地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
おからと挽肉と卵のみで作った餃子は味が薄かったです。やはりせめて調味料を入れるべきだったか…
装置が動き出しました!やっほい! ところで何でこんなに余裕噛ましているのでしょうね、私は。不思議。今から11日が怖いです。健康診断…!!(がたがた)それ以上におそれねばならいものがあるような気もしなくもないですが、気にしない(気にしなさい私)。小此木さんは常に崖っぷちで生きています。
装置が返ってきてから実験の再現性が全くなくちょっぴり困り中の小此木です。十日は近いですよね。十日は色々なものが待っています。うおおおおお
そんな感じですが、土日とエネルギーをもらったので元気!でもあります。実はひっそりと某イベントに連れて行ってもらっていました。T様には大感謝!日曜日も他の方巻き込んで遊んでもらったですよ。惜しむべくは男装カフェの給仕さんが一人しかいなかったことでしょうか…。一人だとせっかくの設定がいかせないですよね。すごく忙しそうでしたし。最後給仕さんにそのことを謝られて、ビックリしてしまいました。とっても丁寧でした。こちらこそ怖い客だったかもしれません、ごめんなさい。うーん反省。でもポイントカードはもらわなくていいなら、いらない人間なんです…。あ、バニラ豆乳は最初「?」って感じでしたが最後は結構おいしく感じましたよ〜皆様も一度チャレンジで(笑)
おなか空いてきました(ただいま夜の12時半)寝ます。おやすみなさいませ〜。 がすぱっちょのCMでちょっとほろりとしてしまいました。殿…!!ばさらひーろーずはまだ買ってません。うう。
素直に風邪を引いたと認めて早く寝るべきだと思いますよ、小此木さん(自分突っ込み)
あ、十時間試験は二日連ちゃんで見事に失敗したので四時間と八時間の努力の結果は薬包紙に包まれてそっとデシケーターの失敗作箱に入れられました。そんな感じで日々過ぎていきます。納期ばかりが迫るぜ…!
がんばれ若人!いつものカカシ料理ネタです。すみません、いつも以上に殴り書きです…↓
*** れっつくっきんぐ! ***
台所に立っていたその人物に、ナルトは手にした袋を落としそうになった。思わず眉間にシワがよる。 「…何してるってば?」 「んー。餃子でも作ろうかと思って」 ナルトの問いに、カカシが答える。言われてみれば、台所の上には市販の餃子の皮と挽肉の入った袋、そして白い粕のようなものがあった。 ナルトが首を傾げる。 「………餃子?」 「そう、餃子。おから入り」 ナルトの問いに、こくん、とカカシが頷く。ナルトは益々首をひねった。 (餃子におからって入れたっけ) だが、これで白い物体の正体はわかった。おからならば、よほどのことがない限り、そうそうおかしなことにはならないだろう。ならないと思いたい。 (今回は大丈夫かな) 『おいしい餃子』は無理でも、ただ単に『餃子』なら、そんなに難しいことはないはずだ。台所に並べられた材料をざっと見渡し、ナルトはそこから想像される味を考える。 (……よし!) これなら、一応食べられるものができるはずだ。ナルトは覚悟を決めた。 カカシの料理の腕を、ナルトは全く持って信用していなかった。何しろ、カカシの作る料理は色々いい加減すぎて、なかなか微妙な代物なのだ。 (ちゃんと作れば上手なくせに) 思わずため息をつきながら、ナルトは買い物した品々を冷蔵庫にしまい始めた。今宵のメインはカカシ作の餃子にするとして、他はどうするかを考える。 (餃子…って焼くのかな。それとも水餃子?) 焼くならばスープをつけるし、水餃子にするなら何か軽くもう一品作ろう。そう考え、ナルトはカカシを振り返った。 「あんさー。せんせー餃子ってさぁ」 振り返ったナルトの動きが、ぴたりと止まる。カカシは卵を一個丸ごと、肉の入った袋に割り入れているところであった。袋の中にはすでに、卵が二つ入っているのが見える。 「ん?」 カカシが手を止めた。重力に従って、つるり、と卵が袋の中に落ちる。ナルトの口から声にならない悲鳴があがった。 (いや、でも餃子って卵入れたかも!思い出せ、オレ!) 餃子の作り方を求めてナルトの頭がフル回転する。記憶をたどるナルトの目の前で、カカシはさらにおからを袋の中に足した。袋の中身が一気に倍以上に膨れあがる。目分量からいけば、1キロほどであろうか。 (……二人分?) いくらなんでもその量は多すぎだろう、という突っ込みをナルトは心の中でした。そのまま、カカシは袋の中身を混ぜ合わせ始める。袋の中で、白いおからと赤い挽肉がすごい勢いで混ざっていった。 ナルトの頭の中で疑問符がぐるぐる回る。 (え、あれ、なんか変じゃね?あれ?) 餃子。餃子である。一楽で食べたその味が、ナルトの頭の中にひらめいた。 明らかに具材が足りない。 「せんせー、キャベツ!ニラ!ネギ!」 「あ、忘れてた」 ナルトの指摘に、カカシが今気づいたとばかりに手を打つ。だがすぐにカカシは作業を再開した。 「ま、忘れたものはしょーがないよね」 「だぁぁぁぁ!!」 ナルトが頭を抱えるが、カカシは気にしない。肉とおからが混ぜ合わさったことを確認すると、手早く餃子の皮に包んでいく。 あっという間に、見た目はきれいな餃子がずらりと台所に並んだ。 「はい、できたよ。焼く?水餃子にする?」 にこやかに微笑んでカカシが問う。ナルトの頬が引きつった。カカシの笑顔は輝いている。嫌がらせなのか善意なのかはわからないが、ナルトがピンチであることだけは間違いない。 (どうする、オレ!) ナルトはごくりと唾を飲み込んだ。
「あ、サクラちゃん?餃子作りすぎたんだけど食べにこない?」 『ほんと?いくっ』 電話の向こうからうれしそうに返事をするサクラの声を聞きながら、一発は殴られる覚悟でいようとナルトは思った。
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ちょっと心がささくれ立っていたのでおからと挽肉と卵だけで餃子作ってみました記念。まさしく殴り書き。すみません…!しかしまだ食べていないのですがどんな味なのでしょうね(ちゃんと作りましょうぜ、小此木さん)
ではおやすみなさいませ〜。
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