地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2008年03月21日(金) 息抜き

詰まったので息抜きにちょとっろぷちやったらクリアしたらしいですよ。価格の半分はがいなへの版権料ですか番台よおーい。

以下感想。でもコンプリートするには難しいですこのゲーム。くそう。そしてやっぱりアスカ様に好き好き言いたい人しかできないゲームだなと思ってみたり。アスカ様は大変かわいらしゅうございましたがシンちゃんが微妙です。そんなラブラブバカップルも吹き飛ばすカヲル君はすごいと思いました。やつが出るだけでホモ風味……。時に伏線の数々はコンプリートしたら判明するのでしょうかね、このゲーム。芝村さん絡んでるからあり得るようなあり得ないような。ユーザーの予想をあらゆる意味で裏切る人だし…。どのみちコンプリは原稿後ですけど。原稿後は世界樹ですけど(世界樹は一度手をつけると原稿が明後日の方向に行くので封印中)。世界樹と値段あんまり変わらないんだよねーぷち。とか思うと切なくなるのであれはまったりほんわかするための物だと理解しておきます。あとらすはさすがだね!以上感想終わり。

水曜どうでしょうを見ています。オーロラ、オーロラ!
北の大地にスープカレーとジンギスカン食べに行きたいです。いっそ日帰りでも構わない。もしくは南の島に肉を食いに。山羊とか豚とか。泡盛とか。泡盛飲んで日帰り…?

さて、現実に戻ってきます。今月いっぱいこんな感じの予定です。申し訳ありません(汗)


2008年03月20日(木) 目が覚めたら14時で

雨の中出かけて気がついたらぷちえう゛ぁ手にしていた小此木です。ぷちえう゛ぁゲーム、エヴァンチョーがかわいいでござるがエヴァンチョーは男子なのか…?あれ?後小此木はシンアスじゃないのでちょっと時々つらくなります。綾波三姉妹のお誘いを断らなくてはならないなんて!のー!(涙)シンアスはシンアスで好きだけど自分でゲームするとなると話は別ですよ。るる。

しかし何度見返して締め切り日は変わりませんね。そうですね。そして相変わらず世界樹のボスには最低一回は瞬殺されます。そろそろバードを育てねばならぬか…。

さて、原稿に戻ります。おやすみなさい〜。





2008年03月19日(水) 今頃

もそっと書いてみる

サイ→サクホワイトデーネタでござる。前書いたバレンタインものの続き。

*** ぷれぜんとふぉーゆー ***

「はい、これ」
そう言って差し出された箱に、サクラは目を丸くした。ついつい受け取ってから、これは何だろうと考える。大きさは5センチメートル×15センチメートルほど。重くはない。変哲のない包装紙で包まれている。
しげしげと箱を眺めるサクラに、サイが小さく笑った。
「お返しと誕生日プレゼント」
「ああ」
サイの言葉に、ぽんとサクラが手を打つ。日が過ぎてしまっていてわからなかったが、今月はサクラの誕生日とホワイトデーがあったのだ。
「ありがと。あけてよい?」
何かわかれば、遠慮することはない。嬉々として問うサクラに、サイが頷く。
「どうぞ」
わくわくしながら、サクラが包装紙を外す。中から出てきた白い箱を開ければ、そこには万年筆が鎮座していた。落ち着いた薄紅色のボディが日差しを弾く。
「これ…」
見たことのある万年筆であった。先日、文房具屋に行った時に、ショーケースの中に飾られていた品だ。欲しいと思ってもサクラの小遣いでは手が出ず、諦めたのだが。
ごう、とサクラの周囲に怒気が渦巻いた。
「…サイ」
「なに?」
サクラの怒りに、サイが少し後ずさる。サクラの目がきらりと光った。ぐわ、とすごい勢いでサクラがサイの胸ぐらを掴む。
「どこから盗ってきたの!?言いなさい!」
「ちょ…っ違う違う。盗ってないよ」
サイの言葉に、サクラの目が底光りした。サイが首をすくめる。
「知り合いの文房具屋が、ポスター描いたらくれたんだ。サクラ、万年筆欲しい、って言っていただろう?」
慌てているのか慌てていないのか、相変わらずよくわからない口調でサイが事情を説明する。すう、とサクラの眼光が消えた。
「本当でしょうね?」
「本当。何なら電話して確かめる?」
にこ、とサイが笑う。サクラの肩から力が抜けた。
「いいわよ。そこまでしなくても」
胸ぐらを離され、サイがほっとため息をつく。いささかむっとした様子で、サイはサクラを見た。
「ひどいな。ボクが盗みをはたらくと思ったんだ」
「あら。中学生がこんな高い物、買えるわけないじゃない」
悪びれずにサクラが言い返す。サイが肩をすくめた。
「いいけどね」
素っ気ない言葉の中に悲しみを感じて、サクラは少し後悔した。慌てて笑顔を作ると、サイの頭を撫でる。
「ごめんごめん。ありがとう、うれしかったわ」
少し力をこめて撫でれば、サイが目を細めた。呆れたようにサイがため息をつく。
「サクラってさぁ…」
「なに?」
何か言いたげなサイに、小首を傾げてサクラが問い返した。サイが再び、大きく嘆息した。
「いいや。今のうちだし」
言葉を濁したサイに、サクラが首を傾げる。なんでもない、とサイは笑ってみせた。


頭を撫でる手が心地よいうちは


************

サイが普通の男の子っぽいですな…サイよくわからない…ふぬぅ。もっとサイサクが増えれば良いと思います。そんでサスケが悶々とすればいい(前も言っていませんでしたか小此木さん)サクラもそのうちサイが男だと気づいてあわあわするといい。


小此木 蘇芳 |HomePage