地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
同僚に「集中力続かなさすぎ!」と怒られている小此木です。英語を前に五分間じっとしているだけでも褒めて欲しいと思う今日この頃何しろ彼の半分以下しか進んでいないので言い返せないおまけにもっと一般的な単語使ってください偉い先生辞書に載ってないのでわらのつもりで機械翻訳してみたら「非巻き込まれない」って出たんですけどそいつはどういう意味なんですかどう解釈すればいいんですかと悩んでいたら今日は誰も知らなかったノー残業デーで帰れ言われました。句読点無し文章は書く方は楽しいですけど読む方は大変ですよね(ならやるな) 金曜日は岐阜に出張にございます。時間的に朝ラッシュと重なるので、小田原経由で行ってやるとかアホなこと考えています。そうなると名古屋で一時間待たなきゃなんですけどね…。帰り直帰させてもらえるなら名古屋で遊んでいきたいのですがどうなるやら。一時間で終わったら就業時間内に帰り着けてしまうので…。せめて打ち合わせ三時からだったら…。いやいや、仕事で行くのだからそんなこと考えちゃいけませんよ小此木さん。でも古同人屋行きたい(おい)
明日も英語とにらめっこしてきます(涙)主語が三行続く時点で何かおかしいと思うのは私だけですか?人のふり見て我がふり直せという言葉が頭をよぎります。
旦那が熱くなってきました。おやすみなさいませ。
にございます。行って参りました、EXPO!!背中に和山さん背負っていたのは長い戦いの結果なのですが(笑)うふふ、楽しんで参りましたよ〜。心配していた雨も最初ちょろっときただけで後はなし。むしろ風が涼しくて助かったという…。はじめ映像とスピーカーの音のずれが辛かったのですが(苦笑)メドレーやる頃にはなんのその。肩と腰が痛くてバーストできませんでした…情けない…そしてただいま非常に湿布臭い人と化しております。マインスイーパーとズーキーパーやりすぎですよ、小此木さん。 しかしリーダーの二の腕やら手はやはしいいなぁと思いつつあの人は何故ああいう色を着るのか似合っているからいんだけどそれよりもじろさんの触覚は髪なのか串なのか気になるところです。ちなみに最後全く持って踊れませんでしたv…なんつーか体がついていけませんでした…。今日エキスポ館にも寄ったのですがあの熱気にも勝てませんでした。息が出来ないですよ!!
帰りの電車の中で親子がかわいかったのでちまなる。横浜線でのことなので世界観云々は許してください(笑)ちなみに宿題は謝る方向で行きますv>私信↓
*** お出かけ ***
ごとんごとんと電車が揺れる。 「んふーー」 カカシのお膝の上でナルトはご機嫌だ。身をよじり、背後のカカシを見上げる。 「にいちゃ、まだー?」 浴衣の裾からはみ出た足がプラポラと揺れた。カカシが苦笑する。今日は二人で遠くの街で行われる花火大会を見に行くのだ。 「後少しだよ。大人しくしてて」 「や〜」 楽しそうに笑い、ナルトが背伸びする。カカシの胸にそうようにして伸び上がれば、浴衣が刷れて上にずり上がった。浴衣を直そうとカカシが脇に手を差し入れる。 「こらこら、浴衣ぐしゃぐしゃになるだろ」 「やーーっ」 降ろされると思ったのか、身をよじってナルトが反抗した。カカシが苦笑する。 「浴衣直すだけだよ。静かにしてて」 素早く整えて腰の辺りでしっかり抱きかかえてやれば、その上に小さな手が重ねられる。ナルトは半身をひねると背後のカカシを見上げた。 「しーなの?」 「寝たいなーって思ってる人もいるからね。しー」 「じゃあ、なぁ、しーなの。よいこ?」 ほんのちょっと声を潜めてナルトが問う。カカシの顔がほころんだ。 「良い子」 かわいいなぁ、と抱きしめる腕に力をこめる。ほんのちょっと頬を赤らめて、ナルトがカカシの耳元で囁いた。 「なぁ、かーいい?」 「うん、かわいい」 小首を傾げて問うナルトに、にっこりと笑ってカカシが答える。ふにゅ、とナルトがとろけそうな笑みを浮かべた。 「んふふー」 ご機嫌だねぇ、とカカシがつられて笑う。ナルトの出で立ちは暗めの紺地に白と赤の絣の入った浴衣に、赤い金魚帯と言うもの。えらく地味な選択だと思った物の、ナルト自身の明るい色が引き立ってこれはこれで良い物だ。 (ナルトは何着てもかわいいなぁ) カカシは真剣に思った。ちっちゃな草履を履いた足が電車の振動に合わせて揺れる。後三駅というところでカカシはナルトを膝から降ろした。 「ちょっとたっちして。服直しちゃうから」 大きくは崩れていないものの、やはり多少乱れてきている。次の駅で人がいっぱい乗ってくるから、今のうちに直しておいた方が良いだろう。 「ん」 納得したのか、ナルトが大人しく床に立つ。 (さーどうやるんだったかな) 浴衣を直すカカシの顔は真剣というより必死だ。その様子がおかしかったのか、隣に座っていた初老の女性がナルトに声をかけてきた。 「ぼうや、花火に行くの?」 「!!」 大人に話しかけられてナルトが肩を強ばらせる。急いで伸ばされた手をつかみ、カカシはナルトを抱き上げた。 「そうなんです。すみません、人見知りで」 ポンポン、と背中を叩いてやればナルトがカカシの肩からそっと婦人を窺う。怯えたナルトの表情を人見知りの所為だと取ったのか、婦人は品よく笑った。 「今日の花火は大きいですものね。ぼうや、迷子になっちゃうといけないから、手を放しちゃ駄目よ」 優しい視線にナルトは戸惑いを隠せない。カカシはナルトの手を握る手に力をこめた。 「大丈夫ですよ。ね」 同意を求められ、力強く何度もナルトが頷く。きゅう、とカカシにしがみつく腕に力がこもった。 「はなしたらや!」 泣きそうな顔でナルトが言う。カカシが微笑んだ。 「了解」 もっとも、端から放す気なんてないのだけど。 カカシの答えに、ナルトが満開の笑みを浮かべた。
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ちなみに帰りは電車が混んでいたのでカカシが走って帰ったそうです。 違うんですよ、実物(母子)はもっとかわいかったのですよ!もうお母さんとお出かけでうれしいオーラ全開で!ああああかわいかったなぁ(うっとり)あまりにちろちろ見ていたので小此木さんはかなりの不審人物であったと思われ。良かった、警察呼ばれなくて(ほろり) カカシがカカシなのでお母さんのようにはいきませんでした(そりゃそうだ)狙ってるんですか、カカシさん。最近姿が見えないんですがカカシさん。カカシが愛おしいあたりよっぽど飢えてるなという感じです。 すみません、今日はもう文章直す体力が残っておりません(汗)も、もうしわけっ(吐血)
寝ます。おやすみなさいませ。
以前書いた暑中見舞い話、作務衣じゃなくてじんべえです…。あほですよ、小此木さん…(涙)
今日は昨日オイルバスに落ちて勝手に揚げ物になった虫をサルベージしておりました。昨日あまりにこれが跳ねるのでフラスコあげてどうしようか思ってたらフラスコの蓋が吹き飛びましたよ…。虫は跳ねます。蓋も吹き飛びます。揚げ物にする時は要注意です。
ってなことは忘れて今週末はライブ!相方が素敵Tシャツ作ってくれたのです!肩に七色マック旦那ロゴつけた人間がいたらそれが小此木です。うふふ、楽しみ〜vvだから台風来ないでください!!(祈)
ついでに今後の予定を考えてみました。一ヶ月に一回〆切ってどうなんですか、小此木さん。10月に試験があるので、9月は原稿どころじゃないんですよ(自分に言い聞かせ)。もちろんサイトも更新どころじゃないですよ(涙)…いい加減踏ん切りよくサイト休止宣言すべきなんでしょうか…でもした途端更新しそうなので自分がわかりません(おい)
支離滅裂なのは眠い所為です。すみません(汗) くえすと入稿したのはいいものの呆けてます…。ナルコ原稿しなくちゃなんですが、久方ぶりにゲームをしたいです。やり始めたら寝食忘れそうでゼノサガが出来ません。のでひとまずリリーをクリアしようと思います。そろそろ勉強しましょうよ、小此木さん(自分突っ込み)
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