地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
| 2005年11月06日(日) |
はいてんしょん+土曜の日記に殴り書き追加です |
ただいまです、信州より戻って参りました!金曜日のふて腐れ具合がどこにいったよという(いや、ちょっと色々ありまして…)ご機嫌っぷりで(笑) うふふふ、楽しゅうございました。心安らぎました。心に栄養一杯!!また頑張りますよ〜。お付き合い下さったH様、N様、ありがとうございましたvv
ひとまず心に残っているメモ ・金曜ふて腐れたまま新幹線に飛び乗ってみる ・コンビニで買った梨のお酒がおいしかった ・杏仁豆腐を食べようとしたらスプーンがなかった ・切なくなったので寝る
・朝N様のカップ麺用の割り箸を奪って杏仁豆腐をくらう ・満足 ・H様と再会!わーいvv ・善光寺に行く(寺好き) ・七五三に頬を緩ませる ・幼子達も愛で終わったので戸隠に向かう ・H様、今走っている道に覚えがないとぼつり ・でも紅葉が大変美しく、きゃっきゃっ楽しみつつドライブ ・狭い道をひた走る ・標識がない ・でもバス停はある ・この道幅ならマイクロバスかな、と考える ・普通サイズのバス来た!! ・バスは長野駅ターミナル行き(今まで小此木達が通ってきた道) ・一番狭いところ道幅ぎりぎりなんじゃ!?と不安に思う(大きなお世話) ・華麗に進むバス ・バスの運転手さんのテクニックに感動する ・そしてやはり分岐点以外に標識はない ・でも一本道なのでひた走る ・無事戸隠着!! ・中社をお参り ・杉の木おっきい!すごい!(でかい木好き) ・杉並木があるという奥社に向かう ・忍者屋敷に気を取られ奥社を過ぎる ・H様が気付き慌てて戻る ・奥社と忍者屋敷は道を挟んで向でした ・奥社と忍者屋敷、どちらを取るかで迷う ・奥社の参道入り口まで行ってみる ・道まっすぐだーと確認し戻る ・忍者屋敷に行く ・からくり忍者屋敷に入る ・からくりを解きつつ進む ・2の部屋に到着 ・2の部屋から繋がっている不思議部屋に移動 ・斜めになっている不思議部屋に酔いそうになる ・しかしながら楽しそうな人たち ・必死で畳をはい上がり出口を探す ・H様畳を滑り落ちる ・扉発見 ・2の部屋に戻る ・難易度が高いという不思議部屋の出口は見つからない ・難易度は高くないはずの2の部屋の出口も見つからない ・不思議部屋の床に這い蹲り、壁を叩いて回る ・N様畳を滑り落ち壁に激突 ・小此木、N様に向かって畳を滑り落ちる ・H様力尽き俯せで倒れたまま畳を滑り落ちる ・出口が見つからない ・非常口は外に繋がる扉のみ(靴はない) ・無駄に闘志に火がつく ・前のお兄ちゃん達が部屋2の出口を見つけたところに出くわす ・前のお兄ちゃん達が去るのを待って先に進む(涙) ・後はさくさくと ・ゴール!! ・あまりに悔しかったので、係のおじちゃんに不思議部屋について聞く ・係のおじちゃんvs小此木 ・小 此 木 惨 敗 ・仕方ないので手裏剣を投げてみる ・あ た ら な い ・意地になる小此木 ・温情で景品をもらう(笑) ・土産物屋にあった仕込み杖にときめく ・でも高かったので断念(涙) ・まぁ、見つかったら新幹線で止められるかも知れないし…(自分に言い聞かせ) ・満足して去る ・他の車が行きに通った道と違う道を行くので、後をついていってみる ・標識の罠に引っかかり飯綱高原方面へ ・途中で急いで戻る ・今度は標識に惑わされず正しい方向に ・H様の見覚えのある道になる ・長野市内に戻る ・ケーキをくらう ・ラーメンと餃子をくらう ・どこかの獅子の王様の説明をしてもらい、何故か山爺を思い出す小此木 ・違う!!と嘆くH様 ・気がつけばめくるめく爺萌え話へ ・銭湯に向かう ・夜景の見えるお風呂に興奮する ・樽風呂に三人で一斉につかってみる ・お湯溢れる!楽しい! ・ほこほこになってお風呂終了 ・H様宅にて手料理をごちそうになる ・自分の分だけセロリをのけてもらう小此木 ・スープがすごいおいしかったです! ・続いてH様秘蔵の焼酎登場 ・H様にだし巻き卵も作ってもらう。ふふふ。 ・どれもおいしくて小此木さんハイテンションに ・H様宅の姉さん(猫様)が慣れてきたのか、H様の膝でくつろぎ始める ・小此木、姉さんの腹をわしづかみしようとして逃げられる ・その後姉さんは警戒態勢に… ・あ、ちゃんと2月の打ち合わせもしましたよ(笑) ・焼酎のボトル空く ・泡盛に移行した当たりでN様おねむ ・就寝。おやすみなさい
・おはようございます ・H様に朝食を作って頂く ・やはしおいしいvv ・アニメ劇場(?)を見つつご飯 ・チャンネルを変えつつまったりしてたらニモにぶちあたる ・思わず見る ・父ちゃんへたれ!! ・ドリーすごい!! ・ギルかっこいい!!!!!! ・色々突っ込みつつ最後まで見る ・満足 ・明日のことがあるのでお暇の準備をする ・泣く泣くH様と別れて新幹線へ ・混んでいたのでN様と前後に別れて座る ・大宮で目を覚まして後ろをふり返ったらN様が知らないおばちゃんに!! ・N様が見つからず焦る小此木 ・上野にてN様登場 ・席が隣に移っていただけでした… ・そのまんま帰宅 ・日記を打つ ・寝ます
ということでおやすみなさいませ。大変楽しい三日間でしたvv
木曜日にあげ損ねた物です。爺様とちんまい子 すみません、ぼろぼろです…
*** ぼうし伝説 ***
夜も更け、小さな部屋の中に灯りはなかった。いつもは明るく部屋の中を照らす月も、今宵は雲の向こうに隠れて見えない。 何かが軋む音に、ナルトは布団の中で枕を握りしめた。 (こわくなんかないってば!) あれは、家の柱が軋む音なのだ。誰かがいるわけではない。だから、怖くはないのだと教えてもらった。 (おれってばもうごさい!ひとりでねれるの!) ぎゅう、と瞼を閉じ、必死にナルトは己に言い聞かせた。五歳の誕生日を迎えたナルトに与えられたのは、小さな一人用の布団だった。 「ナルトももう大きくなったのだから、一人で寝れるな?」 申し訳なさそうにそうきいたのは、大好きな祖父だった。本当は怖くて嫌だったけど、頷いたのは自分だ。 「へーき!おれってばもう大きいもん!」 胸を張って請け負ったが、祖父の表情は晴れなかった。祖父がそんな顔をするので、ナルトは益々胸を張らねばならなかった。きっと、祖父自身どうしようもないことがあって、ナルトに一人で寝なさいと言ったのだと、ナルトはそう理解していた。そう言う時は言うことを聞かなくてはならないのだと、ナルトは知っている。 でも、夜は暗く、いつもは恐ろしくも何ともない闇がひどく怖いものに思えた。ぎし、と柱が鳴る。いつもは寝ている時間なのに、目がさえて全然眠くなれなかった。風にふかれて、梢がざぁざぁと騒いでいる。 (だれもいない) ナルトは自分に言い聞かせた。 (だれもいないんだってば) だけど、布団から顔を出すことはできない。だって、誰かがそこに居たら? 一人で寝なさい、と言った手前、祖父は来ないだろう。 にいちゃんも今日は居ない。お仕事だと言っていた。 誰かがいるとしたら、それはあの二人以外の誰かではないか。 体中の血が引いて、ナルトは反射的に体を丸めた。腕で頭をかばい、ぎゅ、と体中に力を入れる。 (だいじょうぶ) 呼べば来てくれる。大丈夫。 (だいじょうぶだってば) 何かあったら呼びなさい、と言ってもらえた。大丈夫、来てくれる。 不意に、腹の底がざわめいた。 ーーーーーー本当に? ナルトの呼吸が止まった。闇に慣れた目を光が射抜く。 「ナルト?」 「うわぁぁぁぁぁ!!」 突然布団をめくられ、ナルトは悲鳴をあげた。頭を抱え、ぶるぶると震える。 「どうした?」 だが予想した痛みは襲ってこず、代わりに聞き覚えのある声がふってきた。声の主を認識した途端、ナルトの体から力が抜けた。 「じいちゃん…?」 「そうじゃ。どうした、布団の中に潜り込んで。怖い夢でも見たのか?」 布団の傍らに座り、火影がナルトの頭を撫でる。優しい手に、ナルトは肺の中の空気を吐きだした。 「なんもない」 ナルトが首を横に振る。火影が安堵のため息をついた。ナルトの胸がじんわりと温かくなった。 (きてくれたってば) 心の中できて、と思ったら来てくれた。やっぱり大丈夫なのだ。 「へへー」 火影を見てナルトが笑う。火影も笑い返してくれた。安心したと同時に襲ってきた眠気に、ナルトの瞼が下がる。 とんとん、と火影がナルトの背中を叩いた。 「もう寝ろ。ワシがついておいてやるからな」 「うん」 火影の言葉に、ナルトがこくんと頷く。そのまま布団に横になろうとしたナルトは、はっと我に返った。 「はぅ!おれってばひとりでねれるの!!」 ついつい頼ってしまうところだった。一人で寝れると言ったのは今日のことだというのに。 (おれってばちゃんとできるもん!) 自分が情けないやら悔しいやらで、ナルトの頬が膨らむ。火影が目を丸くした。 ナルトが火影を睨み付ける。 「もうへーき!じいちゃんはもどれってば!」 火影はまだ仕事用の服だから、「お仕事」が残っているに違いない。ぐいぐいと押され、火影が仰け反った。 「う、うむ。用事がすんだら戻る」 「ようじ?」 ナルトが目を瞬いた。こほん、と火影が大きく咳払いした。 「そうじゃ。お主にこれを渡し忘れておってな」 火影の言葉に、何事かとナルトが動きを止める。火影は胸元に手を入れると、そこから何かを取り出した。 「これさえあれば誰でもぐっすり!伝説のナイトキャップじゃ!」 じゃじゃじゃーん、と効果音付きで出されたのは、黒い三角形の帽子であった。三角形の先には白いぼんぼんがつき、縁にも白い折り返しがついている。頭の所にある黒白の丸と、縁から飛び出している白い四角いものは目と歯だろうか。よくはわからないが、それは何かの顔らしい。 きょとんとするナルトに、芝居がかった口調で火影が説明する。 「これは眠っている者を守ってくれる帽子じゃ。おまけに悪夢を喰らい、良き夢のみを現実にしてくれるという、大変!ありがたいものでもある」 「なぁでもまもってくれるの?」 「あたりまえじゃ。これさえあれば、お主の眠りを邪魔するような輩は現れぬよ」 ナルトが大きく瞬きをする。火影の言葉は難しくて所々わからない。そもそも、「あくむをくらい」とはなんなのだろう。 目をまん丸にしているナルトを見て、火影は何度目かの咳払いをした。 「つまりな、ナルトが怖い夢を見たとする」 「うん」 「そうするとな、この帽子がその怖い夢をえい!と食べてくれるのじゃ。そうすれば、その『怖い夢』はそこで終わり。本当になることはない」 「こわいゆめはなくならないってば?」 「残念ながら、それはナルト、お主自身がどうにかしなくてはならないことじゃ。だが、それまでこの帽子がお主を守ってくれよう」 そう言い、火影がナルトに帽子を被せる。帽子自体は子供用ではあったが、それでもナルトには大きすぎた。ずり下がった帽子で、ナルトの顔の上半分が隠れてしまう。 「…なるをまもってくれるの?」 帽子の縁を握り、ナルトが呟く。帽子の所為で視界は覆われてしまったが、そうして作られた暗がりは怖くなかった。逆に帽子がナルトを守ろうとしてくれているようで、ナルトはうれしくなる。 「えへへー」 ぎゅ、と帽子の縁を下げ、ナルトは笑った。火影が安堵の息をつく。帽子の上からナルトの頭を撫で、火影が微笑んだ。 「一人で大丈夫かな?」 「へーき、だってば!」 帽子の下から、にんまりとナルトが笑う。 ナルトが横になると、火影が布団をかけてくれた。とんとん、と布団の上から火影が軽くたたく。 「さ、もう寝ないと明日おきれんぞ」 「にいちゃんみたいに?」 「そう、あんなバカみたいになってはならん」 今はここに居ない人をからかって笑い合う。火影の袖をナルトが掴んだ。碧眼がわずかに不安で曇った。 「…へーきだってば?」 ナルトの問いに、火影が微笑む。偽りのない笑顔に、ナルトが安堵した。 「平気じゃ。ナルトは爺自慢の強い子じゃからな」 「…うん!」 自慢の、と言われナルトの顔に自信がみなぎる。ふにゅ、とナルトが頬を緩めた。 「おやすみなさいってば」 「ああ、おやすみ」
ゆっくりとおやすみなさい
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ええと、ナルトのナイトキャップネタです。後、があらは眠れなくてクマがひどいのに、ナルトにはない理由…みたいなものを書きたかったんです…(涙)爺様バージョンが書きかけなので、そちらもぼちぼちしていきます。はー、しかしナルトリハビリ必要ですね、これは…これから原稿週間だと言うのに(涙)
ではおやすみなさいませ。被ったらぐっすり眠れる帽子、私も欲しいです。
が頭から離れません。原子番号113の元素なので系統名はウンウントリウム。111ならウンウンウニウム。さすがはあいゆーぱっく。ふとした興味から一番重い元素を検索をしていたのですが、よく考えたら今人工で重い元素造ってるのよねーという事実に突き当たりました。何年この世界にいるのですか、小此木さん…
何か書きたいことがあって日記を立ち上げてみたもののすっかり忘れ去った小さい人です、こんばんは。ええと、朝の冷え込みが厳しいので皆様風邪にはお気をつけください!今日の出来事出来事。今日は朝から実験がうまくいかずてんやわんやでした。焼酎のうがいにも慣れましたが装置が徐々に黄色くなっていくのが嫌です。
今週末は楽しみができたのです。戸隠に行けるかもなのです。ワクワクなのです。えへv
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