地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2004年07月04日(日) くえすと

今現在サクラちゃんとパックンが主人公っぽいです…つかどこからパックンはやってきたのでしょう。おかしいです。(ちゃんとコンテ切りましょうね小此木さん)


2004年07月03日(土) 現実逃避中。

何故か一日中サスの管と戦うはめになりその後二日間ほど手が使い物にならなくなった小此木です。皆様金属管と乳鉢にはご注意下さい。やっとで手の豆が消えました〜。

あまりにぐだぐだだったので前の日記は削除。さー原稿しますか(遠い目)くえすとは違う意味であいたたな話となりそうですよ…。ごめんよ、ふがいない父を許しておくれ(涙)>私信。素敵絵師様がイラスト付けてくださるのでそれを励みに頑張ります〜。


2004年06月27日(日) 反省

えー、懺悔します。今日のイベントめっちゃくちゃ二日酔いでした!!すみません!!調子こいて飲み過ぎました。揚げ物と酒をばかばかいったら素敵に胃が…胃がぁ!!(馬鹿)うう、ゾンビで申し訳ありませんでした…。最後ら辺はしゃべるのもおっくうで早めに切り上げて何故かカツ丼頼んで途中でダウンしておりました(当たり前ですよ小此木さん)来てくださった方々申し訳ありません。どろんぱ。押しつけたお嬢様方申し訳ありません。なんでしょう、小此木はまともな体調でイベントに行くことはできないんでしょうか。コピ本作らなくて眠れるときは自ら不調を招いていますよこの馬鹿は…。
という状況下で「どろんぱ。」総集編、値引きの件表示し忘れてまして…間違って前持っているのに買っちゃった、って方はご返金させていただきますのでお申し出下さい。うう、なんかもう本当に申しわけありません(涙)

そんで今現在まだ気持ち悪いのに何故日記かいてるかといえばこのネタをやりたかったから。電車の中で見つけた広告です。冢宰の反応が早かったです。
あ、パラレルカカナルコなんでご注意を〜。カカシは眼鏡をかけていると思ってください(もしもし)
 
*** 個人指導 ***

「だーわかんないもんはなかんねーてばよっ」
問題用紙を睨みつけてナルトが怒鳴る。カカシは頭を抱えると溜め息をついた。
「あのねー、お前一人のために何回オレに問題作らせる気?」
三回目の追試験を浮けているのはナルト一人である。すでに追試ではなく補習と化していた。
「別にこんなんとけなくたってこまんねーもん」
積分の問題を見つめぶちぶちとナルトがぐちる。わずかにカカシの眉がひそめられた。
「お前ね」
長い指が延びて眼鏡をはずす。さらり、と銀色の前髪が揺れてナルトは体を強ばらせた。
「出来ない人間がそんなこといってもただの負け惜しみだと思うんですけど。どう思いますかうずまきナルト君?」
「…おもいますぅ…」
5cmほどの距離まで顔を近づけられ、ナルトが首をすくめる。ゆっくりとカカシが目を細めた。
「よろしい」
にっこりと微笑むとカカシは体を起こした。色違いの瞳が眼鏡の奥に消え、ナルトがほっとため息をつく。
(ずりぃよなぁ)
心臓がばくばく鳴っていた。顔が赤くなっているだろうことは簡単に予測がついたが、どうしようもない。
ナルトはカカシの顔に弱い。いつもは眼鏡で隠されているから良いが、眼鏡無しで見つめられると全くもって反抗など出来なくなってしまう。カカシもそれを知っていてやるのだから、質の悪い大人だと思う。
「ほら、さっさと続きをやる」
「ぎゃっ」
容赦なく頭を叩かれ、ナルトは色気のない悲鳴を上げた。


ころん、と力尽きた指から鉛筆が落ちた。ナルトが机の上に倒れ込む。
「やっとで終わったってば…」
「今日中に帰れそうでオレもうれしいよ」
半ば投げやりに言い、カカシが解答用紙を回収する。ミミズがのたくったような字に脱力しながらも、カカシは回答を確認した。これならなんとか合格点だ。
ナルトがガタガタと机を揺らした。
「腹減ったってば!センセー一楽!」
「この場合奢ってもらうのはオレの方だと思うんだけどな」
ふふ、とカカシが遠い目で微笑む。ぶーと唇を尖らせるナルトの頭をカカシは丸めた解答用紙で叩いた。
「帰るぞ。送るから用意しろ」
外はもう真っ暗だ。ちぇ、とナルトが舌をならした。だが、カカシが送ってくれるいうのなら悪くない。浮き浮きしながらナルトは帰り支度を始めた。ナルトが帰り支度をする間にカカシは採点をすませてしまう。
筆箱をかばんにしまっていたナルトの手がぴたりと止まった。
「あああーーーーーーーー!!」
「なんだ!?」
突然の悲鳴にカカシが驚いて顔をあげる。ナルトはまっ青になっていた。
「明日のリーダーあたるってば…」
まるでこの世の終わり、とばかりの呟きにカカシが沈黙する。
「オレ先帰るから」
「わーっセンセーの人でなし!はくじょうもん!こんな遅くに女子高生一人にしていいのかよ!」
くるりと背を向けたカカシにナルトが叫ぶ。これ見よがしにカカシがため息をついた。
「オレはねぇ、お前に付き合ってくたくたなのよ」
「だからさ、ちょちょっと教えてってば。ね、ね。センセー発音上手だしさ」
上目遣いでナルトが強請る。わかっててやっているのかな、とカカシはちょっとむっとした。
「教科書開けなさい」
ため息をつきつつもカカシはナルトの隣の席に座った。ナルトが目を輝かせる。
「やり!教科書教科書、と」
いそいそと机の中から教科書を取り出すナルトを見て、カカシはナルトの成績があがらない理由を悟った。
「どこ?」
「ここ、これだってば。これがさ、発音が難しいの」
ナルトの指さした単語を見て、カカシがしばし考えこむ。手を取られ、ナルトは首を傾げた。
カカシは眼鏡をはずすとおもむろにナルトの指を口にくわえた。
「せ、せんせぇ!?」
突然の行為にナルトが驚く。カカシは平然とナルトの指をくわえたまま口を動かした。
「発音の仕方を教えてやる」
カカシがしゃべると指にわずかな振動が伝わって、ナルトが体を強ばらせる。慌てて指を引き抜こうとするが、手首を捕まれてびくともしない。
「だーめ。オレは早く帰りたいの」
しゃべるときに舌と上あごで指を挟まれ、ナルトは泣きそうになった。ナルトの指をくわえたカカシの唇が動く。その唇からナルトは目を反らせなかった。
「I have…」
カカシの唇が流暢に言葉を紡いでいく。カカシがしゃべるたびにナルトは体を震わせた。時折ねっとりとカカシが口の中でナルトの指を舐めあげる。銜えられた指が別の行為を連想させて、ナルトは羞恥に泣きたくなった。目を反らしたいのに、カカシの視線がそれを許さない。
予定の範囲を読み終わり、カカシの唾液が絡みついた指が引き出される。
「…悪い、思ったより濡れたな」
赤い舌が伸びて、ナルトの指についた唾液を舐め取った。耐えきれずナルトの目尻に涙が浮かぶ。
ずるい。
ずるいずるい。
叫んでやりたいのに声にならない。体中が熱い。
「なーると」
楽しそうにカカシが笑う。きゅっと結ばれたナルトの唇をカカシの指が撫でた。
「同じようにやってごらん」
そっと開かれた唇の中にカカシの指が入り込む。口内をくすぐられ、ナルトは思わず目を閉じた。
「上手にできたらご褒美あげるよ」

体も心も全部

********

某ゼミナールの広告より「勉○で興奮させる先生。」でした。日記なのでここまでです(笑)同考えてもセクハラ教師ですよこの男(何を今更)でも指銜えて発音ってできるのですかね(聞くな)予習復習しなくても授業だけで出来る人は出来るけど、出来ない人は頑張るしかないのだと学んだ高校時代。小此木のあまりの成績の悪さに英語教師に泣きつかれたことを思い出します(苦笑)
てことで○強で興奮させる先生。こんなんで如何でしょう、私の力ではこれが精一杯でございました。ネタふりと今日のお礼(?)に捧げますv>私信。
そして実は二人は結婚していて(新婚さん好きだね小此木さん)周りには内緒で…っていうのもいいなぁとかアホな考えていました。奥様は女子高生。永遠のテーマですな!

馬鹿なことばかり言ってないでそろそろ体休めます〜。うー胃が(涙)


小此木 蘇芳 |HomePage