地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
吐きそうになっているのにえびせん食べたいのは何故でせう。
昨日のアホネタ続き。カカシがアホですよー↓
*** ぼくんちのこ ***
ぎん、とナルトはカカシを睨んだ。カカシはちょっぴりそれから視線を反らした。 火影の執務机の前、正座させられた上忍の後ろで尻尾が揺れる。 「説明しろってば」 その前に正座をしてナルトはため息をついた。ぽりぽりと頬をかくカカシの頭の上で獣耳が2、3回揺れる。ぴくりとナルトの頬が引きつった。 (めんどくせーって思ってるってば!!) カカシの考えがわかるようになってしまったことがちょっぴり悲しい。 「任務のうちかなぁ」 「ほんとだってば!?じいちゃん!」 ナルトが火影に確認を取る。よそでやってくれと思いつつ、火影は頷いた。 「嘘ではない」 微妙な物言いに、ナルトが火影を凝視する。火影はため息をついた。 「一週間との約束で引き受けた」 それ以上口を割る気はないのか、煙管をふかすと書類に戻る。ナルトの肩が怒りで震えた。 「ダイジョーブ。心配いらないよ」 目を細めてカカシが笑う。いつもは安心できるその笑みがナルトの癪に触った。 「ど…!」 「して、署名するのかしないのか?」 叫ぼうとしたナルトは火影の言葉に口を閉じた。怒りも露わに睨み付けてくるナルトに火影が書類をふる。 「お主が嫌だと言うならワシがやるが?」 それは先ほどの『忍犬育成許可証』だった。ひくり、とナルトの顔が引きつる。ナルトは全速力で火影から書類を奪い取った。 「オレがやるってば!」 鼻息も荒く宣言され、火影はため息をついた。
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また書きたかったところに行きませんでした…。予定では最初も最初だったのに…。
えびせん食べたいです。
月の者に負けごーらいぶに負けメッセで心を潤しております小此木です。 明日は部署移動です。休めません。
だから寝なさいよ小此木さん↓
*** 犬と僕 ***
「困ったな…」 水面に映る己の姿を見てカカシは呟いた。
ナルトはご機嫌だった。今日はカカシの帰還日だ。 「にしー」 にへら、と笑ってナルトは手元のレタスをちぎった。疲れて帰ってくるのだからおいしいものを食べさせてあげたい。 鼻歌交じりで料理をしていると、何かが窓をたたいた。 「ん?」 顔を上げれば、見覚えのある鳥が窓に立っている。火影の伝令だ。 「?どうしたってば??」 不思議に思いながら伝令を受け取る。 『疾来』 短い伝令に、冷水を浴びせられたかのようにナルトの背筋が凍えた。まさかカカシに何かあったのだろうか。 唇を噛みしめ、ナルトは外に飛び出した。
「じいちゃん!!」 挨拶もなしにナルトは執務室に飛び込んだ。 「よ、ナルト」 平然とカカシが手を挙げる。ナルトが目を丸くした。カカシは至って元気そうだ。 「あ、あれ…?」 きょろきょろと視線を動かせば、疲れた様子の火影と目があった。続いてカカシと目が合う。にっこり、とカカシが笑った。 「ただーいま、ナルト」 優しい声がナルトを呼ぶ。その笑顔にナルトは肩の力を抜いた。 これはカカシだ。 「もう!じいちゃんが呼び出したりしたから心配したってば!」 カカシの腰に抱きつき、ナルトは苦笑した。ぐりぐりと額を押しつければカカシの匂いがする。 「ごめんねー。火影様ったら大げさで」 「当たり前の対処じゃ」 目の前で繰り広げられる光景に、火影は白い目を向けた。ナルトが唇を尖らせる。 「だってせんせーどうもないじゃん」 「ほう、どうもないか。なら問題はないな。ナルト」 「なんだってばよ」 「これに署名せい」 火影が一枚の紙を差し出した。ナルトが首を傾げる。書類の最後にはすでに火影の承認印が押されている。 「忍犬の飼育許可証じゃ」 火影の言葉にナルトの目が再び丸くなった。 「忍犬ってなんでオレが?」 確かにカカシが忍犬を使役する以上、ナルトも世話を手伝うことはある。ある、が。 ゆらり、と視界の隅で何かが揺れた。 「ごめん、ちょっと失敗しちゃった」 照れくさそうに笑うカカシの頭の上で耳がぴこりと動く。ぎこちない動きでナルトは視線を下に向けた。カカシの背後ではゆらゆらと尻尾が揺れている。 ナルトが息を呑んだ。 「な、なんだってばよーーーーっっっ」
怒濤の一週間の始まりであった。
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ということで何を思ったか犬カカシ。シムでやりたいのですがちょっと時間がかかりそうなのでこちらから。やりたかったシーンまでたどり着けなかったのでまた後日書きます。目指せ、日刊!!
さて、それでは限界くさいので寝ます。 それではおやすみなさいませ〜。
昨日桃印のお店で食べたものを中華街で食べて来ました。満足v帰りに茶飲んでいたら遅くなってまいいかとうろうろしていたら遅くなりました。げ、げんこう…!!(震)
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