地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
一日読書の予定が幻獣倒して終わりそうです。そして起きたのが昼その後ご飯食べてゲームしただけなのにもう眠いんですが。
ゲームのお話。あいかわらずののちゃんにはメロってますが(ぐっさんが犯罪者にしか見えません)EDでぽややんの名前が出てきて大喜びでした。同僚が緑で参戦者全員出したらしく「かっこよかった!!」とわざわざメールしてきました。う、うらやましい…!緑では私の最愛の舞姫が出てくるのですよ。ののちゃんとぐっさんは転戦しているので、いっそ緑にうつろうかと思ってみたり。でもやっぱり青も白で出しておきたい…。すみません、GPOの話です。クセのあるゲームなのですが、個人的には大好きなゲームです(私の好きなゲームはそんなのばかり…)
さて、今から再度幻獣倒してきます。防衛作戦と救出作戦が起きないので防人の盾と市民の感謝状が手に入りませぬ…。守らなくてすむ作戦の方が確かに好きだけど…好きだけど…。前のらせんで防衛作戦にもかかわらず自ら防衛拠点壊しまくったのが響いているんでしょうか。
脱兎 一応カカナルのつもり(つもりってなんですか小此木さん)↓
*** ふれる ***
唇をなぞられる。 自分の物よりずっと太くて長い指。 節は大きくて、よく見ればいたるところに傷がついている。 指先の肌は少し荒れていて、かさついた感触がこそばゆい。 「好き?」 「好き」 目は閉じない。 瞬きする間ももったいない。 全部見つめて形の全て覚え込みたい。 口を開いて爪に歯をたてる。 力を込めれば先端が欠けた。 舌の上でかみ切られた爪先が転がる。 「食べちゃいたい」
自分だけのものに出来ればよいのに
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その後カカシに爪を吐きださせられました。爪はおいしくないですからね!
ついでなので執事(またかい)
*** 爪噛み ***
「あ」 カカシが思わず声をあげる。何事かとナルトは顔を上げた。口元には立てた親指。机の上には教科書とエンピツが転がっていた。 跪いてカカシがナルトの手を取る。 「ダメですよ、爪を噛んでは」 顔をしかめ、カカシはナルトの爪を見た。右手の親指の爪は、ナルトが噛みきった所為でギザギザになっていた。 恥ずかしそうに顔を赤らめながら、ナルトはカカシから視線を反らした。 「わ、わざとじゃないってば」 「問題、難しかったですか?」 カカシの問いにナルトは頬を膨らませる。カカシがナルトを見つめるが、答えは返ってこない。 それでも手を振り払われることはなかったので、カカシはそっとナルトの爪先をなぞった。 「深爪にはなっていませんね」 爪先をなぞられる感覚にナルトの方が跳ねる。そっぽを向いている所為で表情は見えないが、ナルトの細い首は真っ赤に染まっていた。 カカシが苦笑する。 「ケーキがありますよ。休憩されますか?」 「……うん」 ぼそり、とナルトが答えた。ナルトの手を握ったまま、カカシが立ち上がる。つられてナルトも椅子から立ち上がった。 ナルトが目を瞬かせる。 「カカシ?」 「お湯を沸かす間に、爪を整えましょう」 不思議そうなナルトにカカシが微笑む。むう、とナルトが唇を尖らせた。 「爪くらい自分で切れるってば」 何故かカカシは楽しそうで、ナルトは首を傾げる。カカシは悪戯っぽく笑うと、ナルトの手を引き寄せた。 「これはひどい。私の仕事を盗るおつもりですか?」
大切な爪先に、キスひとつ
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何だか微妙に恥ずかしい男ですなこやつ。
さらについでに女子高生カカナルコのシリーズ(いい加減にしなされ)
*** 割れた爪先 ***
だらだらと指先から血が滴る。 「いたいってばよーーっっ」 手をカカシに突きだし、ナルトが泣き叫ぶ。 「当たり前でしょ」 呆れ果てた声でカカシが答えた。ナルトの手を取り、傷を調べる。 「包丁を使う時は手は丸く!オレはそう教えなかったっけ?」 結構深い傷に、あーあとカカシがため息をつく。これは病院に行った方が良いだろう。 (今日の救急病院どこだっけ) どこかに載っていた気がしたが、思い出せない。ふと真剣な顔で悩み出したカカシに、ナルトが眦を下げた。 「せ、せんせ。オレ死んじゃうの?」 ナルトが不安そうに問う。記憶を探るのに集中していたカカシは、それに答え損ねた。 沈黙を肯定と取ったナルトの目から、ぼたぼたと涙がこぼれ落ちる。カカシが苦笑した。 「あー、これくらいじゃ死なないよ」 よしよし、とカカシがナルトの頭を撫でる。優しい手にナルトがほっと胸をなで下ろした。 「タクシー呼んでくるから、ひとまず応急処置しよ」 よいしょ、とカカシが立ち上がる。 「えーと確かこの辺に」 がさごそと引き出しを漁りだしたカカシに、ナルトは首を傾げた。救急箱は棚の中に仕舞ってあるはずだ。 「せんせ?」 「あ、あったあった」 目当てのものを見つけ、誇らしげにカカシがそれを掲げる。 「ア□ンアルファ」 「!?」 ナルトがショックのあまりまっ青になった。
結局タオルでぎゅうぎゅうに巻いて病院に行きましたとさ。
********* 以上!バカ夫婦未満でした〜。手を切った時は素早く応急処置しましょうね。こんな風に放置して漫才していてはダメですよ(笑)。でもア□ンアルファでする方は本当にいらっしゃるようで。私はまだしたことないです。
何やってるんでしょうね、私……(ふと我に返ってみる)
電磁石作ったりモリブデンのバネ折りそうになったりあまりにフランジがさびさびになったので分解する羽目になったり(でも実際分解したのは居合わせた業者さんごめん無給で)えーなんか色々ございました。電磁石に方位磁石が反応して喜ぶ技術者三人。楽しゅうございます。
深海魚ファイルを昼休みに読んでます。アンコウ顔怖いですアンコウ。でもあの口がばこって開く魚はもっと怖いです(名前思い出せず)。海の中道に行きたいお年頃です。メガマウスに会わねば!(義務なのか)寝なさい、小此木さん。
土曜はお仕事なので日曜こそまったり読書したいです。本がたまりにたまっているですよ。ゲームもしたいですよ。段々〆切が近づいてきていますよ……。
まず寝ます。おやすみなさいませ。
ずぶぬれになってみた小此木ですこんばんは。雷収まった〜と思ったら何だか遠くでまたごろごろ言い出した気が…ひい!(震)雷時にパソは危険です危険です。落ちた日には旦那の機嫌がどこまで悪くなることか!
ということで避難いたします。今日アップしたものについては見苦しい言い訳つきです。うっとおしくて申し訳ありません(滝汗)適当に流して間様のイラスト見ていただければ…ば…。無理言ってこちらの指定した場所に指定した絵を入れていただきましたvvありがとうございますvv うん、頑張ります。そして皆様に大感謝です。 どうでも良いのですがあの予告もどき、うちはさんちの影が薄すぎの気がします。かなり重要なポジションのはずなのに!(笑)
ではおやすみなさいませ。今日は風呂も食事も終わったので寝ます〜。
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