金色の夢を、ずっと見てる

2003年12月18日(木) ダウナーな時期到来。まだまだ私は弱すぎるのだろうか。

2週間振りのデート・・・!なのに。

なんでだろう。途中でふと気付いてしまった。



・・・・・・・・話す事がない。

なんで?会ってなかった2週間の間に旅行にも行ったし、体調も崩したし、忘年会もあったし、いろいろ話そうと思ってたはずなのに。

なんとなく、ね・・・話してもちゃんと聞いてくれないんじゃないかって気がするんですよ。
「へぇ」
とか
「大変だよな、お前も」
とか、そういう誰にでも言えるようなコメントしか返してくれない気がして。

つまりそういう事をそれだけしょっちゅう言われてるって事なのかな。




あぁぁぁぁぁぁぁぁヤバい。また鬱期が来てる。いや別に本当に鬱病なわけじゃないんですけど、たま〜に来るんですよ、何を考えてもマイナーっつーか後ろ向きな事しか考えられなくなる時期が。

それは結局のところ、次郎くんにちゃんと愛されてる自信がないってとこから来るものなんですけど。

愛情表現をほとんどしてくれない人だから、たまに不安になります。この人本当に私を好きで付き合ってるのかなって。別にそこまで好きなわけでもないんだけど、とりたてて別れたい理由もないし、彼女いないよりはいた方がいいから別れずにいるだけなんじゃないのかなって。

今まで比較的長く続いた人達ってのは、みんな一様に”愛情表現が豊かな人”でした。好きだってしょっちゅう言ってくれたり、何かにつけて褒めてくれたり、お互いの気持ちをくらべたら5.5:4.5で彼の方が気持ちが大きいかな・・・って感じの。

ある意味それとは真逆のタイプである(好きだなんて私から聞かないと言ってくれないし、服とか下着とか、新しいのを着てても何か言ってくれた事なんて1度もナイ)次郎くんとこれ程長く続いてるってのは自分でも驚くとこ。

まぁ次郎くんの忙しさとかマメじゃなさを考えると、好きでもない女のために休みがない中仕事の後に時間作って会ったりとか、会う度に食事だのホテルだのにお金使ったりとかする人じゃないから、その事自体が愛情表現なのかもしれないんですけど。


とりあえずはいつものようにご飯→ホテル。・・・・・・・・・抱き合ってる時はそんなふうに不安になる事ないんだけどなぁ。一緒に『マンハッタン・ラブストーリー』見て大笑いして、くっついたままウトウトしたりして、そういう時はすごく自分がやすらいでるのがわかる。

・・・・・・・あぶないな。これって一歩間違うとセックス依存症になりやすいタイプだ(苦笑)







それにしても『マンハッタン』は怒濤の最終回ぶりでしたねぇ(笑)店長と赤羽さん(アブノベさん?)意外は全部組み合わせ変わっちゃってるし!ハロルドって!!確かにHだーー!!と2人で大爆笑。ビデオ撮ってるからそのうち改めて見なきゃ♪



2003年12月17日(水) ツインニットも欲しい。軽めのコートも欲しい。柄物スカートも欲しい。

仕事帰りにお買い物に行った。職場のわりと近くにあるで〜っかいショッピングモールが10月末に改装オープンしてたんだけど、あんまりちゃんと行ってなかったんだよね。オープンしてすぐちょろっと行った時は、あまりの人の多さにウンザリして1Fの半分だけ見てすぐ帰ってきちゃったから。

改めて見てみると、テナントとかかなり場所が移動してて新鮮。私のお気に入りのお店を覗いてみたけど、イマイチ心にヒットする服がない。改装前と店員さん違わないか? 私が仲良しだった人がいない。前回覗いた時もいなかったんだよな〜。あの店員さん、なかなか私の好みを把握してて、好きだったんだけどな〜。

クリスマスに着る用に、黒のトップが欲しいんだよね。下は、深緑のベルベット生地のロングスカートをはこうかと思ってるから、それに合わせて。肌触りのいい素材で、襟元がちょっと広めに開いてて、襟まわりにファーがついてるやつ。イメージが具体的すぎると却ってみつからないもんなんだけど(苦笑)

結局、初めて買うお店で購入。形はイメージに近いんだけど、襟元にファーじゃなくてリボンが付いてるデザイン。なんかいまだかつてなく清楚なイメージの服を買ってしまいました・・・清楚!この私が清楚!!(はいそこ、実態を知ってる人、笑わない)

そこの店員さんに、終始”お姉さん”と呼びかけられた事がちょっと気になったり(笑) 確かに私より年下の・・・多分20代前半だろうなって感じの店員さんだったけどさ。そっか〜”お姉さん”か〜。

黒の、思いっきりスリットが入ったミニスカートも欲しかったんだけどなかった。好みの短さだとスリットが入ってないし、スリット入ってたら膝丈。個性派デザインの網タイツと合わせてミニスカートはきたいのよ〜。

買い物中に次郎くんからTEL。明日デートだ♪2週間ぶりだ♪あ、でもそういえば、こないだ生理始まったかな〜と思ったあの出血は結局違ったみたいなんだよなぁ。なんだったんだろう?ヤだなぁ、クリスマスとかお正月にあたったら。特にお正月は温泉行くのに。




紅白の曲目が発表になりましたね。TOKIOは『ラブラブ・マンハッタン』じゃないのね、やっぱり・・・。っつーか、はなわとテツ&トモは一緒にされちゃうんだ(苦笑)後藤真希の『オリビアを聴きながら』って何?杏里のあれ?なんで?なんかカバーとか出してたっけ。それ以前にピンで紅白出るほど売れたっけ?って感じですけど(毒)。女子十二楽房と錦織健っていう組み合わせもよくわからない。

あ〜音楽話ついでに思い出した。TMの新曲が『TAKE IT TO THE LUCKY』ってどういう事?セルフカバーなんでしょうか。あの曲好きなんだよな〜(いや、TMの曲だったら結局全部好きなんだけどね・笑)。あんまり歌詞とかテンポとか変えてほしくないんだけど・・・(・・; 哲ちゃんのカバー・・・っつーかリミックス好きなのはわかるけど、ファンだってそれぞれに思い入れがあるんだからあんまりあれこれいじらないでほしい。とか言っても間違いなく買っちゃうんだけどね(笑)そして買った以上は何か変わってないと納得しないんだろうけど(爆)

TM20周年、何やってくれるんだろうな。すごく楽しみ。お願いだから全国ツアーやってね。やるよね?今年のトリビュートLIVEであれだけ全国的に盛り上げておいて東京公演だけとかやられたらファンは切れますぜ。

あ、ウツのカレンダー早く申し込まなきゃ。



2003年12月16日(火) 友達であり続ける事の難しさ

心穏やかな1日・・・・・・・なぜなら1日中、会議とかで上司がほとんどいなかったから(笑)日記の更新がはかどりました(爆)

CDTVスペシャルを見てたらB’zが出てきてびっくり。こういうトークするような番組にはほとんど出ない人達だから。あんまりビックリしてB’z激愛する友達Eに電話しちゃったよ。

しかし本当にトークの息が合わない2人(笑)デビュー当時から見てるけど、そういうとこ全然変わってないわ(^^; 年間トップ100に『BE THERE』が入ってたのはなんで?いや、あの曲好きだから嬉しいんですけど。

私にとってB’zは”TMのバックメンバーにいた松ちゃんが自分でたちあげたユニット”ていうスタートだったんで、いまだにB’zを見ると
「こんなに立派になっちゃって・・・」
という親心のようなものを感じます(笑)



高校時代からの友達キリネ(仮名)からちょっと久々にメールが。
「主婦Kの誕生日っていつだっけ?」
ちなみに”主婦K”は私の中学時代からの親友。2人は私を通して知り合ったんだけど、結婚後に不妊治療という共通項でもって一気に親交を深めた2人。キリネは数回の流産を経て去年7月に無事長男を出産しました。

メールの内容自体はともかく、最近のキリネのメールには
「今、膝の上でチビがストラップをつかまえようとジタバタしてるー」
とかの、”現在のチビ情報”が必ずくっついているのよ。これ・・・・・・私はまぁいいとして、これと同じ内容を主婦Kにも送ってるってのは・・・・・ちょっとどうだろう、と思う。

主婦Kは『まだ』なんですよ。

正直、辛い、と主婦Kは言ってました。おめでとう、と心から思っている。元気に育ってくれるといいね、とも思っている。でもこうしょっちゅう子供の事をメールや電話で知らせられると、キリネにそのつもりはないと解っていても、自慢されてる気分になる、と。

・・・・・こういう問題って難しい。

結局、主婦Kはキリネに少し距離をおいているそうです。以前程マメにメールの返事もしてないし、自分からは電話もしなくなった、と。

キリネの歯に衣着せないさっぱりした性格が好きで高校時代から友達付き合いが続いてるけど、時々思う。

キリネは、人の優位に立つ事に慣れ過ぎていて、本人にそのつもりはなくても人を傷つけるところがある。

昔から、勉強も運動も人並み以上にできて、仕事もバリバリやっていて、いい人と出会って結婚も順調に決めたキリネ。

もちろん、挫折知らずなわけじゃない。大学受験では本命に落ちて滑り止めの、本人いわく”二流所”な短大に行った(私としては妹も通った短大でもあるのであんまりそういう言い方してほしくないんだけど。多分そういう言い方をする事で”本当は自分はこんなもんじゃない”と思いたかったのだろう)。

就職だって最初は希望と全然違う職種に行くはめになりかけた。

短大時代付き合ってきた人と就職してからダメになった時には見てる方が辛くなるぐらい荒れたし、その後の恋愛だって今の旦那さんにたどり着くまで順風満帆だったわけじゃないし。

何より本人にとって最大の挫折(と言ってしまうのはひっかかるけど)は、結婚後に重大な持病がある事がわかって、それが不妊の原因でもあった事だろう。

でも、キリネ本人の持ち前の気丈さと頑張りで、就職も最終的には最も希望に近い所に決めたし、旦那さんだってすごくいい人をつかまえたし、子供だってなんとか無事授かった。

キリネを責めるというのなら、『自分だけが特別強いわけじゃない』と思っている所だろう。

『自分だけが強いわけじゃない。
 自分だけが頑張ったわけじゃない。
 自分だけが辛かったわけじゃない。
 ・・・・・・だから他の人だって大丈夫』


でも、そうじゃない。

みんながキリネみたいに強いわけじゃない。という事に、キリネは気付けないでいる。そのせいでキリネ程強くない周りの人達を傷つけている事もある、と気付けないでいる。

多分1つ1つは些細な事。
以前、ちょっと長い事彼氏がいなかった時期があった。その頃に、何気ない会話の中でキリネが言ったのだ。

「なんで彼氏つくらないの?いい恋愛してないと心が貧しくなるよ」

後になってすごく腹が立った。彼氏がいないとダメなの?恋愛してないとダメなの?友達と遊んだり、いろんなライブに行ってみたり、彼氏がいないなりに楽しんでる私じゃダメなの?

結局、それは未だに私の中でしこりになっていて、それ以来なんとなく疎遠になっている。遊びに行く事もほとんどなくなったし、余程用がなければメールもしなくなった。本人に悪気がない事はわかってるんだけど、時折見え隠れする強烈な(無意識の)優越感が、私達を遠ざける。

こうやって付き合いが薄れていくのだろうか。それはちょっと寂しいと思う反面、でもキリネと正面切って話してぶつかり合おうという気はない。言わなければキリネが気付く事もないのだろうと解ってはいるけど、このままキリネが気付かなければそれまでだと思っている。

どうなるのだろう。






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咲良 [MAIL]

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