地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2004年05月29日(土) うふー

寝るとか言いつつ何してるんでしょう、小此木さん。あ、旦那(りんご)はうちのPCのことです。
どうでもよい旦那(上忍)と旦那(りんご、またはじご)の共通点。
銀色、スタイルは良い、でかい、スペックは高い(が表記通りのスペック分働いていない)。
旦那(じご)がスペックを発揮できていないのは小此木の所為です。旦那(上忍)がスペックを発揮できていないのは小此木の所為ではございません。ところでカカシの基本スペックは高いはずと信じているのは小此木だけですか…?仮にも上忍、上位機種並みのスペックを持っていると信じたい。ちなみに売り文句的にはどちらも「最強」で「最速」。
どちらの旦那も愛しておりますよ?

ふと我に返ったのですがこの二人なんでいつも一緒に部屋でごろごろしているのでしょう(そんなことを今更言うな)↓

*** 椅子取りゲーム ***

まぁ別々の人間なわけだから、意見の相違というものはあるわけで。

カカシが家に居る場合、大抵ソファの上で本を読んでいる。
「ナルト…ちょっと降りてくれない?」
本と視線の間でゆらゆら揺れる金色に、カカシはため息をついた。
「なんで?いいじゃんか」
カカシの膝の上に陣取ってナルトが頬を膨らませる。尖った唇が口づけを強請っているようで、カカシは何気なくその唇を啄んだ。
「!!」
「後十分だけ、本読ませて?」
目を白黒させるナルトの頭を、カカシの手が撫でる。口をぱくぱくさせていたナルトは、ややあって大きく肩を落とした。
「…さいてー…」
「へ、なんで?」
「こんなんでオレがごまかされると思うなってば!」
き!とナルトがカカシを睨み付ける。うーん、とカカシが首を傾げた。
「ごまかそうとしたつもりはないんだけど」
「嘘付け!ちゅーしたらオレが言うこと聞くと思ってるだろ!」
「ちゅーってさっきのやつ?」
今気付いたとばかりにカカシが問う。カカシを睨み付け、ナルトは頷いた。
「だってあれはナルトが強請ったから」
カカシにしてみれば当たり前の答えを返す。ナルトの顔がみるみる真っ赤になった。
「…ねだってなんかねーってばよ!!」
力一杯ナルトがカカシを怒鳴りつける。些かむっとしてカカシが眉根を顰めた。カカシが口を開くより早く、ナルトがその頬を引っ張っる。
「とにかく!後十分したらどくからそれまで我慢して椅子になってろってば!」
オレはのんびりしたいの!
ナルトの反撃に、今度はカカシが目を丸くした。
「後十分?なんで、どっか行くの、ナルト」
驚いているカカシにナルトが首を傾げる。
「ううん、夕飯の支度始めるだけだってば」
何を言うんだ、とばかりのナルトの言葉に、カカシの眉間の皺が深くなった。
「まだ早いよ」
「でも今日は煮物だから、早めに用意しないと」
「そんなの、圧力鍋使えばいいでしょ」
「圧力鍋はこの前センセーが壊したってば」
カカシが口をつぐんだ。眉間の皺が消え、じっとナルトを見つめる。
(う、これってば…)
拗ねている。
カカシの感情を読みとり、ナルトは思わず後ずさった。カカシが本を閉じた。
「妥協案」
「うん」
「ナルトは今からオレと圧力鍋を買いに行く。で、ご飯の用意したらオレといちゃつく」
「いちゃ…!?」
「そうしたらオレのやりたいこともナルトのやりたいこともできるでしょう?」
真剣な顔で提案され、ナルトが戸惑う。窓を見れば外は良いお天気だ。ナルトは小さなため息をついた。
「…いいてっば」
カカシが妥協するのだから、自分もちょっとくらいは妥協しなくてはだろう。
体をよじってカカシの首に腕を絡めれば自然に抱き寄せられた。
「センセーのわがまま」
「お互い様」

意見がまとまったところで確認のキス一つ。


*****

うわ、打ちながら寝てました(汗)やはり素直に寝るべきであったのか…。申し訳ありません、手直しは明日以降に(汗)明日…明日以降…いつ…(遠い目)
何故か鼻も痛くなってきたので今度こそ寝ます。おやすみなさいませ〜。


2004年05月28日(金) 戦い終わって?

それは突然やって参りました。アップデートを終了した後のことです。「再起動しない…?」
本当は自動で再起動するはず。が待っても待っても起動せず。仕方ないので電源を落とし、再度起動しようとしたところ
電源が入らない…
さぁ、ここからが旦那(りんご)との勝負です。しばらく待ってもう一度押してみる。駄目。仕方ないのでサブ機のリブを久方ぶりにネットに繋いで(ウィルス騒動で繋がないようにしていたのです)サポートを確認しようとした所どうにもりぶも調子が悪い。仕方ないのでふて寝して朝電源を確認。やっぱり入らない。
この時点で小此木さんは負けです。震えながら会社に行き自社にPC壊れたから月末の連絡事項は外勤先に送って〜とメール。夕方実験の合間に抜け出してバーベキューしたりしながら帰宅。暗い気分で確認のために電源を入れてみる。
うごくやんけ…
歓びよりも唖然としました。ええ、PCなんてそんなものでございます。そんなものでございますが!!(涙)いえ、不満などありません元気になってくれてうれしいよ旦那でもその一日の間はなんだったのさ!!とか。ちょこっとだけ…だけ…ね?(誰に聞いている)
大事にするのでもう電源入らないなんて真似はやめてください。
くう、夜遅くに相談に乗ってくれたハニーに感謝!旦那は無事動きましたよ〜。ソフトのアップデート(OSあげたら動かなくなりましたv)も無事(多分)終了〜。
ってことで今日はもうつかれたので寝ます。あははは〜(涙)
はぁ、でも動いて良かった…。


2004年05月26日(水) 怒りっぱなし

今日は何ともくだらないことで腹をたてて怒っていました。もとはこちらに非があるからといってああまでいい加減なデータ渡してくるのはどういうことだろうかと。いえ、仕事の話なのですが。かなり納得がいかず腹をたて、結局怒ってつかれてもうどうでもよくなってみました(苦笑)自分でちゃんとデータ出し直したのでもういいや…何もあそこには期待すまい…

ただいまリューク林檎ネタを探して彷徨い中。逃げてますね、小此木さん。にしても早く2巻出ませんかデスノート。林檎を食らうリュークが見たいです。えと、林檎食らうのはオフィシャルなんですよね…?(汗)

どろんぱ総集編は60Pくらいになりそうです。くえすとは…もうよくわかりません…(涙)カカシのあほーーーっっ

どうにも殴り書きする気力がないのでこの辺で。おやすみなさいませ。


小此木 蘇芳 |HomePage