| 2004年03月11日(木) |
日々思う事あれこれ。 |
今日はあんまり仕事してません。なぜなら、私がメインで使うシステムが休みで出来る仕事がほとんどないのと、支社長が休みだから(笑)なのでこの日のために溜めておいた雑用を片付けつつ、のんびりしてます。いいよね、2〜3ヶ月に1回ぐらいこういう日があっても。
さっき新着の日記見てたら、なんかおもしろい日記を見つけたのでさっそくMy登録。で、ふと思った。
・・・・・私、My登録してる日記の数、多くないか?
ちなみに、数えてみたら17作(・・・・・なんて数えるのが正しいんだろう。17個?17人?)。多くないですか?これ。こんだけあったら更新具合を読むだけでも結構な時間がかかります。
私は会社でこっそりネットしてるので、あんまりそればっかりやってるわけにもいかないんだよね・・・・でもちゃんと全部読んでるけど(笑)いや、もちろん仕事はちゃんとやってますよ。お昼休みとか、仕事が一段落してちょっと休憩しようかなって時に見てるんです。だからもちろんその間に電話が鳴れば取るし、何か頼まれ事をすれば引き受けます。ダメですかね?1日に何回もタバコ休憩に喫煙室にこもって、その度に20分も30分もくだらない話でゲラゲラ笑ってるクソジジィどもよりマシだと思うんですけど。
アクセス解析もしょっちゅう見てます。たまにビックリするような検索で来て下さってる方がいておもしろい。最近笑ったのは、『生理中 遠出』という言葉で検索されてひっかかってた時。この人は一体どんなデータを求めて検索したのか不思議。あと『本音』とか『結納 破談』とか『ガーターベルト』とか(笑)
あ、1回だけだったけど『28才オンナの本音』で検索されてた時にはちょっとビビったかな。明らかにピンポイントで探されてるじゃん(汗)誰だよ。
不思議なのは、アクセス元に『ブックマーク、URL直接入力等』ていう方が結構な数いらっしゃる事。これってどういう事?『エンピツ』トップページからじゃなくて、直接この日記をブックマークして下さってる方がいらっしゃるという事なんでしょうか、やっぱり。
何かの検索でたまたま私の日記がひっかかって、読んでみたら結構おもしろかった→直接ブックマークして定期講読(・・・いや、買ってるわけじゃないんだから”講読”はおかしいか)って事なのかな。ありがたいなぁ。
ぜひ聞いてみたいですね、どういうルートでこの日記を読んで下さる事になったのか。そういう方がいらしたら、よろしければメール下さい(^^)
あと、Myエンピツを見ようとするとすごく頻繁に『My登録がされていません』って出てくるのはなんでですかね?別に他の日記帳を持ってるわけでもないし、その度に切り換えるはめになるのがすごく面倒くさい。ひどい時なんて、Myエンピツ見ようとしてはねられてマイセレクトして日記を読んで、それからWho is myに行こうとしてまた『My登録がされていません』とはねられる事まである。なんなの?誰か原因ご存知の方がいらしたら教えて下さい。
話はかわりますが。
昨日のトリビアで『銀行員は業務中にダイテと言う』ってのと、『ゴジラは飛べる』っつーのは、私としては普通に知ってた事だったんであれがトリビアになるという事にビックリ。案外そんなもんだよね〜。だって前に出てきたネタで『卒塔婆専用プリンターがある』ってのは私的には大ウケだったんだけど、斎場に勤めてたことがあるRはごくフツーに 「え、あるよ?」 って言ってたもん。
あとヘキサゴンで高見恭子の意外なバカっぷり天然ぶりにも驚いた。500円の買い物をして税込みで505円て。しかもその言い訳が 「計算して買った事ないからわかんない」 「カードだもん・・・」 ・・・・・・・・・・・・・本当にバカ?お金の心配が必要ないんでしょうね。それにしても計算すればわかりそうなもんだが。
さっき、ココアを入れてきました。他課の職員さんの私物なんだけど、 「買ったけど1人じゃそんなに飲まないから持ってきました。どんどん飲んじゃっていいですよ」 と言ってくれてたので。何回かパートさんが自分のついでに入れて持ってきてくれた事はあったんだけど、自分で入れて飲むのは初めて。
机に戻ってきて、一口飲んで驚いた。 ・・・・・・全然甘くない。 確かにパッケージには『甘さ控えめ・当社比2分の1』とは書いてあったけど、これは2分の1っつーよりほとんど無糖じゃないのかってぐらい甘くない。
薄かったのかな?とも思ったけど、むしろ入れ過ぎたかなってぐらい入れたはず。これは・・・・・・・はっΣ( ̄□ ̄! もしかして?
パートさんに聞いてみた。 「あの〜・・・いつもココア入れてくれる時、砂糖足してました?」 「うん、そうよ?(スティックシュガー)1本分。だってあれ全然甘くないでしょ〜?」 やっぱりそうか(‐‐; もらうたびに 「甘いよな〜でもココアってこんなもんよね。しかしこれで2分の1って事は通常だとどんだけ甘いんだ?」 とか思ってたんだけど(笑)
今日は携帯を家に忘れてきたので気になってます。普段だったら 「でもこういうふうに気にしてる時に限って、急いで帰ってみてみても着信もメールもなかったりするんだよね〜」 なんてあまり気にしないんですが、今日は多分Eから連絡があってるはずなんだよな。
明日の夜、こないだ嫁に行ったばっかりのRと何人かで集まるのです。その打合せを昨夜メールでしてた途中だったから・・・あ、今日こっちに帰ってきたRがこの日記も読むはず。おかえり(^^)/
さて、仕事に戻ります。
| 2004年03月10日(水) |
世界遺産入手なるか!? |
先日ご予約頂いたTM NETWORKの限定CD BOXが当店では入荷の予定がなく、かつ他の店舗でも入荷分は既に予約でいっぱいの状態なので申し訳ありません・・・・・
という電話をもらってへこんでます。咲良です。
おのれツ○ヤめ。
まぁ確かに店頭予約期限をすぎて予約した私が悪いと言われればその通りなんだけどさ。だからわざわざ 「まだ予約可能ですか?」 って確認してから予約入れたのに。
金額がでかいもんだからつい迷っちゃたんですよねぇ・・・(泣)だって今までのアルバムのデジタルマスタリング版、て。つまりすでに全部持ってるTMのアルバムが全部もう1枚づつ増えるわけですよ。で、どうしよかな〜と思ってたらなんか一緒に入ってる他の物が結構興味をそそられる内容だったので、やっぱ買ってみよう、と決断したんですが。
そこで迷った時点で愛が足りないって事でしょうか(号泣)
明日いろんなCDショップに電話しまくるしかないか。
でもその反面、『入荷分はすでに予約でいっぱい』になる程予約した人がいるのかと思うとちょっと嬉しかったり(苦笑)
最近思った事。
やっぱり同じ出来事でも、見る人によって感想が様々なのだなぁ。
いや、当たり前と言えば当たり前の事なんですけどね。『エンピツ』でいろんな人の日記を読ませて頂くと、本当に様々な意見を目にするんですよ。
例えば、最近でいくと『浅田興産 会長夫妻自殺』の件。
私は 「大変だったのはわかるけど・・・最初に批難されるような事をしちゃったのは自分なんだし、あんまり同情する気にはなれないなぁ。っていうか”死んでお詫びを”っていう発想自体どうなんだろう。本人はそれでいいかもしれないけど、結局後に残された人に責任がスライドするだけじゃん?本当の意味で責任を果たす事にはならないよな」 と思いました。
でも 「元はといえば浅田興産だって鳥インフルエンザになっちゃって大損害を被った被害者なのに、マスコミにあんなに叩かれて、まるで彼らが鳥インフルエンザを発生させた加害者のように言われて気の毒だ」 と言った人もいる。
また 「彼らはマスコミに殺されたようなもの。自分も含めた”世間”が彼らを死に追いやったのだ」 と言った人もいる。
または 「許されざる事をしたのだから、当然の結末だ。こんなもので責任を取りきれると思ってるのだろうか?」 と言った人もいる。
浅田興産も鳥インフルエンザの被害者だ、という発想は正直言って私にはなかったので驚いた。そういえばそうだなぁ、って感じで。
でもやっぱりその事実を隠して出荷してしまおうとした事は間違ってたと思うし、自分達が自殺する事によって後に残される者達がどれ程の重荷を背負う事になるのか、という事はもっと考えて欲しかったなぁと思う。
極限にまで追い詰められて死を選ぼうとしている人には、『自殺』という結末が残される人々にとってどれ程の衝撃を残すのか、きっと考える余裕もないのでしょうね。
あといきなり話が軽くなる感じがするけど(笑)ドラマ『プライド』の感想文とかもそう。
基本的に私の周りであのドラマをおもしろいと言う人っていなかったんですよ。つい最近、妹と友達Tがハマって見てると言ったのを聞いてビックリしたぐらい(苦笑)
日記でドラマの感想とか読んでもわりと皆さん・・・・・・・まぁ相変わらずツッコミ所満載なドラマなんだなぁ、って感じですが。
でもたま〜に多分出演者の(っつーか『彼』の?)ファンなんだろうなって方はすごく好意的な感想を書いてたりする。そう思って見ればそう見えるんだ〜・・・と妙な感心をしてしまう。
ま、1回で挫折して見れなくなった人間があれこれ言うなって話でしょうけど。
私もハマっている『僕と彼女と〜・・・』についても、人によって注目するポイントが微妙に違ったり、登場人物の心の動きについての推察がちょっと違ったり。はぁこういう見方をする人もいるんだ〜、と。
いろんな人のいろんな考え方や物の見方を知る機会があるっていうのは、良い事だなぁと思います。すごいね、エンピツ。
あ、ちなみに、冒頭で書いてるTMの限定BOXのタイトルが『世界遺産』という意味の『WORLD HERITAGE』なんですよ。買えるといいなぁ、本当に。
あ、あと1つ。 昨日で日記のカウンタが5000Hit行ったようです。ありがとうございました(^O^)
| 2004年03月09日(火) |
『別離』ってのはマミちゃんの事だったのかな?よかった、凛ちゃんとじゃなくて。 |
『僕と彼女と彼女の生きる道』
可奈子に凛ちゃんを育てさせてやって・・・と泣きながら頭を下げた美奈子ママ。
なんだかな〜・・・って感じでしたね。1人の母親として娘(可奈子)に味方してあげたい気持ちはわからなくもないんだけど・・・・・ちょっとムシが良すぎるんじゃないかな。徹朗パパがどんなに変わってきたかを近くで見てたくせに、それを可奈子さんに話そうともしないでひたすら可奈子さんの味方になる美奈子ママ・・・母親ってそういうもの?
審判での可奈子さんにも、正直言って私はあんまり同情できなかった。徹朗さんが夫として、父親としていかに酷かったかをあげつらっておいて、弁護士さんに 「でもその徹朗さんの所に娘さんを置いて行ったんですよね」 と突っ込まれると 「言い訳はしません。でも後悔してるんです。もう二度としません。凛の母親でいさせて下さい。他には何もいりませんから・・・」 と涙をこぼす。
しょーーーーーーーじきに言っていいですか?
私はあの時、徹朗さん側の弁護士さんと同じ事を考えました。
なんかさぁ・・・そこで泣いちゃうのはずるいと思うんだよ。涙が出てくる気持ちはわかるよ。でもそこで泣いちゃったら、その涙は明らかに『女の武器』としての涙だよ。
とにかく離婚したかった、親権については自分の仕事が落ち着いてからどうにでもできると思った・・・って可奈子さんは言うけど、親権変更ってのがどれだけ大変な事かってのは調べればすぐわかる事だよ。大体 「母が引き取って育てると思いました」 って言うけどさー、だったら最初から自分が親権を取っておいて、それからお母さんに預ければよかったじゃん。確かに離婚した時の可奈子さんは無職だったから、その点だけは親権争いに不利だったかもしれないけど、離婚当時の徹朗さんなら別に揉める事もなく可奈子さんに親権を渡したと思うよ。
なんか、可奈子さんの言動のいちいちがうさんくさいんだよ。どの言葉も、涙も、本心からの物とは思えないの。徹朗さんに感情移入してるから可奈子さんに厳しくなっちゃうのかなぁ。
徹朗さんの浮気に関しても・・・・ 「大山さんが気付いてなかったとでも?」 って可奈子さん側の弁護士さんが言ってたけど、いやむしろたった1回の浮気に気付いてた方が怖いと思うのは私だけ?しかし徹朗さんも、もうちょっとすっとぼけようよ(笑)あっさり認め過ぎだよ(^^;
ゆらさんが今回も頑張ってました。深入りし過ぎだ、と言う友達に対して 「距離をおいて付き合うような事したら、凛ちゃんは誰を信じていいのかわからなくなってしまう」 ・・・ゆらさん、過去に何かあったんじゃないか?と思ったそばから 「・・・私のように」 なんかあったんだな、やっぱり(‐‐;
徹朗さんに失恋してしまった事で小柳親子と距離を置くようになってしまうんじゃないかと心配してたんだけど、ゆらさんは強いね。
しかしゆらさんと可奈子さん、2人の『元モデル』が対峙するシーンはなんかゴージャスだったね(笑)
義朗パパが家に来た時も、 「凛とどう接していいかわからないんだ」 と思わず不安をこぼした義朗パパに 「大丈夫だと思います。凛ちゃんのお父さんも、最初はどう接していいかわからなかったのにあんなに仲良くなれましたから」 と元気づけ、とどめが 「凛ちゃんを呼んできて頂けますか?凛ちゃんのおじいちゃん」 だもん。ゆらさん、カウンセラーになれるよ(笑)凛ちゃんの部屋の前でボタンを止め直したり咳払いしてみたり、妙に緊張してる義朗パパがかわいかったv
マミちゃんがきちんと気持ちにケリをつけられてよかったなぁと思います。徹朗さんの態度がちょっと冷たいんじゃないかってぐらいアッサリしてたけど、審判の事でいっぱいいっぱいなんでしょうね。それにしても、マミちゃんは徹朗さんのどこがそんなに好きだったんだろう・・・・だって、今でこそあんなだけど、最初の頃の徹朗さんってひどかったよね?会社でも岸本くんとかに相当キツイ事言ってたしさ。マミちゃんは徹朗さんのどこに魅かれてそんなに長い間好きだったんだろう。不思議だな〜。
宮林さんと岸本くんの会話も、なかなか深いものがありました。確かに、辞めた職場の人って付き合いなくなるよね・・・でも、少数だけど続いていく人もいるんだよ。私いるもん。最初の職場で仲良かった子と、今でも時々一緒に遊んだりしてる。宮林さんにとって徹朗さんは(そして徹朗さんにとっての宮林さんも)そういう存在になっていくんだろうね。
可奈子さんちにお泊まりして帰ってきた凛ちゃんと徹朗さんの”ベッドにボーン!!”のシーンかわいかった(笑)でも動物園で、前に徹朗パパと2人でペンキついちゃって大笑いしたベンチに今度は可奈子さんと座る凛ちゃん・・・・あの時の凛ちゃんの複雑な表情。すごい子役さんだな〜・・・と改めて思いました。
しかしなんと言っても今回のツボは義朗パパの手紙!前回の 「オヤジみたいにはなりたくない」 という徹朗さんの言葉を受けて、義朗パパも少しづつ変わり始めてます。息子のために、そして孫のために何が出来るかを考え、行動に移す。徹朗さんの 「おふくろ、幸せだったんじゃない」 という言葉に、息子の前で涙を見せた・・・来週あたりスーツじゃないかっこしてるかも(^^)
徹朗さんはこのまま洋食屋さんに落ち着くのかな。ニンジン剥いて、とか言われてなんか嬉しそうだったし・・・ 「できます、見てましたから」 門前の小僧、ってやつですか?そしたら凛ちゃんにもカレー以外の物も作ってあげられるようになるかもね(笑)
ゆらさんの 「眠るまでお付き合いしますよ」 にはぎょっとさせられました(汗)ど、どうやって・・・?とか思ってたらなんか寝室でぼそぼそ話し声がするよ!添い寝でもしてるの!?・・・・・・・・・んなわけないですね(^^; 電話かぁ。どうでもいい話をしながら段々返事が曖昧になっていく徹朗さん。眠りそうだな・・とわかってて、わざと本当にどうでもいい話を引き延ばしてあげるゆらさん。受話器越しの寝息に 「おやすみなさい」 と優しく呟いて電話を閉じたゆらさんはとても穏やかな顔で。
徹朗さんの恋人になりたい、とか凛ちゃんの母親になりたい、とは思ってないであろうゆらさん。ただひたすら、この親子が幸せになってくれればいいと願い続けている。それって考え様によっては究極の母性では・・・?
先週の予告であった凛ちゃんのお風呂シーンってありましたっけ?最初の2〜3分を見逃してるのでそこでだったの?とか思ったんだけど。来週の予告でも凛ちゃん、 「凛はお父さんのお嫁さんになります!」 なんて父親殺しな事言ってたしさ(笑)このドラマって予告の作り方うまいよな〜。
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