地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
| 2004年09月06日(月) |
失った物はあまりに大きくその喪失感に私は震えるのだ |
すみません、本能の赴くまま色々さすらっておりました。本当にすみません!!
本日はずーとカクテル。薄いカクテルで良かったです。
昨夜の地震、皆様は大丈夫だったでしょうか。台風も来ておりますし、十分お気を付け下さい。地震は避けようがないだけ怖いですよね…
ひとまず風呂に入るべき…ですかね…ここは…
| 2004年09月05日(日) |
耐えられぬほどの重みを背負いそれでも僕は行くだろう |
だって近所の弁当屋の唐揚げが食べたかったんですよ…(何の話ですか小此木さん) そして再びチョコ類を買いに行きたい衝動に駆られております。駄目ですよ、小此木さん。どこにもそんな時間ないですよ。でも冷蔵庫に入れっぱなしのガイリーチョコは微妙な解け具合で固まっているので怖くて食べられません…。ああ…。
どうやらただいま犬っころカカシブームらしいです。益々己の書きたいカカシ像から軌道がずれていっているような気もしなくもないですがまぁよしと言うことで。シタン先生のような人間にならなければ、もうそれで良いです(私の中のシタン先生っていったい…)
さて現実に戻ります。明日は飲み会だそうです。また「なんで呑まないの?」と聞かれそうです。そんなに私のイメージは酒飲みなのでしょうか…。
| 2004年09月04日(土) |
奪った命の代わりにどれだけの存在を助けられるのだろう |
今朝、ガンバと仲間達を放し飼いにしていたら掃除機でガンバ含む三匹を吸い込んでしまい人工呼吸や心臓マッサージの甲斐なく死なせてしまった夢を見て非常に悲しい気分で起きてみた小此木です。そして寝ぼけたままメールでその悲しみを語っていました(迷惑) 掃除機は掃除しなきゃ!という決意の表れだとしてガンバはいったい…起きて考えたことは「ああペットショップ行ってハムスター飼わなきゃ」でした。そしてハムスター飼ってるJさんに電話して飼い方聞かなきゃとか思ってました。良かった、そのままもう一回寝て…。
デスノ三巻見て月怖いよ!と思いつつ愛おしさが止められませんでした。りゅーくんかわいい。かわいすぎですこの死神。
さて、まずはご飯食べてきます。 で食べてきました。逃避。馬鹿四代目なので苦手な方は見ないが吉です。↓
*** 奪った命の代償にどれだけの存在を助けられるのだろうかということ ***
「環境が悪いと思うんです!」 いきなりやってきた元生徒の発言に、自来也は冷めた視線を向けた。ひとまず手元に掴んでいた敵を気絶させる。今は間違いなく敵の掃討作戦中である。 「お前、仕事はどうした?」 「あ、この近くだったんで早々に終わらせてきました。それでですね、やっぱり環境が悪いと思うんですよ!」 嫌そうな自来也の表情は完全に無視して男が言葉を続ける。自来也がちらりと男を振り仰いだ。男は傷どころか返り血ひとつあびていない。血の臭いすらなかった。 「…見事なもんじゃのう…」 思わず自来也の口からため息がもれる。しめ縄を首からぶら下げるという一見怪しげな人物だが、忍びとしての腕は確かだ。人としての資質はどうだか知らないが。 だが、男にとっては師の態度は全く持って意に介することではなかった。彼はマイペースな人間だったので。 「思うに、こんな環境だからあんなことになったんですよ。僕とも在ろう者が血まみれになるなんて」 ありえない、とばかりに握り拳で男が力説をふるう。敵の持ち物を全て取ると自来也は立ち上がった。 「あれ以来、子供達がちょっと僕に怯えるようになったんですよ!あああああ信じられない!!」 頭を抱えて男が唸る。それを無視し、自来也は巻物を取り出した。 「血を?珍しいな」 珍しい、などというものではない。わずかに首を傾げた自来也に、照れくさそうに男が頭をかく。 「や、だってあんまりあの子達の連係プレイが見事だったから…感動してたらよけ損なったんですよね」 「あほだろう、お主」 弟子自慢を始める男を放っておいて、自来也は印を組んだ。組まれた指の周囲をチャクラが舞い、白炎が地面を包んだ。じゅ、というわずかな音とともに死体がひとつ消え去る。その光景を見ながら、ふと男が呟いた。 「…平和な世にしたいなぁ…」 「あ?」 胡乱な眼差しで自来也は背後の男を振り返った。だって、と男が指をたてて解説する。 「そうしたら遠足とか修学旅行とか、ときめき☆学校生活が送れるじゃないですか」 「なんじゃ、そのときめき☆ってのは」 「いやいや、これは重要なことですよ。小さい頃から戦いの連続じゃ先生みたいにろくな人間になりませんし」 「そうだな…」 目の前の男が良い例だ。自来也はそう己を納得させた。だん、と自来也が地を蹴る。 「いやいや、真面目な話。さっきみたいにあの子達が消されるのは嫌だし」 それに付き添いながらなおも男が食い下がる。自来也は嫌な顔を隠そうともせずクナイを抜き取った。 「僕も死体を残して上げられないし。やっぱり最後は教え子達に看取られながらバックに仰げば尊しですよね」 それも嫌だ、と思ったが自来也は口をつぐんだ。いちいち反応していては身がもたない。 「僕もそのうちお嫁さんをもらう身だし。やっぱり妻子には心おきなく幸せライフを満喫して欲しいじゃないですか」 男の放った手裏剣が木の陰にいた敵を一撃でしとめる。敵を横取りされて自来也の表情が悔しさに歪んだ。 「うん、やっぱりそうだな…決ーめた、っと」 仕方なしに別の一群に攻撃をしかけた自来也を無視して、至極平和な顔で男が刀を抜いた。晴れやかな笑顔で自来也に手を挙げてみせる。 「先生!僕火影になりまーっす」 「ああ!?」 聞き捨てならない台詞に自来也は思わず振り返った。満面の笑みで男が刀を構える。 「そうと決まったら推薦状書いてくださいね。わーいがんばろっと」 「待て!貴様が火影になるなどワシは認めん!!」 「やだなー、先生ったら照れちゃって。大丈夫です、良い火影になりますよ、僕。あの子達褒めてくれるかな〜」 るんるん気分。まさしくその表情で刀片手にスキップしながら男が駆けていく。幸せそうな笑顔で刀を振るう男に、違う意味で怯えながら敵が逃げまどった。完全に血の気の失せてしまった自来也にそれを止める術はない。 「本気…なのか…?」
木の葉の未来は明るい
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あれ?なんでギャグ???久々殴り書きがこれですか??ええーー!! 自分に驚きでございます。つかおじさまの口調忘れてますよ小此木さん。カカシと四代目のシリアスの予定が何故こんなことに…。人生ってわからない…。カカシシリアスは精神が落ち着いたときに書きます…すみません…。 四代目が火影になった理由はうんと簡単な方がよいです。そしてカカシの教師ぷりからして四代目は生徒に甘かったと思います。いつの時代もばか親な四代目奨励。
今日はちゃんと野菜いっぱい食べましたよ〜。
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