金色の夢を、ずっと見てる

2004年10月05日(火) これもある意味“人体の不思議”

最初に断っておきますが、今日の日記は『血』だのなんだのいう女子独特の生々しい言葉が結構出てきます。エロじゃないけど、多少グロいかもしれない事も書いてますので・・・・・・・そういうのが苦手な方はここで止めておいたほうがいいかもしれません。それを踏まえてどうぞ。























あ、まだ読んでます?まだ読んでる方は大丈夫な方ですね?ではどうぞ。










昨日予感はあったんだけどさ・・・・・

本当に生理始まっちゃった(- -; しかも珍しく初日から多いし。あ、普通は初日が多いじゃん?と思った方いらっしゃるかもしれませんが、私の場合は初日は割と少ないんですよ。初日は割と少なめで、2〜4日目が多くて5〜7日でまた減る。出血量のグラフとか作ったら一般的には右下がりになるのかもしれないけど、私は多分思いっきり山型。

始まりそうだなと思ってたから一応用意はしてたんだけど、初日だし〜と思って普通用のナプキンを1枚だけ。そして明らかにそれじゃ不安な量の出血・・・・・トイレ行ったら水が見事に真っ赤に染まるんだもん。一昨日ぐらいから腰とか背中が微妙に痛くて、嫌な予感はしてたんだよね。

月経前症候群、てやつですね。生理前に体調崩したりするの。私の場合、それが顕著な時は生理痛も結構ひどい事になる。

しかも今日は異動するM崎さんの送別会だよ。居酒屋だから座敷だよ。


結局、お金おろしに銀行に行った時についでにコンビニ行って『長時間用』を買ってきました。予想外に止まっちゃうのも困るんだけど、やっぱり面倒くさい。子供がほしいと思ったときだけ排卵できるような仕組みだったら便利なのに。


今日のは非公式な送別会(なんじゃそりゃ)なので、気楽なメンツばっかり。M崎さんの直接の上司にあたるE係長とF課長、仲良しのS係長と、その下っ端のTさん、後は私やパートさんを含む女子5人。(・・・・・・厳密に言うと“女子”じゃない年齢の人もいるが)

結構あれこれ好きに飲んだり食べたりしたのに、会計してみたら
「女子は2000円で」
と言われてビックリ。F課長が
「とりあえずコレ」
と幹事のE係長に万札を渡してたのを私は見たぞ。ごちそうになりましたm(_ _)m

F係長はそこで帰って、残りのメンバーはそのままカラオケへ。妙なハイテンションで盛り上がってたら、突然『ピンポーン』とドアチャイムの音・・・・カラオケの部屋にドアチャイムがあるってちょっと笑えるな。そういえばこないだ友達のEとUさんとこのカラオケに来た時も、ドリンクを持ってきた店員さんがドアチャイムを鳴らして入ってきたから3人で爆笑したんだっけ。


で、ドアチャイムが鳴って入ってきたのは・・・・・・あれ!?他部署のU原くん!?

誰かが電話でもして呼んだのかと思ったら、なんとたまたま彼女とカラオケに来てて、こっちの団体に気づいたらしい。
「トイレに行って、部屋に帰ろうとしてたらなーんか見た事ある人たちがいたから・・・・」
彼女が一緒だと聞いて見に行こうかだの邪魔しに行こうかだの盛り上がる私達を
「いや、彼女にマジで怒られますから!」
と必死に止めるU原くん(笑)こうなるってわかってて、それでも素通りしないで挨拶に顔を出すとこがカワイイよね(苦笑)←ちなみにU原くんは確か21歳で、彼女は27歳と聞いたことがある。


カラオケを出たとこで解散。チャリで帰るS係長とE係長と別れてたらたら歩いてたら、M崎さんの携帯にS係長から電話が・・・・。横で話を聞いてて呆れましたよ。


カラオケにバッグ忘れたんだって☆


小さい荷物とかならともかく、S係長の荷物って結構大きいんだよ?しかもそれを丸ごと。結局M崎さんが取りに戻ることになって、成り行き上私も付き合って戻って、荷物を受け取ってS係長に電話したら
「咲良が一緒なんだな?・・・・・じゃぁそのまま咲良に持たせておいて。明日もらうから」


待て。


「何言ってんですか。イヤですよ、明日あの荷物を3階まで持って上がるの!今から家まで届けますから、表に出てきてください!!」
そう言ってわざわざ車で遠回りして持って行ったのに、家の前に着いて電話したら
「もう出て行くの面倒だからそのまま明日まで持っててよ。明日会社でもらうから」




ぶち。




わざわざ持ってきてやったんだから出て来い、と言ったのに
「え〜だってもう着替えちゃったし。もう眠いもん。よろしく」
何が『着替えちゃったし』だ、女子みたいな事言ってんじゃねぇよ。と結局最後は私がマジ切れして
「もういい!」
と一方的に電話を切ってそのままお持ち帰り。何でこの重い荷物を私が朝から3階まで持って上がってあげなきゃいけないわけ!?ロッカーの前に投げつけといてやる。

・・・・・・・・・・珍しく生理痛で苦しんでたんじゃなければ、これほど簡単にキレたりしなかったんですけどね(苦笑)



生理中って人によって症状が様々だけど、私の場合は感情の起伏が激しくなるらしい(←最近気づいた)。生理痛はあったりなかったりで、あっても鎮痛剤が必要なほど痛くなるのは何ヶ月かに1回。体が割と大丈夫な分、精神的に来るのかな。

その生理痛も、一般的な『腰が痛い』とか『お腹が痛い』だけじゃなくて、たまにそのものズバリ『局部が痛い』事がある。これって誰でもあるのか?ヘンな病気とかじゃないよね(汗)腰痛や腹痛なら鎮痛剤で治まるかなって気がするが、局部が痛いときは薬を飲んでも効かないような気がするよ。どうなんだろう。

精神面で言うと、私の場合はシンプルに怒りっぽくなる。些細な事でもイライラして、またそれが顔や態度に出やすくなる。自覚はあるからできるだけ気をつけてはいるんだけど、それでもたまに押さえきれずにキレてしまうと最悪。相手が全面的に折れてひたすら謝ってくれるか、逆ギレされて『もういいよ!』と言われてしまうか、そうやって決着がつくまで途中で引くことが出来なくなるのだ。

そういう時の自分は、すごく感情的になってるくせに妙なとこ冷静で、『どう言えば最も効果的に相手の嫌がる所を突けるか』を考えてる自分もいたりして。その気になればすごく冷徹に人を傷つけられる自分の攻撃的な本性が自分の中で膨れ上がっていくようで嫌になる。




とりあえず今回は“生理のせい。ホルモンバランスがおかしくなってるせい”という事にしておこう。週末の次郎くんの誕生日デートでは怒らないようにしとかなきゃ。



2004年10月04日(月) 管理職がそれをやっちゃまずいだろう。

そーいえば今日は千聖さんの誕生日ですよ。いくつになられたのか存じませんが(笑)


とりあえず朝から上司に
「金曜日お休み頂いてありがとうございました」
と挨拶したら全然無問題な感じだったので一安心。金曜に辞令交付があってたっつっても、すぐ週末をはさんでの今日。まだ誰も異動してませんよ。みんな今日引継やら席の移動やらでざわざわしてます。


夕方、ちょっと残って日記書いたりしてたら、なんだか管理職の皆さんがやけにさくさく帰っていく。どうやら飲み会があるらしい・・・・・・・異動の歓送迎会か?でも何も聞いてないぞ?っつーか歓送迎会だったら、異動するK課長の部下であるS係長とTさんがまだ残業してるのはおかしいだろう。

気がつくとS係長とTさんと私だけになってたので、S係長に聞いてみる。
「今日、飲み会なんですか?」
「そうみたいだね」
「・・・・・・・送別会?M崎さん(同じく異動する人)も行ってますよね」
「よくわからん。幹部だけで送別会するみたいだぞ。M崎も異動だからついでに誘われたみたいだね」
「でも送別会だったらS係長とTさんが呼ばれないってヘンじゃないですか?だって(異動するK課長の)部下なのに」
「そういう事をするんだよ、ここの管理職は。本当はちゃんと全体で歓送迎会を企画しなきゃいけないのに、自分達だけの方が気楽だからって管理職だけでやるんだろ」

・・・・・・アリなのか、それ。まぁ確かに管理職の人達と飲んでも別に楽しくないからいいんだけど。っつーか普通は歓送迎会って全員でやるもんじゃないのか?


たまに管理職だけで飲み会とかしてるみたいだしな。おじさんばっかりで部下の不満でも言い合ってるんだろうか(笑)こっちも若手ばっかりの飲み会では上司の不満言い合ってるんだから一緒か(苦笑)



2〜3日前から腰が変なふうに痛い。なんとなく生理痛に似た痛みだな〜・・・と思っていたら、今朝の基礎体温が少し下がった。やっぱりそろそろ生理来るのかな。


あ、そしたら週末に次郎くんの誕生日で会った時にHできないじゃん!



2004年10月03日(日) 総移動距離540kmでした。

みなと宅も最終日。昨夜大量に作った野菜スープで朝御飯。1つの鍋に入りきれなかったので2つの鍋にそれぞれ7分目ぐらいあったのですが、そのうち1鍋分をあっさりたいらげました・・・・・・・・いやほら、野菜ばっかりだからそんなにお腹にたまらないんだって。そんなに大鍋じゃなかったし。


まったり準備して、昼過ぎに出発。フェリー乗り場まで付き合ってくれると言うみなとを乗せて、私の運転で高速へ。途中みなとが
「・・・・なんのナビもしてないのに咲良ちゃんが迷わず走る〜・・・・」
と呟いてましたが気のせいです(笑)

高速のサービスエリアで会社にお土産を買って、自分達のお昼ご飯を食べに大洲で降りる。『まちなみ博』という県をあげてのイベントの一環で、商店街の中に長屋ふうの小さな横丁が作られていて、レトロチックな駄菓子屋や屋台がギッチギチに並んでる所へ行きました。屋台で中華そばを食べて、ちょろっと見て回って、再び出発。

そこの駐車場で会った黒猫さん。お腹が空いてたのか、実に人懐っこく足元にすり寄ってくる。歩いてる足元にまとわりつくもんだから、踏まないように避けながら歩くのが大変(笑)何かあげられるものあったっけ〜・・・なんて言ってたのですが、野良猫さんに食べ物をあげるのっていい顔しない人もいるしなぁ、と断腸の思いで振り切る。

でもやっぱり食べ物持ってたんだからあげればよかった。たとえその後誰からも何ももらえなくて辛くても、もしかしたら最悪の事態になっちゃうかもしれなくても、少なくともその時だけでもお腹一杯になれればその猫さんは幸せだったかもしれないのに。

猫に限らず犬でも、ノラに食べ物をあげちゃうとそこに居つくからやめてくれって言う人いるけど、飼えなくても時々食べ物をあげるだけでその猫や犬達はすごく助かるんじゃないかなぁと思う。動物だってバカじゃないもん。毎日食べ物がもらえるわけじゃないってわかれば後は自分達でなんとかするよ。でもどうしてもどうにもならない時に、ちょっとだけわけてあげられればいいんじゃないかなぁ。甘いかなぁ。


ちなみにその黒猫さん、私達の後にそこを通った家族連れは思いっきりスルーしてました。なんでだ!?私達にはあんなにすり寄ってきたのに!



港の少し手前で時間調整も兼ねて本屋に寄り道。川原泉の『ブレーメン�供戮裡鬼�が出てたので即買い。船の中で読もう。それだけじゃ時間が余りそうだったんでもう1冊文庫を買って港へ。そしたら見送りに来てくれると言っていたおばちゃんとつかさ(みなとの弟)が先に着いてました。

おばちゃんが買っておいてくれた家用のお土産と、さらに次郎くんち用にも少し買い足して、時間になったので乗船。出航間際にみなとが売店で見付けたらしい『ひや汁』(よくわからないけど、ご飯にかけて食べるものらしい。昨日私がバスの車体に広告が付いてるのを見て気にしてたもの)を買って乗船口まで届けてくれたりして、時間通りに出航。

ここ最近は飛行機とかが多かったから、港で見送られるの久しぶりだったな。

つかさが以前バイトしてたお店で買ってきてくれた鰻のお弁当、美味しかったですv


客室は団体さんがうるさかったので、ロビーのソファで本読んだりぼーっとしたり。途中ちょっと甲板にも出てみたけど、真っ暗で何も見えませんでした(笑)←当り前だ。


後15分ぐらいで大分に着くかな・・・・ってタイミングで次郎くんから電話が。
「もう帰った?」
「ううん、もうすぐ臼杵港にフェリーが着くとこ」
「・・・またえらくのんびりしてきたんだな」
・・・・・・・呆れられてしまった(^^;

また週末まで会えそうにないんだってさ。でも
「今月中には土曜か日曜に休み取るから、どこかちょっと遠出しよう」
だって。
「だってお前、そろそろマズイかなって気がしてきたもん」

確かに、そういえば8月初めに会って以来昼のデートしてないのでは?それも次郎くんがうちに挨拶に来た日に、ついでに会場の下見に行って時間が余ったから映画を見た、っていうだけで・・・・・・

あまりにも長期間休日が合わない日が続くと、申し訳ない気持ちになるらしい。まぁこの時期(秋から冬にかけて)は特に忙しい時期らしいので、私もあまり期待しないようにはしてるんだけどね。その方がたまに会えた時嬉しいし(笑)

船が着いたので電話を切って、そこからまた1人ドライブ3時間。一応
「高速で帰ろうかな〜」
と思って地図を確認したら、高速だとかなり遠回りするので、結局時間的には下道で帰っても変わらない。だったらわざわざお金払う必要もないさ。

大分の山の中では、車がほとんどいないのをいい事に80km/hで走ったりして、それで3時間。家に帰ったら11時ぐらいでした。


早かったけど、なんだか密度が濃くて楽しかった2泊3日。今度はみなとが冬に熊本に来る時かな(^^)←でもじいちゃんの法事だから、あんまり遊ぶ感じでもないんだけどね(^^;


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咲良 [MAIL]

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