| 2004年03月18日(木) |
hydeさんかわいいなぁ。あれで1児の父だなんて・・・。 |
ぼ〜っと『うたばん』見てたらラルク出てきたからビックリ。出るって知らなかったんだもん。しかし出番短かったな〜(‐‐; 企画的には4人全員がお土産を持ち寄ってたみたいだけど、TEっちゃんのたこ焼きしか放送されなかったし。
まぁ久々にラルク見れたからいいや。いい曲だね、『瞳の住人』。
そういえば、hydeさん、映画に出るそうで。しかも矢沢あい原作『下弦の月』映画化の『ラストクォーター』・・・・・・やっぱアダムですか?他にhydeさんっぽい役ないよな。でもそれにしては名前がやけに後ろの方に出てたけど。
栗山千明さんが美月かぁ・・・・・なんかちょっとイメージ違うような。まぁなかなか楽しみですね。多分劇場には行かないけど(笑)ビデオになったら見ようかな。
『うたばん』見て、お風呂入ってから部屋に戻ったら携帯に次郎くんからの不在着信が。かけなおしたらちょうどガソリンスタンドで給油中だと言うので終ったらかけなおしてもらう事に。
明日会おうか、か今週は無理、かどっちかの電話だろうなと思ってたら・・・・後者でした(;;)←会う会わないの予定を立てる以外で電話が来る事は滅多にないのです。
今行ってる現場がやたら遠い所が多いそうで、明日も6時ぐらいには家を出なきゃいけないらしい。だって私に電話してきた(9時半頃)のが帰ってる途中だって言うんだもん。そりゃキツいわ。
会えないなら会えないで、もうちょっとマメに電話とかメールとかくれてれば、私もこれ程やさぐれないんでしょうけどねぇ(苦笑)
| 2004年03月17日(水) |
オンナが開き直ると怖いのよ。思い知れ。 |
今日はTの誕生日だったのでメールしてみました。 「彼氏とラブラブしてるかい?」 と送ったら 「やつ、今日も仕事」 との返事。あいや〜と思ってそれから何度かメールが行ったり来たり・・・・結局電話しました(笑)
実にイヤな話なんですが、うちの次郎くんとTの彼氏(仮にKさんとしましょうか)は、なんか似てるんですよ(苦笑)
2人ともマメじゃない。 ↓ 次郎くんは時々電話くれるけどメールの返事は全然ナシ。KさんはTがメールすればある程度は返事をくれるけど、電話を滅多にしてこない。
愛情表現が乏しい。 ↓ 『好きだ』なんてこっちから聞かないと(下手すると聞いても)言ってくれない。外で会ってる時は『そんな若くない』だの『恥ずかしいから』だの言って手もつないでくれない。
何よりも仕事優先 ↓ 私と仕事とどっちが大事なの、なんて言わないけどさ・・・こっちが向こうの都合に合わせるばっかりだとちょっと理不尽な気もするじゃない。
こんな感じで。
こないだの『早く帰りたい』でさすがに私もちょっとやさぐれてまして。なんかアレコレ悩んで1人で空回りして振り回されるのもウンザリしてきたんで、しばらく放置してみようと思ってるわけですよ。
向こうから連絡をくれればもちろん会うし、会えば普通通りにします。でもこっちからメールだの電話だのをしばらく止めてみようかな、と。
今も好きなのは間違いないんだけど、さすがにここまでリアクションがうすいと、頑張る気力もなくなりますよ。自分を大事にしてくれない人をそれでも1番に大事にし続けられる程、人間できてません。
そんな話をしたらTも 「私もしばらく放置してみようかな〜。でもうちの場合、それやると本当に連絡が途絶える可能性あるからな〜」 と言いつつうだうだ。
だって、誕生日当日だってのにTはKさんの部屋でKさんの仕事が終るのを待ってるんですよ?(そして私とダラダラ電話してるんですよ)別に彼女の誕生日だから仕事休めとは言わないけど、木曜定休のKさんに合わせて木・金と連休を取ったTに 「え?当日(水曜)来るんじゃないの?・・・ごめん、俺その日(木曜)予定入れちゃった」 とかぬかしたらしいですよ、奥さん。
誕生日当日は2人とも仕事なんだから、翌日Kが仕事休みってわかってたらそこに合わせるに決まってるじゃん!
とTもキレたそうで(笑)
どうしてこんなやつら好きなんだろうね〜・・・と2人でため息。
自分らがどれだけ恵まれてるのかわかってるのか!?そんなに彼女を大事にしない男、普通の女の子だったらとっくに愛想尽かしてるんだぞ!?それでも好きだと言う奇特な女はうちらぐらいしかいないんだから、もうちょっと大事にしろよ!!
なんて話で小1時間。
いいよ、もう。彼氏が構ってくれないストレスは、他の人に構ってもらって発散します。こんだけほったらかされてたら、浮気してもどうせ気付かないでしょ?
安心しきってるのか本当に無関心なのかわからないけど、釣った魚にあまりにも餌を与えないと、魚だって逃げ出しますよ。
本気でかわいがる気があるんならもうちょっと構って下さい。
完全に鑑賞用にするつもりなんだったらせめて飾りたてて下さい。
やさぐれモード全開。 とりあえず今度何か私を不快にさせるような事を言ったら、その時は速やかにケンカを売ってみる事が目標です。
| 2004年03月16日(火) |
やっぱり凛ちゃんと徹朗さんを引き離さないでほしいよ・・・(泣) |
ひょっとしたら今までで一番泣けたかもしれません・・・『僕と彼女と彼女の生きる道』
予想通りノーネクタイで登場した義朗パパに和んだりしてたのに、最後の最後で呆然。凛ちゃんの部屋で脱け殻になってる徹朗さんは辛くて見てられなかった。
審判って・・・まぁお互いに親権を求めて争ってるわけだからどうしてもあら探しみたいになるのはしょうがないとは思うんだけど、なんかあんな話し合いを何回も繰り返してたらココロも荒むよなぁって気がした。
凛ちゃんの成長日記やアルバム(そう、このアルバム!本当に凛ちゃん・・っつーか美山加恋ちゃんの小さい頃の写真でできてたね。すごい!)をいとおしそうに見つめて抱きしめる可奈子さん。でもその姿は、『今の』凛ちゃんじゃなくて『自分が育てた7年間』の凛ちゃんしか見てないように見えた。
審判での美奈子ママの証言や宮林さんとの話で、可奈子さんも本当は気付き始めてるんだと思う。徹朗さんの変化に。でもそれを認めちゃったら自分に不利になるから・・・・親権を取れなくなるから、認めたくなくて必死なんだろうね。宮林さんが言った 「加奈ちゃん、何をこわがってるの?」 はすごく的を射た言葉だったんだろうな。
一方の徹朗さんも、7年間の可奈子さんの愛情を知ってちょっと落ち込んでしまった。初めて逆上がりが出来た時の感動を思い出し、自分が知らなかっただけで今までたくさんそういう『初めて』があった事に気付いた。 「凛が産まれた時に戻りたい。そして凛の成長を見てみたい。それができないなら・・・・これからの凛を見ていたい」 何よりも大事なものに気付いた徹朗さん。そしてそんな徹朗さんに 「いいじゃないですか。気付けたんだから」 と優しい言葉をかけるゆらさん。
「一度でいいから3人で遊園地に行きたい」 と望んだ凛ちゃん。この”1度でいいから”てとこに、もう3人では暮らせない事がわかってる凛ちゃんの辛さや、最後に楽しい思い出を作る事でそれを乗り越えようとする一生懸命さが見えて切なかった。
乗り物に乗る時、最初はお父さんと乗ったら次はお母さんと、その次はまたお父さんと・・・って律儀に平等にしてある所がなんか悲しい。どっちにも寂しい思いをさせたくなくて、凛ちゃんも必死なんじゃないだろうか。それは、家で徹朗パパとゆら先生と焼肉を食べてた時の会話にも表れてた。可奈子さんの話をして、『しまった・・・』という顔でうつむいた凛ちゃん。 「お母さんの事、話していいんだぞ」 と慌ててとりなした徹朗パパに 「はい」 と答えた声が弱々しくて。
でも可奈子さんには見えてしまったんだね。一緒にバナナジュースを飲んで、口の上に着いちゃっても気にしない凛ちゃんと徹朗さん。 「家で作った方がおいしい!」 と笑顔で言う凛ちゃん。自分がいない間に確かに生まれてしまった2人の絆に可奈子さんは恐怖したんだろう。
「遊園地に連れて行ってくれてありがとうございました」 「もう絶対3人一緒にって言わないから」 凛ちゃんの精一杯。黙って凛ちゃんを抱きしめる徹朗パパと、抱きしめられて安らいだ表情の凛ちゃん。切なくて切なくて、涙が止まりませんでした。
お店で覚えてきたナポリタンを 「おいしい!また作ってね!」 と喜ぶ凛ちゃんに一瞬徹朗パパが見せた複雑な表情。もし親権を持って行かれたら『また』はないかもしれない・・・と思ったのが、あの一瞬の間で伝わってきた。
結局親権は可奈子さんに・・・・なんか納得いかないんだけど。いくら以前の徹朗さんがひどい父親だったっていっても、1度親権を放棄した人にそんなに簡単に親権を戻しちゃうものなの?
弁護士さんからの電話を受けて、泣きながらタマネギを刻んでいた徹朗さん。家に帰ったら可奈子さんが来ていて、逃げるように凛ちゃんをつれて出て行ってしまった・・・・・・
うわぁぁぁぁぁぁぁん!!(><)
一言もなく見つめ合う徹朗さんと凛ちゃん。なのに2人の気持ちがものすごく伝わってきた。泣きそうで泣かない、泣きたいのに泣けない、そんな2人の表情がとにかく切なくて、なんか可奈子さんがすごくひどい人のように見えてしまった。
可奈子さんがあんなに急いで凛ちゃんを連れに来た理由もわかる気がするんだ。本当に、怖かったんだろうね。でもせめて2人に別れを惜しむ時間ぐらい与えてあげてほしかった・・・。
真っ暗な凛ちゃんの部屋で脱け殻のようになっていた徹朗さん。見ただけでゆらさんは察した。手を伸ばしてためらって、伸ばしてはためらい・・・・そっと肩を抱いた。静かにゆらさんの肩にもたれる徹朗さん。あんなにも『脱け殻』な顔が出来る人を始めてみたような気がします。草なぎ剛という人はこれほどすごい俳優だったのかと、一瞬ドラマを忘れて感心してしまいました。
このドラマはいつもサブタイトルでドキッとさせられて、でもいつも『あぁこういう事だったのか』と安心するパターンだったので、今回の『さよなら、凛』にも正直言ってちょっと油断してました。”さよなら”なのは徹朗さんじゃなくて可奈子さんなんじゃないかな〜とか。
でも見事に裏切られましたねぇ。本当に徹朗さんと凛ちゃんの別れだったなんて。来週は一体どうなってしまうんだろう。
1個だけ、マミちゃんと岸本くんがうまくいって良かったね。あと、義朗パパも良かったね(←1個じゃないじゃん ^^;)
|