地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
こんばんは。鼻歌はカカシの挑発だということが判明したものの何故に蒼い魔獣戦の時ばかりやるのかこの野郎実はプレイヤーの心境を読んでいるのではないかと日々COMカカシを疑いつつ木登りのうまくなった小此木です。ザブザさん子供からいくら巻き上げる気なの…!!(涙)そんなこんなで土日は久々にナルティ三昧。その前段階でくえすとが厳しいこと判明していたので心おきなく新たな萌を求めて戦っておりました。はい、くえすと小咄集は二月出ません。代わりに出ないと言い張っていた春に万が一受かればリベンジします…嘘つき野郎で本当に申し訳ありません(汗)
しかし萌え萌えな週末でした。遊びまくったので今日からまた頑張ります。
鼻歌歌いましたよ、あの男…!!うれしそうに鼻歌…!!激しく動揺中小此木です。やはりあのゲームはカカナルでした(つかナルトもてもて)。ナルトに修行をつけることがうれしくてたまらないといったカカシに愛。
…えー…えー………眠かった模様です、昨日の小此木。すみません、本気眠いとあんなものなんです。本気うっとおしいぐだぐだ野郎なんです。異様にハイになったり意味不明なこと口走ったりしつつ時折遠い目をしている小此木がいたら「眠いんだね」と思ってやってください。放っておけばそのうち力尽きて動かなくなりますので(それはそれで迷惑)
なんでしょう、小此木さんはうる好きなんですかね?(聞くな)今のはまりそうで怖いものナンバーワンであることは間違いないです…(ピンキーはすでにはまっているので対象外)でもはうるは見た後必ずと言っていいほど酒をあおるのでできれば避けたいところです。
ああしかし眠いですなぁ。
*** ばんびぼん☆ ***
丸っこい指先を握ってカカシはご機嫌だった。 「…せんせー…」 対してナルトは不機嫌だった。指先をカカシに握られたまま居心地悪そうに身じろぐ。だがカカシは意に介してくれなどしない。鼻歌でも歌いそうなほど上機嫌なカカシから、ナルトは嫌そうに顔を背けた。 「んー、いい出来」 ナルトの指先をなぞり、満足げにカカシが笑う。爪先をなぞられるこそばゆい感触に、ナルトの背筋がぞわぞわと波打った。 「も、いいだろ!?」 一刻も早くこの状態から抜け出したくてナルトが身を引くが、カカシの手から指先を取り戻すことは出来なかった。それどころか益々深く握り混まれる。 「だーめ。ナルトがしていい、って言ったんだよ」 一向に衰えぬ上機嫌のまま、カカシは握りこんだナルトの手を引き寄せた。指先に軽く唇を落とし、そのまま小さな掌に唇を埋めてしまう。ふう、と掌に吐息を吹きかけられナルトの背筋が一気に泡だった。 「うっぎゃぁ!!」 「こらこら、逃げないの。まだ終わってないでしょ」 「おわ、おわった!!つか終わらせろ!て…っっだから舐めるなぁ!!」 「やーです」 派手な悲鳴をあげて全身で逃げようとするナルトを、これまた全身でカカシが抱き込む。いーやーとナルトが悲鳴を上げるがカカシは楽しそうだ。逃げようと背を向けたナルトを背後から抱きかかえると、そのまま己の膝の上に乗せてしまう。 「ふふふ、いらっしゃーい」 「やだってば!はなせーーーっっ」 「ナルトが逃げようとするからでしょ。だからナルトが悪いの」 「オレってば悪くない!!」 じたばたとナルトが暴れるがカカシにかなうはずもない。カカシの指がナルトの指先を摘んだ。そのまま形を確かめるように指先を何度も撫でる。そこには小さな爪がちょこんと鎮座していた。 「食べたいなぁ」 「………」 カカシの呟きに本気を感じ取り、ぴたり、とナルトの抵抗が止む。あれ、とカカシがつまらなそうに瞬きをした。 「もう抵抗しないの?」 「…さっさと終わらせろってば」 「つまんないよ」 「つまんなくていいの!!」 ぶーと二人そろって不満そうに唇を尖らせる。はぁ、とカカシがため息をついた。 「しょーがないなぁ」 ナルトの手を握り治すと、やすりを手に取る。ナルトもカカシの上に座り直した。 「たまにはこういうのもいいでしょ」 「…うー…」 ご機嫌なカカシと、不機嫌なくせにどこかうれしそうなナルト。爪切りには今少しかかりそうである。
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なんと言い訳したら良いのやら(遠い目)きっとまた明日後悔するんですよ。
でーはでは。
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