地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2006年03月16日(木) えと

歯医者からもらった薬にはこれを飲んだらお酒を飲んではいけませんと明記してあります送別会帰りの小此木ですこんばんは。八海山はおいしいですねvところで私はいい加減梅酒も酒だという認識を持つべきだと思います。

ねーむねむです。スパムメールの中に「かわいい妹いりませんか?」だの「かおるさんも一緒じゃないとダメですか?」など色々私の心くすぐるものが最近増えて困ります。かわいい妹欲しいです。ちっこまくて素直で手間かからなくて大きくならないやつ。でもそんなの人間じゃないですよ。そんできっとその内あきます。人と人の付き合いは自分にばっか都合がいいものではないから腹立たしくもあり楽しくもあり。なんのかんの言って人生楽しんでますなー。

おやすみなさいませ〜。今宵は良い夢を。


2006年03月15日(水) うなー

「今日はどんな薬詰めようかなー」なんてことは心の中で思ってください歯医者。
どうにもやっとで吹っ切れてきたのでしょうか(何がですか、小此木さん)早く時間が取れるようになって好き放題書き散らかしたいです。根本的に幸せになれる話が好きなので、毎度同じことぐちぐち言っていて申し訳ありませんが目指す方向はさほど変わってません(笑)もっともここは自分のために書いているので好きに書きますが(他人のことを気にしないという意味ではなく)。ただいま自分に腹立て中。

てなわけではないですがサスケにございます↓

*** 願う ***

春の夜に想う。

さわさわと梢がざわめく。空では月が霞みがかりぼんやりと世界を照らしていた。足下に鮮やかな色の着物が広がる。赤いそれはさらに暗い闇へと続いていた。
その世界の中に沈み、サスケは風の音をきく。閉じた瞼の裏で部屋の灯りが淡い光を描いた。
ーーーーー淡い淡い光
瞼の裏に宿るその光はゆらゆらと揺れて、サスケを眠りの底に誘う。
眠りの底にあるのは荒野だ。何もない荒野。地平線が空と茶色い大地を分けている。何もない場所だが、誰もいないわけではなかった。
「サスケ君」
「サスケー」
仲間がサスケを呼んだ。桜色の髪と金色の髪。春の色と太陽の色。
「もたもたしてると、おいてくよ」
カカシが笑った。夢の中まで嫌な笑顔だ、とサスケは思う。闇の中にあって輝くその色は銀。月の色。太陽がなくては輝かないが、カカシは太陽を手に入れていた。サスケとは違う。
「サスケ君早く行きましょう」
「やーい、とろまー」
微笑んでサクラが呼ぶ。
笑ってナルトが呼ぶ。
カカシは静かに微笑んでいる。
サスケは笑いかえした。
これは夢だ。夢だからこうして皆が笑っている。眠りの底、夢の奥、心の一番大切な所。
ーーーーーーーーーー夢に見る
サスケは目を開けた。荒野は消え、代わりに豪奢な部屋から窓の外を眺める。
いつの間にか入口に立っていた大蛇丸が、クスクスと笑った。
「カブトが困っていたわよ」
長い髪の先端は闇に溶けて見えない。サスケは空を見上げた。唯一残っていた月も、雲の向こうに隠れてしまっている。
「この娘、気に入らなかったのかしら」
大蛇丸の足が床に散らばった髪を踏みにじった。足の裏で桜色の髪がぐにゃりと歪む。
「春の色ね。うらやましい」
微笑み、大蛇丸はサスケの横に立った。サスケには視線を向けず、窓の外で揺れる木々に目を向ける。
「思い出しなさい。構いはしないわ」
窓の外にある木々は桜だ。春を迎えようと言うのに、その枝先にある蕾は固く閉じて開く気配はない。
「あんたは」
サスケは桜の木を見た。例えこの木々が全て満開になったところで、あの桜には叶わないだろう。
「思い出しはしないのか」
夜が開けても、太陽が己を赦すことはないだろう。
大蛇丸が笑った。
「願いは自由よ」
願う。
願う。
願う。
どうか、どうか、どうか。
サスケは瞼を閉じた。

想うのはあの場所

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居眠りぼっちゃん。幸せ…?キーを外して掃除したらキーボードの配置を忘れました。まる。*と/が逆になってるんですがもう明日でいいですか?いいです。自問自答終了。ごー(寝なされ小此木さん)

杏庭に委託の情報載せました〜。お二人には大感謝なのです!精一杯の愛を。届け私の愛v(釘バットで打ち返されそう)

ではおやすみなさいませ〜。

そいや人様の原稿を推敲させていただくということをこの前したのですが、自分と違う書き方をされる方の原稿はおもしろいです。そうか、こういうのもあるのか〜と。己が未熟な分勉強になります。


2006年03月13日(月) 今日の小此木

ちょっと現実逃避にシンガ○ール航空のすっちーの制服を探していたら「まだ余裕があるみたいで安心したよ」と同僚に微笑まれてみた小此木ですこんばんは。本当に殺されはしないだろうけど本気でかかと落としくらいは食らいそうでちょっとドキドキです。そういや昨日着ていた服を脱いだら背中が血だらけだったんですが、あれはどうしたんでしょう(その前に気付きなさい小此木さん)

お礼メールを出したい方々がいっぱいいらっしゃるのですが、ちょっとしばらくは無理の模様です(泣)うう、申し訳ありません…!落ち着きましたならば…ば………今ものすごく自分の人間度数が下がった気がします……………

なんか色々頑張ります。まずは年度末報告とか年度末報告とか!…う、うう……(ダメージ99999)

ではおやすみなさいませ〜。


小此木 蘇芳 |HomePage