地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
昨日今日は楽しかったんだけど本当に疲れました(苦笑) 赤レンガ倉庫で遊んでいたら残る一人から「C駅ついたけどどうすれば良い?」という電話が来たのにもまいりましたが(この時点で一時間待たせること確定)電車が事故で止まり足止め食らったのはもっと参りました。結局停車した駅からタクシー飛ばし二時間待たせて合流。あああああ本当にごめんよw氏!!しかも酒持ってこさせていたのに!だし巻き作ってもらい損ねてちとしょぼんです。料理の上手な人なのですよ。
ということで今宵はダウン。ご飯食べてすぐマッサージしてもらったらどうにもこうにも(苦笑)カレーミュージアムにも行ったのに仕掛けで遊ぶだけ遊んでなにも食べずに帰ったですよ…
ではおやすみなさいませ。へなちょこですみません(汗)
実験に行き詰まってコーチと生徒口調で検討している連中(同じ会社から行っている)を隣の実験室(ドア開けきり)の社員さん達がどう思っているのか気になるところです。でも内容は真面目なのですよ?それくらいの息抜き許してください。 お偉い方々の連続来襲がやっとで終了〜。もう勘弁してください…(泣)
明日は同僚が来ます。片づけが終わりません。やる気にもなっていません。明日は午前中お仕事です。マリみて読んでる場合じゃないですよ、小此木さん。
だから片づけなさいって↓
*** 今日も明日も ***
ナルトの朝は早い。 「お・き・ろーーーーーーーっっ」 そして体力がいる。気力もいる。ぴくりともしない相手に、ナルトは毎朝多大な努力をしていた。 毎朝元気なことだ、とカカシは思う。 「どうした?」 だからカカシは一声目で目を開けた。ナルトが目をまん丸にして飛び退く。 「センセーが起きてる!!」 「失礼なヤツだね…ほら、こっちおいで」 カカシの手招きに応じて、恐る恐るナルトが近寄る。不安そうに見上げられ、カカシはため息をついた。こつん、と額がぶつかる。 「熱はないな」 突然のカカシの行為にナルトが真っ赤になって固まった。カカシの指がナルトの唇にかかる。 「ほら、あーんして」 混乱したナルトは条件反射的に口をあけた。その中をカカシがのぞき込む。そしてため息をついた。 「あー…喉ちょっと赤い、ね」 長い指がナルトの喉を撫でる。その感触にナルトは体を強ばらせた。 ひょい、とナルトの体が宙に浮く。その事実に気付いた時にはナルトはベッドの上にいた。見上げれば自分を持ち上げた張本人はベッドから降りている。 「もうちょっと寝てなさい」 くしゃり、と髪をかき乱され思わずナルトは目をつぶった。ナルトに背を向けたカカシの服を、慌ててナルトが掴む。 「ちょ、センセー!」 「ん?今日はオレがご飯用意するから寝てなさい」 「ち、ちが…っ」 それだけではない。今日は良いお天気だからナルトは洗濯もするつもりだった。 (ああ、そうじゃなくて…) 自分の考えがまとまらず、ナルトの頭の中は飽和状態に陥った。カカシが苦笑する。 「洗濯もご飯の用意も掃除も、ナルトほどじゃないけどオレも出来るよ?」 ナルトの耳元に唇をよせ、カカシは囁いた。ぴたり、とナルトの思考が止まる。 「…オレ、元気だってば」 「そうだね、まだ元気だね。でもオレとしては今日はもうちょっと寝ていて欲しいなぁ」 風邪は引き初めが肝心だし、と言われナルトは頬を膨らませた。確かに少し喉がいがいがする感じはあるが、だるいなんて思わない。むしろこれくらいで寝ていられるかと思う。 ナルトの考えを読みとったのか、少し不機嫌そうにカカシは眉を顰めた。 「今は一人じゃないんだから、ちょっとくらい休んでも平気でしょ」 拗ねた物言いに、ナルトが目を丸くする。ややあって、ナルトは吹き出した。 「しゃーねーの」 喜べば良いのか怒ればよいのか、おまけに照れくさくてナルトの顔はくしゃくしゃだった。カカシが微笑む。 「それくらいの内に治しちゃおうね」 顔がくしゃくしゃになったのにカカシの手が髪の毛までくしゃくしゃにするものだから、ナルトは泣きたくなった。
そしていつもより長く寝たナルトは、掃除をする忍犬達を見て健康管理を心に誓った。
*****
旦那役に立ってないです。おかしい……。いやいや、忍犬に芸(違う)仕込んだのはカカシだからそういう意味では役に立っているのでしょうか。ぬくくなっているのに(意味不明)くしゃみが止まらないですよ。あーそれにしても文章へなちょこすぎですね、すみません(涙)
時間的にやばいので寝ます。片づけは明日の朝です。もうそれでよいです(良くない) ではおやすみなさいませ。
| 2004年04月05日(月) |
本日の(略)桃色片思い(さびのみ)スーパーマリオの一面 |
何故兵兵ではなく懐かし歌謡曲見ているのでしょうね小此木さん。本気でいくつだ私。 ひとまず風呂入ってきたら殴り書きするです。いちゃいちゃです。いちゃこらです。くえすとにかかりっきりで何かが溜まっていた模様です(笑)そんでホットミルクと紅茶のパウンドケーキ(自作なので味はいまいち)でお茶するです。だから太るんですよ、小此木さん!!と小此木理性が叫んでおりますが知ったことではないのです(おい)
ちなみに桃色片思いがさびのみなのはさびしか知らないからです。
風呂上がり豪快に化粧水をこぼしてみました。そしてパウンドケーキもこぼしてみました。何やってるんですか、私。でも牛乳はこぼせない…!!(震)
あんまりにも魔王カカシが眠り姫化してやがるのでいっそ本当に眠り姫になってもらおうか話↓
*** 眠りの森の ***
「ここが…」 大きな城門を見上げ、ナルトは唾を飲み込んだ。積み重なった茨の向こうに尖塔が見える。 あそこに、悪い魔女に眠りの魔法をかけられた姫君がいるのだ。宿屋の人がそう言っていた。 「こんなところにひとりぼっちじゃかわいそうだってば!」 ぐ、と拳を握りしめナルトは決意を決めた。ひとりぼっちは辛い物だ。ナルトは生まれた時からそのことを体験している。 「すぐに助ける!」 剣を握りしめ、ナルトは門を開いた。
「なんなんだってばよ〜〜っっ」 城中にナルトの声が響き渡る。それをかき消す轟音を立てながら、大きな石球がナルトを追いかけ回していた。 「じょ、う、だ、ん、じゃ、ない!」 息が上がる中、それでもナルトは叫んだ。道をそれようと、階段を上ろうと、玉はナルトの後を追ってくる。明らかに魔法の仕業だ。 「ふぎゃ!」 床を這っていた根に気付かず、ナルトがこける。 (つぶされるっ) 咄嗟にナルトは頭を庇った。がり、と背後で床をこする音がする。 「………」 来るべき衝撃にナルトは体中に力を入れた。だが、待てども体の上を何かが通る気配はない。 「………」 恐る恐る顔を上げ振り返ってみる。ぐらり、と先ほどまでと同じ距離を保って石球が揺れていた。 ぐらり ぐらり 首を振るかのように球が揺れる。そのままナルトが床に寝そべっていると、やがて球はため息をつくかのように大きく後ろに揺れた。 ごろごろごろごろ……… 球が去っていく音が遠くなっていく。ナルトは呆気にとられてその姿を見送った。 「なんだったんだってば…」 がくり、と肩の力を抜いてナルトはつっぷした。
「なんなんだってばよ…」 肩で荒く息をしながら、ナルトは恨みをこめて呟いた。その後もやる気があるのかどうか疑うようなトラップは続いている。 (くそぅ、こんなことで負けてたまるかっての!) 半ば意地になって城の中を突き進む。こうなっては責任者を捕まえて怒鳴らないことには気が済まない。 「これで最後だってば…」 にやり、と笑ってナルトは最後の扉に手をかけた。この向こうにお姫様が眠っているのだ。 扉の向こうには大きな天蓋付きのベッドが横たわっていた。 「これが…」 暖かな光に満ちた部屋にナルトは目を見張る。ベッドの脇にいた犬が一瞬顔をあげたが、ナルトを見てなにも言わず再び眠りについた。 ナルトはベッドに近づくとそっとその中を覗いた。白い布地の中に銀糸がきらきらと光っている。怪我をしているのか、顔の半分を覆う包帯が痛々しかった。 「この人が…」 それでも、美しいとみなが言っていた通り、ナルトも美しいと思った。白い肌は日にあたったことがないのではないかというくらい透き通っており、整った頬の上に長いまつげが影を落としている。 「姫…?」 黒衣に包まれた体はしなやかで、たくましい筋肉を感じさせていた。静かな寝息を立てる喉では大きなのど仏が上下している。ナルトは混乱した。 (え、ええ!?どう見たって男の人だってば!男のお姫様!?) てっきりお姫様がいるものだと思っていたら、ベッドに寝ているのはきれいはきれいでも男の人である。よもや塔を間違ったのだろうか。 慌てるナルトの視界の隅で、男の手がぴくりと動いた。ナルトが固まる。 「…う」 男がわずかにうめき声をあげた。銀色のまつげが震えて持ち上がるのを、ナルトは瞬きもできずに見つめていた。 やがて、白い瞼の下から蒼灰色の瞳が現れた。その深さにナルトの心臓が大きく脈打つ。 心臓をわしづかみにされた気分だった。 「…ねむい…」 耳に心地よい声が響く。ナルトを魅了した蒼灰が再び瞼の下に消えていき、寝息が部屋に広がった。 「!?」 しばしその寝顔に見とれていたナルトが我にかえる。 「…お、」 男は再びすやすやと眠っている。ナルトのことなど見向きもしない。 「おきろってばーーーー!!」 怒声が城に響いた。
男はカカシと名乗った。 「姫ならとうの昔に駆け落ちしたよ」 大あくびをしながらナルトの質問に答える。その態度にナルトはむっとした。 「じゃぁあんたはここでなにしてたんだってば」 「寝てた」 いかにもめんどうくさい、とばかりにカカシが頭をかく。ふくれたナルトのほっぺたを長い指がつねった。 「姫の駆け落ちの手伝いするかわりに、この城もらったんだよ。わかった?」 「いひゃい!」 じたばたとナルトが暴れるがカカシは気にしない。むしろその反応が楽しかったのか、残る頬もつねりあげてしまった。 「なのになに勘違いして人の安眠妨げてくれたのかな?ん?」 意地悪く笑われ、ナルトは力の限りカカシを睨み付けた。 「罰としてお前しばらくここにいなさい」 意地悪く笑うくせにその瞳がひどく優しくて、ナルトは息を呑んだ。また心臓をわしづかみにされた気がして胸を押さえる。 ちらりとカカシを見上げれば、やはり意地の悪い顔で笑っていた。 「…いいの?」 小さな問いかけにカカシの口元が和らぐ。こつん、と大きな手がナルトの額をこづいた。 「罰だって言ってるでしょ。魔法使いを馬鹿にするんじゃないよ」 目を丸くするナルトの視界にカカシの背中が映る。呆然とするナルトをカカシが振り返った。 「ご飯食べるでしょ」 今度の笑顔は優しい物だった。その言葉の意味を理解し、ナルトの顔が輝く。 「うん!」 駆け寄ったナルトの手をカカシが掴んだ。 「迷うといけないから手つないでなさい」 「あのトラップ、カカシがしかけたんだろ。やる気ねーっつーの!」 「お、急に生意気になっちゃって。これだからお子様は」 久々に楽しそうな声が城に響く。わふ、とベッドの傍らで犬がため息をついた。
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いちゃついてないし…!!(がっくり)というかそれ以前に出来上がっていないですよ、小此木さん。はしょりすぎですって。一目惚れですかいお二人さん、それは良かったですね(自暴自棄)これに一時間もかけたのかと思うと涙が出ます。これも裏設定は色々あるらしいのですがまぁそれはおいておいて(おくな)せめて見直しくらいしましょうよ、小此木さん。マジ姫カカシは自分に優しくなかったらしく気がついたら魔法使いに転職してました。不思議〜(おい)
すみません、眠らせてください。ね、ねむ…。
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