地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
| 2005年01月10日(月) |
全てはいつものごとく |
大阪インテックスで当スペースにお越し下さった皆様、構ってくださった皆様、ありがとうございましたvvうれしいこといっぱい楽しいこといっぱいで幸せでした。 なのにまたもや体調不良(というより激しく眠かったんですが)でいっていて申し訳ありませんでした(汗)あれでも月よりの使者様は遠慮していたらしく、終わった途端本性をむき出しにされました…。まぁ、あれですよ。全てははうるのせいですよ。その後の松林サッカーがまたはうるといい感じにだぶるので酒も進んだですよ。はい、全部自分のせいです。体調良くない時に飲むなってね!(本当だ)いい加減猿だって学習する頃ですよ。でも風邪がぶり返しかけているのは実験室の所為です。せっかく冬休みで治したのに(涙)ちなみに帰ってきて、寝不足で気持ち悪くなるまで戦利品漁った馬鹿は私です。でも言うほど寝不足じゃなかったはずなのに何故昨日は一日あんなに眠かったのでしょう…。 しかし楽しい日々でありましたよ。楽しかったので良いですよ。でもいい加減体調管理能力を身につけようよとも思いました。いつもの通りに…(遠い目)
成人の皆様おめでとうございますカカナルコ何故かサスケさんが木の葉にいます話↓
*** 変わり目 ***
『成人式』と大きく書かれた紙が風に揺れる。 「んーーーー!」 退屈な式典が終わり、ナルトは大きく背伸びをした。着物の袖から白い腕が寒風に晒されようとおかまいなしだ。成人したことへの祝辞をもらうのはいいが、何故来賓というものはああも退屈な話をするのだろうか。慣れない着物で胸は締め付けられるし、頭は重いわで体がカチカチである。 「ナルト、あんたね…」 放っておけばそのままストレッチでも始めてしまいそうなナルトを、サクラが呆れたように睨んだ。せっかくきれいに着飾っているのに、ナルトの行動はいつもと何ら変わらなないらしい。 「あんたはじっとしてれば美人なのよ!?夢を壊さないでちょうだい!」 「夢って誰のだってばよ…」 何か不条理なものを感じながらも、ナルトは伸ばしていた手を下ろした。騒ぐ女性陣からサスケは少し距離を取った。同じ事がサクラにも言えるんじゃないかとサスケは思うが、口にはしない。桜色の振り袖に包まれたサクラは黙っていれば清楚な美人であるが、口を開くと小姑のようである。それでも熱い視線を送っている男性陣にサスケが視線を向ければ、何人かが慌てて目を反らした。ナルトとサクラはそんなことには全く気付いていない。 (全く。二人とも自覚がなさすぎだ) 思わずため息をついたサスケは、自分が女性陣の視線を集めていることには気付いていない。よく似たもの同士なのである。 気が済んだのか、サクラが説教していた口を止め、ため息をついた。 「でも、なんであんた振り袖じゃないのよ」 ナルトは振り袖ではなく、訪問着を着ていた。淡い緑色に小花を散らしたそれは品もありナルトによく似合っていたが、今日はせっかくの成人式なのである。サクラの問いによくぞ聞いてくれました、とばかりにナルトが胸を張った。 「だってオレってば人妻!」 「あーそうだったわね…」 無駄に気合いの入った答えに、サクラは己が自爆したことを認めた。付き合いだして八年、結婚して四年の万年新婚夫婦片割れからあからさまに目を反らす。 「カカシはどうした?」 「終わる頃に迎えきてくれるって言ってたから、もう来るってばよ」 残る片割れも来るのか、とサクラは暗い気分になった。どちらも大切な仲間だが、私生活で二人揃っているところにあまり構いたくない。噂をすれば影、とばかりに後方でどよめきが起きた。 「来たか変態…」 「サクラ…」 「サクラちゃん…」 呪詛のような呟きに、サスケとナルトが言葉を失う。影が三人の足下に落ちた。 「自分たちが迎えに来いっていったんでしょ」 サクラの呟きにカカシが深いため息をつく。羽織の上に蒔いたマフラーの隙間から、白い息が漏れた。あくまで顔全てを晒す気はないらしい。左目は上手い具合に前髪で隠している。 眼帯をしていなくてよかった、とサスケとサクラは思った。確実に警察に呼び止められる。 きっちり着物を着こなしたカカシの姿に、キラキラとナルトが目を輝かせた。 「センセー!かっこいいってばよ」 「ナルトも美人だぞ〜」 飛びついてきたナルトを受け止め、カカシがうれしそうに笑う。所構わぬバカップルにサクラが頭を抱えた。ふーとサスケがため息をつく。 「じじくさい色だな」 「サスケだって変わらないでしょうが」 カカシは灰色一色の紬だが、サスケは黒の羽織袴である。色彩で言えばどっちもどっちだ。カカシの言葉に、勝った、とばかりにサスケが口端を持ち上げた。 「オレにはこれがある」 くるりと振り向いた背中には、くっきりと染め上げられた赤と白の団扇模様。うちは家の家紋を三人は見なかったことにした。 「でもなんでカカシ先生まで正装してるのよ」 「ナルトにあわせてね」 「こんなかでセンセーが一番かっこいいってば」 完全にスルーされたサスケの髪を北風が揺らす。サクラお前までと内心泣きつつ、サスケは何とか気を取り直した。 「まぁ式も済んだしな」 ふふ、とサクラが微笑む。 「後は騒ぐだけ」 にしし、とナルトが握り拳を作った。 「せっかく大人になったんだし」 これで晴れて堂々と。新成人三人の心は一つだった。 「カカシ先生の奢りで呑み!!」 「…いいけどね…」 嬉々として声をあげる三人に、カカシが少し遠い目をする。家にあった酒を三人に根こそぎ飲み干されたのはつい先日のことであった。飲酒は大人になってから、という標語を覚えていたとは驚きだ。 (誰に似たんだか) 答えは明白なのでカカシはその問いを心の中でだけ発した。 「祝い酒だしね。好きなだけ奢りましょう」 苦笑しながらも、カカシが了承する。満足そうに三人が笑った。
「なぁ、あの四人目立つよな」 「し!目合わせるな」 そしてやはり目立っていることに気付かない辺り、似たもの同士なのである。
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不意に思いついた馬鹿話〜。祝いには全く持って遠いですが、祝い代わりに。 なんかいつの間にかシリーズ化しているすりーぴんぐしーぷですが(そう言う名なんです。ドリーマー…)書いていて非常に楽しいです。正月ネタを密かに発行し損ねたのでここにて。
では寝ます。おやすみなさいませ。今日も眠いですよ何時間寝れば気が済むんですか私の体…。
てかすごいお腹空いてきてるんですけどなんで!?
つかお腹空きましたよ。でも眠いですよ。風呂にも入らなきゃですよ。なのに旦那を落とす気配がないですよ。逃避中ですよ。アホな逃避してますよ。まずは風呂入って、堪えきれなかったら何か食べて、そんで寝ましょうよ自分…。何から逃げてんだか…。アホですよこの人…。はうると違って守る者を見つけてないからかしら(そういう問題ではない)
以上五分おき日記ですが(馬鹿)今度こそ寝ます。きっと明日これを見て後悔すると思います。後に悔いると書いてこそ後悔…!!(意味不明) ひとまず己が本気眠いことだけはわかる日記ですな…。
ひとまずただいま部屋が素敵にアセトン臭いです。むしろアセトンが欲しいです。そしたらきっと一発で落ちる…下手すれば素材がとけるけど…アセトン使いすぎてラリったのは遠い昔のことです。 すみません、新年早々あの子に夢中です。青い髪の剣精(多分私の他は一人しか知らない・笑)はちょっくら難しそうなので後回しで桜色のお嬢さんに挑戦。かわいくなーれと念じつつ今日も磨いています。何ってピンキーの話です。よもやこれに手を出すことになろうとは思いませんでしたよ。ぶきっちょなのにどうするの…!!
なんのかんの言いつつ七班に振り回されている己があわれ臭いです(苦笑)
あけましておめでとうございます。皆様のおかげでなんとかこのサイトも年を越せました。ほとんど休業状態に陥ってますが(汗)、今年もよろしくお願い致します。
年末から年始にかけて呪われているのか運が良いのかよくわからない状態のまま実家で過ごしました。冬の祭典日にはひとまず飛行機は無事飛んだものの、雪で本が濡れてえらく凹んでみたり(涙・その節は失礼致しました>私信)空港が全然混んでなくってもっと会場にいれば良かったとがっくりしましたが(昼前には会場脱出)、きっと会場で遊んでいたら混んでいたのだろうと思います(笑)冬話してくださった皆様ありがとうございましたvどたばたしてて本当にすみませんでした(汗) 年末は風乃とDSで盛り上がりつつ、カラオケに。うふふ、楽しかったです。そして内心一人幽白祭り。風乃がエンディング曲歌ってくれたんですけど、幻海ばあちゃんと戸愚呂弟が!!はい、小此木は戸幻ですよ。爺ちゃん婆ちゃん好きだね言われましたよその通りですよ。見事相方にピンキーにも手を出させることに成功したので、どうなるか楽しみです(フィギア屋万歳・笑) そして大晦日には飯屋にことごとく振られマックで家族ご飯となった後エヴァに大量に貢ぐはめになりました…元旦ははくしょん大魔王に貢ぎました…今年は負け年の模様です…次の挑戦は来年です…でもやはり実家は良いですね。行き帰り疲れるけど。
ただいまDSピクチャットにて遊んでくれる方大募集中(笑)あれ、おもしろいですね。DSは誰かと遊ぶのが楽しいですよ!!
それでは皆様にとって今年が良い年になりますように!
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