金色の夢を、ずっと見てる

2003年12月23日(火) 年賀状はお早めに。取りかかりからお早めに(自爆)

結局、昨夜年賀状を印刷し終わったのは今朝の5時(**; 終わった〜・・・と思って振り返ったらRはもう寝てました(笑)しかもこたつの向こうではRの弟H君も寝ている・・・。この家の兄弟は個室があってないようなもの。Rの部屋にはこたつがあるので、弟Hくんも妹Aちゃんも気がついたらRの部屋にいるのだ。

昨夜Rの部屋に来たのは午後11時頃。その時点でH君はすでにRの部屋にいた。こたつに入って何やらメールをしたりマンガを読んだりしている。私が来ても全然動じず、「あ、こんばんは」と会釈してくれる。

私も大分そういうのに慣れてきて(前に、私がいると知らずにH君がパンツいっちょで入ってきた時は笑ったが)、普通に「おじゃまします〜」と入室。

PCの前でこの背景がいいだのこの猿がかわいいだの盛り上がる私達をまったく気にせずH君はそこに居続け、とうとうそのままこたつで寝てしまったわけだ。

さて、朝方寝た私は9時半になったRの携帯アラームで目が覚めた。Rは今日は11時半からバイトって言ってたっけ・・・じゃぁ私はまだ寝てても大丈夫ね、と二度寝しようとしたら、突然コンポからPENICILLINが流れだして驚きのあまり笑ってしまった。

こないだライブに連れて行って以来、Rはすっかりハマったらしい(ニヤリ)結局それですっかり目が覚めてしまって、Rが風呂に行ってる間ネットで遊ぶ。しばらくしたら部屋のドアが開いて・・・・Rの妹Aちゃんが入ってきた。
「あれ、咲良ちゃんだ。泊まってたんですか?」
(Aちゃんは最初の頃は”咲良さん”と言ってたのに、ふと気がついたらちゃん付けになっていた。どうやらRをはさまなくても友情が成立してしまったらしい・笑)
「うん、結果的にね〜。年賀状の印刷終わったのが今朝5時頃だったの」
としばらくそのままおしゃべり。

Rが準備ができた所ででかける。11時半からバイト、その後バイト先の人の送別会だとかでH君に夜中のお迎えを交渉していた。・・・おい、行きは私が送る事になってるのか?まぁいいけどさ、とRを乗せておいとま。

バイト先にRを降ろしてじゃぁね〜と別れた1分後にRからTELが。

「11時半からだと思ってたのに来てみたら3時半からだったー!!」

・・・・・・・バカだな〜(笑)というわけでもう1回拾って、ファミレスでご飯を食べる。なんかこのエンピツに興味を示してたのでなんだかんだと解説。
「・・・それってさぁ、グチ日記みたいなのでもいいのかなぁ?」
「いいんじゃない?もっとダウナーな事書いてる人もいっぱいいるし・・・気に食わない人は読まないってだけの事だから」
「ふ〜ん・・・書こうかな〜」
・・・・・だそうです、エンピツさん(笑)

帰ったら少しでも年賀状に手を着けようと思ってたのに、帰りによった古本屋でドカ買いしてしまったためにそれどころじゃなくなる。毎年こうやって年末ギリギリまで書いてるよな。年賀はがきが入っていた袋に書かれた文字が目に痛い・・・・・・

『年賀状は余裕を持って24日ぐらいまでに投函しましょう。』

ごめんなさい、郵政公社サマ。今年もお世話になります(深々)



2003年12月22日(月) 毎年ギリギリで苦労してるのに学習しない自分(嘆息)

昨日の日記には書いてませんが。マミコ(詳しくは12月14日の日記参照)から昨夜メールが来ました。どうやら共通の友達T永ちゃんが連絡を取り、
「咲良さんが心配してるからメールでもしときなよ」
と言ってくれたらしい。

仕事は変わってないらしい。店も同じ所にいる、と。

とりあえず元気そうでよかった。お正月はやっぱり帰って来ないらしいから、じゃぁそっちに年賀状を出すから住所を教えて?と言ったらすんなり教えてくれてまた一安心。

夜、Rの家へ。RのPCで年賀状を印刷してもらうのだ(^^)

ちなみに”筆ぐるめ Ver.11”。一番新しいやつ?もう背景やら文字やら猿の絵やら、選択肢がとにかく多くて、図案を決めるだけで大変。下手すると印刷よりもそっちの方に時間がかかってるかもってぐらい(笑)しかし、猿の絵は・・・かわいい系よりもやたらリアル猿系が多くてなんだかな〜って感じ(苦笑)

支社長始め会社関係の偉い人用・友達用・偉いって程じゃないけど会社関係のちょっと年上の人用、と3パターン作成。何から何まで印刷にしちゃうと手抜きした様でちょっとイヤなので、宛名と、何か一言は手書きで。


・・・しかしこれ、80枚以上あるんですよ(汗)



2003年12月21日(日) 初めての陶芸作品、完成。・・・ハマりそう(^^;

夜、親友Mママ宅へ。こないだ一緒に旅行に行った時にやった陶芸体験の作品ができあがって送られてきたの。1人だけ北九州在住の主婦Kはそっちに送ってもらい、残り3人分はまとめてMママ宅へ。届いたよーと連絡があったので、早く見たいでしょ?先に開けちゃっていいよ、と言ったら
「せっかくだから待ってるよ。一緒にわぁ!って言いたいじゃん(^^)」
と待っててくれたのだ。

私が作ったのは、自分用にコーヒーカップ&ソーサーと、次郎くんへのお土産代わりの灰皿。今日は来れなかったナースMはカップ&ソーサーを自分用と彼用に2組。主婦Kは夫婦2人分のマグカップと旦那用に灰皿。そしてMママはチビ1号(3歳半)が体調崩して病院に行ってて遅れてきたので、いない間に私が代りに作ってあげたふた付きの四角い器(前日、旅館での夕食時にお漬け物が入って出てきたそのタイプの器を「こういうの欲しいんだ〜」としきりに言ってたので)と、単身赴任中の旦那さんに送ろうとチビ1号と一緒に作った灰皿。

やたら簡単な形の物ばっかりなのは、全員が完璧に初心者だったからです(笑)

感想は・・・・・・・

うわぁぁぁ〜い!!\(^O^)/

って感じ(笑)

いやぁ、仕上げはプロがやってくれるだけでこんなにステキに仕上がるのねぇ・・・と妙な感心の仕方をしてしまった。

カップに、ちょっとした飾りに葉っぱを張り付けてたんですよ。もちろん本物の葉っぱではなくて、ちゃんと土で作ってね。そしたら、その葉っぱの部分だけ違う釉薬を使って、より葉っぱがキレイに見える様に焼いて下さってました。カップ全体は渋い焦げ茶色なんだけど、葉っぱの所だけつややかなクリーム色。

しかも、覚えのないカップと小さな灰皿が入ってて2人で「?」となっていたら
「見本用に作ったものです。良かったらこれもお使いください」
というメモが。私達に指導するために工房の方が作ってくれた物をおまけにくれたんですね。

さらに、私達があれこれ夢中になってる間にチビ1号・2号(1歳半)をあやすために余った土でうさぎの雪だるまを作ってくれて、
「じゃぁせっかくだからこれも一緒に焼いて送ってあげますよ」
と言って下さっていたのだけど、そのうさぎと一緒に何やら妙な物体が。これは・・・・・・・・

チビ1号が粘土遊び気分で作ってた雪だるまだ!!

こんな物までちゃんと焼いて送ってくれたんだ〜!!と2人で大爆笑。子供達に
「ほら、あんた達が作った雪だるまだよ?」
と見せたら嬉しそうに目をキラキラさせて、大事にテレビの上に飾ってました。

1号が体調崩したせいで予約に1時間近く遅れて行ったうえに、連れて行った2号が途中で泣きだした!→でも私達3人は手が汚れててすぐには抱けない!となった時にはすぐさま代りにあやしてくれて、遅れてきたMママにも丁寧に指導してくれて・・・・・・

もう本当に、感謝なんてものじゃないです。是非また行きたい!陶芸自体も初体験ですごく楽しかったんだけど、あの工房のおじさんがすごくいい人でした。皆様も、もし阿蘇郡南小国(有名な黒川温泉の近くです)に行かれる時は、ぜひ陶芸体験、行ってみて下さい。きっと満足していただけるはず!恵比寿工房さまです。←あまりに気に入ったのでせめてものお礼に宣伝してみた(笑) 興味がある方はメールを頂ければ詳しい連絡先などお教えしますので(^^)


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咲良 [MAIL]

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