| 2004年04月27日(火) |
男性心理としてはどうなの? |
今日は大学時代の友達K子ちゃん&K賀ちゃんとご飯でした。K子ちゃんが6月に結婚を控えてるんですが、K賀ちゃんと私とで受付を頼まれたのですね。でまぁ打合せって程たいそうなもんじゃないけど、久々に一緒にご飯でも食べようか、と。
K子ちゃんはうちの職場にほど近い結婚式場でやるんですが、これが話を聞いていると思ってた以上に制限の多い所らしい。こないだ散々Rの式の準備を手伝ってた私からしたら信じられないようなネタの連続。
お値段的にある程度の事がパックになってるらしいんだけど、なんと結婚指輪までセットに入ってるんだって。 『この中から、90,000円までの商品だったらどれでも選んでいいですよ』 と。それを越える金額については自腹になるんだけど、例えばその中に気に入る指輪がなくてそこでは頼まなかったとしても、だからってその90,000円が返ってくるわけじゃないの。だって最初からコミのパックだから。
そんな感じで『使わなきゃ損』みたいにセットになってるものがいろいろあって、K子ちゃん本人も 「普通こんなもんなの?」 とちょっと戸惑い気味。でもまぁもう予約もしてるし、どうしても我慢できないような事はないし、それほどこだわりたい点もないし・・・というわけでとりあえず準備続行中。しかしK賀ちゃんと2人で 「一生に1回なんだから、もうちょっとこだわり持とうよ」 と思わず言ってしまった(苦笑)
しかし、途中でいきなりK賀ちゃんが爆弾発言。 「あ、食べてる途中で申し訳ないんだけどさぁ」 はいはい、何?
「私も結婚決まっちゃった☆」
なんですと!?Σ( ̄□ ̄;!!
いや、K賀ちゃんは大学時代からの付き合いの長い彼・元ちゃん(仮名)がいるから(彼も同期だ)、確かにいつ結婚話が出てもおかしくない状況ではあったんだけど。
でもあんたつい最近まで 「まだしたくない」 とか言ってなかったか!?
聞いてみたら、実はちょっと前から話は出てたらしい。でも元ちゃんの仕事が安定したのがやっと最近で、それからようやく話が具体化したんだと。そういえば 「話が出ない事もないんだけど、なんせ元ちゃんの仕事がなかなか落ち着かなくてさ。それどころじゃないんだよね」 ・・・・とは言ってたっけ。
K賀ちゃんは10月だって。市内からはちょっと離れた所に去年の9月ぐらいにできたハウスウェディングのお店で。
ちなみにK子ちゃんもK賀ちゃんも、この日記によく登場するA嬢も含めて10人ばかりで大学時代によくつるんでたメンバーなんだけど。
・・・・・・・・・見事に予想通り、私とA嬢が残ってしまいました(笑)
さらに、これも大学の同期の勇くん(仮名)も7月に結婚するらしい。勇くんは卒業後広島で就職してて、たまに誰かの結婚式やら学部の飲み会やらで熊本に帰ってきた時に会うぐらいなんだけど、広島で付き合ってる人がいて、近々らしい・・・という噂は聞いていた。
元ちゃんがそれにご招待が来たらしく、K賀ちゃんが 「私は呼ばれてないんだけど、元ちゃんが行くからついて行こうかなと思ってる。二次会だけ参加しようかなって」 だって。なるほど、行く人がいるんならついでに行って二次会だけってのもアリだろうけど、最初から二次会だけのために広島行くのもキツイしな。
勇くんは、学部内で同じコースにいたのでそこそこ仲良かったんだけど、結婚式に呼ばれるほど仲が良かったかとなるとビミョーなとこなのよね。
っつーか、ぶっちゃけ、実は何度か寝ちゃった事がある相手なので(笑)彼としてはあまり呼びたくないのではないかと思うわけですよ。
前にも、1度だけ寝た男の結婚式に出た事がある・・・・というより、もともと結婚式に呼ばれるぐらいの付き合いがある人と、つい1回だけやっちゃったんですね。
正直、その人と寝たのは単なる好奇心だったので(顔が好みだったの)私にとってはあんまり重大な事ではなかったのよ。いやもう本当にぶっちゃけて言うけど、1回寝てみたらもういいやって感じのSEXだったので(酷)それ以来そういう事はなかったし、たまに『今までHした人』を数えてみても(一応手で足りる数なんですよ)へたすると数え忘れるぐらい、私にとっては”たいした事じゃない”事だったんですが。(←あんまりな言い方?)
しかし式の間やたら彼が挙動不審で。こっちをあまり見ないし、私と目を合わせようとしない。なんで?とか思ってしばらく考えてから、 「あ、そういえば1回だけしちゃった事があるんだっけ。それで気まずいのかな?」 と思い出した(←それまで本気で忘れてた)。
・・・・・・そんなに気になるぐらいなら最初から手を出すなよ。
と、まぁそういう体験も踏まえて、勇くんは多分私を呼ばないんだろうなと思ったわけで。
K子ちゃんとK賀ちゃんと、食事が済んでからもだらだらそこでしゃべり、家に帰ったのは10時半頃。部屋でまったりしてたらA嬢からメールが。
『(本題の後で) 勇くん、7月に結婚決まったんだって〜』
私の返信。 『あ〜聞いたよ。さっきまでK子ちゃんとK賀ちゃんとご飯食べててさ。元ちゃんがご招待来たとかで、K賀ちゃん経由で聞いた。でもこのタイミングでこっちには何の連絡もないとこ見ると、うちらは呼ばれないみたいだね〜』
A嬢 『まぁ大学でも一番親しくしてたのはサークルのメンバーだろうしね。高校時代の友達とか職場の人とか、ふるいにかけたらうちらは落ちるんじゃない?』
私 『うん、でも一応同じコースにいたから、可能性はあるかな〜・・・ぐらいに思ってたんだけどね。まぁその1週間前にイトコの結婚式も入ってるから、呼ばれたらそれはそれでキツイから呼ばれなくていいや(笑)』
A嬢 『っつーより、私の個人的な見解としては、彼は昔関係のあった女を臨席させるほど肝が据わってないとか思ったもんで(笑)別に咲良ちゃんが毒吐くとかじゃなくて、彼はその辺如才ないというかね〜』
あまりにも私と同じ考えのメールだったもんで爆笑。
呼ばれたら普通にお祝いするんですけどねぇ。いやマジで。そこでこだわるほど特別Hがよかったわけでもな(以下略)
| 2004年04月25日(日) |
ファーストフードやパンはおやつ? |
今日は次郎くんが所属するアマチュアバスケチームの試合です。昼からの試合で審判をしなきゃいけないとかで、 「11時頃電話して」 と言われてたのですが。
電話に出た声が明らかに寝てる(笑) 「大丈夫?起きれる?」 と言ったら 「大丈夫・・・・・後でまた電話するから」 と言われ、なんか心配ながらも一旦切る。
次にかかってきたのは約1時間後。 「お前もう準備出来てるの?そしたら俺が今から顔洗うから・・・・」 ちょっと待て。
二度寝したな?(笑)
結局、やっと会えた時には12時半近く。もう審判しなきゃいけない試合始まってるよ。(まぁ次郎くんが1人でするわけじゃないので大丈夫と言えば大丈夫なんだけど)
しかも、なんか微妙に酒臭い・・・・(‐‐; 「昨日、何時に帰ったの?」 「・・・・・何時だと思う?」 「ん〜・・・・4時半」 「惜しい!・・・・・・・・4時半に街を出た」 「それ、家に着いたの5時じゃん!!」 そりゃ起きれないよなー。
会場(ちなみに市内の大学の体育館)に着いて、すぐ審判業務に加わる。 「これ頼む」 と荷物を渡されて放置ですよ、奥さん。知ってる人もいないし、どこにいたらいいのかもわからない場所で放置。
・・・・・・・これ、普通の女の子だったらキレるとこ?
まぁ審判中じゃ身動きとれないしな〜・・・と思い、とりあえず他の人の邪魔にならないような場所を探して結局体育館の入口付近に移動。ここだったら他にも時間つぶしっぽく座っておしゃべりしてる人とかいたんで良かろう。
友達にメールしたりしてヒマつぶしてたら、同じチームの人が何人か到着。 「次郎は?」 と聞かれて 「今オフィシャルやってます」 と答えたら『・・・・・待たされるのも大変だね』という微妙な表情をされました(苦笑)
試合の結果はノーコメント。付き合いだしてから結構何回も見に来てるんだけど、勝った試合をあまり見た事がない気がする・・・・(‐‐; やってる本人が楽しそうだからいいのだ。
終ったのが夕方だったので、ちょっと早いけど夕御飯。今日はカレーが食べたいな、というわけでチェーン店のカレー屋さんへ。2人とも、おいしいものは大好きだけどこだわりグルメではないので、結構チープなものでも平気。そのかわり1度行って何かちょっとでも気に入らなかったら2度と行きませんけどね。
食べ終わって、どこ行こうか〜と話ながらしばらく流す。せっかく時間が早いので、いつもなら行けないちょっと遠方のホテルに行きたい!と思いついて提案。快諾。実行。
平日会うとどうしても7時半〜8時とかからになっちゃうんで、それからご飯食べてホテル、となるとあんまり遠くには行けないじゃないですか。結局いつも同じような所に行っちゃう。でも今日はなんせ昼から一緒にいるし、ご飯終ってもまだ6時過ぎ!早いぞ!
ってわけで空港線の方へ(熊本の方だけわかってくれればいいです)。一緒にテレビ見たりイチャイチャしたり、いつもより時間があるって嬉しいなv
帰ろうという時になって、次郎くんが 「腹減った」 と言いだしてビックリ。さっきカレー屋さんで400g食べたよね!?(ちなみに通常で300g。私は少し減らして200gで充分だった) 「だって晩飯早かったじゃん。・・・・・・モスの照り焼きチキン食べたいな。帰りにどっかドライブスルーできるとこあったっけ?」 本気だよ、この人。
ちょっと寄り道してドライブスルーで買って(しかも照り焼きチキンとえびカツの2個!!)食べながら帰りました。モス・・・っつーかハンバーガーとかのファーストフードはおやつだと言い張るんですが、どう思います?私的には『主食になり得る』に1票。
わ〜、なんかすごく久しぶりに2日連続で昼間に会ったなぁ。普通のカップルみたいでいいね(笑)←普通じゃないんか?
早起きしました。何のためにって?それは。
自衛隊のヘリに乗せてもらうため♪
会社のイベントなんですけどね。うちの会社、自衛隊の民間支援団体(のようなもの)の会員になってまして。そのルートで毎年記念行事のご案内が来るんですよ。
記念式典の方には(当然)支社長が出席するんだけど、おまけイベントの『体験搭乗』は希望者が行けるんです。
実は、去年も乗ったんですが。課長に 「行く?」 と言われて、 「え、でも私去年も乗らせてもらったんですけど・・・いいんですか?」 と聞いたら 「他に希望者いないし・・・・行きたいならいいよ」 との事だったので遠慮なく。
ちなみに去年はRを連れて行ったのですが、今年は次郎くんと行きました。
乗せてもらったのは、よく観光地とかにあるような4人乗りぐらいの小さいやつではなくて、最大で55人乗れるというあの長い輸送用ヘリ。ある程度上昇したら安全ベルトをはずして機内を歩き回っていいようになってて、窓から外を見て『あれはどこだ』『あの建物は○○だよね』など盛り上がります。
ちょっと笑えたのは、実際にヘリを見た時の次郎くんの反応が 「すっげ〜〜!!かっこいい!!」 と子供みたいだった事(笑)男の人ってみんなそうなのかな? ↑ これ、後で友達に電話で話してた時も同じ事言ってた。よっぽど楽しかったらしい(^^;
体験搭乗は午前で終って、お昼ご飯。2人とも軽く乗り物酔い気味で(苦笑)なんかアッサリした物が食べたいねぇ・・・と車を走らせおそば屋さんへ。阿蘇にはそばがおいしい町(や村)が多いのです。
それから更に山奥にある温泉へ。小さな温泉館で、そんなにハデな設備はないんだけど、建物の目の前に広々とした芝生の広場があって。そこでしばらくフリスビーなどして遊び、軽く汗をかいたところで温泉へ。
何気なく普通の入浴券を買ったところで家族風呂の存在に気付く(笑)しかしよく見たら『家族風呂は3人以上』と書いてあったのでまぁいいかと別れて入浴。
ここが、しょぼいと聞いていたんだけど思ったより良かった!確かに、ごくフツーの内湯と露天風呂しかないんだけど、露天から阿蘇の外輪山がきれいに見えて、お湯もとろりとした感じで肌がつるつるになるの。時間帯が半端だったせいか人も少なくて、貸し切りに近い状態での〜んびり入れました。
後で聞いてみたら男湯もほとんど同じ状態だったらしく、2人揃って大満足。
さて帰ろう、となった所で次郎くんが。 「・・・眠くなってきた」 「・・・・(聞こえないフリ)」 「眠いってば。俺、帰ったら飲み会だし」 「いやそれ私には関係ないし」←鬼? 「眠いな〜。腹もいっぱいで温泉も気持ちよかったし、今寝れたら気持ちいいんだけどな〜」
・・・・・・・昨日も飲み会だったんですよ、この人は。そして今日も飲みに行くと。
「じゃぁちゅーしてくれたら代わってあげる」 「はい!?・・・・いや、意味がわからない」 「なんで?別に難しい事言ってないよ?キスしてくれたら運転代わってあげるってば」 「・・・・・・お前、俺がそういうの本当に嫌がるってわかってて言ってるだろう」
そうなんです。次郎くんは、彼女とベタベタしてる所を人に見られる事に極端に神経質。昔、当時の彼女と居酒屋でイチャイチャしてるとこを仕事の先輩に見られて、ものすごくからかわれた事がトラウマになってるそうです(笑)
だから私とも、外を歩く時に手をつないだりするのも気が進まないみたいだし、周りが明るいと車の中でもキスとかしたがらないの。・・・・わかってて、たまにこういう嫌がらせをして楽しんでる私(爆)
しかし今日は。 「・・・・・・・・・・しょうがないな」 と言って一瞬だけチュッvってしてくれました。
思わず爆笑(酷)そんなに代わってほしいのか〜と思ったらつい(^^;
次郎くんの家に帰って、小1時間程時間をつぶした後、今度は私の車で次郎くんを送る。途中で次郎くんの後輩タケルさんを拾って、街中で降ろしてバイバイ。
・・・・・・・・・・今までにやった事のないタイプの爽やかなデートでした(@@; ←この辺が『初体験』。ピンクなネタを期待してた方、ごめんね(笑)
だって朝から夕方まで一緒にいて、2回ちゅーしただけですよ。いやぁこんなデートもできるんだ私、って感じで。しかも今回は明日も会えるんだぞー。
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