地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
生きてます(諸連絡じゃないです小此木さん)
今日は遅くなる予定でしたが思った以上に早く仕事が終わりました。新しい装置がきてから、午後にする実験がことごとく失敗するのは何故なのでしょう。がるるるるるる。
レーザープリンターの恩恵を実感した今日この頃です。後は見直すだけです。だけ………。
神戸の旅行日程もたてねばなりません。母上とおばさまを連れての道行きです。おばさまは心配していないのですが、あの母上様とどこで待ち合わせれば良いのか、真剣に悩んでいます。とりあえず旅行に行く前に新幹線の乗り方は覚えて下さい、母上。冗談で「切符(自分で)買えるの?」と聞いたら「行きはお父さんいるし帰りはあんたいるから大丈夫」言われてみました。母上、たぶんそれは大丈夫とは言いません。 どなたか元町近辺においしいお店あったら教えて下さい(涙)
ええと、ふらふらしてます。魂が。体から離れて。 サンプル作成〆切まで後一週間、分析〆切まで後二週間、原稿〆切まで後二週間。相変わらず人生追われています小此木です。その結果が叙々苑と昨日の殴り書きです。欲望には正直に生きていますね、小此木さん。もうちょい計画に沿っていきましょうよ。しかし殴り書き…あれ見直さないと…と…家を出る三十分前から書くなという話です。
とりあえず順番は考えました。これからが勝負です。
こんなこと色々ぐちってますが、自分の人生の生き方は幸せだなと思います。好きなことのために悩んだり苦労できるのは幸せです。
私信>やだな、だって初夜ですよ?(微笑)でもエロじゃなくてもラブっていてくれればそれで良いような気もします。いっそお返事企画とかすればいいのでしょうが、小此木に管理能力がないんですよねー…(遠い目)カカナルコいっぱい見たいです(欲望には以下略)
ナルトが好きです。ナルコも大好きです(意味不明) 叙々苑の肉はうまかったです。高かったけど。
女子高生ナルコです。急ぎ殴り書き〜↓
*** 口紅 ***
恋人から口紅をもらいました。
その日、ナルトは出かける準備に手間取っていた。 「ナルト。まだ?」 さすがに不思議に思い、カカシは洗面台を覗き込んだ。ナルトがびくりと肩を震わせる。ふり返ったナルトを見て、カカシは目を丸くした。涙目でナルトが助けを求める。 「うまくぬれないってばよーっっ」 ナルトの口の周りは口紅でまあるく彩られていた。 カカシがため息をついた。 「なるほど」 ティッシュを取ると、ナルトの口の周りをふいてやる。悔しそうにナルトが唸った。カカシが手を出す。 「ほら、貸してみな」 しぶしぶ、ナルトがカカシの手に口紅を渡す。カカシに買ってもらったそれは、薄紅色のかわいらしい色だ。 「昨日はちゃんとぬれてたのにね」 カカシの口から再びため息が漏れる。昨日二人で待ち合わせした時には、ナルトはきれいに口紅を塗っていた。言いにくそうにもごもごとナルトが口を動かす。 「あれ、サクラちゃんにしてもらったってば」 それを聞いてカカシは納得した。そう言えば、カカシと会う前にサクラたちと会うと言う話をしていたのだ。 「ほら、上向いて」 カカシが口紅を回して長さを調節する。買ったばかりの口紅は、大分減っていた。 「どれだけ失敗したの…」 ナルトが洗面台にこもって三十分以上経っている。その間力任せにぬったくっていたのか、口紅は少し曲がっていた。 ナルトが口を開くより先に、カカシの指がナルトの顎を上向かせる。 「そのまま」 カカシの言葉に、思わずナルトは動きを止めた。軽く唇に紅があてられる。 「じっと」 少し伏せ目勝ちになりながらカカシが呟く。色違いの瞳に睫の影が落ちていて、ナルトは驚いた。 (うわ、睫なげ) カカシの視線はナルトの唇に注がれている。真剣なカカシの表情に、ナルトは見惚れた。 (なんかこれって…) 上を向かされて、少し唇を開けて。カカシの顔はすぐそこにある。 同じような状況をナルトは思い出した。 (ちゅーするまえだっっ) 内心激しく狼狽するが、動けない。カカシはひょいひょいとナルトの唇に紅を載せていく。紅がナルトの唇から離れた。 「ん。きれいにぬれた」 満足そうにカカシが呟く。微妙な角度で覗き込まれ、ナルトの心臓が大きく跳ね上がった。 (ちゅー!ちゅーするってば!?) この角度は絶対にそうだ。ぎゅ、とナルトは目をつぶった。カカシが近づいてくる気配がする。ナルトの心臓がうるさく騒いだ。 「はい、唇で軽く噛んで」 ぱふ、とナルトの唇にティッシュがあてられる。ナルトが目を見開いた。カカシは曲がった口紅を見て何やらブツブツ言っている。 ナルトの口がぽかんと空いた。ティッシュがひらひらと床に落ちる。 ナルトは叫んだ。 「期待させるなーーーっっ」 「え、何が?」 いきなり怒鳴られ、カカシが困惑する。理由を話すわけにもいかず、ナルトは拳を握りしめ怒りを我慢した。 (このぼくねんじんっ) 殴りつけてやりたいが、どうしようもない。握りしめられたナルトの拳をカカシが掴んだ。 ちゅ。 軽く唇が触れ合った。ナルトの目がまん丸になる。 己の唇をぬぐい、カカシはふむと頷いた。 「これくらいか」 カカシの指には、紅がついている。ナルトの顔が真っ赤になった。 ナルトが再び叫んだ。 「へんたいーーっっすけべーーーっっっこんの、エロオヤジ!!」 「なによ、どっちなの」 ののしられ、カカシが眉根を寄せる。ナルトがカカシを睨み付けた。カカシは踵を返すと洗面台から出て行った。 「ご期待に応えただけなのにな」 「………!!!」 気付かれていた。ナルトが頭から火を噴く。カカシが後ろ向きでひらひらと手を振った。 「続きは夜な」 あっさりと告げられた台詞に、ナルトは二の句を繋げられなかった。悔しそうに唇を噛んでカカシの後ろ姿を見つめる。 「見てろよ!」 夜はこっちがぎゃふんと言わせてやる。覚悟を決め、ナルトは拳を握りしめた。
夜ぎゃふんと言わされたのがどちらかは、二人の秘密
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タイムリミット!!姿消します。明日には見直し出来ることを願って。て。申し訳ありません。
私信>よろしくお願いします!私も原稿用紙買って来ました〜。頑張ります!
業務連絡です。本日までにお問い合わせ頂いた通販の返信及び、お申し込み頂いた分の発送終了致しました。メールが来ていないという方はご連絡ください。次は12月の第二日曜に発送予定です。その後は年末に入るので通販はお休みさせていただきます。 私のような不精者でもちゃんと通販出来る方法を考え中…
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