地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
こんばんは、小此木へこたれのすけです。何とか「危険物」入稿してきました〜(涙)んが、危険物は予定通り改訂したのですが、何故か蓋を開けてみればコピ本再録集とあいなりました。過去出したエロを目指せコピ本、「Sweet pain」「頑張りましょう」「春酔」「危険物の改訂版」を入れております。改訂したのは「危険物」だけ、というのがあれですが…一応「危険物」も少しは読めるようになった…と思いたいです(弱気)しかしさぁ張るか!という段階で原稿用紙がないことに気付いたときは本当に泣きそうでした…しかもご近所のジャスコは売り切れ…良かった、藤沢で手に入って(ほろり)でも中身はそこまでして出した甲斐があるのかどうかわからぬほど散々な出来ですが(涙) なお、他のコピー本はまた気が向いたときにでも再録にしようかと思います。夏カカシとか思った以上に書いていたので。
さて、もう今更言っても始まりません。これで心おきなくコピー原稿に移れます(え?)もし出ていたらなま暖かく笑ってやって下さい。
ストレートパーマをかけてみました。爆睡してました。起きたらすんごい丸々した人がいました。ついでに美容師のお姉さんに何度も何度も「ちゃんと乾かして寝るんですよ」と釘をさされました。…うん、いいんです、自業自得だから。でもさらさらなので満足です。
見れば見るほどこれを本にする必要があるのかという疑問に駆られていく今日この頃やれるところまで頑張ってみます…。
10万打ありがとうございました!!ちょっとびっくりしました。あわわ、本当にありがとうございます!!最近本当に滞っていているのに…(涙)これからもよろしくお願い致します。
うれしいことが続きますよ。10/31のカカナルオンリー受かりました〜。DJ-18です。遊びに来てやってください♪新刊は…危険物はどうなるかわからぬですが…何かは…(汗)
ナル2クリアしました。いや、まだ続いて居るんですけど自分的にもうクリアで良いです(笑)最後の最後までカカナルでしたよ!そんで爺孫愛でしたよ!!すんげぇ小此木泣かせでしたよ!ああああ萌え。萌え萌え。
土日は友人宅にノンブル打ちに行ってきたのですが、そこで知ったことは稲○さんの乳首の色でした。何故そんなことにこだわっていたのか私。修羅場中の人間の枕元で。でも本日無事に入稿にいった模様。おめでとう〜vv>私信 トップに張っているカカナルアンソロ、すごいことなってますよ!皆様必見ですよ!ラブかったです(悶え)なんであそこに己が居るのが不思議ですが…あれでも頑張ったのですよ…
いつかの続きみたいな↓
*** ソラ ***
「うー寒いってばよ」 ぶつぶつ言いながら、ナルトがカーテンを閉める。窓の外は真っ暗で、夜空に月がぽっかりと浮いていた。 「……」 ふとナルトは昼間のクイズを思い出した。カカシのくれたヒントは二つ。空の色と同じもの。オレの好きなもの。 月に照らされ、今宵の空は蒼い。黒いとばかり思った空は、実は深い蒼で。 「ああーーーーー!!」 やっとでナルトはそのことに辿り着いた。慌てて踵を返すと居間に駆け込む。 「せんせーせんせーせんせー!!」 「はいはい聞こえてますよー」 本から顔を上げずカカシが答える。ナルトが勢いよくカカシの膝に飛び乗った。 「…なんなの」 じっと顔をのぞき込まれ、カカシは戸惑った。いったい何だというのだろうか。 おもむろにナルトがにかりと笑った。 「わかったってばよ!」 ひどくうれしそうに笑われ、カカシは首を傾げた。全くもって話が見えない。 「何が?」 「昼間のクイズ!」 クイズ?カカシが益々首を傾げる。ナルトは顔を近づけると、カカシの瞳を真正面からのぞき込んだ。 「空と同じ色の、オレの好きなもの!」 うれしそうに笑ってナルトが見つめるのはカカシの右目だ。カカシが目を丸くする。 深い灰蒼の瞳の中でナルトが笑う。 「オレの目?」 「みんなのヒント分かりにくいってばよ!昼の空じゃないじゃん!」 ぶー、とナルトが頬を膨らませた。柔らかい手がカカシの右目の辺りを撫でる。カカシが吹き出した。 「”オレの好きな”もの?」 「オレの好きなものだってば!」 カカシの右目を見つめ、ナルトがほんのりと頬を染め笑う。カカシも微笑んだ。 「…ごーかっく」
オレの大好きな、この世で一番好きな深い蒼
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終わり!?(汗)ええと、電波はコピーになってしまいそうな勢いなので(笑)頭金代わりにこの前のと合わせて送ります。ちなみに二人してやられたのは最後のカカシの顔ですv<私信
まずは寝ます〜おやすみなさいませ。 台風来てますね。皆様お気を付け下さい。 しかしまたうちの前は冠水するのですかね。いっそ朝からしてくれた良いのに…仕事の途中で冠水されたらおうちに帰れなくなりますよ(涙)
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