地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
すみません、5月くえすとは無理です…(涙)が、何かは出します。ぺらいやつになりそうですが…いちゃいちゃさせるですよ!!
今日はもう寝ます。おやすみなさいませ〜。
なんか最近日記が泣き言しか書いてないですね…(汗)来週はもちっと殴り書きできること希望。そろそろ復調したいです。
| 2004年04月01日(木) |
本日の脳内BGMは良い日旅立ち |
郵便屋さんは偉大でした。大感謝です。
| 2004年03月30日(火) |
本日の脳内BGMうしろゆびさされ組 |
三月はオール実験失敗につきふて寝中。
八つ当たり気味カカシ受難話。どなたも覚えておいでになさそうな以前書いた変化カカシ(似非少年)と大人ナルト。よくあるネタで押せ押せナルト↓
*** そんな場合ではないのだけれど ***
いったいぜんたい何故こんなことになっているのか。 「へへ、勝ったってばよ」 己の上で満足げに笑うナルとを見上げてカカシは溜め息をついた。華奢とは言え、忍として十分に育ったナルトと、変化とは言え、駆け出しの頃の姿をした自分では、勝敗は目に見えて明らかだ。 「…どーしてもしたいの?」 「どーしてもしたいんだってば」 ぼさぼさになった頭を大きく縦にふってナルトがうなずく。何とか脱出路を探していたカカシは、強い意思を宿した瞳に深いため息を漏らした。 これは絶対に引かない。 「……わかった」 断腸の思いで吐きだされた返事に、ナルトの顔が輝く。カカシは泣きたくなった。 (なんでこんな目に…) そもそもこんなことをしている場合ではない。場合ではないのだが、喜々として服を脱いでいるナルトを見ていると無下にできない。 「覚悟はいーいてば?」 にしし、とナルトが笑う。よくない、と言ったらうやめてくれるのかとカカシは問い返してやりたかった。任務で使う身分証明書を間違って用意した事務方を呪い殺してやりたい。 大きくため息をつくとカカシは体から力を抜いた。この恨みは里に戻ってからきっちり払ってもらおうと思う。 「…お手柔らかに…」 「まかせろってばよ!」 うきうき、と目に見えてナルトは喜んだ。カカシが遠い目で微笑む。いっそ変化を解いてしまおうかとも思うが、任務中ではそうもいかない。もう好きにしてくれとばかりにカカシはベッドに体を沈めた。 「カカシかーわいい」 「………」 ナルトの歓声に益々気力が萎える。いそいそとカカシの服を脱がしていたナルトの動きがぴたりと止まった。 「?」 訝しげにカカシが顔を上げる。眉根を寄せてナルトは何やら悩んでいた。 「…ちっちゃい…」 ぼそり。思わずとばかりに漏れた呟きに時が止まった。
「ごめん!ごめんってばぁ!!」 ナルトが必死でドアをたたいて謝るが、ふて寝したカカシはしばらく部屋から出てこなかった。
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いつ書いたのか自分でもよく覚えてないのですが(おい)以前書いた任務でカカシが子供に変化する羽目になっちゃった話の続きです。別に襲い受けでもなるかかでも良いのですが(いいのか!?)結局ナルトはできなかった模様です(笑)
昨夜は原稿が進まなくて相方に愚図ってました。すまぬ、風乃。いつもありがとーv
ではいってきます。あう〜。
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