地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
部屋の掃除をするために床に積み重なったタワーを片づけていたらいつの間にか夜になっていた小此木です、こんばんは。田中メカさんのキスよりも早くという漫画があるのですが、片づけつつ読んでいてふとカカナルコ妄想できんじゃね?とシフトしたら尾白弟役がヤマト隊長になって「老けた弟だな…」としみじみ思ってみたりしてました(片づけはどうしました小此木さん)。問題は鉄兵君役です。あんなかわいい子ナルトにはいないよ…!!(失礼)残念。 ちなみにストーリーは両親が不慮の事故で亡くなって路頭に迷った主人公(女子高生)とその弟を、担任教師が助けようとして、逆ギレした主人公が「結婚して養ってくれんの!?」と怒鳴ったら教師も切れて「してやるよ!」と返したことから始まるラブコメディです。主人公が漢前でかわいいのです。そして教師は昔相当なやんちゃさんだったSで毎晩16歳新妻にコスプレさせる変態さんです(でも我慢して手は出さない)。教師弟はブラコンででも素直になれない子です。高校生です。高校生のヤマト…16歳…つーとちょうどうちのヤマトがカカシを追っかけていた頃ですか(今は青春の思い出したくない思い出設定)。後少女漫画なので主人公を好きな同級生もいるわけですが、うちの場合これまた適役がおりませぬ。普通はサスケなんでしょうけどね。そいや昔シカ→ナル書いていました。自分で吃驚。
さて原稿に戻ります。よぼよぼ。
久々にN様と呑んだら素敵なことになった小此木ですこんばんは。小此木はN様に甘えすぎです。いくら久々でうれしかったからってはしゃぎすぎですよ、小此木さん!後レシートの金額と己の呑んだ日本酒(メニューにない銘柄)の値段にふきました。うひゃー。二人してこんな金額の酒飲んでいたらそりゃああいう金額になるよね!と思ってみたり。でもうまかったのでよし!
んで日曜は仕事のN様に見送られ某オンリーに。お目当てのカプはほとんど手に入らなかったのですがかわりに本命のあの子がかわいい本が手に入ったのでよしです。他ジャンル一般参加は久々だったのでドキドキしました。ついでにコスですっげー美人さんがいてうはうはでした。なにあの細腰…!!
そして帰りに秋葉原よってまたもやとらのあな本店と1号店を間違ってみたり。本当に1号店は男の人しかいないな…。欲しい本があったのですが高かったので諦めて本店に移動。でもあれ土曜呑んだ酒より安いよ(笑)んで菌達を求めて今まで足を踏み入れたことのなかった場所に。すげー!すげー!なんか感動しました。立体ってすごいですね…。でもなんでカカシのフィギアは他のより高いのーちぇ。浴衣姿のシズネさん人形が超かわいかったです。あとあんこちゃんのおみ足。でもそれら以上にサガが高くて笑いました。ちょ、なんでそんな高いの馬鹿兄…!! ああ双子が読みたい………池袋まで足を伸ばすべきであったか…
久々です。だらだらバカップル↓
*** 秋の夜に ***
窓際の観葉植物 大きなクッション 肌触りの良いカーペット 小さめのダイニングテーブルと、丸い椅子 流しの脇には洗い終わったコップがカゴの中に伏せておかれている。 「…随分人間のすみかっぽくなったなぁ」 久々に友人の家に遊びにきたアスマは、感慨深げにそう呟いた。カカシが眉根を寄せる。 「で、何の用?」 「別に。暇だから顔見に来ただけ」 カカシの問いに答えると、アスマは頭をかいた。ベッドを背に本を開いていたカカシが、訝しげにアスマを見る。その尻の下には、明るい色の大きなクッションがひかれていた。カカシが座ってなお余るそのクッションの上には、もう一人分の重みがかかっている。 カカシの膝を枕に、ナルトが気持ちよさそうに寝息を立てていた。暖かそうなブランケットの下で、小さな体が丸まっている。 「邪魔したか」 煙草を指先で回しながら、アスマはナルトの寝顔を見た。カカシの手がアスマの視線からナルトを隠す。 「見るな」 「いーだろ。減るもんじゃねーし」 「だーめ」 呆れるアスマに、カカシは即答した。カカシの手がナルトの頭を撫でる。ナルトは安心しきった顔でカカシに身を預けていた。カカシの顔にはわずかな笑みが浮かぶ。 「これはオレのなの」 穏やかな声でカカシが言った。二人の表情に、アスマが所在なげに頭をかく。 「ま、確かにな」 これはお互いにのみ見せる顔だ。うっかりそれを見てしまったアスマは少しばかりいたたまれなくなる。気恥ずかしさと、嫉妬と。どちらに感じているかは別にして。 「どうでもいいけどよ。ソファでも買ったらどうだ」 でっかいやつ、とアスマが付け足す。カカシが顔を上げた。 「置く場所がないでしょ」 カカシの部屋は上忍の宿舎だ。一人で暮らす分には狭くはないが、決して広くもない。ただでさえ本棚が部屋の大半を占めているので、ソファを置くまでの余裕はなかった。 カカシの反論に、アスマがこともなげに答える。 「置ける家を買えばいいだろ」 あっさり言われ、カカシが目を丸くした。アスマの答えに、カカシもあっさりと頷いた。 「それもそうだな」 「だろ」 うんうん、と男二人が頷きあう。ソファを置く場所がないのならば、置ける場所ごと手に入れればいいのだ。幸い、お金ならばある。 「どうせなら庭付きがいいかな」 ナルトの頭を撫でながらカカシが呟く。ナルトは植物を育てるのが好きなのだ。 うれしそうに笑うナルトを想像し、カカシは微笑んだ。
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すみません、尻切れトンボですが時間切れにつきこれにて。こうしてナルトは自分名義の家を一軒手にいれました。以上!何で普通にアスマが出てきたのか自分でもよくわかりません。おかしい、最初はいなかったのに…。うちのアスマさんはカカシに甘いです。
来年の十月は何が何でも長期出張を拒否せねば〜。うれしい悲鳴ですね。うひっ
| 2008年11月05日(水) |
どっきどきはーとふるわーるど |
ナルコオンリーのリンクを見てはにやっとなるちょっとかわいそうな負け犬小此木です。そして冬コミ受かった!と思ったら封筒に血がついていてどっきどきです。何があったのでしょう…。今日はどっきどきがいっぱいですよ(落ち着きなさい小此木さん)
この前久々に昔書いた死にネタの話が出てきて、ついでに書きかけの暗部の話あったな〜と思い出し。逃避に探してみたら他にもアップしていない死にネタとか出てきたんですけど、これ見たい人っているんでしょうか…。最近この手のカカシ書いてないなぁと思いつつ、夢見てたよね!とか自分突っ込み(笑)まぁ今も夢は見ていますが。カカシは忍びとしては強い子のはずなんです、よ…!悔しいのは昔の方が文章に流れがあるよね、てとこです。
も一つ逃避にやっていたエンディングがちょっと待てと叫びたくなる内容で、エンディング以外は好みの流れだったのでやさぐれてみたり。
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