地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
原稿してます本当です本当ですちょっと息抜きしていただけです(すごい汗だく)
| 2005年11月15日(火) |
連続〆切だというのに |
弟のことで頭がいっぱいです。所詮ただのアル好きだと思い知らされた感じです。後カカシ好きだってのも思い知らされた感じです…こっちは本誌のせいではなく、なんか色々と……………
意味不明ですよ。 某氏ばりに遊んでみたかったのですが、当然の如く身の程をしれって感じになりました…。
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夜は暗くたゆたっている。星は冷たく体を冷やすばかり。 そのままの色と熱を纏うこの人が冷たいのは、仕方のないことなのかもしれない。 「つめたいってば」 「だから暖めてよ」 子供のような物言い。子供のような笑み。大好きな色違いの瞳。その片方、赫がひどく憎たらしい。 赫は嫌いだ。彼にそれはそぐわない。夜に紛れ込む、汚らしい存在。肉を透過し本質を見抜く、忌々しい赫。 「やだ」 「おや、冷たい。暖めてくれるっていったでしょー?」 「せんせーのことは暖めてやるけど、そんでオレが居ないと生きられなくなれば良いけど、なんつーかさ、不公平?っての?なんかむかつく」 「不公平なんだ」 「だってせんせーひとりなのに、こっちふたりじゃん」 どっちもいるんでしょ?と暗に腹をさす。赫がわずかに温度を変えた。 「お前だって、もうひとりのくせに。今更ごまかす気?」 「ごまかされてろって。そっちの方が楽じゃん?どっちにも対応できてオレってばさっすがーっ」 「愛と憎しみは裏表だよ」 「裏表だから相容れないんだってば」 夜色の瞳。きれいな瞳。もっと囚われてこっち見てよ。 「だからさー」 手をのばして赫を隠す。 「こんなん、棄てちまえって」 これさえなければいくらでも騙してあげれるから。 「暖めて欲しいんだろ?」 いくらでもいくらでもいくらでもいくらでも果てるまでその体が朽ち果てて腐り果てて熔けて骨だけになってそれさえ砂となりはてたとしても。 「ずーーーと暖めていてやるってば」 だれにもわたさず何にもわたさず。 「オレも、せんせーに暖めてほしいってばよ」 欲しいのはこれだけ。あとはいらない。 夜依る因る拠る由る全て。 全てよってしまえ。 「だって、こんなに寒いじゃん」 赫を、潰して、残りは夜だけに。きれいで冷たい純粋な。 「ーーーーーさむいでしょ」 包まれて、包み込んで。 後は全て。
手に入れた
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カカシとナルトと九尾。基本的にカカナルではハッピーエンド主義で甘いの大好きなのでバカップルしか書きませんが、ブラックなのも好きですよ(notアンハッピー)。とりあえず日記なのでこれで(笑)
某氏ばりにとか言いながらこれかい!って感じですが(本気反省しています申し訳ありません)、でもやはし自分の文章ってのがあるわけで(それはどんな人でも)真似しようにもどうにもならないわけです。言い訳です、はい。でもこの手の言葉遊びは久々なので楽しかったです。大三ならいっぱいやれるのになー。バカップルでやるとうざさ倍増なんですよね…。また小此木さん言葉遊び下手だから…
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