| 2004年06月09日(水) |
AVのタイトルって結構おもしろいよね。 |
そういえば征士の誕生日だなぁとふと思い出してみたり。よく覚えてるよなぁ、自分。書かなかっただけで、3月14日もちゃんと覚えてたんですよ。←誰に言ってんだ。
仕事帰りにちょっと久々に本屋に寄り道。連載立ち読みしてるのが結構出てたんで一気読み。その後ふらふらと新刊コーナーを見てたら、倉本由布の新刊があったので買い。ついでに興味を惹かれた『名前のない女達』という本も買い。企画AVギャルのインタビューを集めた本らしい。
チラ読みしただけなんだけど、”企画AVギャル”っていうのは、ちゃんとしたAVに名前入りで出るようなAV女優じゃなくて、ビデオ以外にもエロ本とか裏物とかにどかすか出て『質より量』の方向で稼いでる女性達の事なんだって。←あくまでもチラ読みしただけなんでちょっと違うかもだけど。
前にビデオ屋でバイトしてた時に、ちょっとだけAV女優に詳しくなった時期があった。だって毎日のようにかなりの量のAVが入荷してくるんだもん。詳しくもなるって。でも、やっぱり結構入れ代わりの激しい業界らしくて、バイトを辞めて半年もしたらもう全然わかんなくなってた。
女優さんやアイドルの名前と微妙に似てる名前の人が結構多いの(笑)そして顔もちょっと似てる。っつか、まぁ顔がなんとなく似てるから、そのタレントさんを連想させるような芸名をつけるんだろうね。
そっか〜あんなふうにちゃんと名前入りで1本作ってもらえるってのは、やっぱりそれなりに選ばれた人なんだな〜と思った。大抵の場合は『女教師・淫惑の個人授業』とか『喪服の女・あぁっ、主人の柩の前で・・・』とか『痴漢電車』とか(笑)その人の名前よりは職業やらシチュエーションやらがタイトルになってるよな。←本当にどうでもいい事までよく覚えてるよ、自分。
正直なとこ、オミズのバイトならともかく、ビデオとか写真とか後に残ってしまうものは怖いと思う。出てる人や出たがる人の気持ちはわかるような気もするけど・・・・(AV女優さんの日記もあるよね、成人向けジャンルに)後の事を考えると私は怖くて出来ないってのが本音だな。
だからって出てる人をどうこう言ってるわけじゃないんでお間違いなく。
・・・・・なんでこんな話になってんだ?69の日だから?(笑)
| 2004年06月08日(火) |
TM NETWORKツアー『DOUBLE DECADE』福岡公演 |
最初に断わっておきますが、ネタばれしてるので、嫌な方は読まない方がいいかも。っつってももう後残ってるのは9日の広島公演だけなんですよね。24・25日のファイナル武道館は多分別メニューだろうし・・・。まぁ一応、『ライブの中身について触れてますよ』とお断り入れておきますm(_ _)m
今日は本当は午後半休にしようかと思ってたんだけど、仕事を整理したらどうも1日休んでも大丈夫そうだ。だったら朝からゆっくり家で支度した方がいいよな〜、というわけで丸1日休み。
とりあえず午前中にこないだの『オレンジデイズ』のビデオを見て、午後になってぼちぼち出発。
一緒に行く福岡在住の看護師Tは今日は夜勤明けでギリギリまで寝てるとの事だったので、夕方着くように向かう。Tを拾ってそのまま会場の福岡サンパレスへGO!
席が結構良かったんですよね〜。6列目。物販に並んだおかげで開演ギリギリに席に着いたんだけど(←これについては後ほど詳しく)、番号から察するに若干右寄りかな?と思ってたら意外とど真ん中。ウツの真っ正面〜v
ステージには『NETWORK』のロゴがプリントされた薄い幕。1曲目は『TIME TO COUNT DOWN』でした。アルバムバージョンの長いイントロとステージ後方のスクリーンを使った20年前から遡ってくる映像で煽るだけ煽られた所にドカンとスタート!!
続いて『SCREEN OF LIFE』、『RYTHEM RED BEAT BLACK』、『KISS YOU』・・・・・・・・・あれ、これじゃー横浜アリーナの時と同じセットリストじゃん、と思ったらそこからが違いました。
いやもう詳しい曲順なんかはほとんど覚えてないんですけど(笑)『COME ON EVERYBODY』とか『FOOL ON THE PLANET』とか『ALL RIGHT ALL NIGHT』とか。なんていうのかな〜横アリの時のセットリストを元にあれこれいじってある感じ。
『JUST ONE VICTORY』は相変わらずかっこいい!!ウツの後ろに大きなモニターが置いてあって、そこがタッチパネルになってるの。何種類もの映像が画面を小割りして表示されてて、ウツが触れた画面が後ろのスクリーンに大写しになる。トランスバージョンの長いイントロに合わせてくるくる変わっていく画面がかっこよくてドキドキですよ。
横アリの時と大きく違ったのは、メンバーがやたらしゃべったってとこですかね。横アリでは全然しゃべらなかったから。哲ちゃんが 「福岡といえば、TMになじみ深い所で『Maria Club』ってとこがあるんですけど」 と言い出したのでやってくれるのかと思いきや。 「『10Years after』とサビのコード進行がほとんど一緒だなって事にさっき(演奏しながら)気付いたんですよね〜」 と突然の告白に会場大爆笑(笑) 「いやほら、さすがにこう何百曲も作ってると・・・似たような曲も出てきちゃうじゃないですか」 と言い訳モード。あぁ確かにサビのとこ、テンポが違うからあまり気付かなかったけど似てるわ(^^;
他にも、最近哲ちゃんがハマってるサッカーの話とか、なんか妙に饒舌なリーダー(笑)
ウツと木根さんはあいかわらずコントみたいなやり取りしてるし、葛Gはしゃべろうとした瞬間むせて『お相撲さんみたいな声』(byウツ)になってるし、しゃべるだけしゃべって、ウツが 「で、このまま曲に行くの?」 ・・・・・やりづらいだろうな、確かに(爆)
定番『Be Together』、『SELF CONTROL』、『GET WILD』、『TAKE IT TO THE LUCKY』、そして本編ラストは『PRESENCE』でした。アンコールの『Nights of the Knife』ではまた泣いちゃったよ(苦笑)
ちなみにTは木根さん激ラブ。そりゃーもうまっっっっっっすぐ木根さんしか見てなかったですよ(笑)途中でウツが何かやらかして会場の笑いを誘ってる時も、葛Gがギターソロでかっこよくキメてる時も、まっっっっっっっっすぐ木根さんのみ。愛を感じます。
ライブそのものはもうもう大満足vだったんだけど、1つだけ大きな不満が。ライブではなくて物販。
ものっっっっっすごく手際が悪かった。サンパレスって、ロビーの窓側に添って1段低くなったスペースがあって、普通はそこに物販の行列を並ばせるんですよ。で、物販スペースもちゃんとロープで区切ってあって、入れる人数を制限して、ロビーが無駄に混雑しないようにしてあるのが普通なの。
なのに、なぜか今回はそういう誘導が一切なくて、もう無秩序に物販コーナーに人が押し寄せちゃってて、ロビー全体が大混雑。混み過ぎてて、そもそもどこに物販コーナーが設置してあるのかがわからない。並んでるというよりただ人が押し寄せてる状態で、とりあえずこっちに物販があるらしい・・・・と見当をつけて人込みに乗り込んでみたはいいがまったく動かない。
物販スタッフの人が 「いらっしゃいませ〜」 「お決まりのお客さま、どうぞ〜」 「ありがとうございました〜」 と言ってるのは聞こえるんだけど、人込みはほとんど動かないまま5分程経過。さすがにイライラしてきた頃にようやく少しずつ前に流れ始めた。
物販テーブルにたどり着いたらたどり着いたで、すぐ前の男の人がやたらめったら大量に購入してて、注文→商品揃える→計算する→精算、だけでその場でまた待たされてキレる寸前。なんとか買えて、本当はDVDと木根さんの本も買いたかったんだけど、それは終演後に、と諦めて席に着いたら開演時間ギリギリだよ・・・(泣)間に合ったから良かったけどさ。
終演後も同じで、物販コーナーもDVD・CD販売コーナーもとにかく人がすし詰め状態。根性入れて人の隙間から商品見ようとしたら隣にいたおばちゃんに 「あの、並んでるんですけど」 と嫌な顔をされる。とりあえず 「あ、すいません」 と謝ったものの、あの状態で『並んでる』なんて言えるわけなかろうが。っつーか並んでると主張するんだったら、前の人が動いたら速やかに詰めてくれよ。
ここでも、すぐ前にいた女がやたらあれこれ品定めしてて全然動かないの。買おうかどうしようか悩む気持ちはわからなくもないが、こんだけ後ろに人が詰めかけてる状況で手にとっては戻し、手にとっては首をかしげて戻し、販売テーブルのど真ん中で考え込むのはやめてくれ。状 況 見 ろ よ 。
あちこちで 「なんで今日こんなに手際が悪いの?」 「今日のスタッフ何してんの?」 とか言ってる声が聞こえました。本当に、あの手際の悪さはなんだったんだ?いつもと同じイベンターさんだったはずなんだけどなぁ。
まぁなんとか欲しかったものは買えて、とりあえずお腹空いたので何か食べよう、とTと移動。Tの職場のすぐ近くにある『さかなやさん2』という居酒屋・・・・・・『1』とか『3』もどっかにあるのか?
あれこれ話してる合間に 「木根さんかっこいい〜」 とか 「ウツが・・・・・・・v」 とか突然脈絡なく入ってきてもお互い全然気にしない私達(笑)ブリのかま焼きもアサリの酒蒸しも豚の角煮もホタテとブロッコリーのマヨ炒めもおいしかったよ・・・。中華風春雨サラダもチキン南蛮もおいしかったよ・・・・(どんだけ食べたんだ)
Tを送って、私も帰路につく。さすがに翌日仕事なのであんまり遅くなるのは辛いな〜と高速利用。下りたICのおじさんが 「お疲れさま。気をつけてね」 と声をかけてくれたのでなんか嬉しくなって 「よかったらこれどうぞ」 とガムを差し出して 「お疲れさまです〜」 と帰ってきました。
次にウツに会えるのは秋のソロツアーねv
| 2004年06月06日(日) |
何事も最初の体験が大事、という話。 |
今日は次郎くんのバスケの試合で、熊本でも山奥にある小国町という所へ行きました。
今年からよそのチームと合併してメンバーが増えたんだけど(つまり”なかなかメンバーが集まらなくて試合の度に大変〜”・・・と言っていた2チームが合体したわけですね)、そのせいか最近やたらと試合の時に奥さん&子供(大抵の場合乳幼児)をつれてくる人が増えた。これがね〜・・・・・・・・・・・
正直、苦手。
いや、子供嫌いじゃないんですよ。嫌いじゃないけど・・・・・・苦手なんだよね。
友達の子供とかは本当にかわいいと思うし、知らない人の子供でも別にだからどうって事もないし。
苦手なのは、『子供がいる』という共通点だけでいきなり仲間意識持って子供の名前と年だけ聞いてそれで仲良くなったかのようにニコニコしながらおしゃべりしてる奥さん達。
『ママ友』って言葉がなんとなく苦手。
わかっちゃいるんだけどね。子育てしてる人って本当に大変だから、同じような立場の人とどんどん交流した方がいいし、よその子の成長具合とか気になるもんなんでしょう。子育てしてるという共通項でもって、普段だったら仲良くなるきっかけもないような人と仲良くなれたりして、それはすごく良い事だと思う。
でも、なんでわざわざ『ママ友』なんて言い方するのかな〜と思うんだよね。ただ『友達になった』でいいじゃん。子供の年が近いから友達になった、って言えばいいのにな〜と思う。子供の事で仲良くなったんだから・・・って言うかもしれないけど、人間として仲良くなれないタイプの人だったらどうせ長続きしないよ。『子供』の存在がないと仲良くなれないのか?と思うと気持ち悪い。
私、いつか子供産んでも『○○ちゃんママ』なんて誰にも呼ばれたくない。死んでも呼ばせない。
試合が終わった後は、みんなで近くのおいしいお蕎麦屋さんへ。小国にはおいしいお蕎麦屋さんがたくさんあって、A嬢とも時々ドライブがてら来るんですよね。
今日行ったのは、私は初めてのお店。でも評判は聞いてて行ってみたかったお店だったので嬉しい(^^)おいしかったから、また今度A嬢と一緒に来て、他のメニューも食べてみよう♪
次郎くんの車で、同じチームのOさんを乗せて行ってたんだけど、2人ともビールを頼んだので他の人がビックリ。 「おい、運転は?」 と言われて、 「ここに運転手がいるじゃん」 と私を指さす次郎くん(笑)うちらは一緒にご飯食べに行ったらいつもそうなので、私は普通にそのつもりでいたんだけど、どうやらメンバーの人達には驚きだったみたい。
食べてる途中でも、次郎くんが食べてたセットにそば粥が付いてたんだよね。で、1口食べて 「食う?やる」 と私に寄越す次郎くん。 「お前、自分が食えないからって彼女に食わす!?」 とか 「好き嫌い多いな〜!彼女に押しつけるなよ!」 とかわーわー言われて 「違うって!」 と言い訳。その間に1口食べてみて、私はすぐにわかりましたよ。なんで次郎くんが先に私に食べろと言ったのか。
「俺はそれに醤油と一味(唐がらし)を入れて食いたいの!」 うん、でも私はあんまりそういうの入れない方が好き。だから私に先に食えって事ね? 「そうそう。大体いつもそうなんだって・・・・・おい、お前、全部は食うなよ?」
いや、本当にいつもそんな感じなんですよ。でもどうやら周りの人から見たらそういうのがちょっと新鮮だったみたいです(笑)
市役所の観光課に勤めてる人が『夜のご接待』の話とかを聞かせてくれて、 「結構いろんな店に融通が聞くから、なんかあったら相談にのるよ」 とか言ってるのを興味深く聞いてたら、次郎くんが 「W君・・・・そういう話は(咲良が)いない所でこそっと聞かせてくれ」 と言ったからみんなが大笑い。いやいや、普段聞けない話だから私は聞きたいのよ? 「じゃぁ今の話はなかった事に」 と言いつつ、それからさらにあれこれ教えてくれるWさん(爆)
お店を出たとこで解散して、Oさんを送って私達も帰る事に。
待ち合わせしてたコンビニの駐車場に着いて、車を停めてしばらくおしゃべり。そういえば朝からず〜っと人が一緒だったから、まだ全然次郎くんに触れてない・・・とふと気付いたのでとりあえずちゅーしてみた。 「ん?・・・・・・どうする?帰る?」 「・・・・・もうちょっと一緒にいたいな」 「・・・・SEXする?」
言い方が直球すぎるわ!!(笑)
したいと言えばしたい・・・・・でも次郎くん疲れてるかな?とも思うので 「・・・・どっちでもいい」 と返事をしてみた。 「次郎くんはどうしたい?」 と聞き返したら 「うん?俺もどっちでもいいよ」
・・・・・あの〜自分が先に言っといてこういうのもなんですが。
Hするかしないかという質問に『どっちでもいい』って答えられると軽くムカつきますね(笑)
結局運転を代わってもらい、車が来ない山奥に移動。車でHするのってちょっと久しぶりかな?
実を言うと、次郎くんと付き合いだすまではカーセックスって苦手だった。これは初めてした時の印象が悪すぎたんだよな〜。大学卒業した直後にちょっとだけ付き合った人だったんだけど、なんとそいつHの最中に
『5,000円でいいからお金貸してくれない?』
って言ったんですよ。しかもこれが前戯の途中とか終ってまったりしてる時とかならともかく、思いっきり合体中にですよ。
結局そいつとは1ヶ月ぐらいしか続かずに別れたんだけど(もちろんお金も貸さなかった)、なんかそれがすごく嫌な感じに記憶に残っちゃって。今にして思えば、あれが私の唯一のだめんず体験か?
だから、最初に次郎くんと車の中でそういう雰囲気になっちゃった時も、最初はなんとなく(精神的に)抵抗があったんだよね〜。でも次郎くんは車の中でも騎乗位で私だけ動かせるようなことしないでちゃんと正常位で抱いてくれるし、した後もちゃんと抱きしめてくれるから。それで段々平気になった。
たまには違う所でするのも気分が変わっていいかな、とか(笑)
家に帰ったら10時半近く。あぁぁしまった『オレンジデイズ』をビデオに撮っておくのを忘れてた〜(><)・・・・と思ったらお母さんが撮っててくれてました(^^)ありがとう!
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