地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
昨日は定例会行ってハニー拉致って「眠そうだね」と言われつつ移動して家でこうかく見て我慢できずご近所のさてぃ走ってさいぼーぐ見てきました。始まる前の宣伝で危うく寝かけましたがサイボーグの時は爛々と目を輝かせておりました。いやぁ、近年まれに見るへたれ男で良かったです。ときにあんな目にあったら人形トラウマになったりしませんか、とぐさよ…。そして艦長は姫に決定。ピカードボックスなのにさらわれてばっかり…艦長……(涙)
しかし本当に眠いです。しかも吐き気付きです。いや、吐き気はむしろ食い過ぎなんすが…食べ過ぎですよ、どう考えても。わかってますか小此木さん。あなたマジで生グラトニーちゃんやるつもりですか?(小此木理性お怒り気味)
来週は実験成功したいなー…(遠い目)
部屋がちょうどそこだけ出っ張ってる形だったりするので強風が来るとロフトがぎしぎし言って寝むれませんvということでもう寝て良いですか…?(誰に聞いている)
同僚へ。「リトマスブルーっっ」と振り付きで叫ぶのは楽しくって良いですがお客様に見られないよう気を付け下さい。ああ、もうリトマス紙め!!(実験に失敗したからって八つ当たりは良くないですよ小此木さん)
パパとすもっぐかかち↓
*** それは降る唄のような ***
「やっほー、カカシ。迎えに来たよ」 語尾にハートマークを一杯飛ばしながら手を振る人物を見て、カカシは珍しく顔を思いっきり顰めた。アカデミーの正門ではその人物を囲んでちょっとした騒ぎが起きている。女の子の群れに手を振りながら、師がカカシに近づいてきた。がっくりと落ち込むカカシに、小首を傾げて問う。 「あれあれ〜?もしかしてあっちの影分身の気配に引っかかってこっち来たとか?あはははは、馬鹿だねー、カカシ」 「…何しに来たんですか…?」 地を這うような声でカカシが問う。いつもカカシが帰る裏門にはわずかにこの人の気配がした。だからわざわざ人の多い正門から帰ろうとしたのに。 「やだなー。かわいい教え子を迎えにきたに決まってるじゃないか。目つきも態度も悪い誰かさんは敵を作りやすいしね。ほら」 にっこり笑って手が差し出される。だがその目が全然笑っておらず、カカシは嘆息した。 「あの連中ならもう退学しましたよ」 「うん、知ってる〜。僕そんなに怖い顔してたっけ?根性ないよね、あの程度で。忍びも質が下がってきててさ、ほんと困っちゃう」 「…で、わざわざお迎えに来たんですか」 再びカカシの口から大きなため息がもれる。てへ、と師が頬に指をつけて笑った。 「うん、お仕事、手伝って」 まだ十歳になっていない教え子に悪びれずに言う師に、カカシの口から三度目のため息が漏れる。 「手を繋がなくても良いなら考えます」 「ええ!?お父さんの手は汚いからいや!?なんてひどいことを言う子だい!」 「被害妄想は年寄りの証拠ですよ」 「違うよ、被害妄想はナルシストの証拠だよ。これだけきれいな顔してるんだからナルシストになっても許されると思わない?」 「自分で言っていれば世話はないですね」 そうこうしている間にも視線が集まってきている。里一番の上忍と里一番の天才児がアカデミーの正門で言い争っていれば当然であった。 「…とりあえず行きません?」 「手、繋いでくれたらね」 一度言い出したことをこの男が引っ込めることはない。 カカシはがっくりと肩を落とした。
手を繋いで師はご機嫌に見えた。だがその実誰よりも不機嫌である。 「人手不足って嫌だよね〜。カカシ、体の調子はどう?」 「いつでも出られるよう、体調は毎日整えておけと言ったのはあなたでしょう」 「そうなんだよ。カカシに出来ることがどうしてあの連中にはできないんだろうね。あははははは〜」 笑う師からカカシは目を反らした。こういうときにこの男に構ってはいけない。触らぬ神に祟りなしである。 「ちょーと血なまぐさいことになるだろから、痛くても我慢してね」 うふ、とアイドルよろしく師が首を傾げて笑った。カカシが肩をすくめる。 「死ぬのはなしですか?」 前回「ちょっと痛いけど」と言う師と一緒に任務に行ったときは、一ヶ月の入院を余儀なくされた。あはははは、と師が声を上げて笑う。 「大丈夫大丈夫。死んだ方がまし、なんて思ってるうちはまだ生きてるよ」 ちょっぴり遠い目をしてカカシは微笑んだ。どうしてこの人に師事する羽目になったのだろうと思うが、今更言っても始まらない。 「まぁ僕が出る以上そこまではならないけどねー」 嘘をつけ、とカカシは思った。何事も経験がモットーのこの師は、それを実践することに躊躇がない。 繋いだ手がひんやりとしていて、カカシはふと昼間感じた疑問を思い出した。 「任務で人を殺すことは大儀ですか?」 今日の授業で習ったことを問う。師が目を丸くしてカカシを見た。 人を殺す瞬間、この人の手が熱くなることをカカシは知っている。 あっさりと、常と変わらぬ笑みで師が答えた。 「いいや、罪だよ」 予想していた答えにカカシは師を見つめ、それから繋いだ手を握りしめた。その答えは授業で得られたものよりも遙かに頭になじんだが、胸のどこかが拒絶した。 「どんな大儀があれ、僕らは所詮金のために人を殺しているのさ。お金のために人を殺すなんてのは、犯罪以外の何ものでもないだろう」 ふふ、と微笑む師はどこか少女めいている。目をかけている生徒の質問を楽しんでいるのだろう。 「だからこそ僕らは義なくては動いてはならない。己の存在におぼれぬよう強く在らねばならない。業は業でしか返らぬものだからね」 「では、火影はそのためにあるのですか?」 口をついて出た質問にカカシは驚いた。師が本当の笑みを浮かべる。 「そう、よくわかったね」 正解を導き出した生徒に、師の機嫌が一気に良くなった。自分の質問の意味を考え、カカシが黙り込む。 「ふふ、楽しくなってきたなー。今日は張り切っちゃおっと」 だから痛いことないよ?と悪びれずに言う師に、カカシは全てを諦めた。
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かかち10歳アカデミー在住上級生に目をつけられていじめられてみました(もっとも本人は全く気にせず)そこへ正義の味方のパパが!!を書こうと思ったらパパが全てを持って行かれました。ところで己で書いておきながらパパの言っている意味がよくわからないってのは大問題ですね。本気でパパに語らせるとさらにわけがわからず「ええとそれは…」という展開になってしまいましたが。それらの疑問や暗黒面を全部食らって平然としてるパパが好きなのですがね。ううむ。
さてでは寝ます。おやすみなさい。
昨日は飲み過ぎて記憶かっとばしました…。どうやって一号線渡ったのさ、私!な、なさけない……!!いつもとそんなに量変わらなかったのに!!(がくっ)呑んだことのない日本酒が色々あったのでつい…反省(しょぼん)
サイト八万打と日記四万打ありがとうございます!↑の事情でへこんでいたのですがポンッと幸せになりましたvvとろいことこの上ない状態ですが、お時間ある時にでも除いて頂けると幸いです(ぺこり)
幸せになったところで家に電話をかけました。 母「元気?」 小此木「元気だよ〜(昨日酔っぱらって記憶飛ばしたけど)遊ぶ予定ばっか立ててる〜♪」 母「へ〜良かったじゃない」 小此木「うん、GWは友人がこっちに遊びに来るって」 母「ーーーそれはGWは帰ってこないってこと?」 お母上の声が怖かったです。
昨日何がショックって今度からあの量呑んじゃ駄目ってことなんですよね…最初の空きっ腹ビールがいけなかったのでしょうか…。つかちょっとは控えなさい、小此木さん(自分突っ込み)
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