地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
相変わらず崖から落ちる一歩手前のヘタレ野郎ですこんばんは。今日お風呂はいる寸前不意に「佐助さんは敵の情報を得るためにあそこに居ていざピンチ!って時に活躍して最後は「俺たちは親友だ!」と鳴門と手を取り合って終わる」ということで何かが落ち着いたので、うちの未来設定話でサスケが木ノ葉に所属している場合はそういうことにしようかと思います。しかしなんで今頃そんな妄想を…自分で自分がよくわかりません…。でもサスケが味方だろうと味方じゃなかろうと想像する未来話の結果に大きな違いがないのですがどういうことですか小此木さん。理由は何となくわかっているけど言いません。 ちなみに今やっている原稿には全くもって関係ない話です。本当に何で今頃…。 今日は泡風呂でした。風呂の中では泡風呂カカナルに全て持って行かれました。泡風呂マジック。ピーチとアップルの香りですよ!ぬるぬるですよ!カカシが愉しそうです。これも今回の原稿には全く関係ありません。あれー?
さー原稿してきます。
生きています。絶賛原稿中です。ご飯食べたいです。
他人様の優しさにすがって生きています。
今日は☆のオンリーでした。昨夜までは行く気満々でしたが朝起きたら睡眠を選んだ私がいました。今オンリーあわせの原稿万歳時期なのでちょっと自重モードのせいもあるのですが…原稿終わったら激しく後悔します(笑)
原稿は相変わらず崖からいつ落ちるかというところです。そしてきむらさんの絵にひかれてあーのまほうじんを買ってしまいました…あほだ、このひと…いいんです、武器設定載っていたし!あおとかけんらんぐっさんとかいたし!(読んでる場合じゃないですよ、小此木さん)正直あれをてーぶるとーくで遊ぶ勇気はないですが(そして付きあってくれる人に心当たりもなく)読んでいて楽しかったです。ああいう無駄に凝った設定(さらに面倒だったら無視しちゃっていいよ、とのお墨付き・笑)好きです。舞とののみが大好きです。カカス巡りで某様ちでののみを見てしまったのでうがぁ!!と叫び中。そしてないとわかっていても原ストライクが収録されていたら…!と思ったのですが案の定ありませんでした(当たり前ですよ小此木さん)
某所に捧げたきつねっこナルト一人称で。テーマはアホの子。やりすぎた気がします。色々逃避したいお年頃です。タイトルは「タイトルなんかないです」とうとうとして打ち間違った物です。もう少しやる気を出しましょうね、小此木さん!!(本当だよ)
*** タイトル安価 ***
ちゅーをする。 唇と唇をくっつけてちゅーをする。 カカシの唇はかさかさしていて、ちょっといたい。 「はい、これ」 「なに、これ」 サクラちゃんに作ってもらったリップクリームを差し出すと、カカシはふしぎそうな顔をした。 おもわずほおがふくらむ。 「カカシ、ちゅーのときいたいってば」 もんくを言えば、カカシはしまったという顔でおのれの唇をさわった。 「あー。ごめんね?」 せーいのないシャザイがちょっとシャクにさわる。 丸いピンク色の容器をあけると、中には白い薬がはいっていた。それを指先ですくうと、カカシの唇におしつける。 「な、なに?」 カカシが目を丸くした。ちょっとおどろいている。いい気味だってば! 「ぬってやるから、じっとしろってば!」 えっへん、と胸をはって言えば、カカシは瞬きをくりかえした。それから、ゆっくりと笑顔になる。 「ありがと」 うしし、オレってばいい子!ちゃんとカカシの世話するもんね! じっとしているカカシの唇に薬をぬる。ぬり終わると、カカシはニッコリ笑って抱きしめてくれた。 「じゃ、ちゅーの続きしよっか?」 「!?」 耳元でささやかれて、尻尾がぼわっとなる。 カカシの唇は薬のせいでちょっとぬるってなって、なんだか色っぽい。 「…くすり、とれるってば」 「そしたら、また塗ってよ」 カカシは楽しそうだ。 そんなカカシを見ていたら、何だか邪魔するのは悪い気がしてきた。でも、なんだかちょっとだまれされている気もする。 「…ラーメン?」 「味付け卵もつけちゃう」 だったらだまされていてもいいや。オレがちょっと唇をつきだすと、すぐにカカシの唇がくっついてきた。 気持ちよい、カカシとのちゅー。 薬のおかげで、今度は痛くない。 「へへ」 これならいっぱいできる。うれしくてカカシに抱きついたらぎゅーってしてくれた。 ちゅーしてるし。 ぎゅーしてるし。 ラーメンも食べれるし。 オレってば今日も幸せ!
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そろそろ縄もっておっかけてこられそうなので戻ります。では。
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