地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
本日スパコミ用の荷物を作っていたらひょっこり「戦う!」が…!なんでこんなに少ないんだろうと思っていたら…。ということでサークル情報改正しました。わざわざメール下さった方、申し訳ありません!!(滝汗)
昨日から謝ってばかりの小此木さん、昨日は待ち合わせに30分も遅刻するというとんでもないことをやらかしました。右目にコンタクトを入れるのに何分かかっているのだか(涙)ごめんよ、ハニー!でも無能はもうちょい待ってください。やはし難しいですよ、あの二人。
殴り書きは後で〜。やること先にやってきます。その中に原稿が含まれていないというのはどういうことですか、小此木さん。
そして戻ってきてみましたよ原稿は無論終わっていません(きっぱり)……いや、まずいのはわかっているのですよ、わかってはいるのですが……逃げちゃ駄目ですか?(駄目です)
全くネタを思いついていない状況で書いてみる↓
*** 魔法の種 ***
「あ」 突然のカカシの呟きに、ナルトは顔をあげた。 「どうしたってば?」 不思議そうに首を傾げ、ナルトがカカシに問う。カカシはソファに、ナルトは床に座っているので、自然それは見上げる形になった。うーんとカカシが考え込む。 「いや、やっぱりいいよ。うん」 なんでもない、とカカシが首を振った。ナルトが訝しげに眉を顰める。カカシの膝の上に顔をのせて睨み付ければ、苦笑が返ってきた。 「なーんでもないよ」 「なんでもないなら言えってば」 「言ったらナルト困るよ?」 「そんなん聞いてから決めるってば!」 言いにくそうなカカシにナルトが怒鳴る。しばしの逡巡の後、カカシはため息をついた。カカシが腰を折るのに併せてナルトも腰を上げる。 「……………」 カカシがナルトの耳元で小さく囁いた。一瞬目を丸くした後、ナルトの頭から蒸気が噴き出す。真っ赤になった顔をカカシから逸らし、ナルトは思いっきり眉根を寄せた。 「…は、はずかしー…」 「でしょ。さすがにオレも恥ずかしかった」 カカシもばつが悪そうに天を仰ぐ。珍しく照れているカカシの顔をナルトは盗み見た。もの言いたげなナルトの視線に、カカシの表情が常のそれに戻る。 「どうした?」 問いかけられ、ナルトはばつが悪そうに笑った。カカシの膝に手をつくと顔を近づける。 「…あのさ、も一回言ってってば」 カカシの耳元に口を寄せ、ナルトはこっそり囁いた。カカシが片眉を顰める。 「言うの、結構恥ずかしいんですけど」 「オレも恥ずかしかったってば」 ちょっとだけ赤くなったカカシの頬に、負けじと真っ赤になってナルトが言い返す。照れ臭そうなカカシに、ナルトはこれ以上無理というくらい真っ赤になって呟いた。 「…でもなんか気持ちよかったってば」 そう言うと顔を見られないようにカカシの首にしがみつく。カカシの頬の赤みが少し増えた。 「…はずかしーやつ…」 「う、うるさいってば!」 照れ隠しにナルトが怒鳴る。カカシは小さく咳払いするとナルトを抱きしめた。 「……誰にも言うなよ」 言うわけないじゃん、とナルトが心の中で反論する。 (そんなもったいないこと) これは自分だけの宝物にするのだ。 ナルトのそんな決意は知らず、ちょっと照れくさそうにカカシが言を紡いだ。 「オレはね、ナルトのこと…」
そうして心に花一つ
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………て!ある意味非常に痛いバカップルをお届けしました…………。あははははは(落ち付け自分)カカシはなにを言ったんでしょうね。きっと炎の誰かさんのようなことを言ったのですよ。聞いた瞬間どうしたら良いかわからないようなことを。書いてる方も恥ずかしかったです……。
では明日に備えます。おやすみなさいませ〜。 ……なにか忘れていませんか?小此木さん(脳内突っ込み)
なんですよわかってはいるけど一週間もずれられるとこっちが困るんですってばお客様!いえ、仕事のことではなく己の体内状況のことです。今日も元気に予定崩れまくりの小此木でございました。
まずは原稿しませんか小此木さん↓
*** 空気 ***
それは緩い覚醒だった。まぶたも開けられず、それでも浮上してしまった意識の底でナルトは己の失態を悔いた。 (におい、しない) ぎゅう、と手の中の人形を抱きしめる。パジャマの襟に顔を埋めるが、すでに主が着なくなって数日たつ布ではその匂いも薄れていた。 夜の闇がひどく重く感じられる。息苦しいほどに。 (寝なきゃ) 明日も任務だ。寝なくてはならない。ふう、とナルトは息を吐いた。すぐに眠れるはずだ、と思うのに睡魔は襲ってこない。なのに、体は重くて言うことを聞かない。 夜に目を覚ますと眠れなくなる。そういうことがなくなってどれほど立つだろう。もう、あの感覚も忘れたと思っていたのに。 (…薬、まだあったっけ) 火影からもらった睡眠薬があれば、さすがのナルトも夢も見ずに眠れる。あれはどこに置いただろう。まだ使えるだろうか。 時を刻む音だけが部屋に響く。何百回目の回転が始まり、ふとナルトは体から力が抜けるのを感じた。 (あ…) 沈むように、意識が眠りへと向かっていく。濃くなったにおいに、鼻の奥がつんとなった。 (帰ってきたってば) 体を押しつぶそうとしていた空気が軽くなる。ふわりと抱き込まれるような感覚に知らずナルトの口元が緩んだ。 (おかえりなさい、ってば…) 言葉は音にはならなかった。かわりに安らかな寝息が小さな口から漏れる。 ただいま、という声をナルトは夢の中で聞いた。
音も立てず、カカシは寝室に入った。シャワーを浴びて濡れた髪をタオルで乱暴に拭く。 「…あーあ、気持ちよさそうに寝ちゃって」 ほっぺたをつつけば、柔らかな感触が返ってきた。鼻先を金の髪に埋めればお日様の匂いがする。 笑みがこぼれた。息を吸いこめば胸の中にナルトの匂いが広がる。 「ただーいま、ナルト」 起こさないようにそっと布団の上から抱きしめて、カカシは囁いた。
帰ってきたね
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眠いですv(落ち着け私)最近とみに犬化しているうちのバカップルですが、お互いの存在を匂いで確認している模様。忍びだし鼻はきくかなーと思うのですが。ちなみに今日の小此木の手は臭かったです。何故だ(どうでもよいですよ小此木さん)
うーではおやすみなさいませ。わんわん(寝ろ)
| 2004年04月20日(火) |
今日の合い言葉:定時上がり |
でした。私一人じゃないですよ?ただいま後継者問題(ばーい信さんの野望)に揺れる同僚も一緒です。どなたか私にゲームをする時間を下さい。ちなみに彼はハガレンよりもてるてるが好みであった模様。早くカインの最終巻買ってください。
どうにも熱はストレス性の物だったらしく、原因に片つけたらすっかり下がりました。毎度毎度くだらないことで騒ぎ立てて申しわけありません(汗)後はこの肌荒れだけなんですが…(涙)一個一個はたいしたことないのですが次から次に起こってちょっとため息です。
ギャグを書くには気力がいるのだと身にたたき込まれた今日この頃おやすみなさいませ。 私にぴんはは無理です。目の毒です。歩く有害物質になってしまします。うあああああああああああ(想像して苦悩)<私信。いえ、お約束どおり二人の選択に大人しく従います。従います、が……っっ!!<私信2
5月新刊コピ本になりました…(涙)
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