| 2003年12月15日(月) |
会社の忘年会ってどうしてこうダルイんだろう。 |
昨日のみなとのお見合い話は笑わせてもらったわ。(※みなと=イトコ。このエンピツを私に教えてくれた師匠。もちろん日記も書いてます。『斜め読み日記』よろしく)しかし話してて 「なんかいかにも・・・って言うか、この人なら親に堂々と紹介できるわ(はぁと)っていうような”いい人”ってつまんないよねぇ」 と意見が一致してしまった時には、うちら幸せになれないかも、って思いました(笑)
でもマジで、もう本っっっっ当に人畜無害っつーか、誰が見ても「いい人よねぇ」っていうようなタイプ、全然魅かれないのですよ。どっかアクがあるっつーか、なんか一癖ありそうな人に興味を持ってしまう。今までの彼氏を振り返ってもそうだし(爆)
みなとのお見合い相手も、すごくマジメそうないい人っぽかったらしいんだけど、付き合ってみたいとは思えなかったと。そうよね〜。人から紹介された時ってさぁ、まず第一印象で”その人とHしてみたいと思えるかどうか”が重要じゃないですか。全然そう思えない人とはやっぱ付き合えないでしょ。
みなとに 「土日は咲良ちゃんの日記が更新されないからつまんな〜い」 と言われました。・・・・・・・ありがとう!みなと!!楽しみに読んでくれる人がいると思うと書き甲斐もあるってもんだ。 「だからPC買いなよ」 とも言われたが・・・・・金がな〜。いや、貯金はもちろんしてるんだけど、今だったらPC買うより永久脱毛したい(笑)
さてさて。
今日は職場の忘年会でした。
最悪です(‐"‐)
どうして支社の飲み会ってこんなに疲れるんだろう。支社長がいるからか。そうだな。
今日の宴席は珍しくテーブル席。丸テーブル2つで、うまいこと支社長からは離れた席に座れたんだけど・・・・・途中で支社長みずから移動してきやがった( ̄□ ̄;
隣(支社長がいる)テーブルが忘年会だというのに仕事のガチンコトークでどんどんヒートアップしていくのを横目に、こちらテーブルではのどかに談笑。テーブルだから・・・つまり椅子だから、支社長が隣に来る心配もないし、と思っていたのに、適当に座がほどけて椅子が空いたのを見たらこっちテーブルにわざわざ移動してきやがった。
案の定 「何を飲んでるの?」 と言われたので 「ウーロン茶です」 と答えたら、大マジメな顔で 「どうして?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうして、と言われても。今まで何度も何度も何度も何度も、私はアルコールが飲めないと言ってきたのに、まだそういう事を言うのか?
これがいかにも酔っぱらいっぽく 「あれ、なんで飲んでないの〜?」 とか言われたらこっちだって返しやすいんだけどね。マジメな顔でそう聞かれたらこっちもマジメに 「すいません、飲めないので」 と答えるしかないじゃないか。
ちなみに今日は 「すいません、まだ病み上がりなので」 と答えてみた(本当だし)。隣に座ってたE係長も 「病み上がりっつーか、本当はまだあがってないですからねぇ」 なんてフォローをしてくれた。
そしたらさすがにそれ以上は言わなかったけど。 「飲んだら飲めるんでしょ?どのぐらいいけるの?」 と聞かれて 「いや〜本当に飲めないんですよ〜。このコップ(普通のビアグラス。ジョッキじゃないよ)1杯ぐらいで限界ですね」 と答えたら 「またそんな。もっと飲めるんでしょ?」 ・・・・・・・・・・だから本当に飲めないんだってば。 「いや、本当にダメなんですよ〜。カクテルみたいな甘くてジュースみたいなやつだったらなんとか2杯ぐらいは飲めるんですけど」
本当なんですよ、これ。それでも、よほど気楽な友達と一緒とか、安心できる店とか、もちろん体調は万全とか、条件が揃ってないと途中で頭が痛くなったり具合が悪くなったりします。
「二日酔いはした事ある?」 「あ、一応あります」 「じゃぁ大丈夫だよ。飲んでみればもっと飲めるって」
・・・・じゃぁ大丈夫、の意味がわかりません。っつーかなんでそこまでして飲まなきゃいけないわけ?なんでそこまでして私に飲ませようとするわけ?
もう本当にねぇ・・・・・・勘弁して下さい。1度目の前で急性アル中でも起こしてぶっ倒れてさしあげましょうか?責任問題にしてあげましょうか?
うんざりしつつなんとか終了まで持ちこたえて、終ったら即逃げ。これから友達の家に飲みに行くから乗せていけと言うS係長を送ってあげて、おとなしく帰宅。なんつーか、ノルマは果たしたぞって感じっす。
毎朝のお茶に、支社長のにだけ何かを入れてやりたくなるのってこういう時(笑)
| 2003年12月14日(日) |
あの子は今も風俗の仕事をしてるのだろうか。 |
今日も起きたら昼近くだよ・・・。ダメダメだな、自分。まぁいいか、病み上がりだし。 ←いいのかよ
そして今日はまたもやビデオ。しかも今日見たのは『流転の王妃 第2夜』・・・・・・・・・・・・もう2週間も前のものだよ(‐‐;
いやしかし見て良かった。泣けました。欲を言うなら、あちこち流転してた時の浩さんの事とか、長女が心中しちゃった経緯なんかをもうちょっと詳しく描いてあったらよかったかなぁとは思ったものの、それは後編2時間半という枠の中では厳しかったのだろうなとも思えましたし。
最後の方で、やっと再開できてからのお2人の事は実際の写真で綴られていたのがまた泣けました。実際はあんな美男美女ではなかったようだけど(笑)寄り添う2人が本当に幸せそうで、特に浩さんの葬儀で柩にとりすがって泣く旦那さん(すいません、名前の漢字がわからないのです・・)の姿はそれだけで私を涙ぐませました。
このお2人が実はわりとつい最近までご存命だった事を初めて知りました。あんな風にお互いを想いあって生きていけたらいいだろうなぁ。
江角マキコ演じた川島芳子も、木村佳乃が演じたハル(この人は実在ではなかったようだけど)も、あの時代にあんなに力強く生きてた女性がいたんだなぁと感慨深いものがありましたね。
夕方、レンタルコミックを返却に行ったら、ちょっと久々にバイトのT永ちゃんに会った。カウンター越しに話してたら 「あ、こないだ久しぶりにマミコ(仮名)から電話あったんですよ」 ・・・・・・マミコ、てのは私とT永ちゃんの共通の友達。もともと知り合ったのは全然別ルートで、かなり後になってお互いにマミコと友達である事を知ってビックリしたのだ。
そのマミコ、高校卒業後県外で就職してて、時々手紙やらメールやらで連絡を取ってたのだけど、ある時「もう仕事辞めようかな」というメールを最後にしばらく連絡が途絶えてたの。T永ちゃんと2人して心配してたら、かなりたってからT永ちゃんから『連絡来たけど・・・なんか、うちらに言えないような仕事してるみたいです』とメールが来た。
仕事を辞めたい、と言ってた時に 「最近知り合いになった人が仕事を紹介してくれるらしいから、辞めても大丈夫だと思う」 てな事を言ってて。それは信用できる人なのか、怪しい仕事じゃないのか、等々心配してたんだけど、どうやら悪い方の心配が当たってしまったらしい。
T永ちゃんからマミコの新しいメルアドを聞き出してメールしてみたら、意外とあっさり白状した。
『今、N市内で風俗の仕事してます』
・・・・・・・・・・・・・・・・ 「風俗?まずはお水とかじゃなくていきなり風俗なの?」 『お水だとどうしても容姿が問われるから』(確かに、マミコは一般的に見て美人の部類には入らない方です) 「前に”紹介してくれる人がいる”って言ってたのはその仕事?なんでまたいきなり風俗なの?」 『ううん、紹介してもらうって言ってたのはこれじゃない。結局それはやめたから。でも別に騙されたとかじゃなくて、ちゃんと自分で選んでやってる事だよ。やっぱり稼ぎがいいから』 「風俗っていってもいろんな種類の店があるけど・・・具体的には何の店なのか聞いてもいい?」 『ヘルスとピンサロの中間みたいな店。受け身もアリの店だから、ウマイ人とかカッコいい人来た時なんかはラッキーって思いますよ』
・・・・・・・先に言っておきますけど、私は風俗とかお水の仕事に対して偏見とかは一切ないですよ。お水のバイトなら私だってした事あるし。ここで私が引っかかってるのは、マミコはそう言う事に関してどっちかっていうと潔癖な方だった、っていう記憶があるから。
「ごめん、率直に聞くけど、辛くない?」 『慣れました』 「・・・・病気の検査とかは?ちゃんとさせてくれる店なの?」 『ちゃんと自主的に月に1回行ってます。そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。それなりに楽しんでやってるから』
・・・・・・本当に楽しんでる人は”辛くない?”って聞かれて”慣れました”とは言わないと思うんだけど。
「じゃぁ本当に無理してないのね?」 『うん、大丈夫です』 「わかった。信じる。本当はものっっっすごくイヤなんだけどお金のために無理してやってるとかだったら、今すぐ辞めて帰って来いって言うつもりだったけど。でも説教くさいってわかってて言うけど、先の事もちゃんと考えてね。いつまでも続けられる仕事じゃないし、体の事も心配だから、時々は連絡してね」
その後時々メールが来てたんだけど、ここ半年ぐらいまた連絡が途絶えてて気にはなってた。ちょうど一昨日(12日)がマミコの誕生日だったからメールしてみようと思いつつ忘れてたとこでもあった。
T永ちゃんが言うには、携帯の番号が変わってたらしい。じゃぁアドレスも変わってるんじゃないかな〜と思いつつとりあえずメールしてみたら・・・・・・やっぱりエラーが出た。送信できない。多分番号もアドレスも変えちゃってるんだろう。
お正月も帰ってくるつもりはないらしい。多分、もう地元に帰るつもりがないんだろう。風俗でもお水でも、本人が納得して・・・というか、胸をはってやれてるならいいんだ。ちゃんと自分を大事にしてくれてるならいい。でもマミコは本当にそうなんだろうか?
高校の時、彼氏(かな?という関係の人)と『だってあの人ヤル事しか考えてないんだもん!だからもう会わないつもり』と眉間にしわを寄せていたマミコ。”慣れた”というのは、仕事で男の人のちんちんをくわえる事に慣れたんじゃなくて、そうやって自分が嫌だと思う気持ちを押さえ込むことに慣れただけなんじゃないのか?
T永ちゃんに番号聞いて電話してみようかな。出てくれるかどうかわからないけど。
| 2003年12月13日(土) |
微妙なオトメ心。会うにはそれなりの準備が・・・。 |
昨日も早めに寝たし、と思って一応目覚ましを9時にかけてたのに、目が覚めたら11時でビックリ(笑)
なんかまたビデオがたまってるぞ。『あなたの隣に誰かいる』と『共犯者』を2週間分まとめて見ました。
『あなたの〜』 いつのまにやら最終回だったんですね。・・・・なんだコレ。結局数馬は”蟲”だったわけ? なんか釈然としない感じ。最後はいかりやさんが全部かぶって1人だけ現実世界で罰を受ける形になっちゃうの?っつーか蟲切丸ってなんだ。”蟲”退治の必須アイテムらしいんだが、今まで1回もそんな名前出てきた事ないだろ?なんの伏線もなくいきなりそんな”伝家の宝刀”みたく登場されても。
最後に希里ヶ丘の隣人さんがわらわら出てきたのもなんだかなぁ。そんな近所に引っ越したわけじゃないだろうよ、松本家。しかも最後の最後で引っ越してきたお隣さんが「稲葉です」って・・・(脱力)役所さん、これだけのために出てきたのかなぁと思ってたら「あ、隣に引っ越してきた稲葉です」「あ、どうも、松本です」・・・・・・・・・・・・主人公一家が”松本家”だったのはまさかこのための伏線じゃないよな!?(爆)
な〜んかハマって見てたわりに力が抜ける終り方だったわ。まぁいいか。
『共犯者』 これ、全体的に画面が暗くてすごく見にくいと思うのは私だけ?誰が何してるのか、イマイチわかりにくいんだよなぁ。美咲の部屋を辞職覚悟で家宅捜索に来た刑事さんがあのカレンダーの前を素通りした時にはぶったまげましたが。どう見ても怪しいだろう、時効の日に赤丸ついてて1日1日を塗りつぶしてあるカレンダーなんて。その後にクール宅急便の車を停めた時「警察だ」って言ってたけど、手帳とかもう辞表と一緒に上司に出しちゃってたんじゃないの?どうやって運送屋のにーちゃん納得させたの?
あと小さい事なんだけど、はしのえみが”美人編集者”って書かれてたのがちょっと笑えました。編集長、お気に入りだからってそれはどうよ。ブスだとは言わないけど、私はどうしてもはしのえみは美人には見えないんだけどなぁ。でも、どんな事件でも、被害者が若い女性だったらよほどひどいレベルじゃない限り”美人○○”って書かれちゃいますよね。美人女子大生とか美人OLとか。
どう収拾つけるのかな〜って感じになってきました。これ来週最終回なの?
夜、次郎くんから電話。また珍しく20分ほどしゃべる。しばらく話してたら 「おまえ、ヒマならいまからうち来たら?」 と言われる。・・・・・・・・・会いたいのはやまやまなんだけど。なんせウィルス性腸炎(の疑いアリ)ですよ。万にひとつもうつしちゃったらと思うとなぁ。あれだけ忙しそうな人を病気で休ませちゃう事になったらマズイよなぁ。・・・というわけで 「まだ完治してる自信がないから今日はやめとく」 と辞退しました。いや〜もう10日ぐらいマトモに会ってないから会いたいなぁとは思うんだけどさ。
っつーか、ごめんなさい。半分ウソです。いや、ウソっつーか、”今日はやめとく”の理由、半分しか言ってません。あと半分は・・・・・・・・・
だって今日お風呂に入ってないんだもん(><)
しかも病気してたからムダ毛の処理もちゃんとしてないんだもん(><)
今日は都合によりお風呂を沸かしてないんですよ。今からシャワー浴びて行こうかな、て思うには半端に遅い時間だったしさ。っつーかまだ病み上がりなのに、今からシャワー浴びて出かけるなんて言ったらお母さんになんて言われるかわからない(汗)
くそ〜こういう時、永久脱毛したいなぁと切実に思う。いつでも脱げる体になりたい!
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