| 2004年08月14日(土) |
「帯ギュ」で柔道のルールを覚えたんだけど(笑) |
午後から美容室へ。髪の根元が大分黒くなっちゃってプリンになりつつあったのでキレイにしてきました。・・・・・・・・・・と言いつつ、実は火曜日の『次郎くんのご両親にご挨拶』に備えて少しでも身綺麗にしておこうという悪あがきなのは内緒です。 ←こんなとこでバラしといて内緒も何もあるかい。
かれこれ7〜8年お世話になり続けている美容師Y下さん。こないだ妹が髪を切りに行った時にメールしてきたんですよ。 「今日、髪を切ってきたよ。えっらいサラサラのツヤツヤにしてくれたvで、ついでに姉ちゃんの結婚話もばらしてきた(ニヤリ)すっごいビックリしてたよ」 ばらしたんかい!!
近いうちに行って自分で話そうと思ってたのに〜・・・。
っつーわけで、行ったらまず最初に 「おめでとう♪」 と言われました(^^;
今回のカラーはチェリーピンク。室内で見ると普通にちょっと赤っぽい焦げ茶色ぐらいなんだけど、お日様の下で見るとそりゃーもうあからさまにピンクっぽい赤。でもどうせすぐこのピンクっぽい色は抜けて、普通の茶色になっちゃうんですけどね。
Y下さんも式には呼ぶつもりなので、そう伝えたらすごく喜んでくれました。どうやらY下さんも近々そうなるかも・・・・という状況らしく、これまたビックリ。まだ今の彼と付き合い出して2ヶ月ぐらいなんだけど、いずれは・・・というつもりで親に紹介したりしてるらしいです。
美容室が終わったら近くのショッピングモールへ。次郎くんちに行く時に手土産に何を持っていこうかと散々悩んだ結果、果物にしようと思いまして。その下見に行ったわけです。見てみたら、桃とか梨とか、何種類かの果物の詰め合わせが2000〜3000円であったのでそれにしようかな。あと子供用にケーキをいくつか買っていけばいいだろう。(妹さんとその子供2人が同居してるので)
そして、今日初めて、ネイルサロンに行ってみました!そのショッピングモールの中に出来てたのを思い出して、カラーリングが意外と安く済んでうれしかったのでその分贅沢してみちゃおうかな〜と(^^)
と言っても、手の込んだネイルアートとかしても月曜には会社行くために落とさなきゃいけなくてもったいないので、ごく基本のコース。ファイリング(やすりで爪の形を整える)→甘皮処理→カラーリングで3150円というお手頃コース。本当はカラーリングの前にバッフィングと言って爪の表面を磨いて艶を出す行程もあるんだけど、私はどうやら人より爪が薄いらしくあまりしないほうがいいとの事だったので省きました。
選んだ色は薄いピンクベージュ。本当は、明日浴衣を着るからそれに合わせてブルー系にしようかな〜・・・とも思ったんですが。それだとやっぱり日曜の夜には落とさなきゃいけなくなっちゃうんだもん。せっかくプロにやってもらうのに1日で落とすのはもったいない・・・・なので会社に行っても問題ない色で。
担当してくれたのはまだ21歳だという佐藤さん。新人さんなのかなーと思いましたが、作業は慣れた感じで、楽しくおしゃべりしながらキレイに仕上げてもらいましたvやっぱりプロにやってもらうと全然違う〜。
ウキウキしながら家に帰ってお母さんに見せたら、まず最初の言葉が 「じゃぁ1週間はお茶碗洗ってもらえないわねぇ」 ・・・・・・・・・・えぇ、申し訳ないですけど、お断りです(苦笑)
夜は、家族でオリンピック見てました。谷選手も野村選手もすごかったな〜。谷選手の方が注目度は高いけど、野村選手もとんでもなくすごいよね。だってオリンピック3連覇だよ!?
でも、谷選手の試合はドキドキした。だってあの両手。テーピングだらけだったじゃん。足だってまだ完治してなかったって言うし、それであんなに気迫あふれる試合が出来たってすごいなぁ。
野村選手も、決勝戦以外は全て1本勝ち。1分以内っつー試合もあって、相手だってその国の代表で来てる人なのに、まるで練習試合のように気持ちよく決めて勝つんだもん。本当にすごい。
両選手ともご両親とか奥さんとか旦那さんとか(まぁ谷選手の場合は旦那さんも選手なんだけどさ)、見てる家族の人達もすごく嬉しそうで、いいなぁと思った。他の階級の選手も楽しみだね。
それにしても、時代と共にルールもちょっとずつ変わって行ってるんだねぇ。青い柔道着って今だに見慣れないけどね(^^;
| 2004年08月13日(金) |
人生いろいろ。悲喜交々な1日。 |
『ひきこもごも』って感じで書くとこう↑なんですね。『悲喜』はともかく『こもごも』は知らなかった。
朝から、通勤の車の少なさに 「あ〜世間はお盆休みなのね・・・」 と実感した今日。
仕事が終ってから、近くのスーパーの駐車場でK賀ちゃんとM里と待ち合わせ。入院された大学時代の先生のお見舞いです。
仕事中に、こそっとネットで調べてみました。
悪性リンパ腫。すごーく大雑把に言えば、『血液の癌』みたいなもの・・・・と思えばいいのかな。でも癌や血液疾患の中では数少ない『抗ガン剤がよく効く病気』らしくて、発症の過程や発見された時点での病気の進行具合にもよるけど、平均すると半数近くの人が完治する病気なんだそうです。
待ち合わせて、私の車1台に乗り合わせて大学病院へ。病室へ向かってみたら・・・・・なんと『特別病棟』。病棟に入る前に手を消毒して、マスクをしてからじゃないと入れません。
話ながら手の消毒をしていたら、なぜか中からA嬢が出てきた。あれ?明日の午後行くって言ってなかったっけ?どうやら、土曜に一緒に行く予定だった人とは別の友達とたまたま連絡がついて、その人が 「行きたいけど、行くなら金曜の夕方しか時間がない」 と言ったのでそれに付き合って来たらしい。
一緒にM先生の奥様も出て来られたのでご挨拶。またこの奥様が美人なんだ。話を聞いたら、もう放射線治療は始まってて、来週からは抗ガン剤の投与も始まるらしい。落ち着いて会えるのは今週いっぱいだろう・・・との事。
A嬢が帰り、奥様も病室へ。少し遅れてくるはずだったK賀ちゃんの彼氏・元ちゃん(10月に結婚するんだから婚約者と言っても差し支えないな)から 「あと5〜10分で着く」 と連絡があったので、じゃぁ元ちゃんが来てから一緒に中に入ろう・・・と話ながら待ってたら。
あれ?先生!?
・・・・・・・・M先生本人が病棟から出てきた(@@;
「いやぁ、かみさんが”まだ表に誰か来てたよ”って言うけど誰も入って来ないから見に来た」 って・・・そんな気軽に出歩いていいんですか!?
久しぶりに会うM先生。やっぱり病気のせいで少しやつれてるけど浮腫んでる・・・という感じで輪郭がちょっと変わってました。でも思ったよりはお元気そうで一安心。
最初は、鼻づまりだったらしい。やたら鼻水が出るな〜と思ってたらそれがいつまでたっても治まらないから病院に行ってみたら『鼻炎』と診断された。でもそれも何回病院に通っても治らなくて、おかしいなーと思ってたら今度は腕に皮下出血の赤い斑点が出てきた。耳鼻科の先生は 「鼻炎とその斑点は無関係ですよ」 と言ったので別の皮膚科に行ってみたら、組織検査をして 「ちょっとまずい病気の可能性があるので、大きい病院へ行って下さい」 と言われ、某総合病院へ行って検査をしたら 「悪性リンパ腫の可能性があります。大学病院で検査した方がいいです」 と言われ紹介状を持って大学病院へ。検査の結果、そのまま入院・・・という経緯だったらしい。
福祉関係の専門家の先生だ。医学に関する知識だってちょっとはある。先生は、自分がなんの病気なのかキチンと御存知だった。
話してるうちに元ちゃんも来て、エレベーターを降りた所で先生がいきなりいたからビックリして(笑)さらにしばらくしたら去年の卒業生だっていう女の子3人組も来たりして、結局そこで30分近くしゃべっていた。
「先生、来年の5月までに治って下さいね」 と言ったらすぐにピンと来たらしく 「お、結婚式か?」 となんだか嬉しそうに言われた。 「そうです。先生にも来て頂くつもりなんですから、それまでに治って下さいね?」 「おう、わかった。行く行く。楽しみにしとるよ」 ニコニコしながら言って下さって、泣きたくなった。
ちょっと疲れさせてしまったかもしれないけど、 「こんなに何人も卒業生が来てくれるとは思わなかったなぁ」 と喜んでくださったみたいなので良かった。
早く、元気になって下さい。M先生。
帰りにK賀ちゃんちに寄る。本当はM里も行くはずだったんだけど、家に電話してみたら預けてきた娘がぐずってるからできるだけ早く帰ってきて、と親に言われたらしく断念。こういう時『子持ちって煩わしい』と思ってしまう。
7月に、大学の同期の勇くん(仮名)が結婚したんだけど、元ちゃんがその時のビデオを持ってきてくれてたのだ。見せてもらったら、未だかつてこんなに緊張してる彼を見た事がない・・・ってぐらいに勇くんが緊張してたのでかなりおかしかった(^^; 最後の『花嫁の手紙』の所で、最初の 「お父さん、お母さんへ」 と言っただけで花嫁さんウルウルきちゃったらしく、ちらっと勇くんを見上げたら 「え、もう!?」 と勇くんが素でツッコミいれちゃって(笑)そこでツッコミいれる新郎は初めて見たな〜と大ウケ。
花嫁さんがちょっと意外なタイプだった。なんつーか、勇くんって面食いなイメージがあって。彼が奥さんに選ぶ人は、誰が見ても『わ〜美人〜』って感じの、許容量の深いうーんと年上の人か、よく世間を知らないので無条件にアナタに付いていきますって感じの年下の子じゃないかなーと思ってたのですよ。(つまり、勇くんって人はちょっとクセのある性格なんですね。普通の女の子だったら付き合うのが難しいだろうなって感じの)
でも実際は、美人っつーよりは・・・ん〜なんて言ったらいいのかなぁ、雑誌のモデルさんとかでたまにいるじゃない?特に顔だちがキレイとかじゃないんだけど、愛嬌があるっつーかなんとなくかわいい・・・って雰囲気の人。あんな感じ。で、1つ年上。
でも、見てたら普通にラブラブな感じで、なんかちょっと複雑だったなぁ。
実は勇くんとは何回か寝ちゃった事があるから。
別にだからどうだって事もないんだけど、自惚れを承知で言わせてもらえば、勇くんにとって私はちょっとは特別な存在なんじゃないかと思ってたから。
好きだとか恋愛感情じゃなくて、他の人には見せてない一面を私には見せてくれたと思った瞬間があったんだ。近しい友達の中には 「勇くんって、他の女の子と咲良ちゃんとじゃ少し態度が違う気がする」 と言ってた子もいて。 「基本的に勇くんって男尊女卑・・じゃないけど、なんか女子に対してはちょっと扱いが違う気がするんだよね。女性は弱いものだとかとりあえずは男が折れておけばいいとか、優しさというよりは“自分より格下の生き物なんだからいたわらなきゃ”って思ってる感じがするの。でも咲良ちゃんに対してだけは、授業の内容についても考え方とかに関しても、一目置いてるっていうか・・・・・ちゃんと本気で意見をぶつけ合ったり対等に勝負してるなって気がする。性別に関係なく、対等にやりあえる相手だと認めてるって感じがするの」
うん、それは私も感じた事がある。もっと言うなら、普段はなんでも自分1人でやろうとして 「勇はもうちょっと周りの人をあてにしてもいいんじゃないか?」 とかよく言われてた勇くんが、いろんな事で煮詰まって精神的に弱ってた時に 「ごめん、ちょっとだけ」 と言って私を抱きしめた事もあるの。私を抱いた後に 「なんで?」 と聞いたら、 「咲良ちゃんだったら、甘えても大丈夫かなって気がした。・・・・結局俺がまだ弱いって事だからなんか申し訳ないけど」 と言われた。
疲れて、弱ってた時に、私を求めてくれた・・・と思うとちょっと嬉しかった。普段そんなふうに人に頼ったりとか弱いとこ見せる人じゃないってわかってるだけに、私になら見せてもいいって思ってくれたのか〜・・・と思うと嬉しかった。
そこから恋愛に発展するような事はなかったんだけど、それもお互いがそう望まなかったからだと思う。でも、他のただの女友達よりは少し彼に近い位置にいるような気がしてたんだ。
だから、勇くんの結婚式に呼ばれなかった事は、正直言ってちょっとショックだった。あれ?って思った。でも、結婚式のビデオを見せてもらったら、なんかちょっとわかった気がする。
多分、勇くんは『本物』に出会ったんだ。対等にぶつかり合えて、必要なら抱きしめてもらう事もできて、ちゃんと愛情をも抱ける人を、ちゃんと見付けたんだ。だからその人と結婚しようと決めたんだろうし、その門出の日に『仮』だった私は必要なかった。そういう事だと思う。
私は自分の式に勇くんも呼ぶつもり。多分10月のK賀ちゃんと元ちゃんの式に勇くんも来てるだろうから、その時にでも話せたらな〜と思ってる。
さて、今日一番のビックリした事。
K賀ちゃんちにいる間に、会社の北九州支社ののんちゃん(仮名)から電話がかかってきた。おや久しぶり〜と思いながら電話に出たら 「実は、咲良姐さんに報告がありまして・・・」 なんだその『姐さん』っつーのは(笑) でも前に会って話した時に彼氏の事とかいろいろ聞いてて、その後少し距離を置く事にした・・・とか言ってたから、多分その彼とケジメつけて別れたか、ヨリがもどったか、どっちかの報告かな・・・なんて思ってたんですが。
「実は、こないだ入籍しました」
・・・・・・・・・はい!?
「え〜と・・・・・・もう1回言った方がいいですか?」 「うん、できればもう1回言って」
「こないだ、入籍しました」
「・・・・・・・・・・念のため聞くけど、誰と?」 「こないだ姐さんに相談に乗ってもらった『奴』とです。あの後いろいろ話してしばらく距離を置いたりしてみたんですけど」 「うん、そこまでは聞いた覚えがある」 「はい、で、最近になってちゃんと話をして、ヨリを戻す事にして、じゃぁお互いの気持ちも決まった事だし、とりあえず籍を入れようかって事になりまして・・・・」
いや〜、思わず笑っちゃいましたね。なんでヨリが戻っていきなり“とりあえず”籍を入れる事になるのか(苦笑)
でものんちゃんは福岡市在住で北九州市勤務、彼は熊本県八代市在住の八代市勤務。どうするの?と聞いてみたら、なんとしばらくは別居婚なんだって。のんちゃんは転勤とかまずないだろうし、彼も異動は可能かもしれないけどいきなり申し出ても受理されるとは思えないし。
のんちゃんも、仕事を半端なまま自分の都合だけで辞めるような事はしたくないらしく、せめて今年度が終るまでは続けるつもりなんだって。いずれは彼の地元(つまり八代市)に行くんだろうけど、その時期についてはこれから考える、って。
つまり、一緒に暮らすとかそういう予定は一切ないんだけど、結婚しよう!と2人の気持ちが固まったから“とりあえず”籍だけ先に入れたんだってさ。
ビックリしましたよ〜。こっちがのんきに式場押さえようとか準備してる間にぽーんと入籍されちゃったら(笑)しかものんちゃんってまだ21とか22ですよ。
ついでなので私も結婚するよ〜と話す。お互いに驚かせあってますが(苦笑) 結婚しても仕事は辞めないつもりだけど、妊娠したら出産に合わせて辞めるかもしれないから、そしたら入れ代わりでのんちゃんが熊本に異動願い出してみたら?・・・なんて話して笑う。それはともかく、いずれは熊本に住むらしいから、そしたらまた遊ぼうね〜と約束して電話を切りました。
来月、ちょっとした会議で会える予定なので、その時が楽しみだ(^^)
| 2004年08月12日(木) |
お互いに最愛であるというのが前提です。 |
仕事が終ったら、最初の職場の友達であるかおるん&けみちゃんと待ち合わせ。今年に入ってから出来たイタリアンのお店に行きたい♪とかおるんの希望で行ってみたらなんと改装中(**; 仕方ないのでその近くのちょっと気になってた居酒屋に行ってみました。
75点、かな(笑)海鮮カルパッチョが、最初はおいしいと思ったんだけど意外と油っこくて(オリーブオイルが多かったのかな〜)途中から食べるのがしんどくなっちゃったのと、油淋鶏が微妙に火が通ってない感じだったのがね・・・油淋鶏は揚げ直してもらったんだけど、改めて食べてみたら酢が強くてね〜。基本的に酢の味が苦手な私にはちょっと辛かったなぁ。もうちょっと甘味があるもんじゃないか?
基本的にはおいしかったですよ。今度行く事があったら違うサラダと普通の鶏から揚げを頼んでみようかなってぐらいです(笑)
一応2人にも結婚の報告。(仮)だけど日取りも決まったからなぁ。自分から連絡取って報告して回るような事はしないけど、呼ぶつもりの人に会ってそういう話が出た時は隠さずに言っておこうと思ってます。
まだ9ヶ月も先の話だけど、来てもらえるかどうかの打診も兼ねて(^^;
かおるんも、今の彼氏とは結婚前提に付き合ってるから、てっきりそっちが先になると思ってたんだけどね。2人の気持ちは決まってるしお互いの両親にも公認なのに、いろいろと問題があってなかなか話が具体化しないらしい。大変そうだ。
お姉さんの子供をちょっと見てあげなきゃいけないから・・・と先に帰ったけみちゃんと別れて、かおるんと2人でお茶する事に。遅くまでやってるサ店に行ったんだけど混んでて座れそうになかったので、結局コンビニでジュースを買って港の駐車場で延々おしゃべりしてました。
話の中で私が 「でも男の人ってどうしたって浮気はしちゃうもんだと思うから、だったら口先だけで『しない』って約束してくれなくていいから、もしするんなら絶対私に気付かれないようにしてくれって言ってある」 と言ったらかおるん驚愕(苦笑)
だって、それが『飲んでてたまたま近くに座ってた女の子といい感じになって、そのままホテルに行っちゃいました』とか『野郎ばっかりで飲んでて、勢いで風俗に行っちゃいました』とか、いろんな状況はあり得るだろうけど、『しない』と約束してくれたところでそれを確認する手段はないじゃないですか。(風俗が浮気に当たるかどうかはまた微妙なとこなんだけど、どっちにしても私がイヤな思いをするって事に変わりはないので)
今は一緒に住んでるわけでもないし、そんなに頻繁に会ってるわけでもないから気付かないだけで、実は浮気した事があるのかもしれない。実際こないだ『実は付き合い出してからも飲んだ勢いでソープに行っちゃった事があります』と白状させちゃったし(笑) でもさすがに一緒に住んでて、そうやって他の女の人とHして帰ってきた人がベッドの隣に入ってきたらわかるんじゃないかって気がするんですよ。
そう考えると、一緒に暮らすって事は、見たくない事まで見えてしまったり、知りたくない事まで知ってしまったりする可能性がグンと高くなるって事でもあると思うわけです。
だったら、それを『するな』と出来ない約束をさせるよりも、そうする事によって私はイヤな思いをするし傷つくわけだから、もししてしまうのであればせめて私にばれないように気をつかってくれ、としか言えない。
正直に言うと、言葉だけでもいいから『浮気はしない、風俗にも行かない』と約束して安心させて欲しい、と思う気持ちもちょっとはあるんだけど、実際それを言われてしまったら、それでも浮気とか風俗遊びをされてしまった時のショックは倍増するような気がするの。しないって言ったじゃない、って。約束してくれたのに、って。『浮気された』『風俗に行かれた』っていうショックだけじゃなくて、そこにさらに『嘘をつかれた』『約束をやぶられた』というショックも加わるわけですよ。それは辛いなぁ、と。
こう考えると、結局のところ私は次郎くんを根本的な所で信用してないのかもしれないと思う。でもそれは次郎くんが悪いわけじゃなくて、私の今までの経験上だから。
彼氏じゃない人とSEXした事がある。彼女がいる人とした事もある。結婚して子供もいる人と付き合った事も実はある。友達の彼氏とヤバかった事もある(ちなみにこの時は未遂だったけど、結局2人が別れた後にやっちゃたし ←でも言っとくけど、2人が別れた原因は私じゃないからね)
彼女じゃなくても、自分に彼女がいても、妻子があっても、彼女の友達でも、男の人は抱けるのだと私は自分の経験で知ってしまってる。
そういう自分の経験上、男の人の『絶対浮気はしません』って言葉を私は信用できない。信用に値する人も本当はいるんだろうけど、信じてもそれを確かめる手段はないと思うとどうしようもない。
だったら、口先だけの信じきれない約束をもらうよりも、私を傷つけないために嘘をついてくれるところに彼の誠意を見出したい。
そんな話をしたら、 「今までにも咲良ちゃんって寛大っていうか、心が広いなぁって思ってたけど・・・・・そこまで行くともうそんなレベルじゃない気がする。相手を受け入れる幅がケタ違いっつーか・・・・そんな事言う人初めて見た」 と言われてしまった。そうかな。
そのかわり、もし自分が浮気をしちゃったら死ぬ気で隠し通すからさ、って事でもあるんだけどね(苦笑)
長々としゃべってるうちに午前1時まわってしまった。明日も仕事だってば(‐‐; 私が結婚する前に3人で旅行しようねvと計画をたてる事にしました。楽しみだ♪
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