地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
ひとまず痩せろと言われました。うん、そうですね、自分でもさすがにそう思います。でも酒を控えろとは言われませんでした。ふっふっふっ。再検査項目あるけどね!(涙)有休残ってるかな… あ、乳の触り方は外科の医者より看護士さんのがお上手でした。
さー頑張って小咄の本文仕上げますよ。弱音を吐いている場合ではないです。
検査は明日だというのに…。
本日表紙入稿してきました。H様ありがとうございます!かわいらしいバカップルが表紙です。見てやってください。紙とかは散々迷ったあげく、予定通りの組み合わせにしました。今回も印刷所のお姉さんに紙とか色々出してもらって、うんうんうなってました。いつもいつもすんなり決まらなくて申し訳ありません(汗) 箔押しするのにおもしろそうな紙を教えてもらったので、またやりたいなと思ってみたり。へのへの、型あるし使えないかなー…
昨日は花火を見たですよ。早くから海岸行って。やー、茅ヶ崎の花火を侮っておりました。ビッグバンアタックですよ!!(もしもし)水中花火がきれいでしたよ。全体的な組み合わせも好みでした。最初に水中花火が発射されたおり、「事故って筒倒れたか!?」と思ったのは私です。
ナメナメ、N様にお見せしたらついに「バカだ!」と言われました。どうやら今回、私の目標とするところの「呼んだ人が本を床に投げつけ『このバカップルがぁ!!』と叫ぶくらいのバカップルぶり」が達成されそうです。ふふ…。 あ、勇者が成長して魔王を押し倒す確率は、マライヒが美青年になって万古欄を押し倒すくらいの確率かと>私信。そうか、バンコランを万古欄と変換するか、旦那よ…。しかしマライヒはまだ美少年なのです?美青年ではなく?マライヒの年が思い出せない…
そんで再び☆の人たちに萌え萌え。だーかーらー、あれはやばいんですって!昔ははまらなかったのに…くそう…
なんかもう色々と。ひとまず今やらねばならないのは、寝ることとトイレにこもることです。明日さえ終われば…!!
が激しく発熱中。暑いです。
小咄、ようやく先が見えてきました。はふー、頑張るです!さすがに今度落としたらもう二度と出さないような気がするので…ふふ…
おっきいかめがちっちゃい亀を押し倒していたわけで。 剣士と魔法使いと元勇者と元魔王。すみません、いい加減怒られそうですが許して下さい(汗)↓
*** 準備中 ***
サクラとサスケは無言だった。 ナルトはどうしてよいかわからず、ひとまず笑ってみた。 夏特有の青空の下、ミンミンゼミが朝から元気に喋っていた。暑さが増したような気がして、三人は汗をぬぐった。 カカシは、座ったナルトの腰にしがみつくようにして寝ている。俯せになっているせいで顔は見えないが、気持ちよさそうな寝息が聞こえてきた。 サクラが起爆符付きのクナイを、サスケが火遁豪火球の印を構えた。 「そこをおどき」 「邪魔だ」 「わーーー、二人とも待ってってば!」 慌ててナルトが二人を制止する。カカシが痛い目を見るのは自業自得だが、巻き込まれるのはごめんであった。 すぐ近くで三人で騒いでいるのに、カカシは一向に起きる気配がない。 サクラが深々とため息をついた。 「で、それは何してるの?」 それ、を指差しサクラが問う。それ、の頭を撫でてやりながら、ナルトが肩を落とした。 「ねむいー、って」 三人の間に、沈黙が落ちる。 夏の空を、殺気が覆った。 「ねぇ、いっそ、それ埋めちゃわない?」 「その方が世の為じゃないのか?」 「オレもちょっとそう思ったってば」 眠るカカシを囲んで、三人がヒソヒソと話し合う。それがうるさかったのか、カカシが身をよじった。ナルトの腹に頭を押しつけてむずがる。 サクラの眉間に皺が寄った。 「気色わる…あんたよく我慢できるわね」 「…なんてゆーか…慣れたってばよ…」 はは、とナルトは泣き笑いを浮かべた。優しく髪の毛を梳いてやると、再びカカシが寝息を立て出す。満足そうな寝顔に、三人は呆れた。 「…それ、本気で寝てるの?」 「熟睡だってば」 「わざとじゃないのか、わざとじゃ」 胡散臭げに、サクラとサスケがカカシの寝顔を覗き込む。それでも、カカシは起きる気配はなかった。ナルトがポンポン、とカカシの背中を叩く。 さわさわと、木々が風に揺れる。日差しは強いし、蝉はうるさいけど、木陰はなかなか快適だ。 ふーとサクラがため息をついた。ぽす、とカカシに並ぶように地面に寝ころぶ。 「私も寝る」 「え、サクラちゃん!?」 ナルトが慌てるが、サクラはとっとと目を閉じてしまった。その更に向こうに、サスケが寝ころんだ。 「ふん」 「ええ、サスケ!?」 ナルトの声を無視し、サスケもさっさと目を閉じてしまう。すぐに、二人分の寝息が加わった。 一人残され、ナルトが呆気にとられる。 「どうしよう…」 昼過ぎにはここを立つ予定だったけれど、この様子では無理そうだ。風に吹かれながら、ナルトが天を仰ぐ。重なり合う葉っぱの向こうに、青空が見えた。 ナルトの顔に笑みが浮かぶ。 「よっと」 カカシの腕を持ち上げると、ナルトはその間に潜り込んだ。ごそごそと位置を調整し、カカシの横に寝ころぶ。 「おやすみなさい、ってば」 もう一度、カカシの肩を軽く叩いて、ナルトは目を閉じた。すぐに、その口から寝息が漏れ出す。
空は青く、気持ちの良い風が木々を揺らしていく。夏の日差しは暑かったが、風の通る木陰は心地よかった。 涼しい風に吹かれながら、四人はつかの間の午睡を楽しんだ。
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魔王の甘えん坊ぶりはどうにかならないものかと思う今日このごろです。おかげで勇者ナルトがすっかり飼い主に。ちゃんとしつけないとだめだよ、勇者!(笑) 最初は七班の予定だったのですが。七班だとカカシもナルトもこうはいかないです。難しい。
どうでもいいけど、小此木さんはいい加減ちゃんと七班を書くべきだと思います。はい。雪姫は心癒されますね。
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