地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
三日前に作った煮物の残り汁を始末し忘れていることに気付きました。 夜明けを待たずに片付けました。そしたら胸のあたりが微妙に痛いです。何を吸った私よ(それを問うか私よ)恐るべし梅雨…それとも恋!?小此木としてはDSのやりすぎに焼き鳥一本かけます(原稿…)。
母に「ビリーをあげようか?」と聞いたら「暑いから嫌だ」と言われました。涼しい時期なら良かったのですか、母上。今年の誕生日にはビリーを送ってあげようと思います(母の誕生日は12月です)
JUSで出たナルトクイズの一問をどうしてももう一度見たくて粘っているのですが、なかなか出ません。あれはネタバレなのかどうなのか。たんに適当につけた気がしなくもない…うーん…一瞬なのでちゃんと見てなかったのですよね。もったいないことをしました。
結構長い間日記すらさぼって申し訳ありません(汗)ちょっと寝込んだり実験がうまくいかなかったりJUSやったり実験がうまくいかなかったり階段から落ちかけたり実験がうまくいかなかったりしていました。同じ条件のはずなのに途中から反応が変わっていくのはどうしてなのか。ゼルダをやりたいです。
そんなこんなで生きてはいます。はい。そして原稿まみれです。なのにさらにもう一冊作りたいなぁとか思ったり。たり。いつ出す気ですか、私!!
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瞼が下がってくるので寝ます。いったい何時間寝たら私の体は満足してくれるのか…
と言いつつ時期ネタなので思いついた時に殴り書き〜(笑)若と執事です。きっとすでにいっぱいネタにされているだろうけどお許し下さい。
*** ガイズブートキャンプ ***
その姿にナルトの瞳はキラキラと輝いた。テレビの中では筋肉隆々としたインストラクターが、軽快にステップを踏んでいる。 『さぁ、君も今すぐ入隊を!オレと一緒に青春だ!』 きらりん、と真っ白な歯を光らせて有名インストラクターのガイが笑った。ナルトはうっとりと画面を見つめる。 「すごいってばよ…」 これがあれば、あんな風に筋肉ムキムキになれるのだろうか。 (欲しい!) 決意を胸に、ナルトは拳を握りしめた。
「カカシー」 主の呼ぶ声に、カカシは食器を磨いていた手を止めた。テーブルの上に食器を置き手を洗うと、ドアを開ける。 「こちらです、ナルト様」 「あっ」 カカシを見つけ、ナルトの顔がぱぁと輝く。走り寄ってくるナルトに、カカシは膝をついて視線をあわせた。 「どうなさいました?」 「あんさ、あんさ、欲しい物があるんだってば」 両手を背中で握ったり開いたりしながら、ナルトが言う。物を欲しがるということに慣れていないせいか、ナルトはひどく落ち着きがない。ナルトを安心させるように、カカシは微笑んだ。 「なんですか?」 カカシの笑顔に、ナルトが安堵のため息を漏らす。おずおずと、ナルトは一枚のチラシをポケットから取り出した。 「これ!これが欲しい!」 そこには、インストラクターであるガイが歯をきらりーん!と光らせて写っていた。そのインパクトに、カカシが目を丸くする。 ナルトからチラシを受け取り、カカシは紙面に所狭しと書かれたうたい文句を目で追った。 「これ…ですか」 最近ちまたで大流行のエクササイズビデオである。カカシも名前は知っていた。知っていたが。 何やら考え込んでいるカカシに、ナルトは不安になってきた。恐る恐る問う。 「だ、だめ?」 「ダメではないですが」 ナルトの問いかけに、カカシは思案しつつ答える。カカシの手がナルトの腰に伸びた。 「失礼します」 ぐい、と服をめくられ、ナルトが大きく目を瞬かせる。ナルトの白い腹がカカシの前にさらされた。標準よりも小さな体に、筋肉らしきものはほとんどない。 「うーん」 カカシは唸ると、掌でナルトの腰から脇にかけてをなで上げた。ナルトが声にならない悲鳴をあげる。 「!!!!!!!!!!!!!!!!!」 血が一気に脳天まで逆流し、ナルトは憤死一歩手前まで追いつめられた。 (ひ、ひ、ひーーーーーー!?) 腹の辺りに感じる、少しひんやりした感触はカカシの掌だ。いったい何が起こったのかわからず、ナルトは混乱状態に陥った。 (な、な、なんでーーーーーーーーーーーー!?) 混乱のあまり呼吸困難になるナルトに、冷静にカカシが告げる。 「恐れながら、今のナルト様にこれは少々早いかと」 カカシの手が今度はナルトの二の腕をつかんだ。腕をもまれ、ナルトが肩を強張らせる。 「このエクササイズは、見た目よりも運動量が多いんです。もう少し、筋肉がついてから取り組まれた方が良いですね。まずは水泳や縄跳びから始めてみませんか?」 そう言って顔を上げたカカシは、ようやく頭から湯気をふくナルトに気付いた。思わず手を離せば、ナルトの体が後ろへと倒れる。 「ナルト様!?」 慌ててカカシはナルトを抱き留めた。肩にもたれ掛からせて、ナルトの額に手を当てる。ナルトの額はひどく熱かった。ナルトの容態にカカシが瞠目する。 「熱が…!申し訳ありません、すぐにお休み下さい」 そうじゃない、とナルトは言いたかったが、言葉にならなかった。珍しく大声を出すカカシの声を遠くに聞きながら、グルグル回る頭の片隅で叫ぶ。 (せ、せくはらだってばよーーーーーーー!!!)
うずまき家の若君、本日は知恵熱にてダウン。
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セクハラじゃないですよ、若君。大丈夫大丈夫(そういう問題ですか小此木さん)てなことでビリーネタでした。おそ…!!(自分突っ込み) 若君は忍びの修行も何にもしていないやせっぽっちのおチビ様なので貧相な体をしています。執事は大変ですね。この後カカシに教えて貰ってナルトは水泳を始めます。プールはおうちについてます(笑)
て欲望のまま書いていたらこんな時間に…!!(汗)ナルコでびりーはまた後日!!並べて書いたら執事カカシのどんくささと無自覚セクハラ大王ぶりがよくわかるかと思ったのですが寝ます。お手紙主従もいい加減載せたい…うう…
日本語おかしいのは文章力のなさに眠気が拍車をかけているせいです。おかしな表現あったり問題あったら突っ込んでやってください。よろしくお願いします(涙)
ではおやすみなさいませ〜
生きております…!
今日はSパワーを見ました。すごい。そして眠いです。
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