| 2004年09月20日(月) |
経験者は語る、ってやつですな。 |
昼頃起きて、あまりのヒマさにぼんやり。ベッドの中でCD聴きながらぼ〜っとして、携帯の登録をカチカチ見ながら 「誰か遊べそうな人いないかな〜」 と探す。
ふと目に留まったゆかりん。大学時代のサークルの友達で、時々思い出したように連絡取り合ってるんだよね。2ヶ月ぐらい前にゆかりんが私の行きつけの美容室に行ってくれたみたいで 『行ってみたよ。いい感じv咲良ちゃんの名前を出したら、紹介扱いにして割引してくれた(^^) そのうちご飯でも行こうね♪』 というメールをくれてたんだっけ。
久々に会いたいな〜・・とメールしてみる。何度かのやり取りの後、夕飯を一緒に食べる事になった。
さらにヒマに任せてかなちゃん(前のバイト先で一緒だった子)にもメールしてみたら、昼からお茶でもしようという事になった。・・・・・・あら、友達ハシゴ?(苦笑)
まずはかなちゃんと会う。近くまで迎えに行ってあげて、そこからすぐのモスへ。マスタードチキンバーガーがおいしそうだな〜でも菜摘バーガーが最近はお気に入りなんだよね〜・・・なんて考えてたらマスタードチキンの菜摘があったので即決(笑)意外とマスタードが強くて、あれは苦手な人はダメだろうな。
かなちゃんは次郎くんとも知り合いなので 「結婚するって聞いて、なんか不思議な感じ〜」 と笑ってた。そうよねぇ、自分も一緒にバイトしてたメンバーの中からカップルが出来て、しかもそのまま結婚って・・・って感じなんだろうな。かなちゃんも、同じくバイトしてたよーくんと付き合ってるので、余計にそう思うんだろう(ちなみにこのよーくん、次郎くんの幼なじみでもある)。
夕方まであれこれとしゃべって、かなちゃんを送ってからゆかりんと待ち合わせした本屋へ。立ち読みしてたら、Tから電話がかかってきた。
こないだ、彼氏と同棲の話が出てるんだけど家族にイマイチいい反応されなくて凹んでたT。『結婚前提で同棲するぐらいなら結婚してしまえ』と言われたんだけど、今までの話の中で彼氏であるKさんはまだ全然結婚を考えてない事がわかってるから、どうしたもんか・・・・・・と悩みつつ福岡に帰り、その数日後に予定してたKさんとの温泉旅行でその辺きっちり話してみるわ、と言ってたのだけど。
そしたらなんとその旅行の夜に 『いきなりプロポーズされました。とりあえず報告まで』 というメールが来て、ものすごく驚きつつその後の連絡を待ってたのだ。
話を聞いてみると、旅行先であれこれと話していたら、KさんがTの実家に挨拶に行けるのがずいぶん先送りになりそうだという事になったらしい。最初は10月後半のつもりだったのが、その時期はTのおじいちゃんの7回忌があるのでダメ。11月はTが仕事関係の試験を控えてるので、勉強のためにも避けたい。12月になると、客商売のKさんが忙しくなるので厳しい・・・・・
なんだかんだでじゃぁ1月?となるとあまりに先だよなぁ・・・これじゃぁまるで、反対されたから先送りにしたみたいで印象悪いよなぁ・・・・という話になり、結局Kさんが 「あまりにも先延ばしにしたうえにただの“ご挨拶”ってのもなんだかなぁ。やっぱちゃんと“結婚します”って言った方がいいよな。・・・・・・結婚しようか」 と言ったのだそうだ。
・・・・・・なんかちょっと不安にならなくもないが。
T自身は結婚したがってたので、Kさんが覚悟を決めてくれてとりあえず喜んでるようで。まぁ今までKさんが結婚をためらってた理由は何一つ解決してないんだけど、それでもなんとか頑張ってみよう、と結婚を決めてくれたらしいから、ここはやはり喜んであげるべきなんだろうな。
Tが 「でも結局うちに挨拶に行けるのって多分年が明けてからになるだろうから・・・・・最初は10月なんて言ってたのにそんなに先に延ばして、印象悪くしないかな」 としきりに気にするので 「しょうがないじゃん。お互いの仕事の都合なんだもん。それに同棲するぐらいなら結婚してしまえって言われてたんでしょ?その希望通り結婚する事にしたんだから、多少挨拶が遅れたからって大丈夫よ。喜んでくれるって」 と励ます。
しばらくしゃべってるうちに、気がついたらゆかりんとの待ち合わせの時間を過ぎてて焦る(笑)ゆかりんが来たら見えるように店の入口付近にいたんだけど、少なくともまだ見えてない・・・と思いつつ電話を終えてメールを確認したら 『今着きました。来たらメールしてね』 と待ち合わせ時間の3分前にゆかりんからのメール着信が!慌てて電話したら、店には来ずに駐車場の車の中にいたらしい。見えないはずだよ(‐‐;
平謝りして、気を取り直してご飯。ゆかりんは(申し訳ない事に)披露宴に呼ぶメンバーには入ってないので、慎重に報告して 「よかったら二次会に来て欲しいんだけど・・・・」 と言ったら喜んでくれて一安心。
去年の暮れぐらいに会った時に 『バイト先で知り合った人と付き合ってるんだけど、妻子持ちなんだよね〜・・・』 と落ち込んでたゆかりん。どうにも気になったので 「例の妻子持ちとはその後どうなったの?」 と聞いてみたら 「それがさぁ、“妻子”はまだよかったの。子供はともかく、妻にはもう愛はないって言うからじゃぁいいかと思うようにしてたの。でもなんとそいつ、他にも“彼女”までいたんだよ〜!?」
・・・・・なんだそりゃ。
しかも、仕事で使うPCの中にその“彼女”との写真の画像データを入れてたらしく、ゆかりんが仕事で使うためにそのPCを借りて帰った時にそれを見てしまって“彼女”の存在が発覚。
「さすがに傷ついちゃって、もう別れましょうって言ったら、そういう男ってマメじゃない?それまでよりさらにマメに連絡したり会おうとしたりしてきてさ。でも、結婚してても気持ちの上で私が『一番』ならまだ頑張れると思ってたけど、結局私は気持ちだけでも『一番』じゃないんだって思ったらもうダメだって思って。電話が来てもメールが来ても無視し続けて、もう絶対無理!って言い張ったらやっと別れてくれた」
それは・・・・辛かったろうな〜と思う。好きじゃなくなったんならともかく、まだ好きなのに自分から関係を断ち切ろうとするのはかなり努力が必要だ。
私もちょびっと経験があるけど、不倫ってやっぱり気持ちが荒む。長くなればなるほど、相手を好きになればなるほど、『私にはこの人だけなのに、なんでこの人には私だけじゃないんだろう?』って辛くなる。些細な事がひっかかったり、自分がすごくかわいそうに思えたり、自分の気持ちに振り回されて疲れてしまうのだ。
ゆかりんはいい子だから絶対またどこかでいい出会いがあるよ。
明日も仕事だし、と早めに別れて、帰って『世にも奇妙な物語』を見てから寝ました。なんかいろんな人と接触した日だったなぁ。
| 2004年09月19日(日) |
一足飛びにマタニティブルーか(笑) |
1人でのんびり温泉でも行こうかな・・・なんて思ってたところにMママから連絡が来て、結局お茶する事に。でも考えてみたら、Mママが出産してからは2人でゆっくり外でお茶するなんて初めてじゃない?
昨日も会ってたんだけど、会うと話は尽きない。私が結婚を控えてるせいもあって、どうしてもそっちの話になる。
ここの日記にも何度か書いてるけど、私は正直言うと子供はあんまり好きじゃない。友達の子供とか、親戚の子供だったらかわいいと思えるんだけど、それが24時間そばにいたら自信ないし。
自分の中の母性本能ってものをどうにも信用できなくて、自分は母親になれるのだろうかとつい考えてしまう。うるささに耐えきれなくなって虐待してしまうんじゃないかとか、そもそも子供が出来た事を喜べないのではないだろうかとか。
自分1人で生きるのだったら『産まない』という選択肢もあるのだろうけど、私は結婚しようとしている。そしてその相手である次郎くんは、本当に心から子供を欲しがっている。
そんな話をしていたら、Mママが言ってくれた。 「大丈夫よ、自分の子供って絶対違うから」 「でも、皆そう言うけど、それだって産んでみないとわからないじゃない?産んでみて“やっぱりかわいいと思えない!”ってなったらどうすればいいの?」 「大丈夫。だって咲良は、ちゃんと両親に愛されて育ってきてるでしょ?だったら自分の子供を愛する方法も知ってるはずよ。確かに子供ってうるさくて、手に負えなくて、自分の時間なんてなくなるし、かわいいばっかりじゃないけど、でもそんな大変さを越えるぐらい愛しいよ」
・・・・・・なんか、ちょっとラクになった。
自分だけじゃなくて、自分の両親まで認めてもらった事が、私の気持ちを少し丸くしてくれたような気がする。 「2人目ができたらできたで、不安になるんだよ。“今、この子がこんなにかわいいのに、2人目も同じように愛せるかしら”って。大丈夫、咲良は大丈夫だよ」
ありがとう。
夕方までしゃべって別れる。・・・・・これも一種のマリッジブルーか?付き合ってくれてありがとう、Mママ。
| 2004年09月18日(土) |
連休なのに彼氏と会う予定はナシですよ。あ〜ぁ。 |
先週の土曜日にあってたドラマ『9.11』をやっと見ました。絶対泣いちゃうから1人で見ようと思ってビデオに撮っておいたんですが(苦笑)
予想通り、途中から泣きっぱなしでしたねぇ。回想シーンでしか出て来ない稲垣吾郎ちゃんがすごくいい演技してて、淡々としつつも想い深く進んでいく時間を丁寧に描いてあったと思います。
テロで夫を亡くした後に三男を出産・・・・きっとこれからするであろう沢山の苦労が頭をよぎったと思います。でも、失った最愛の人の忘れ形見である子供を、産まないと選択する事なんてできなかったんでしょうね。
このドラマを見て、初めて 『子供が欲しい』 と思いました。愛する人を失った時に、その命を受け継ぐ存在があれば、自分もなんとか生きて行けるんじゃないかと。最愛の人を失うなんて考えたくもないけど、そうなった時に、その人との子供がいれば耐えられるような気がして。
そんな理由で欲しがっちゃいけないのかもしれないけど、今まではむしろ 『子供って大変そうだし、かわいい時はかわいいけど、うるさい時は本当にうるさいし、育てられる自信なんてないよ。次郎くんは欲しいらしいけど、産まなきゃダメかな〜やっぱり』 とか思ってたんですよ。そんな私が初めて“次郎くんとの子供が欲しい”と思った。それはすごい事だ。
午後からはMママ宅にお邪魔する。家族でTDLに行ったお土産があるから取りに来てね〜・・と言われてて、今日は、普段忙しくてなかなか都合がつかないナースMが来るというのでついでに私も遊びに行く事にしてたのです。
二世帯住宅で同居中のMママ。今は旦那さんの妹さんが出産のために里帰りしてます。5歳の長女が一緒なもんだから、チビ1号&2号と一緒になってすっごいハイテンション☆ 2人→3人で人数的には1.5倍なんだけど、そのエネルギーは軽く3倍ぐらいになってる感じです。
なんとか言いくるめて義両親エリア(ちなみに外出中)に子供達を遊びに行かせて、久々に3人でしゃべる。ナースMの彼氏の件がなんだか心配でつい根掘り葉掘り聞いてしまった。
ナースMは、前の彼氏と結納までいったのにその席で両親同志が大喧嘩になって破談になったという意外とヘビーな過去がある。そして今の彼氏はその事を詳しく知らないのだ。前の彼とゴタゴタしたって事はわかってるみたいなんだけど 『話したくないなら話さなくていいよ』 とそれ以上聞かれなかったので、ナースMも話すタイミングを逃してしまったのだ。おかげで、ナースMが何故こんなにも『結婚』に対して逃げ腰になるのかを彼氏さんは不思議に思ってるらしい。
結婚するとなったら、ナースMは職場を移らなきゃいけなくなるらしい。彼女はその名の通り看護師なんだけど、今の彼氏は医者。しかも自宅でお父さんが開業してるという2代目。当然、結婚したら彼氏の自宅の病院に勤める事になるだろうけど、何故か彼氏は 「今うちの母親がやってるような仕事を引き継いでやってもらいたい」 と言ってるらしい。ちなみにその『母親がやってる仕事』とは・・・・・・・
病院の経理事務(‐‐;
なんじゃそりゃ!?って感じでしょ?今、現役バリバリで看護師やってて、すごく仕事に一生懸命な彼女を見てそういう事言うか!?そういう事もひっかかって、彼との人生を考えられないというナースM。でも、彼との結婚がイヤというよりも、今は誰とも結婚したくないというナースM。そのあたりを、腹を割って彼と話さないと、どうにも状況は動かないよね・・・・と3人で考え込む。
しばらくしたら、別の友達からMママに 『今から来てもいい?』 と連絡が来たのをきっかけに私達は帰る事に。来月の前半にナースMの両親が揃って家を開ける日があるらしいので、その日に久しぶりに泊まりに行こうかという話になりました。
夜は『僕と彼女と彼女の生きる道』のスペシャルがあったので楽しみにしてたんだけど・・・・・・てっきり『彼らのその後』みたいなのがあるのかと思ってたら、総集編みたいな感じだったのでちょっとガッカリ。いや、 “凛ちゃん、初めての1人旅” という意味では確かに『その後』だったんだけど、今の彼らのエピソードが描かれるわけではないのね・・・と。ちょっと残念。まぁ相変わらずかわいかったけどね、凛ちゃん(^^)
とか言いつつ、見てたらいろいろと思い出しちゃってちょっと泣いちゃったりした自分がなぁ(苦笑)
ドラマ見てる途中でEから連絡が来て、久々にUさんと一緒にカラオケ行かない?との誘いだったので即OK。ドラマが終ってから迎えに来てもらって、あーだこーだしゃべったりしながら3時間歌ってきました。3連休だと思うと嬉しいな♪
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