なんて浅い理由で見物気分で行って拉致されたと聞いてしまうと・・・・・・気の毒だとは思うけど、正直、同情はできない。それこそ“自己責任”だろうと思ってしまう。
むしろ気の毒なのはご両親ですよ。自分の息子が知らないうちにイラクなんて危険な所に行ってて、命の危険にさらされて。今回もこの人の自宅には非難・中傷の電話が相次いでいるという話じゃないですか。わけのわからないうちに日本中の非難の的にされて、憔悴しきってテレビの前で頭を下げるご両親を見たら、彼はどんな気持ちになるでしょうね。
人質にされた彼本人には同情できないけど、ご家族は本当に気の毒だと思います。ご家族にそういう嫌がらせをしてる人、許せないですね。完全に筋違いでしょ。
死なれちゃっても後味が悪いけど、今までのように助かって欲しいと願う気にはなれません。冷たいかな、私。
| 2004年10月26日(火) |
ところで、あの曲のタイトルはなんていうんだ? |
仕事帰りに本屋に寄った。前にみなとに教えてもらって読んだ2ちゃんねるのスレッド『電車男』が本になったと聞いてたのでちょっと探してみたけどなかった。まだ発売にはなってないの?いやまぁ見つけても買わないけどさ(笑)どんな本になってるのかちょっと見てみたかったんだけどね。
ついでに『ゼクシィ 九州版』も買う。ここ数ヶ月毎月買ってるよ(- -; 後半(ドレスショップとかジュエリーショップとかの紹介、ブライダルフェアの日程、各県のいろんな式場の紹介とか・・・)はほとんど毎月一緒なんだけど、前半に載ってるいろんな特集が結構おもしろいんだよね。
ちなみに今月号の特集は『式で油断してこんな失敗写真が残っちゃった』てのと、『新郎はこういう事に気をつけろ!』てな内容。・・・・これ、後者は次郎くんに読ませておこう。でも活字読むのがとことん苦手な人なんだよねぇ。読み聞かせてやるか?(笑)
『学校へ行こう!』の“マナーの猫”のコーナーが好き。あの“猫”の中のおじさんが怖いんだよねぇ(^^; 結婚式の受付でご祝儀を出す時、袱紗を受付の台に置いてご祝儀袋を出して良い、とか知らなかったからビックリしたな〜。でもお母さんと話しながら見てたんだけど、そういう 「へ〜知らなかった」 ていうのはあったけど、大体は正解できたのでちょっと安心。『え、それ知らない!』とか『げ、それやっちゃった事あるよ?』とかなかったもん。
むしろ、少なくとも年齢的には“大人”のはずの出演者(V6のいのっち・長野・森田に石田純一・磯野貴理子・石原良純・小倉優子。ちなみに最年少小倉でも20歳)が結構誰も彼もノーマナーばっかりだったのが驚き。若い頃から芸能界にいると、そういうマナーが身につく機会がないのかな。
最初のお題が『親戚の法事のために結婚式に欠席する時の返信ハガキの書き方』
一瞬“ん?”と思って気がついたんだけど、私、呼ばれた結婚式に欠席した事がないんだよ。出席の返事しか書いた事がないから一瞬考えちゃった(笑)
9時からは『めだか』。原田泰三がいい役もらってるなぁ。今回のメインは“進学校で不登校になって口をきかなくなってしまった高杉君”だったわけですが。的外れながらも一生懸命なめだか先生とクラスのみんなの働きかけで、最後には高杉君はずっと気になってた女の子を遊園地に誘う事に成功し、家に帰ったらお母さんと会話をしようと試みるわけさ。
気になる彼女を遊園地に誘えたところでは、教室のみんなと一緒に息を飲んで見守ってしまいましたよ(笑) 「いいよ、いつにする?」 と彼女がOKしてくれた後に教室で声を出さずに大盛り上がりして、高杉君が教室に戻ってきたらめっちゃぎこちなく知らないフリをするクラスメートにも笑わせてもらった。
ん〜でも1つだけ言わせてもらうなら、ちょっとやりすぎたんじゃないか?って気もするね。家に帰って、今までなら黙って夜食を部屋に持ちこんでたのが、母親に 「ただいま」 と声をかけ、台所のテーブルで夜食を食べ、クラスメートの事を母親に話して聞かせる・・・・・・・ちょっと劇的に進みすぎる、と思ったのは私だけ?
もちろん、ぎこちなくも一生懸命今の自分を変えようとする高杉君の気持ちはよく伝わってきていい場面だったけどさ。今までずっと閉じこもってた人が心を開くのって、そんなにトントン拍子に行かないんじゃないか?って私は思った。今まで一言もしゃべらずにいたんだから、まずは『ただいま』と言って黙ってダイニングで夜食を食べる・・・ぐらいでよかったんじゃないかなぁ。
黙って食べて、食べ終わってから精一杯の笑顔で 「ごちそうさま」 と言うだけでも充分感動的な場面にできたと思うんだけど。
まぁそう言いつつ、見ながら涙目になってましたが、私(苦笑)
何も考えずに『めだか』見てましたが、その裏の『たった1つのたからもの』をビデオに撮って見ようと思ってたのに忘れてた〜!!と思い出したのはその後お風呂に入ってるときでした(;;) 元ネタになった安田生命(あれ、明治生命だっけ?)のCM、あれ泣けたんですよね〜。 “あなたに 会えて 本当に良かった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない” という小田和正さんの歌に乗せて次々に写し出されて行く“幸せな瞬間”の写真。初めて見た時、そのほんの数十秒のCMで泣いてしまった自分にビックリしたもんです。
その写真のなかでも特に反響が大きかったという、ダウン症の『秋雪くん』の物語。原作となった本を本屋でチラッと見た事があるんですが、立ち読みして泣きそうになってしまって危険だったのですぐ置きました(笑)それがドラマになると聞いてそれはぜひ見なければ!と思ってたんですが・・・・・
なんで松田聖子かなぁ(- -;
そこでちょっと見る気を削がれて、結局忘れちゃったんですよね。あぁ失敗。
あ、あの小田さんの曲、結婚式で使えないかな〜。
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