金色の夢を、ずっと見てる

2003年10月20日(月) 乗り物酔いしない裏技・・・ってあったよね。

組合関係の会議のために本社へ。会議自体は10時半からなんだけど、 移動を考えると8時20分のJRに乗らなきゃいけません。しかし。

朝起きた時から・・・いえ、正確には昨夜寝る時からその予感はありました。しかし”まぁたいした事ないし、寝れば大丈夫だろう”と思ってそのまま寝たのがいけなかったようです。・・・・・・・・頭が痛い。

あぁぁぁヤバい。もともとが頭痛持ちなんだよ。慣れてるからこそわかります。これは1日中続く痛みだ。

とりあえず常に1回分は薬を持ち歩いてるので、昼食後に服用。完全に引いてはいないけど差し支えない程度まで治まったとこで効き目限界(苦笑)それ以上は治らないまま夕方の懇親会に突入。

慣れってすごいよねぇ。痛いとわかってるのに、敢えてその痛みから気をそらして目の前の人との会話に集中できるんですよ(‐‐; しかしやはり無理はするまい(まだ月曜だっつの)と一次会だけで失礼して帰ってきました。

もともと乗り物にも弱いワタシ。今でこそ大分強くなったものの、子供の頃は5分や10分車に乗っただけで吐いてたぐらい。今でも人の運転に長時間乗ったりすると危険。・・・・いやぁ帰りのJRがヤバかったです(><)これはいかんと思ってすぐ寝たんだけど、それでも起きた時な〜んか気分悪くて。

ある程度大人になって大分強くなったんだけど、自分で運転する様になったらまた少し弱くなった様です(苦笑)自分で運転してる時は平気なんだけどなぁ。親指の付け根を強く噛むといい、とか「伊○家の食卓」で言ってた様な気がするけど試してみようかしら☆

駅に到着して、ミスドでお茶しながら待つ事40分。バイトが終わった友人Rが帰るついでに迎えに来てくれました。車の中で私がこないだ貸したPENICILLINがかかっています。・・・よしよし、順調に予習してるようだね(^‐^)あと2週間弱よ♪



2003年10月19日(日) 彼氏に会わなくても楽しく過ごせるのだよ。

結局次郎君とのデートは流れました・・・(泣)でもなんだか予定が詰まった今日。

まずは先日出産した友人M里のお見舞い。A嬢を迎えに行き、もう1人の友達K美ちゃん(&旦那さん&子供)と病院受付で待ち合わせ。このK美ちゃんと会うのは彼女が2月に出産した時にお見舞いに行って以来なので、8ヶ月ぶりに見るK美ちゃんの赤ちゃん(ひなちゃん・8ヶ月)にしばらくA嬢と2人でメロメロ(笑)

M里の赤ちゃんはNICUにいました。産まれる前から”どうやら心臓にちょっと欠陥があるらしい”事がわかっていたのです。最終的には産まれてみなければわからない、とのお医者さんは言ってたそうですが、”NICUにいる”というM里の言葉だけで私達にはわかりました。

でもすでに覚悟をしてたせいか、思ったよりM里が元気だったので一安心。デジカメで赤ちゃんを見せてもらい、2週間後に手術の予定だからそれまでに頑張って母乳を出して赤ちゃんの体重を増やしてあげなきゃと言うM里に励ましの言葉をかけ、30分程で退室。

K美ちゃん一家と別れ、A嬢と軽く昼食を済ませてから、今度は友人Rとドレスショップの前で待ち合わせです。2度目のドレス選び、今回は旦那さん(になる人)も一緒でした。R・Rの妹ちゃん・私・H山さん(旦那さんになる人)、そして後からヘアメイクのM本さん、プランナーのY川さんも合流し、なんだか前回以上の大所帯(笑)

前回とは違う店なので、またもや私と妹ちゃん燃えまくりです(^^; Rはもともと顔だちがハッキリしてて美人タイプなので、選び甲斐があります♪H山さんも一緒になって「こういうのはどう?」とか楽しそうでした。今回も8枚ほど着てとりあえず終了。

RとH山さんは今は遠距離恋愛中。久々に会った2人のお邪魔はしちゃいけないわね(はぁと)と我々は店の前で解散。M本さんと2人でお茶して(すでに”店員と客”のレベルを超えた付き合いの私達)ちょっと買い物など。ヒョウ柄の”見えても見せてもOK!”という下着の上下ペアを衝動買いし(笑)帰宅。

ビデオに撮ったまま見てなかった「共犯者」をやっと見る。浅野温子さん、妙な凄みがあっていいぞ。乙葉が”うっわ〜嫌な役”とか思ってたら初回で殺されたのにはちょっと笑ってしまった。奥菜恵、「ビギナー」とかけもちなんですね。しかしこのドラマで私が一番気になったのは何といっても小野真弓。・・・誰?と思う人もいるかな(^^; アコムのCMに出てる女の子ですよ。CMで人気が出たらしく、グラビアとかで最近よく見るなぁと思ってたらついにドラマまで。重要じゃないかもだけど結構出番多そうな役ですねぇ。

続けて「エ・アロール」。入居者1人1人がきちんと描いてあって好き。誰だっけ、俳優さんの名前が出てこないんだけど・・・野村さん。元新聞社勤務のあの気難しそうなおじいちゃん。あの人が杏子さん(吉行和子)の「あなたの奥さんだって、あなたなんかと結婚してなければもっと長生きできたかもしれないのに!」という言葉に傷ついて、「あれ(自分の妻)は私と結婚して幸せだったんですかねぇ」と院長(トヨエツ)に呟いて泣いてしまうシーンで私ももらい泣き。吉行和子の”タチの悪いばぁちゃんぶり”が絶妙です(苦笑)

明日は組合行事で本社へ行かなきゃいけません。仕事より早い時間に出発だよ・・・(;;)



2003年10月18日(土) 産婦人科受診顛末記

行ってきました。

初めての産婦人科

予約した時間ちょうどに着き、問診表に記入して採尿。待つ事約10分。まずは看護師さん(?)の聞き取り。これを基に先生が診察するのだな。それから更に待つ事約30分(←何故だ)

先に内診。予備知識はあったものの、いざあの”内診台”を目にするとちょっとひるみます。

ふ〜ん、普通に座るタイプもあるんだ。

・・・んなわけないじゃん(><)座ったらそのまま椅子ごとリクライニングでいわゆる”御開帳”状態(笑)もちろん腰のあたりにカーテンがかかってて先生の顔は見えません。わかってた事だけど、膣に器具を突っ込まれるわけですよ。・・・・・・・・本能的な恐怖感が起こりました。ただの診察でこれなんだから、「出来てたらどうしよう」なんて不安を抱えての診察だったらさぞ怖かろうな〜。

内診の後に説明と問診。

ちなみにそこの病院にしたのは、以前友達が内膜症で入院してお見舞いに行った時に「いい先生だよ〜」と聞いていたのと、市内の民間病院ではで唯一WHOの「赤ちゃんに優しい病院」に認定されているからです。

先生との相性ってあると思うんだけど・・・私的にはいい先生でした。理路整然と話をしてくれて、ちゃんと事実を告げてくれる感じです。でもサクサク話をする人だったので、人によっては事務的に感じる人もいるかも。

結果的には問題なしでした。
「見て、触って、超音波かけて、それでわかるような顕著な以上はまったくないですよ。経血の量が少ないとの話でしたが、例えば1日に1回もパットを替えなくていいほど少量で、なおかつその生理が1〜2日で終わってしまうような状態なら病気を疑った方がいいですが、1日の量が少なくてもちゃんと1週間前後続くのなら問題はありません。今日診察した限りでは、膣も子宮も健康です。」

生理前に血尿みたいな不正出血があった、という点については
「現時点ではその原因らしい異常はありませんから、あまり気にしなくていいと思います。個体差の範疇ですよ。」

・・・・一安心です。

せっかくなのでクラミジアと癌検診もしておくので(これは保険診療の範囲)1週間後に電話を下さい、と言われておしまい。

パターンとしては、妊娠してから来院して、検査したらマズイ病気が見つかってあらどうしましょう、という人が圧倒的に多いのだそうです。
「だから、本当はあなたのように結婚・妊娠の前に来院しておいた方がいいんですよ。妊娠してからじゃ遅い事がありますからねぇ」
だって。

ちゃんと妊娠・出産ができるのか、という検査は厳密には不可能なんだそうです。不妊の原因が人それぞれである以上、これだけ調べれば妊娠の可能・不可能を断定できるという明確なラインはない、と。卵巣・卵管・子宮に異常がないかどうか、という本格的な検査は「もちろん出来るけど、痛いですよ。」と言われ遠慮しました(笑)

とりあえず、性病の有無なんかは採血だけで簡単に検査できるそうなので(ただしこれは実費で5,000円ぐらいかかるそうです)今度、今回の検査結果を聞きに行く時にお願いしようかと思っています。クラミジアなんかだと、20才未満でも10人に1人。私の年代(20代後半)だと7〜8人に1人ぐらいの割合でいて、先生いわく「風邪より多いです」だって。若年層の性病罹患率が高いとは知っていたけど、それ程とは。

とにかく、あきらかな異常はないとわかっただけでもホッとしました。所要時間2時間弱。初めての婦人科受診は無事終了です。

婦人科系で心配事がおありの皆様。行くなら早い方がいいみたいですよ(^^)

明日は、運がよければ次郎君とデートです(笑)それがつぶれたら、こないだ無事出産したM里のお見舞いに行って、友人Rの2度目のドレス選び。今度は違う店に行くそうなのでそれも楽しみ♪

というわけで、「咲良 婦人科デビューの顛末」でしたm(_ _)m

 


 < 過去  INDEX  未来 >


咲良 [MAIL]

My追加