| 2004年02月27日(金) |
金曜の夜に予定ナシ。28才女としてそれどうよ。 |
月末なのでちょっと残業しました。帰る間際に今日の日記(笑)
ちょっと衝撃だった事。
何やら部長に呼ばれた。ん〜なんだろう。何か私、怒られるような事したっけ?と思いながらおとなしく応接室へ行ったら。 「いや実はね・・・・・・・・私が、来月一杯で辞める事になったんだよ」
・・・・・・はい!?
マジですか。思わず呆然。 「もともと私はもう62(才)になるから、今度の夏の人事辺りで本社から何か言われるだろうとは思うんだけどね。まぁいろいろ思う所があって、期限よりは早いけど自主退職する事にしたんだ。まだ正式な発表は3月になってからだから一部の人間しか知らない事だけど、君には先に言っておこうかと思ってね」 そうですか・・・・・としか言えませんでした。
ちょっと複雑な気分です。なんつーか・・・まぁぶっちゃけて言えば仕事しない人だったんで(苦笑)こっちが忙しくて気がたってる時なんかは 「お前、あたしの2・5倍ぐらいの給料もらってるくせにのうのうと遊んでんじゃねぇよ!タバコ休憩だけで1日何回取ってんだ!?」 とか心の中で毒づいたりしてたんですが(^^; いざ辞めると聞いたらちょっと寂しくなったり。
代わりに本社から来る人ももう決定してるそうで。何度か飲みの席でお会いした事はある人なんだけど、一緒に仕事するにはどういう人なのかなぁ。
しかしどうやら部長の話によると、支社長も長くてあと1年、早ければ夏ぐらいには異動(もしくは退職)になるのではないか、との事。あ、それは心から嬉しい(笑)
さてさて。ここ数日次郎くんの事についてほとんど触れていませんが。
だって全然連絡取ってないもん。私は何度かメールしてるけど、もともとメールには全然返事くれない人だし。こないだの日曜に会って以来電話もかかってきてないし。
でも、どうも次郎くんなりに『週に1回ぐらいは会うようにしよう』としてくれているようなので、タイミング的にはそろそろ連絡が来る頃。
まぁ私としても、あんまり眼鏡の顔で会いたくないからある意味ちょうどいいんだけど、こう長い事放置されると『あ〜やっぱりこの人、別に私に会いたいとは思わないんだろうな〜』とかいらん事を考えてしまうのでしんどいのだ。
会いたいなら自分から連絡すればいいじゃん、と思う人もいるでしょうが。っつーか私だって普段はそう思ってるんだけどさ。たまには向こうからの『会いたいよ』というアクションが欲しいのさ。
基本的に私は愛されたがりです。自分を好きになってくれた、と思うとそれだけでその人のポイントちょっと上がるぐらい(笑)逆に言えば、付き合ってても全然愛情表現がないとポイントは下がります(苦笑)
次郎くん、下がり気味よ。
| 2004年02月26日(木) |
ちょっとだけ男心がわかった日 |
仕事帰りに1週間ぶりの眼科へ。
やっと。
やっと!
やっと!!(しつこい?)
「大分治りましたね・・・・・・痛みがなければコンタクト着けてもいいですよ」
許可が出ました\(^O^)/
でもまぁコンタクト自体を作り直さなきゃいけないので、実際復帰できるのはもうちょっと先になりますが。いや〜よかった。来週のRの結婚式に眼鏡で行かなきゃいけなかったらどうしよう、と密かに恐れていたのです。よかった〜間に合って。
宿直室で焼肉大会をすると聞いていたので、診察が終ってからまた会社へ戻りました(笑)今日宿直のE係長が先日パチンコでボロ儲けしたらしく、もちろん全部おごりです♪(いや、今までもお金払った事は1回もないんですけどね・笑)
食べながらあれこれ話してたら、TVに井上和香(←漢字あってる?)が映りました(まぁ要するにプ○ミスのCMがあったわけです)。そしたら一緒に食べてたS係長が 「井上和香かわいいよな〜」 とポツリ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうか?
この人、最近やたらいろんな番組で見かけるんだけど、私、どうしてもこの人がかわいいとは思えないんですよね。むしろ、なんか鼻につくっていうか、気に障るタイプ。
で 「そうですか〜?私はそうは思わないけどな〜」 と正直にコメントすると、なんとその場にいた男性全員(ちなみに、E係長・S係長・Nさん・私、っつーメンツだったので、つまり私以外の全員)が 「えぇ!?かわいいじゃん!」 と反論。
これにはちょっとビックリ。いや、確かにこの井上和香という人、私の周りでは男性と女性でキッパリ好き嫌いが分かれてる人なんですよね。でもまさか全員から反対されるとは。
「かわいいですか〜!?なんか気に障るタイプなんですよねぇ」 と言ったらE係長があっさりと。
「あぁ、女には嫌われるタイプだよな、こいつは。だってこいつのどこがいいかって言ったら、このものっっすごくいやらしそうな口元だもん。見てみろ!このものっっっっっすごくHそうな口!!」
あ〜そうそう、と一斉に同意する野郎ども。
・・・・・・・そうか。
確かに、そう言われてみると。
なんかこの人ってHっぽいイメージがある。まぁハッキリ言ってしまえば・・・・・・・・・フェラチオが似合いそうな口元をしている。
だからこんなに気に障ったのか〜。つまり顔がAV系なのですね。
いわゆる”男好きのするタイプ”ってこういう感じなのか?だから女には嫌われるんだ。
だって、男の人でこの人を(好きとまでは言わなくても)キライだって言う人聞いたことないし、逆に女の人でこの人を好きだという人を聞いた事がナイ(キライじゃないけど・・・という人はたまにいるが)。
なんか謎が1つ解けた気分(笑)今度次郎くんにも聞いてみよう。
| 2004年02月25日(水) |
今日はTMのニューシングルの話♪ |
TMのニューシングル買いましたよ!本当は昨日買うつもりだったんだけど、帰りにあれこれ寄り道してたら忘れちゃって(苦笑)まぁいいや、発売日当日に買うさ♪ってわけで今日こそは忘れずに買ってきました!!
・・・・・で、ここまで書いてから思ったんだけど、世間では『TM』って言ったら2通りありますよね。TM NETWORKの話ですよ、お嬢さん。もう一方の『TM』話を期待して読んで下さった方がいたら申し訳ないですね(苦笑)せっかくなので読んでいきませんか?間接的には彼にとっても師匠にあたる人達の話ですから(爆)
んでまぁ改めて。TMのシングル聴きました。
かっこい〜〜〜〜(≧∇≦)
『SCREEN OF LIFE』のイントロでドキドキし、『TAKE IT TO THE LUCKY』のアレンジにクラクラし、『風のない十字路』の歌詞にしんみりして・・・・思わずコンポの前に座り込んで聴いてしまいました(笑)
先に歌詞を全部読んでから聴いたんですけど。『SCREEN OF LIFE』は今までにないタイプの歌詞ですね。雑誌のインタビューでウツ自身も言ってたけど 「僕らが20代だったら、ただ闇雲に”頑張れ”って言っちゃってもいいかもしれないけど、40代だからね。”明日からでもいいよ”っていう・・・決めつけなくてもいいんだっていう大人の寛容さっていうか」 ・・・・って感じで。普通に見たら、もういいおっさんな年齢の3人なんだけど(笑)その年になったからこそ歌える世界があるっていうか。
『TAKE IT TO THE LUCKY』は、原曲がかなり好きなんでアレンジでどうなってしまうのかちょっと不安だったんですけど、想像以上のかっこよさ。いやね、正直言うと、私『GET WILD DECADE RUN』があんまり好きじゃなかったんですよ。これなら私は原曲の方が好きだな〜・・・って。だから今回もかなりドキドキものだったんです。
でもイントロからもう来るぞ来るぞ来るぞ〜っていい感じに盛り上がってて、トランスっぽい要素も入りつつ、でも片寄りすぎてなくてナイス。歌詞が変に変えられてなかったのも良かったな。
『風のない十字路』は、一安心する感じのおなじみの木根バラ。まぁバラードというか正確にはミディアム・バラードですかね。哲ちゃんがつねに新しいものを提供する中で、木根さんのバラードの安定感にほっとするのです。もちろんそれは、つねにある程度のハイレベルな楽曲を提供してくれるという信頼があってこその安心感。
4月の横アリの1曲目は『SCREEN OF LIFE』か『TAKE IT TO THE LUCKY』のどっちかかな?どっちも、”何かの始まり”を感じさせてくれる曲だから、どっちでもイケそう。個人的には『TAKE IT TO THE LUCKY』希望。
ってわけで、買った3日後に妹に持って行かれてやっと帰ってきた柴崎コウちゃんのCDはしばらく出番ないです(笑)
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