地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
こんばんは、小此木暴走野郎999号です。銀河鉄道とエスメラルダとハーロックと千年女王の関係を未だによく理解できていません。
久々にゼノをやってやっぱりおもしろいうなぁと思いました。シタン先生の胡散臭さがたまりません。そしてジン兄さんの謎加減もたまりません。そんな小此木はフェイファンでシオンファンです。決して怪しいうづきさんずのファンではございません。
と言いつつカカナル〜↓
*** お散歩 ***
「オレってば今日も絶好調!!」 明るくなり始めた空に向かってナルトが叫ぶ。あくびをかみ殺しながら、カカシはその後をついて行った。 (元気だね〜) 朝も早くから散歩とはなんとも健康的である。出来れば不健康に惰眠をむさぼっていたい大人としては少々辛い。 (太陽が黄色い…) 思わず微笑んでしまう。そんなカカシの前方で、ナルトは跳ねたり道の脇をのぞき込んだり大忙しだ。 朝露できらきらと輝く葉っぱの裏を真剣にのぞき込む子供に、カカシは自然頬を緩めた。 (…ま、いいでしょ) 歩みの速度を落とし、ナルトの様子をゆっくりと眺める。カカシより歩みは速いくせに、行ったり来たりでナルトもなかなか進まない。登り始めた朝日にきらきらと金糸が乱反射を生む。 ちらり、とナルトがカカシを見た。 「?」 カカシが首を傾げる。カカシの姿を確認すると、ナルトは再び進み始めた。飽きもせず周囲に気を散らしては、やはり時折カカシの姿を確認するように振り返る。 たたた、と勢い走ると、ナルトは立ち止まった。くるり、と振り返り、カカシがついてきているのを確認する。幼い顔に笑みが広がった。 それは一瞬のことではあったが、カカシの目を奪うには十分であった。何事もなかったのかのようにナルトがカカシに背を向けて歩き出す。 カカシは苦笑した。 (参ったね) うれしくて胸がはち切れそうだ。歩く速度を速め、ナルトに追いつく。 「なーると」 名を呼べば、細い肩が震えた後とまった。 「なんだってばよ」 くるり、とナルトが振り返る。にっこりとカカシが微笑んだ。 「あのね、お願いがあるんだけど」
手を繋いで二人でお散歩
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だから漫画でやるべきことを文章でやるにはそれなりの力が必要なわけで。うう、うまくなりたいです…(涙)さぼっちゃだめですよ、やはり。さぼっては。 予定の半分も書けていないですがおねむにつきこれにて失礼致します。 ではおやすみなさいませ〜
同僚の中では相も変わらずまりみてごっこの模様です…女子校だからってクロスの交換したりはしないから!うち仏教校だから!お姉様vとか呼んだりしないから!…男の人ってどうしてああも女子校に夢を見るのでしょうか…
せっかく素敵サイト様にリンクの許可を取り付けたのに今日も睡魔に負けました…(涙) 申し訳ありません、おやすみなさいませ。
あ、どろんぱ。総集編なんで今更、って感じなんですが実はずっと気になっていたのです。書き下ろしとかはしない予定でいますが、小此木の言うことなのであんまり当てにしないで下さい。すでにお持ちの方は割引しますので、遠慮なくおっしゃってくださいませ。当時の弐、本当にぎりぎりで作ったからかなり荒くて気になって気になって…。ちなみにどろんぱ。って最初に出した本のうちの一つなんですよ。ひーーっぅ(震)
お肉食べ損ねました。行けないのはわかっているのです、行ったら体も財布ももたないと…でもおにくぅぅぅぅぅ!!良い子で蓼科に備えるので大人しく治療に専念して下さい>私信
通販処理は明日こそ!!お待たせしてしまっていて申し訳ありません…!!(滝汗)
でも明日はまず寝ます。今日は仕事帰り危うく片道6時間を実現しそうになりました…。電車の中で長時間眠ると首が痛くなるんですよねー…。
えーと、アホカカシです…↓
*** ぽめぽめ ***
本を読んでいたら、ぽむ、と背中をたたかれた。 「………」 ぽむぽむ。 小さな手が何度もカカシの背中をたたく。カカシは内心ナルトの行動に首を傾げた。 (肩たたき…?) だが手の形はグーではなくパーである。しかも叩いているのは肩ではなく肩胛骨の下、背骨の上だ。 「………」 カカシが悩んでいる間もナルトは必死でカカシの背中を叩いている。ナルトの行動について模索していたカカシは、今日見たとある光景を思い出した。 「サスケ君、マッサージしてあげる〜」 サクラの特製マッサージを受けて倒れ伏すサスケ。 素人が見よう見まねで整体をやってはならない。 (まずい……!!) ナルトがあれを真似する可能性は十分ある。カカシの背中を冷たい汗が流れ落ちた。 「あ、あのね、ナルト…」 恐る恐るカカシが振り向く。途端にナルトの顔が輝いた。 「眠くなったってば!?」 しばしの沈黙。 「え…?」 カカシが首を傾げる。 「?」 つられてナルトも首を傾げた。 「???????」 「あんさ、あんさ、センセー最近ちゃんと寝てないだろっ」 混乱するカカシに、必死でナルトが説明をする。呆気にとられるカカシを、ナルトが見上げた。 「センセーがこうしてくれたらさ、オレ、安心して眠れるんだって」 センセーは安心しない? ナルトの言葉にカカシは目を丸くした。ナルトは眉を八の字にしてカカシを窺っている。 ややあって、カカシは小さく吹き出した。 「参ったね…」 カカシの呟きを聞き逃してナルトが体を乗り出す。その隙をカカシは逃さなかった。 「うわっ!」 急に腕の中に閉じこめられ、ナルトが悲鳴を上げる。ナルトを力一杯抱きしめるとカカシは苦笑した。 「心配、してくれてたんだ」 カカシの言葉にナルトが言葉に詰まる。きつい青の瞳がカカシを射た。 「あたりまえだってば!!」 「ごめーんね」 でもね、と大きな手がナルトの頬に添えられる。こつん、と互いの額がぶつかった。 「どうせなら、一緒に寝ながらしてくれるとうれしいなぁ」 照れくさそうにカカシが笑う。う、とナルトが息を呑んだ。 「まずは寝るってばよ?変なことはなしだってば」 「はい、遵守致します」 「ちゅーはいいけどべろちゅーはだめだってばよ。あと、触るのも駄目!」 「それは厳しい」 「うっさいってば!」 真っ赤になってナルトが怒鳴る。そんなに心配かけていたかなぁ、とカカシは苦笑した。 「ナルトが居てくれたらね、安心できるから。それで良いよ」 一瞬惚けたナルトの上に、軽く触れるだけの口づけが落ちる。 「じゃ、お言葉に甘えて眠らせていただきます」 ナルトを横抱きにするとカカシは立ち上がった。真っ赤になった顔を両手で隠してナルトが呟く。 「…ずっりぃ…」
(嘘つきなくせに) こういうときだけ、本当のことを言うのだからこの大人は困るのだ。 ナルトは小さくため息をつくと、ご機嫌な恋人に体を預けた。
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ええと、一旦これにて。明日くらい、正視に耐えなければどうにかします。どうにも思い描く間の取り方にならずがっくし。精進です…!!(涙)これだけカカナル書いているのだから一個くらい満足のいく話があったってよさげなものなのですが(汗)
ではおやすみなさいませ〜 明日こそゼノフリークスの封を破りたいです…ああ、でも先にやりたいことが盛りだくさん(遠い目)
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