地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
あんまりにも部屋が暑いので(PC周辺35度て)いっちょ泳ぎに行くか!と水着持ってパチンコ屋に行ったへたれです、こんばんは。Gエヴァも1円パチンコも空いていなかったので仕方ないなとエヴァ4打ったら千円で突然大当たりになってみたものの、その後が続かず出球は呑まれました。あいやー。でもお隣のおじちゃんが30連ちゃんとかしていたので、色々見ましたよ〜。パチンコエヴァはTV版のストーリー紹介があるのですが(連ちゃんしないと先に進まない)久しぶりに裸族がつぶされるシーンを見ました。その前に風呂が使われているのかどうか知りたかったのですが見逃してしまい残念!そして隣のおじちゃんガン見していてごめんなさい。 その後「泳ぐなら水分が必要だ!」とジュースを買いにいってたこ焼き食べたり服買ったり携帯見たりした後ようやく泳ぎに行きました。家を出てから五時間が経過していました。自分で自分が何をしたかったのかよくわかりません。とりあえず二ヶ月ぶりのパチンコは1時間で目が痛くなりました。そして二ヶ月ぶりの水泳は腕が筋肉痛になりました。情けない…!!
親子丼を食べたいです。カツ丼も食べたいです。オムライスも食べたいです。おいしいの、が!!(何がありました小此木さん)米が好きです。
行きたくなくて駄々をこねていた病院にいってきました。結果。体質。うん、毎年その言葉を聞くために五千円以上払っていますよ。問題の数字は五月からちょっぴり下がっていたので一安心です。でも本気でやせないとなーとは思っています。一日一万歩以上歩いて晩ご飯減らしたら順調に体重増えていますけど。夜中に無意識に食べているとかしてるんですかね(笑)
んではサイサク?
*** かわいいあの子 ***
執務室の扉を開けた途端飛び込んできた光景に、サイの動きがぴたりと止まる。口にアイスをくわえたまま、サクラが振り返った。 「おひゃえい〜」 桜色の髪はたくさんのピンをつかって無理矢理ポニーテールにされている。小さなお尻を包むビキニも桜色だった。腰の低い位置で、リボン結びになったヒモが揺れている。 サイの隣から執務室をのぞき込んだナルトが、顔を真っ赤にして目をひんむいた。 「ぎゃ!サクラちゃん何やってんだってば!」 ナルトの叫び声に、サイの呪縛が解ける。火影の執務机によじ登っていたサクラが、ようやく口からアイスを離した。 「暑いんだもの」 「お〜ナルト。お前達も入るか?」 大きな執務机の向こうから、呑気な声がかかった。執務机の向こうに回ったナルトが、眦をつり上げる。 「げ!ばっちゃんもかよ!」 「仕事はしているぞ」 執務机の奥、扉からは見えない位置にビニールプールを広げてツナデは悠々涼み中であった。大きな胸を包むのは、サクラと同じデザインのビキニだ。 「せっかくだから全員お揃いにしてみた。シズネも一緒だぞ」 あきれ果てるナルトに向かって、豪快にツナデが笑い飛ばす。サクラと同じデザインとはいえ、普通よりはるかに大きなツナデの乳は布からこぼれ落ちそうになっていた。ナルトの口から長いため息がもれた。 「ばっちゃっん…歳考えろよな…」 「何を言っている。自来也なんぞ大喜びだぞ」 豊かな胸を寄せるようにツナデが腕を組む。ツナデの腕の中で柔らかそうな白い乳房がつぶれ、深い谷間を作った。 はぁ、ともう一度ナルトがため息をつく。力無く、ナルトは手を横に振った。 「いや、オレ、オッパイ星人じゃねーし」 「なにを!?」 ナルトの誘惑に失敗し、ツナデはショックを受ける。 そのまま無駄口の応酬に入った二人を無視し、サクラはサイにほほえみかけた。 「お疲れ様。サイも入る?」 溶けたアイスは、サクラの顎をつたい胸元まで垂れている。サイはしばらく無言でそれを見ていたが、やがてぼそりと呟いた。 「貧乳」 小さな呟きは、その場にいた全員の耳に届いた。時が止まる。
その夜、いつもの倍以上に膨れあがった頬で、サイは上司に相談しに行った。真剣にサイが問う。 「そのまま襲っても良かったのでしょうか」 「どうだろうねぇ」 サクラの懇親の一撃を食らったサイの相手をしながら、パジャマ姿のヤマトは遠い目をした。
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カカシがいない…!(ショック)カカシはきっと全員一緒のスナップ写真取ってサスケに送りつけていると思います。真ん中はビキニサクラですよ! ………ちょっとビキニなサクラちゃんを想像してめろっただけなんです。健康的ビキニサクラ。ツナデ様と比べるから小さいだけでないわけじゃないと思うのですよ。なくてもいいけど。サイはとことんねちっこく弄るか思いっきし淡泊かどっちかですかねぇ(何がですか小此木さん)サスケは木ノ葉に帰ろうとして眼鏡に止められているといい。おろちんはきっとビキニにはときめかない。ツナデ様とナルトは同レベルで喧嘩すると良いです。カカシにはときめくくせにツナデ様の胸にはときめかないうちのナルト。でもシズネの胸にはときめいてツナデ様に殴られるうちのナルト。そうか、それくらいが好みですか(何がですか小此木さん)。
さて寝ますか。おやすみなさいませ。
いくら野菜炒めでも食べ過ぎれば太るに決まっているよ!と己に突っ込んでみた小此木です。がふがふ。ご飯食べたら泳ぎに行こう!と早めに夕飯したのに、食べ過ぎて動けなくなりましたよ…
夏込みは本を出さないはずなのに、かなりギリギリ日程で動いています。おかしいなぁ…。
ころんころん。仲良し七班?です。
*** 夏のある日に ***
でん、と流しに置かれた緑の球体に、ナルトは目を丸くした。 「これ何?」 「西瓜」 冷蔵庫に他の荷物をしまいながら、こともなげにカカシが答える。指先で西瓜の表面を突きながら、ナルトは眉根を寄せた。 「いや、そうなんだけど」 西瓜は冷えてはおらず、泥もついている。形もまん丸ではなく、微妙にゆがんでいた。さらにナルトの顔よりも大きい。 カカシは荷物を冷蔵庫にしまい終わると、立ち上がり苦笑した。 「もらったんだよ。趣味で作ってるヤツがいてね」 「ふーん」 ナルトはなおも不審そうな顔で西瓜を突いている。カカシは不思議に思って訊いた。 「西瓜嫌いだっけ?」 つい先日、七班が西瓜収穫の依頼を受けた時、ナルトはおおはしゃぎであった。キラキラした目で西瓜を抱えていたことを、カカシは覚えている。 (食べたそうにしていたのに) それでカカシは西瓜をもらってきたのだが、もしかしてナルトは嫌いだったのだろうか。内心カカシは首を傾げた。 ナルトは西瓜を睨み、難しい顔で悩んでいる。 「好きだってば。でもこんなにでかいとさ、一人じゃ食べきれないじゃんか」 むう、とナルトが頬を膨らませる。ナルトの台詞に、カカシは少し驚いた。 ナルトが指を折って数える。 「今から食べてー。明日食べてー。さすがに朝昼晩連続じゃきついし、でも明後日には悪くなるかもしれないし」 ナルトは真剣に悩んでいる。あまりに真剣なその様子に、カカシは思わず吹き出した。ナルトが勢いよく振り返ってカカシを睨んだ。 「なんで笑う!?」 「いや。それ、今日にはなくなる予定なんだけど」 カカシの言葉に、ナルトが目を瞬かせる。カカシはナルトの隣に立つと、西瓜を持ち上げた。 「今から冷やせば夜には食べ頃になるから、サクラとサスケを呼んで花火しよう」 カカシの言葉に、ナルトの目がまん丸になる。カカシはニッコリとナルトに笑いかけた。 「それとも一人で食べたい?」 カカシの問いに、慌ててナルトが首を横に振る。激しく振りすぎて、ナルトはよろけてしまった。 カカシが悪戯っぽく笑う。 「てなわけで花火を買いに行くよ。早く準備しな」 「うう……」 またもや笑われ、ナルトはカカシをにらみ付けた。だが、顔は真っ赤だ。 「いっつも遅刻するくせに、えらそうに言うな!」 「はいはい」 西瓜を持って移動するカカシの後を、ナルトがついて行く。ぎゅ、と小さな手がカカシの服を掴んだ。 「あのさ、せんせーも一緒に花火するんだよな」 小声で問われ、カカシがナルトを振り返る。そして呆れたように答えた。 「当たり前でしょ」 何言ってるの、と問い返され、ナルトが一瞬言葉に詰まる。だが、すぐにそれは笑顔に変わった。 これ以上はないくらいうれしそうに笑い、ナルトがカカシの腰に飛びつく。 「へへー」 「こーら。西瓜落としたらどうする」 ずりずりとナルトを引きずりつつ、カカシは西瓜を冷やすべく歩を進める。これだけ大きいと冷蔵庫では冷やせないから、行く場所は風呂場だ。 背中にナルトの重みを感じながら、カカシは微笑んだ。 「きっとおいしいよ」
夏の楽しみを君に
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まだ一緒には暮らしていないけどお互いの家に入り浸っているくらい、ですか?(そもそも一緒に暮らしているという事実はどこにもないですのですが小此木の中ではたいてい普通に一緒に暮らしているんですよー不思議ですね、小此木さん)
すみません、限界なので寝ます。見直しが…!!(血涙) 西瓜なのは今日おばが西瓜を送ってきてくれたからです。うまうま。
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