ゆらゆら日記...カヅミ

 

 

貴族からCD - 2002年01月16日(水)

徹夜のため、授業中はずっと寝てた。今日は午前中で授業が終わりの曜日。
しかし、起きたらそこは大教室で、ピアノが置いてあるんだけど、男が
一人でピアノを弾いてた。500人くらい入る部屋の中に俺とその人だけで
なんか恐かった。授業は4時間ぐらい前に終わっててもう午後の3時だった。
家に帰るとポストに貴族から送られてきたCD−Rが入ってた。8枚も来た。感謝、謝謝。
取り敢えずMANUALを聞けと言うことなので聞く。すごく奇麗な音楽で感動した。

夜にパソコンをするために学校に行く。
ナンバーガールのセンチメンタルガールズバイオレンスジョーク(向井.VER)を
昨日、見つけたソフトでパソコンに読み込んでネットにアップしてみた。
簡単に出来て面白い。


-

面白い - 2002年01月15日(火)

http://www.cycleof5th.com/sefree/download.htm
↑これ、面白い。
試しに作ってみた。何にもないのでウォークマンのイヤホンのピンを
マイクのところに出し入れさせて音を出してみました。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Cosmos/7540/music/mari.mp3
聞いたところで何も得ることはなかったことと思いますが、エフェクトを
かけると結構面白くなる。学校のパソコンなのですぐにフリーズするんだけど
面白いです。
上のイヤホンを抜き差ししたのにエフェクトをかけてみました。↓
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Cosmos/7540/music/marimari.mp3


-

プレ捨て2 - 2002年01月13日(日)

買っちまった。最初はPS1を買おうとしたけど、狙ってた中古の奴が
なくなってたのでヤケクソになった。米に異物の異で糞、キタネエ。
とにかく買った。40000万円ぐらい出して、生活費がなくなった。
お年玉もなくなった。


-

唖 - 2002年01月12日(土)

貴族から4枚、CD-Rが来る。嬉しい。


-

HMVから - 2002年01月09日(水)

CDが届いたGELとRodanとビョークが来た。
3つともかなり良かった。今日で休みは終わり。


-

フィリピーナ - 2002年01月05日(土)

今日は日本に来てるフィリピーナのことに思いを馳せてみた。
彼女等は何のために日本に来るのだろう。それは多分、金を稼ぐ為で
何故、金が必要かといえば家族を養う為で自分の青春を費やしてまで
家族の為に働いてるわけだ。彼女等は逡巡したりしないのだろうか。
油ギッシュな親父達に「シャチョサン、スキ」などと言い、さらに
体を弄られたりして、それに耐えているのも金の為で引いては家族の為で
すげえな、と思う。俺には無理だ。フィリピンの文化的背景が特殊なのかな
とか考えたりしたけど、人間である限り、油ギッシュな親父は嫌いだろうし。
辛い事はしたくないだろうし。夢もあるだろうし。夢はフィリピンに帰った後に
稼いだ金を元手にやろうとでもしてるのかな、とか思ったり、日本人の旦那を
ゲットする事だったりするのかな、とも考えた。その為に、辛い一日を
重ねているのだろうか。生まれてきた環境条件の中で俺たちに不幸である事が
大した不幸でないことは往々にしてあって、その不幸の中でも唯物論的に
見れば凄く豊かなで幸福である俺たちに比べても実は幸福であったりすることも
良くある事だと思う。そうじゃなければ世界は成り立たないし、俺達は
こんなに苦しまないはずだし。でも、彼女等に比べれば物質的には随分楽で
その分徳をしてるのは否めない。神様に感謝します。日本に生まれさせて
くれたありがとう。仏教で言えば前世で業(カルマ)が少なかったってことかな。
でも、こういうのだって貧富の格差が大きすぎた昔、世界が不平等すぎた時代に
貧しい者達に諦めさせる為に富める者達が作った決まり事なんだけどね。
貧しい者達は前世に業が深かったんだと諦め、来世の為に清く生き、富める者は
前世に業が少なかったんだと今の立場に罪悪感を覚えることなく鎮座し、安寧して
暮らす事が出来る。上手く出来てるもんだね。今や、日本ではそんなものは
迷信になってるし、世界でもそうなりつつあるんだと思うけど。
でも、そういう精神を縛り付ける規律がないと、自由奔放になって、精神的に
開放された人々はどうしたらいいかわからんくなって、ストレスが溜まって
皆、気違いになって世界は崩壊して北斗の拳のような世界になるわけです。
って書いてて思うけどまずなんねえな。飛躍しすぎだ。
でも、昔はどうかしらんけど、今の人たちの精神ってかなり病んでると思う。
そんな中、フィリピーナ達は一服の清涼剤として油ギッシュな親父たちに
安らぎを与えてるんでしょうね。そんな親父達のように日本人の若い娘に相手を
されないと言うか、圧倒されて近づけなくて、しょうがないから後進国の
フィリーピーナ達で我慢すると言うか憂さを晴らすと言うか弱いものに向かって
鬱憤を吐き出すという風には断じてなりたくねえな、とは思うけどね。
そして、多分ならん。



-

渚のシンドバット - 2002年01月03日(木)

渚のシンドバットって言う映画を見た。面白かった。
同性の同級生に恋をしてる男子高校生やそれに近づいてくる
レイプされた事のある女子高生やらそれに恋をする普通の男子高校生が
青春を繰り広げいた。羨ましいなあ、と思った。
あとでクレジットを見たらその女子高生は浜崎あゆみだった。
レイプされた役やら妊娠させられた役やら結構癖の有る役ばっかりやって
たんだな、と思った。
B級映画の匂いがプンプンしてそれは俺の好みなので嬉しかった。


-

あけ - 2002年01月02日(水)

年賀状をかかなければなぁ、と思う。


-

お年玉貰った。 - 2002年01月01日(火)

4万円貰った。なんか買おうと思う。


-

天神へ行った。 - 2001年12月28日(金)

GOLDSOUNDZというライブイベントに行って来た。
出演バンドはナンバーガール、モーサムトーンベンダー、54−71.

めがね殿と午後の3時ぐらいに俺の家で待ち合わせして、バスに乗っていくことに
したんだけど、バスは3時56分なのでCDを聞く。MERZBOWとか聞かせた。
めがね殿は現代音楽みたいだな、と言ってた。そんなこんなで56分になる。
バス停に行き、天神直通の奴に乗る。他愛も無い話をしながら、すると天神に
着く。6時開場なので取り敢えずタワレコで暇を潰す。GELっていうエレクトロニカが
かっこよかった。いい加減飽きたので外に出る。そして開場に向かう道すがらに
まんだらけ発見。めがね殿があそこにはコスプレしてる店員が普通にいるんだよ、と
いうので俄然興味が湧き、寄る事にした。手荷物をロッカーに入れた。
入った、すると尋常な人間ではとても出来ないような格好をした婦女子がいた。
最初に目に入ったのがピンクの耳を付けた女性、彼女はレジ打ちをしていた。
軽くカルチャーショックを受けた。何をするでもなしに歩き回り、コスプレイヤー達を
物色する。彼女等は見られることに対してどんな感情を持っているのかな、などと
話しながら、すると背の小さい、肩に乗せたくなるような女性がいた。彼女は
制服を着ていた、もちろん巷や田舎や現実にあるものとは少し趣が異なった物だ。
ミニスカートに生足、めがね殿も肩に乗せたそうな顔をしていた。
めがね殿が薦める漫画本が安かったので買うことにした。併し、レジには
猫の耳を生やした女がいるので近づくわけにはいかなかった。
めがね殿に会計を頼むと快く、歓喜に満ち溢れた顔で了承してくれた。
会計を済ませた後すごい短いスカートを履いてた、とめがね殿は嬉しそうに言った。
外に出て、会場に向かった。

会場に着くとまだ早く、しょうがないのでコンビニで時間を潰す。
潰した後、トイレに行き、開場を待つ。近くにあるグランドに並ばせられる
めがね殿と雑談してるうちにヒートアップして少々羽目を外した会話をする。
そして、会場に入る。多分、ドラムロゴスはこれで4回目。
演目が始まるまでの間、流れているSEの曲が知ってる曲ばかり流れたので
めがね殿とそのことについて話す。このとき既にビールを飲んでいるので
少々おかしくなっている。そのせいか、フレーミングリップスの曲が流れたのに
バンドの名前が出てこないで、マーキュリーレブに元ギターがいる奴だよね?
と真剣に20分ぐらい考えたりした。酒のなせる業。瞬間的な忘却。
やっとのことで俺が思い出し、2人で笑顔。
そうこうするうちに、開演。54−71が出てきた。最初は音のかっこよさに
びびったが、3曲目で飽きた。ボーカルの動きが気が触れた感じで良かった。
めがね殿の話だと、お母さんから教わった健康体操に独自のアレンジを加えた
ものらしい。次にモーサム。かっこよかった。ここでめがね殿、俺、共にばてる。
続いてナンバーガールで以下にセットリストを示す。

タッチ
zegen vs undercover
NUM‐AMI‐DABUTZ(3/28リリース)
ラップの変な曲。
SAMURAI
SASU‐YOU
ファイト ファイト
チビッコサン
鉄風 鋭くなって
tatooあり
omoide in my head

少々馬鹿で知能遅れな方々が横や前や後ろで熱唱されるので正直うざかった。
ばてていたので捨て鉢な気持ちで達観して田渕さんの胸をずっと見てた。
彼女の胸が弾むたびに俺の心も弾んだ。そのうち飽きて、すると新曲を
やってくれたので熱唱は止み、向井さんの声がちゃんと聞こえた。
NUM‐AMI‐DABUTZはベースラインがダンスチューンで、面白かった。
田渕さんのギターもテレビジョンみたいでかっこよかった。
ナンバーガールの試行錯誤してるんだな、と思った。
次がラップの曲で正直、ライズみたいで気に入らなかった。
ファイトファイトはなんとなくピクシーズな感じを受けた、凄くかっこよかった。
ちびっこさんもこれまたかっこよくて、田渕さんのギターのリフが泣きたくなるほど
かっこよかった。これが聞けただけで今日のライブは満足だった。
次の鉄風鋭くなってでは向井さんの途中で入る掛け声までも完璧に
マスターしてる基地外が本当にウざかったので気力がなくなり、もうされるがままに
なった。ずっとモッシュをしてる方々に体を預けて犯されてる気分だった。
そして終わる。アンコールをしたが会場のアナウンスが終わりを告げ、外に出た。
なんか食べて帰る予定だったがその気力もなく、地下鉄にのり、福岡空港に着き
電話で呼んだ親の車に乗り、帰路に着いた。家に着いてめがね殿もバイクで
帰路に着いた。そんな感じだった。




-




My追加

 

 

 

 

目次
過去  未来

メール 戻る