地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2004年03月21日(日) 小此木へたれ572号

こんばんは、半分どころかほぼ完全に脳みそ寝ている小此木へたれ572号です。金、土とほぼ徹夜で本日はヘロヘロです。なにやってたかと言われれば、原稿をやっていたのですが。しかもくえすとではなく。サークル参加をするわけでもなかった春コミ用の…。今回の突発も目標はエロでした。当然のごとく途中で力尽きました。でも前回のオンリーの件もあるのでなんとか最後までやらせなくてはならないと決意(なにを)。結果、誰が見ても「てめぇここで力尽きただろう!!」という出来になりました。ちゃんちゃん♪ごめん、旦那!(爽やかに)境界前後で違いすぎですよ、小此木さん!
………申し訳ありません、N様、J様。今朝の災難の数々は私の責任やもしれません………(涙)

てなことで作った突発本(日記にて告知をする余裕すらございませんでした…)、まだ余っていますので5月に持っていこうと思います。どこで力尽きたかわかった方にはカカシの脱衣シーンプレゼントv(本気にしないでください)


ただいまこんな状態ですので、カキコとメールのお返事は明日させていただきます。本当に申し訳ありません!!でもできればちゃんとお返事したいので、もう少しお待ち下さい(平謝)。通常状態でさえ意味不明なのでせめて少しはまともなふりをしたいじゃないですか(泣)


今日の出来事(まじめに読むと疲れるのでご注意下さい)
・原稿を直す
・印刷の途中で「もう寝る」とプリンターを動かしたまま寝る
・床に散らばった紙を見て後悔する
・コピー機に嫌われてみる
・某はんばーがーてんのオーブンが壊れてみる
・遅刻する(H様本当にごめんなさいーーーっっ)
・折る束ねる閉じるコンボ
・お買い物に行く
・あっという間に力尽きる
・人様のスペースに座り込む
・髪をくくっていたゴムを落とす
・グッズサークル様のお世話になる
・相方に頼まれたおつかいをする
・無理矢理人様にサークルカットを描かせイベント申し込みに行く
・受付のお姉さんに優しくしてもらう(ありがとうございましたvv)
・「他のもところのも欲しい」と相方から追加注文がくる
・そういうことなら、と某カップリング本を買い漁る
・笑う
・笑っている
・やばい
・寝てるって
・瞼が閉じてくもん
・人に抱きついて生気を養う
・飯を食らう
・プリンがうまくて幸せ
・電車に乗る
・寝る
・家に帰り着く
・相方に頼まれたおつかい分の収穫の方が多くてちとへこむ
・「支払いはローンで(笑)」と相方が冗談をとばす
・ので「利子はカカナルね(本気)」と勝手に決定する
・風呂に入る
・すでに12時だという事実に愕然とする
・慌てて寝る


ということで寝ます。おやすみなさいませ。
返ってきてからなにやっていたの、私ーーーーっっっ


2004年03月18日(木) 本日の脳内BGMは闘将ダイモスとぎんぎらぎんにさりげなく

やった!これで月曜再現試験してうまくいけば納期間に合うかも!?というところで一個しかない部品が割れました。ガラス製品はこういう時痛いです。パウンドケーキでも焼こうかしら…。

なんか仕事の愚痴ばっかで申し訳ありません(汗)戯言なので無視してやってください(涙)


2004年03月17日(水) 三歩進んで2.99999999999歩戻る

少しだけですが実験のめどが立ってきてちょっぴり明るい気分で帰って来たら忘れていた事柄が襲ってきました…。仕事がらみなので無碍にもできず、咄嗟に「帰り道だからまた後で」と言ってしまいました。わー馬鹿ですね、小此木さん。だって帰ってきてお茶でも飲んで一息つこうとしていたところだったんですよ…。

通販はお申し込み順に少しずつ発送させていただいております。いましばし、お待ち下さい(平謝)


では一旦電話することにします。あーうー(泣)その後気力と時間があったらまた来ます〜。
そして戻ってきました。うーんなんか…いやもういいよって感じでした…
お仕事頑張ります。


逃避↓

*** 僕と彼の××× ***


「ナルト、キスして良い?」
カカシの問いに、ナルトは固まった。
「…だめ」
「駄目?なんでー?」
「センセーちゅーでやめる気ないだろ」
「おー、よくわかったね〜」
パチパチパチと気持ちのこもっていない拍手でカカシがナルトを褒める。えっへん、とナルトが腰に手を当てて胸を張った。
「同じ手にはひっからないってばよ!」
三度目の正直である。ふーん、とカカシが首を傾げた。
「じゃエッチして良い?」
ストレート真っ向勝負。ナルトが真っ赤にゆであがった。
「…だめ、だってば」
「えー。じゃあセックス」
「…だめ!」
「んーじゃあ情事」
「…意味わかんねー。けどだめ」
その後も延々と同じ問答を繰り返す。十問目にしてナルトがきれた。
「がーーーー!!だめなもんはだめなの!!」
ちゃぶ台をひっくり返す勢いでナルトが怒鳴る。カカシが悲しそうな顔をして首を傾げた。
「駄目?」
「………」
まるで叱られた子犬のような仕草に、ナルトが言葉を飲み込む。カカシの傾き具合はナルトのツボを見事に押さえていた。
「…なんでそんなにしたいんだってば」
ため息をついてナルトが問う。カカシからのお誘いはいつものことだが、今日はひどくしつこい。新しい作戦だろうかとナルトは身構えた。
「んーなんとなく」
なんとなく。
「ぜってぇいやだ」
カカシの頭に拳骨を食らわせてナルトがきっぱりと言い切る。そのまま部屋を出ようとしたナルトの足下を何かがすくった。
「じゃ抱っこならいーい?」
ぽて、とナルトがカカシの膝の上に落ちる。大きな腕の中にすっぽりとナルトを納めて、カカシが肩の力を抜いた。
「…ほんとにどうしたんだってばよ…」
呆れ果ててナルトが問う。カカシが小さく笑った。
「ナルトのこと、好きだなーって思ったから」
あああああとナルトが唸る。大きくため息をつくと、ナルトは振り向いてカカシの頬を引っ張った。
「やっぱ新しい作戦だったってばよ」
「諦めてひっかかってくれる?」
至近距離で微笑んでカカシが問う。ナルトが唇を尖らせた。
「しょーがないってば!」

そしてカカシの唇に口づけた。


*****

ばかっぷるというよりあほっぷる…。最近メッセどうにもエロモード突入。でもエロモードでもエロが書けるとはかぎらないのですね…(涙)


では寝ます。おやすみなさいませ。明日も実験頑張って来ますですよ!


小此木 蘇芳 |HomePage