地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
原稿が真っ白です…そして相変わらず脳内エロ祭り。困りました。
今日はお掃除をして藤沢までお買い物に行くつもりが気がつけば夕方に。昨日に引き続き非常にまったりと過ごしました。今宵のご飯は鳥とアスパラのグラタンです。昨日は冷凍のグラタンでした。明日も今日と同じメニューです。だってレトルトのグラタンいまいちだったからちゃんとしたの食べたかったんですもの…。
昨日今日とさぼりっぱなしだったので原稿してきます〜。本当いっつも原稿に追われていますね、私…。
昨日は硫酸瓶を洗浄することに半日を通やしてしまったため、今日は優雅にすごそうと久々に漫画喫茶に行ってきました(安上がり)その後本探して回っていたらお日様がどこかに消えておりました…。
ラブってみる↓
*** Can I … ***
ナルトは悩んでいた。悩んで悩んでみるが、答えは出ない。うんうん唸りながらカカシの膝の上に座り込む。 「答えは出た?」 膝の上を占領されてカカシが問う。ふるふる、と丸い頭が横に振られた。 「そっか」 「う〜」 眉根を寄せてナルトが唸る。カカシの肩に額を押しつけると、ナルトは愚図るように首を振った。 「うう〜」 歯ぎしりまでしている。カカシは苦笑するとナルトの背中を軽く叩いた。 「よしよし」 とんとん、と柔らかい音がナルトの耳に響く。ナルトの顎の力が少し緩んだ。 体に響く振動が心地よい。火照った頬をカカシの肩に載せ、ナルトは唇を尖らせた。 (センセーはずるいってば) いつもいつもこうやって自分を甘やかす。 大きな手が髪を梳く感触に、ナルトはうっとりと身を任せた。甘えるようにすり寄れば、優しく抱きしめられる。 「好きだよ、ナルト」 穏やかな声音に、ナルトはきつく目を閉じた。目を閉じ耳をすませば、カカシの心音を感じる。 (好き…) 触れた体から伝わる体温が気持ちよい。カカシの低い体温が火照った体を冷やしてくれる。 (せんせーが好きだって) 冷やされるそばから体温が上がっていく。思わずカカシの服を掴めば、答えるように抱きしめる腕に力がこもった。 羽音のような音をたててカカシの吐息がつむじの上に落ちる。 「…ねぇオレに相談してみない?答え教えてあげられるかもよ」 抱きしめていた腕を解かれ、ナルトの顔が自然とカカシに向いた。まん丸になった瞳いっぱいにカカシの笑顔が映る。 衝動的にナルトは手を伸ばしカカシの髪に指を触れた。銀色の髪がさらさらと揺れて光る。片方しかない灰蒼の瞳が優しくて、ナルトは泣きたくなった。 「…オレ」 カカシはナルトを好きだと言う。 「オレ、せんせーのこと好きになってもいい?」 幼い顔が今にも泣き出しそうに歪む。カカシの手がナルトの頬に触れた。びくりと小さな体が強ばる。カカシの顔が近づいてきてもナルトは動けなかった。 「いいよ」 唇に柔らかい物が被さる。ナルトが瞬けば、カカシの瞳が細められた。 「っていうより、絶対好きになってもらうし」 だから諦めてね、とカカシが笑う。カカシの笑顔を見、それから赤くなった顔を隠すようにナルトは俯いた。 「まだ好きになったわけじゃねーってば」 「うん、だから好きになって。超特急で、むしろ今すぐこの場で好きになれ」 「…命令形かよ」 「やだな、お願いでしょ、お・ね・が・い。こんなに丁寧に頼んでるのに失礼な奴だなぁ」 「センセーばかだろ…」 ナルトの肩から一気に力が抜ける。十秒ほど脱力してから、おもむろにナルトはカカシを睨み付けた。びし!と勢いよくカカシを指さす。 「目つぶって5数えろってば」 「お、今度はナルトがお願い?」 「ちっがーう!これってば命令!」 偉そうにナルトは言い放った。ナルトが膝から転げ落ちないよう支えながら、カカシが素直に目を閉じる。 (いいって言ったもん) カカシが言ったのだから、カカシに責任がある。お願いもされてしまったことだし。 「…にぃ、さーん…」 大きな声で数を数えるカカシに、ナルトはそっと顔を近づけた。
あなたが好きです
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ばかがいますよ、ばかが。小此木の頭の中はただれている模様です。暖かくなってきたら生物を放置してはなりません。出来上がっていないのにラブっているとはこれいかに?
くお、眠いです。ではおやすみなさいませ。
| 2004年05月21日(金) |
さぼりちゅうだからこそ |
文章は難しいです。いや、お話ってのは難しい物ですが。だからこそ良いお話に会えたときはうれしいんでしょうね。良い話を書きたいなぁと強く思います。
とか言いつつ今日はもう失礼します。…申し訳ありません…(汗)
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