金色の夢を、ずっと見てる

2004年01月18日(日) 衣装選び オマケの回。これはもう運命か(笑)

ゆっくり朝寝して、午後からちょっと街へ。基礎化粧品がピンチになったので買いに行ってきました。

いや、実はクレンジングと洗顔ソープはもう結構前になくなってたんですよ。でも買いに行くのが面倒でついほったらかしてたんですが(笑)さすがに化粧水と下地クリームまでなくなるに及んでやっとこれはやばいかな、と。

以前もちょっと書いたような気がしますが、私が使ってるのは普通の化粧品メーカーの物ではなくてエステで扱ってる化粧品。そこはエステとブライダルプロデュース業を足して2で割ったようなお店です。

ドアの外から店内のY川さんと目が合った。Y川さんはウェディングプランナーです。あ、なんか打合せ中みたいだな〜と思いつつ店に入ろうとしたらなぜかY川さん、隣のテーブルから椅子を1つ、自分達が今打合せしてるテーブルに寄せています。Y川さん何してるんだろう・・?と思いつつ入ってY川さんに
「お疲れさまです〜」
と声をかけたら・・・あら、Rじゃないの。

外からはよく見えなかったんだけど、Y川さんと打合せしてたのはRとその彼氏のH山さんだったんですね。

Y川さんは、Rとの打合せ中に私が来たもんだから、私がR達と店で待ち合わせしてたんだと思って椅子を寄せてくれたわけです(笑)

でも本当にまったくの偶然。なのにR本人まで
「びっくりした〜。妹とは確かに待ち合わせしてるんだけど、あ、咲良ちゃんもだったかなって一瞬思ったよ」
っておいおい(‐‐; まぁでもせっかく椅子を寄せてくれたんで、そのまま私も打合せに参加(笑)しばらくしたら妹ちゃんも来て
「あれ、咲良ちゃんもう来てたんだ」
・・・・・・”もう”って言った?妹ちゃんは私が当然来るものと思ってたらしい(爆)なぜなら。

R「うちらこの後、色打ち掛け見に行くよ」

式ではウェディングとカクテルしか着ない予定のR。しかしお母さんの強い希望により、写真だけ和装もする事にしたのですね。で、そういう経緯だったから
「打ち掛け見に行く時はお母さんも連れて行こうかな〜」
と言っていて
「じゃぁ私は遠慮するよ」
と話していたのです。だって妹ちゃんぐらいならともかく、親が一緒に行くのに私までついて行って好き勝手な事言うわけにもいかないでしょう。

の、はずだったのに、何故よりによって打ち掛けを見に行くその日に偶然会ってしまうのか!?これはもうこうなったら最後まで一緒に行けという天の言葉か!?(笑)

私はこの後友達M里の家に赤ちゃんを見に行く予定だったのだけど、連絡してみたらちょっと外出していて夕方にならないと帰らないとの事。・・・時間が空いてしまったじゃないの。すべての事が私に『衣装合わせに行ってこい』といっているようだが。

結局行ってきましたよ。Rのお母さん達に
「すいません、急にご一緒させてもらう事になりまして・・・」
と言ったら
「とんでもない、こちらこそあれこれ付き合わせちゃってごめんなさいね」
と謝られてしまった(苦笑)

それにしても打ち掛けって間近で見るとすっっっっごいハデなんですね。ハデすぎてどれがいいのか判断できません(^^; とりあえず全体の色目からこれが似合ってるかな〜・・って奴を選び、まぁ最終的にはいつもの如く『写真を見てからまた検討してきます』という事で。

R達と別れてM里の家へ。生後3ヶ月の赤ちゃん、よく笑うぱっちり二重のラブリーベイベーでした(^^)

夜、次郎くんから電話。こないだ金曜に急にヒマになっちゃって電話したんだけど、その時は
「今日は予定があるから、来週電話する」
って言われたんだよね。あれ、まだ日曜なのに早いなーと思ったら。
(ちょっと話ずれますけど、1週間って日曜から?月曜から?私の感覚では月曜からなので、日曜はまだ”今週”なんだけど)
「いや、来週いつ会うかな〜と思って」
・・・・・・・・・・珍しい事もあるもんだ。いつもは次郎くんが仕事の状況を見て、『明日メシでも行くか』って感じで誘ってくれるんだけど・・・

お互いの日程を相談して、じゃぁ水曜日にね、と約束。おぉ、3日も前に約束するなんてすごいぞ。せっかくなのでこないだ次郎くんにもらったgucciのバッグをその日おろそう。やっぱり最初に使うのは次郎くんに会う時がいいな。(と言うより、日常のお出かけに使うにはちょっと小さめなので、せめて1回ぐらい次郎くんの前で使っておこう・・・と言う方が正しい ^^;)



2004年01月17日(土) 咲良、年上キラーの魔力にハマりかけるの巻

なんかヘンだなーとは思ってたんですよ。14日にも日記を書いたはずなのに、載ってない。なんかエラーでも出て消えちゃったかな?でもまぁたいした事書いたわけでもなかったんでいいか、とほってたんです。そしたら・・・・・

日付を2003年1月14日に設定していた事に気づきました(笑)

私が日記を書き始めたのは2003年9月なんですが(爆)



今日は昼間は友達A嬢に付き合って熊本県南部のH市へ。A嬢がここの歯医者さんに通ってるのです。結構遠いので1人で通うのが寂しいらしく、毎回誰かしら誘って付き合わせてるようで、今回ついに私に順番がまわってきたと。

A嬢の診察が終わった後は、せっかくだからおいしいラーメンを食べて帰ろうと寄り道。A嬢はラーメン好き。ちゃんとガイドブックとかでおいしい店をチェックして行くのだ。その後さらにギョーザも食べに行く。H市はギョーザの専門店が結構あってそれも有名らしい。

行ったお店のお品書き。
・ギョーザ
・ビール
・ジュース
・・・・・・・以上。

いやマジで。あぁ本当に専門店だ、と笑いが出るほどの潔さ。

出てきたギョーザをさっそく「いただきま〜す」と2人でパクリ。・・・・一瞬2人とも固まりました。かじり口をじっと見て、2人で目を見合わせてしばらく黙る。




・・・・・・・・・・・・・・・・肉が入ってない。

どう見ても野菜だけ。どうやら、『肉ナシのギョーザ』で有名なお店だったらしいです(^^; キャベツと白菜とにんにくの刻んだのがたっぷり。でもこれ、あっさりしてかなりおいしかったです。家でまたつくってみたい感じ。

最初こそビックリしたものの、2人して「これおいしいね〜(^^)」とたいらげ、大満足で帰ってきました。



夜は会社の若手ばっかりで飲み会。1件目は居酒屋、2件目は会社行きつけのスナック。このスナックで以前の職場の同僚に会ってビックリしたりしつつ(お客さんではなく働いていた)ハイテンションに盛り上がる。

事件はその帰り道に起こりました。

スナックを出た所で三次会に行くメンバーと帰るメンバーに別れ、適当に散ったのですが、幹事だったN君(22才)とU君(21才)、とりあえずN君は次も行ってみる、U君は明日が仕事なのでもう帰る、とそれぞれ決定。私はいつもの如く車で行ってたので、U君に「じゃぁ送ってあげるよ」と言いました。U君がN君に「じゃぁ俺は咲良さんとお泊まりコースで帰るから」と言って私とN君が2人して「いやそれ帰ってないし」とつっこんだりしつつ解散。

駐車場までお互いの彼氏彼女の話をしたりして歩いてたら、花束を抱えた人とすれ違いました。
「あ、いいな〜、お花」
私が呟くとU君(←かなり酔ってる)が
「花ってやっぱもらうと嬉しいですか?・・・じゃぁ言ってくれれば買ってあげたのに」
「本当!?そういう事言うと花屋がある所まで引き返すよ?」
「よし、じゃぁ引き返しましょう!」
U君、私の肩を抱いてくるっと反転。少し歩いたら花屋があったので立ち寄り、どれにしようかな〜・・・と考えた所で思い出した。

U君の方が私より給料安いってば(笑)

私のクセなんだけど、飲み会とかで街に行くと、その時一緒にいた人に花をねだるんですね(苦笑)でもさすがにU君にあんまりゴージャスな花束を買わせるわけにはいかないよな〜と考えた結果、かすみ草だけの花束にしました。1000円以下。これぐらいなら、ね(^^;(これが”パチンコでぼろ勝ちした直後の友達”とかだったりすると、遠慮なくでっかい花束をもらいます・笑)

でも実は、花の中ではかすみ草が1番好きなので、本気で嬉しかったり(^^)喜ぶ私をU君がニコニコしながら見て一言。

「なんか今日は咲良さんがすごくかわいく見える」


・・・・・・・・・・・・・・・どっかん(笑)

とりあえず
「いつもはかわいく見えないって事かい?さりげなく失礼な事言うね〜」
と返してみたら
「いつもは”キレイな人だな〜”と思ってるけど、今日はなんかかわいいです」
とさらにツボな一言。

以前話した時に、同い年か年上としか付き合った事がないと言っていたU君(今の彼女も6つ上らしい)・・・・・・彼が年上キラーなのがよーーーくわかった気がします(爆)

車に乗って走りながら話してたら、もうちょっと遊んで帰りたいという事になって(この時点でまだ10時過ぎ)、じゃぁちょっと夜景を見に行きましょう、とU君が提案。街から比較的近い、お手軽夜景スポットへ。

車を停めて、話してるうちに気がついたら何やら相談モードに。上司とかなりソリが合わなくて、本気で辞めたいぐらいキツイらしい。
「彼女にもこんな話した事ないんですけど」
と言いつつ、話したらそれだけで大分スッキリしたみたい。

しばらくそこで話して、さらにK山(多分市内では1番高い山。その分夜景のキレイさもハンパじゃない)まで行く事に。

山頂ギリギリまで車で登って、ちょっと階段を登ったら展望台。
「ここ、仕事以外で来るの初めてかもしれないな〜」
と言うU君にビックリ。でも晴れてたので夜景も星も素晴らしくキレイで2人ともたっぷり堪能。

ここで、途中あった数々のU君の年上キラー振りをご紹介(笑)

(状況・車の中)
U君の携帯が鳴る。彼女らしいがそのままほったらかし。
「・・・出たら?心配するよ?」
「いいです。今は咲良さんと一緒なんだから、咲良さんと話す方が大事」
と言って助手席から私を抱きしめるU君(←繰り返しますが、かなり酔ってます)はいはい、と苦笑しつつU君の頭をなでてあげる私。

しばらくしたら再度鳴る電話。
「(笑いをこらえている)出てやりなって。絶対なんか妄想して心配してるよ」
「ん〜・・・・いや、今は咲良さんと過ごす時間の方が大事」
そう言って唐突に私の頭をなでなでするU君。”?”と思ってU君の顔を見たら
「こういう事されるのキライですか?」
「いや、わりと好きだけど・・・なんで急に?」
「ん?なんかまた咲良さんがかわいく見えたから」(にっこり)



はいはい、みなさん、ついてきてますか?まだありますよ?

(状況・山頂の展望台の上・寒いけど、夜景も星もすごくキレイ)
「寒いっ!」
と言ってまた私を横からぎゅ〜っと抱きしめるU君。頬を合わせて
「うわ、咲良さん、すっごいほっぺた冷たいですよ」
「っていうか、なんでU君はそんなにあったかいのよ・・・あ、酔ってるから?」
「そうかも。でもこうやってたらあったかいですよ」
どうしたもんか・・・・これって端から見たらただのバカップルだよな(笑)と思いつつ確かにあったかいのでそのままにしてる私。
「咲良さん、香水つけてます?」
「うん、してるよ?」
「今気付いた・・・あんまり強くないですよね」
「そだね、会社に行く時はつけてないし・・・飲み会とか、遊びの時だけ」
「・・・いい匂いですね」


もうね〜・・・・・・・喰ってしまおうかと思いましたよ(爆)

ちょっとどうです、奥さん、この年上キラーぶり!!天然なのか!?もしかしてわざとか!?だとしたら私は誘われてたのか!?

いや〜もう”ここで私がこういうリアクションしたら簡単にそういう雰囲気に持ち込めるんだろうな〜”というポイント多数!!(↑書いた意外にもこまごまとあったんです)くっそ〜このまま喰ってしまいたいという衝動に駆られつつも、さすがに社内でそれはマズいだろうと自制。だってねぇ・・・・・後々面倒な事になってもイヤじゃん。

帰りの車内で最後の罠(笑)
「遅くなっちゃってすいません・・・眠くないですか?」(この時点で12時過ぎ)
「うん、大丈夫よ。いつもこのぐらいまで余裕で起きてるもん」
「俺を降ろしてから、帰る間に眠くなったりしないでくださいね?」(言いながらまた頭をなでなで)
・・・・・・・・ここで私が”眠い”っていう返事をしたら”じゃぁうちで休憩して帰りますか?”とか言われちゃうんだろうか。一瞬言ってみたい気もしたが(苦笑)

多分U君の方にも『あわよくば』という気持ちが多少はあったんだろう(じゃなかったら本当に天然だ)。万が一そんな事になっちゃっても秘密は守れる子だと思うんだけど(良くも悪くも”遊び慣れてる”って感じの子だ)、社内で面倒な事になるのは避けたい。おぉ、私って意外と自制心あるじゃん。

まぁ次回があったらどうなるかわからないけどね(笑)だってかわいかったんだもん(爆)



2004年01月15日(木) 結局見てしまった「エースをねらえ」/芥川賞・直木賞

見るつもりじゃなかったんですけどね・・・・・・そもそもまず上戸彩に興味がないし。どこがかわいいのかわからん。でもたまたまその時間にテニスが強い人(どのぐらい強いのかというと、九州の社会人テニスランキングでトップ10に入るぐらいの人)と一緒にいたので、その人につられて見ちゃったのね。

結果。



・・・・・・・・ありえねぇ(爆)

高校デビューなのはいいさ。でもコーチ、ろくに打ち返せもしない・・・っつーかそれ以前に球に追いつけてない人をなぜ試合に出しちゃうの!?そりゃ他の選手も僻むっちゅーの!

試合の後にひろみに「送るよ」と爽やかに(チャリだけど)声をかけた藤堂先輩(吉沢悠)。なぜ2人でいる女の子のうち1人だけに声をかけちゃうんだ(笑)普通しないだろ!?そんな事!へたすると女の友情にひびが入りますよ、それ(爆)

テニスのセミプロが一緒に見てたせいでおもしろさ倍増でした。
「そのサーブのフォーム見ただけで素人だってバレバレだぞ」
「テニスやってて顔が汚れるってありえない」
「練習の相手しますって名乗り出て、いきなりサーブからってやんないんだけどな〜」

などなど。

それにしても吉沢悠・・・・・ちょっと前までは獣医学生(動物のお医者さん)でこないだまでは医大生(ハコイリムスメ)だったのに、今回いきなり高校生・・・・・厳しいものが(‐‐; いや、カッコいいんですけどね。

あとさぁ、意地悪なチームメイトの中にいたおさげにしてる女の子・・・・・こないだ『マンハッタン・ラブストーリー』で忍っちの高校の同級生だった原ちゃん?(←マニアックすぎるかしら)

ツッコミ所満載で、ある意味ものすごくおもしろいドラマだったわ。でもこれってそうやって見るものか?


そのままテレビ見てたら芥川賞と直木賞の結果をやってました。最年少が2人揃って受賞との事で・・・すごいなぁ。綿矢りさの『インストール』は確か読んだ。なかなかおもしろかったよ。私は好きだった。

結構好き嫌いが別れるみたいで、一部の人にはけちょんけちょんに言われてるようですが・・・っつーかさ、好きじゃないと思ったら読まなきゃいいだけの話じゃないの?本ってそういうもんでしょ。なんで好きじゃないからって『駄作』『低レベル』ってわざわざ他の人に言っちゃうのかな。自分がつまらない、駄作だと思ったとしても、それをおもしろいと思う人もいるわけでしょ?だったら、読んだ事ない人に読む気をなくさせるような感想をおおっぴらに言う(書く)べきじゃないと思う。

私はつまらなかった、私は好みじゃなかった、私はおもしろくなかった、そういう言い方ならいいよ。あくまでも自分の、個人的な感想として述べるだけならね。でも『この本はつまらない』『この本は駄作だ』って作品そのものを断定しちゃうのはどうかと思う。そんなの読んだ本人が決める事だよ。

本を読んで『おもしろくなかった』『つまらなかった』と感想を持つのは自由。自分の感想をまわりに話すのも自由。でもそれを作品そのものの評価としてまわりに伝えちゃうのはやるべきじゃない。

すいませんね、熱く語っちゃって。でもあったんですよ、そういう日記が。『あんな駄作を選ぶなんて、芥川賞って意外と低レベルなんだな』って書いてた人がいたんです。

いや、私もありますよ。とある映画の感想を『正直言ってつまんなかった』ってこの日記に書いた事が。でもそれは私個人の感想としてです。『原作はおもしろいはずなのに、映画がつまんなかったから残念だ』ていう書き方をしたはず。それを映画そのものの評価として書いてはいないつもり。

このへんは読んだ人によって感じ方が別れるかもしれないけど。


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